Diary of motoring days
バイクにかかわる日記
 

バイクに関する記録や感想など。

 Saturday, 27 July,2002    ドカ帰省準備
次はドカである。
 
来週の土曜日にドカを実家へ運び、翌日曜日には日光方面へのドカ・ツーリング、通称「ジンギス会」へ参加する予定にしている。
 
これは群馬在住のドカオーナーのHPを中心としたオフミであり、やっと初参加できる自分は大変楽しみにしている。
 
で軽く準備とゆーか、久しぶりにちょっとだけドカを動かした。この暑さでだいぶ燃調が濃くなっているようで、アイドリングが安定しない。デロルトのパイロット(?)スクリューを1/4強締めこんでやってだいぶマシになったが、なんかしっくりこない。でももう暑さで汗がポタポタとバイクに降りかかる始末で、いいかげん適当なところで切り上げてしまった。
 
ちなみに本番前のシミュレーションとして、この前購入したおニューの革ジャンを着てちょっと走ってみたが、日中街中のゴーストップは地獄の沙汰であった・・・。でも走ってればなんとか耐えられそうだ。
うーん、本番は大丈夫かなあ・・・。

 Saturday, 20 July,2002    ボス帰省(その2)
で無事にボスは栃木まで到着できた。
 
金曜日会社から帰宅後、結局殆ど仮眠できず予定よりも早い0時半頃出発。名神まではちょこちょこと料金所で停まらねばならず、その都度水温が急上昇して冷や汗をかいた。
 
名神以後は給油休憩以外ノンストップなので、水温も80度前後で安定して走れた。ちなみに夜間なので走行中はほぼ120〜130km/h程度で定常走行できた。
 
名神から先は殆ど灯りがなく、前後に車がいないと真っ暗で結構恐い。ボスにHIDを付けたいがまだまだ高いから無理かな。
 
Tシャツにメッシュジャケットだったが、以外と真夜中は寒かった。しかし日が昇るとあっという間に暑さでまいってしまう。
 
暗い間はいくら走っても全然面白くなかったが、この季節朝4時を過ぎると明るくなり始めるので、中央道〜長野道あたりではなかなか雄大な景色を楽しみながら走れて非常に良かった。
 
長野道以降は比較的ワインディングっぽい高速道で、ボスとしては適度にコーナリングを楽しむことができたが、全行程約650km走行後タイヤを確認すると、太いエイボンが前後とも結構端の方までドロドロに溶けていて驚いた。大したペースではないがきっとあの車重が効いたのだろう。
 
最終IC到着は、当初予定よりも2時間早い朝8時前であった。ボスホスジャパンさんにはなんとか連絡を取って約束よりも早く来て貰えたが、それでも待ち時間の暑さにはすっかり茹だってしまった。
 
迎えはローダーではなく、メカニックさんが新品のラジエーターファンを後にくくりつけたボスでやって来てくれた。料金所出口横で交換作業を行い、無事復活出来た後、ボスホスジャパンさんの工場まで同行した。
 
初めて足を踏み入れた工場内には驚くようなショーバイク等々があり、なかなか目の保養になった。
 
自分のボスは転勤後落ち着くまで保管してもらうこととしてあったのだが、その間に一通りの点検整備とちょっとだけカスタムをお願いしてしまった。次に会えるのが楽しみである。ちなみにファン交換はクレーム扱いとして貰えたので、大変有り難かった。
 
帰りは東武線で浅草まで出た後、予定通りカドヤの本店に行ってずっと欲しかった革ジャンをついに買ってしまった。このくそ暑いのに今度のドカのミーティングに着ていこうというのである。
 
上野バイク街をぶらっとして羽田へ出て飛行機までの3時間はラーメン食べてビール飲んで雑誌読んで過ごした。
大阪の帰宅は結局11時をまわり、長かった一日は無事終了した。あー有意義だった。疲れたけど。

 Thursday, 18 July,2002    ボス帰省(その1)
最近ただでさえ仕事が忙しい上に、8月末に予想される異動のための自主的な引き継ぎ準備もあって、身体がしんどい。でもまあ今の職場は給与水準高いし、残業代も出るし、夏休みも沢山貰えるし、国民の血税から給与の殆どがまかなわれる準公務員の身分でボスなんか買っちゃったし、これ以上贅沢言っちゃあバチが当たる。
仕事の中身は理不尽なことばっかりだったし、公共事業の実態をイヤというほど思い知らされて気分が落ち込むことが多かったけど、まあ3年間稼がせてもらったので良い。9月以降出向元(純民間)に戻ると手取りが月10〜15万は減りそうだなー。バイク維持どころか生活できるのかなー。うーむ考えたくない・・・。
 
で今週末雨が降らなければボスを栃木のボスホスジャパンさんまで陸送することにした。ちなみにこれから8月中旬までに、あと2台のバイクを東京の実家まで運ばなければならない。といって次の異動先が関東とは全然決まってないのだが・・・。
 
ボスはラジエーターの問題で高速しか走れない状態なので、高速を降りずに接続可能な経路で、出発地・目的地から一番近いICを結ぶルートを選定した結果、以下の様になった。
 
泉佐野りんくうIC−(関空道)−りんくうJCT−(阪和道)−松原JCT−(近畿道)−吹田JCT−(名神道)−小牧JCT−(中央道)−岡谷JCT−(長野道)−更埴JCT−(上信越道)−藤岡JCT−(関越道)−高崎JCT−(北関東道)−伊勢崎IC
 
伊勢崎ICまではローダーで迎えに来てもらうことにした。
しかし・・・・・・高速なんか普通道間違えること無いけど、こりゃ途中で違う方向に行きそうで心配だ。初めての高速も結構あるし。給油のタイミングも間違えるとやばいかも?距離計壊れてるし、SAの区間距離を調べておくことにしよう。
 
高速でも渋滞があるとアウトなので真夜中に走った方が良さそうだな。


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