で無事にボスは栃木まで到着できた。
金曜日会社から帰宅後、結局殆ど仮眠できず予定よりも早い0時半頃出発。名神まではちょこちょこと料金所で停まらねばならず、その都度水温が急上昇して冷や汗をかいた。
名神以後は給油休憩以外ノンストップなので、水温も80度前後で安定して走れた。ちなみに夜間なので走行中はほぼ120〜130km/h程度で定常走行できた。
名神から先は殆ど灯りがなく、前後に車がいないと真っ暗で結構恐い。ボスにHIDを付けたいがまだまだ高いから無理かな。
Tシャツにメッシュジャケットだったが、以外と真夜中は寒かった。しかし日が昇るとあっという間に暑さでまいってしまう。
暗い間はいくら走っても全然面白くなかったが、この季節朝4時を過ぎると明るくなり始めるので、中央道〜長野道あたりではなかなか雄大な景色を楽しみながら走れて非常に良かった。
長野道以降は比較的ワインディングっぽい高速道で、ボスとしては適度にコーナリングを楽しむことができたが、全行程約650km走行後タイヤを確認すると、太いエイボンが前後とも結構端の方までドロドロに溶けていて驚いた。大したペースではないがきっとあの車重が効いたのだろう。
最終IC到着は、当初予定よりも2時間早い朝8時前であった。ボスホスジャパンさんにはなんとか連絡を取って約束よりも早く来て貰えたが、それでも待ち時間の暑さにはすっかり茹だってしまった。
迎えはローダーではなく、メカニックさんが新品のラジエーターファンを後にくくりつけたボスでやって来てくれた。料金所出口横で交換作業を行い、無事復活出来た後、ボスホスジャパンさんの工場まで同行した。
初めて足を踏み入れた工場内には驚くようなショーバイク等々があり、なかなか目の保養になった。
自分のボスは転勤後落ち着くまで保管してもらうこととしてあったのだが、その間に一通りの点検整備とちょっとだけカスタムをお願いしてしまった。次に会えるのが楽しみである。ちなみにファン交換はクレーム扱いとして貰えたので、大変有り難かった。
帰りは東武線で浅草まで出た後、予定通りカドヤの本店に行ってずっと欲しかった革ジャンをついに買ってしまった。このくそ暑いのに今度のドカのミーティングに着ていこうというのである。
上野バイク街をぶらっとして羽田へ出て飛行機までの3時間はラーメン食べてビール飲んで雑誌読んで過ごした。
大阪の帰宅は結局11時をまわり、長かった一日は無事終了した。あー有意義だった。疲れたけど。
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