Diary of motoring days
バイクにかかわる日記
 

バイクに関する記録や感想など。

 Sunday, 21 October,2001    排気漏れは???
今朝はボスの排気漏れ修理にトライ。
 
昨日はチビ達の面倒をみる担当の日だったので、二人を車に乗せて行ける範囲の用品屋で必要なものをあらかじめ調達してきた。液体ガスケット、耐熱グリスなど、全部持っていたのに半年ほど前駐輪場から工具箱ごと盗まれてしまったものばかりだ。無駄な費用である。
 
車で30分ほどの店には「スレッドコンパウンド」も「ネバーシーズ」も置いてなかったが、何故かホンダ純正のパッドグリスがあったので、これで代用することとした。耐熱シリコンガスケットはロックタイト製品しかなかった。この二つだけでも3000円を超える。ケミカルは高い。泣けた。
 
例によって早朝家族の起きる前に駐輪場所へ向かう。本来ならエキゾースト周り全てばらしてシーリングとボルトのグリスアップをやり直しておきたいところだが、時間が無いので排気漏れのあやしそうなところだけに留める(左バンクのへダース集合接続部分)。
 
朝飯までには戻り、その後午前中は幼稚園のバザーに参加するため全員で外出。今日は舞洲でハーレージャンボリーとやらをやっているらしいのだが、午後僅かな時間しか出られないのに参加費2000円は勿体ないので断念する。
 
せめて試運転だけでも、と夕方ボスを動かす。排気漏れは、鼻づまり気味で正直よくわからなかったのだが、う〜ん多分直ったのだろう。
 
試運転がてらトイザラスまで行って、カミさんからリクエストのあったレゴの赤バケツセットの価格を確認したところ安かったので購入した。ボスのリアにネットでくくりつけて帰宅。本日の走行約20km(未給油)。
 

 Sunday, 14 October,2001    ボスでいつもの朝走り
朝6時出発の8時半帰り(実質走行時間は2時間弱)でボスを走らせてきた。家族持ちに許された貴重な時間帯である。
 
快晴であったが、Tシャツにぺらぺらナイロンのボスジャン(?)一枚はおっただけでは、結構寒かった。8月の暑さが嘘のようだ。それでも下半身(ぼろぼろ穴あきジーンズ)はモーターの熱で比較的暖かだったような気がする。
 
ボスは勿論好調だったが、この時間帯では少々排気音に気が引ける。いつも保管場所から大通り近くまで巨体を押し歩いているのだが、最後の登り傾斜(ほんの僅かなのだが)が押し切れず、大通りの手前で始動することになってしまい、付近の民家から充分な距離が確保できないのである。マニュアルなら始動してすぐに走り出せるのだが、ボスのATは1週間停めておくとトルコンからオイルが落ちてしまうらしく、なかなか(1〜2分間)走り出すことができないのが辛い。やはりマフラーのエンドキャップを装着すべきかなあ。
 
今朝は下道ばかりだったが早朝のため流れはよかった。100km弱の距離を気持ちよく流すことができたが、ヘッダー周りのどこかで排気漏れを起こしているのか、信号待ちの際に排ガス臭くて非常に苦しい思いをしたのが気がかりである。しばらく前から気になってはいたのだが、少しずつ悪化しているようである。排ガスは髪の毛にたいへん悪いと聞いているし、何より頭が痛くなるので早急になんとかしなければ。

 Friday, 12 October,2001    ひさしぶりにGSXR
平日だが子供の運動会とやらで年休をもらった。運動会は午前中で終わったため、2ヶ月近くほったらかしのGSXRをちょい乗りに持ち出した。
 
2ヶ月ぶりでも難なく始動できるのはさすが国産。やはり実用性で国産に敵うものはない。
 
ここしばらくはボスばかり乗っていたため、あまりの軽さに感動する。走り出しも軽い。暖機終了後前の空いた広い直線で全開にしてみる。油冷エンジンはガッと吹け上がりフロントがすっと持ち上がる。速い。こりゃやっぱり0発進加速はボスより速いと思う。10年前の143馬力車でこれだけ速いのだから、最新リッターなんか自分には怖くて乗れないだろう。
 
走行約50km、帰宅前にガス補給したら3リッターしか入らず、驚いた。ボスなら10リッター覚悟しなければならない。経済性も優秀である。
 
こうなるとなんで優秀でかっこもいいGSXRをほったらかしにして、変なかっこのボスばかり乗っているのか不思議なものだが、ボスはあの強烈な個性(車重、パワー、V8フィーリング)を操る自己満足感が桁外れであるからだろう。500馬力をタイヤを削ることばかりに無駄使いして140馬力より遅くてもかまわないのである。思いっきり反社会的であるが・・・。
 
ボスの方が遅いといっても、グリップの安定した中速からいきなりスロットルを開けたときの爆発的な加速感は、GSXRの比ではない。またしばらくはボスばかり乗ることになるだろうから、GSXRはバッテリーを外して充電状態で屋内保管することにした。
 
でも久しぶりの前傾姿勢に上目遣いのライディングポジションも、気分が高揚して楽しかった。そういえばドカにも久しぶりに乗りたいなあ。夏からずっと入院中だもの。冬のボーナスで引き取れるのだろうか・・・。

 Sunday, 7 October,2001    ボスで本格山登り
ついにボスで高野山道路を走ることとなった。
 
RSC(ロードスタークラブ)のメンバーが二人、名古屋近辺でミーティングをやったついでに、高野山から伸びる龍神スカイラインを走りにやってくるとのことで、途中合流したのだ。
 
私は時間切れで龍神スカイラインこそ同行できなかったが、高野山道路はなんとかかんとか走りきることができた。マフラーを交換したり、リアサスの調整で車高を上げたため、納車時よりだいぶコーナーでの実用性が増したようだ。
 
右側はまずステップが、次にマフラーが接地する。それでも右側は意外とバンク角が活用できることが判った。しかし左は右よりだいぶ浅いバンクで、まずサイドスタンドのどこかが接地する。こちら側は街中の交差点でも時折接地するため覚悟してはいたのだが、こうあまりにドンドン削るとその内不具合が出そうでバンクさせるのが怖くなった。
 
連休中で車が多く、ペースがかなり抑えられていたため、流れを乱さずに済んだ。それでもめちゃくちゃなライン取りやブレーキのタイミングで、後についたRSCの二人はさぞかし走りづらかったことだろう。
 
高野山道路はもう十数回目だが、路面こそ整備されているものの、やはりコーナー・勾配共に結構きつい。タイミングによっては大型バスがすれ違う観光道路でもあるため、登り急勾配、急コーナーで渋滞にでもはまろうものなら、装備650キロのボスを倒さないよう操るだけでかなりキツそうである。
 
やはりこの道はドカで走った方が数十倍楽しいということを再認識した(当たり前である)。
 
ちなみにこの日のボス走行距離は約200km、燃費はだいたい5km/lだった。


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