RSCの会長イイカワさんが、新調したロードスターウォーリアで関東から九州まで遠征した帰途、大阪に立ち寄るとのことでお会いしましょうと連絡をいただいた。
一日おつきあいすることは無理だけど、ちょっとでもお会いしようとボスで出発したが、およそ4、50kmほど走行したところでふと電圧計を見ると10V以下を示していることに気が付いた(普段は12.5〜14V付近)。
やべオルタネーターが逝ったか、と一瞬血の気が引いたが、身を乗り出してオルタネーターを覗いてみると、回転しているはずのオルタネーターのクーリングファンが停まっていた。とゆーことはプーリーが回っていない。すなわちベルトが吹っ飛んだとゆーこと。
とりあえず再始動の電圧が残っているか心配だったので、念のためスタンドが見えてくるまで走行し、道端によせて停車した。
幸い最初に付いていた傷んだベルトを予備に持ち合わせていたので、これを装着。再始動にも成功し、電圧計をチェックしてOKとなった。
自走可能になったとはいえ、応急用の傷物ベルトなので、大事をとって引き返すこととした。でもまあ傷物とはいえ持っていて良かった。自走できないボスほどやっかいなシロモノはない。バイク用のレッカーは勿論、四輪用も通常のレッカーサービスでは難しいだろう。650kgの2輪車を荷台に引っ張り上げて固定できるローダーを手配しなければならない、なんて事態は考えたくもない。
でも交換後数百kmしか走っていないベルトが何故切れたのだろう。交換作業で何かヘマをやったのかなあ。ほんの気持ちだけテンション緩めに張っていたのが悪かったのかなあ。
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