Yes, troubles!
トラブル自慢こそマニアの真骨頂!!!
 

・・・なワケあるかいな。

 2   SERVI−CAR(1962年型)
更新日時:
2002/03/15 
 
ヒドイshopで買ってしまったため、苦労した。繰り返すがヒドイことに気が付かなかった自分がもちろん悪いのである。
  • ジェネレーター不良
納車されて帰宅途中、何かの際にエンジンを停めると前方下からブーンと音がするのに気が付いた。なんと点火系がカットされた瞬間から、ジェネレーター(6V)の中身が電気モーターのごとく勝手に回り出すのである。ななななんだこりゃあと驚いたがとりあえず急ぎ帰宅し、配線を外して停めた。実は納車までの間にサービカーのマニュアルなんぞを手に入れていたので、色々調べたところどうやらジェネレーター端子への配線が間違っていることが判り、マニュアル通りに直したところ正常と思われる状態となった。ただしなぜ納車時に回っていなかったのかは判らなかった。
翌日文句を言いがてら上野へ向かったところ、上野駅近くでエンストし、走行不能となった。どうも充電していなかった様子である。shopへ連絡し、すぐ引き取りに来てもらう。当然自分もshopへ同行し修理に付き添うつもりであったが、時間がかかるから、という理由で無理やりコー○ン前で降ろされて、この辺で時間をつぶしててください、などと放置される。
1時間程度後、再びトラックで運ばれてきた。故障個所を尋ねると、ジェネレーターの配線が外れてましたと言う。見ると配線が最初の状態に戻っており、抗議しようとしたが何故かジェネレーターは沈黙しており、おまけにshopの人間はエンジンを掛けてバッテリー端子間の電圧を計って見せて、大丈夫でしょ、等と言う。当初の状態を説明しようとしたが、逆に配線をいじったことを非難されそうだったのであきらめた。そして帰宅途中、エンジンをカットするとジェネレーターはまたもやモーターになってしまったのである。
エンジンランの状態では正常に発電するが、カットするとバッテリーから逆流し(?)、バッテリーが空になるまでジェネレーターが回り続ける。これ以外のどんな配線でも今度は発電しなくなってしまうのである。
この話は経緯を全て書くと何ページにもなってしまうので割愛するが、結局ジェネレーターや機械式レギュレーターなどを他の専門店でいくらチェックしても原因は判明せず、後に「フリーダム」で社外のスペシャルパーツを用いて、そっくり12Vオルタネーター化するまではエンジンを停止する度に配線を外して対処していた。
ちなみにその対処方法でも機嫌が悪いと充電不能に陥り、ツーリングの途中あちこちで充電を頼んだり、ディスカウント店で安売りバッテリーを仕入れながら帰還することも度々であった。その際バッテリーが6Vであることにいつも苦労した。
 
その他リア2輪のブレーキが片効きだったり、モーターすかすかで60キロしか出なかったり、モーター周りや車体各所のボルトが10本ばかり紛失していたり等々色々あったが、これもサービカー自身の責任ではなく、shopの問題(=shopを選んだ自分の問題)と言うべきであろう。
 
 


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