第4章 特異体質
 『るろうに剣心』には多くの優れた剣士が登場します。しかし、それ以上に多いのが「特異体質」のキャラクターでしょう。薬物漬けの筋肉ダルマ式尉、顔を焼いた般若、胃に油袋を仕込んだ火男、骨と皮だけの蝙也、馬鹿デカい不二、片手が無い鯨波兵庫…数えれば切りがないな、ホント。
 本ルールでは『うに剣』世界を彩る特異体質を反映する為に、キャラクター製作時に剣術流派とは全く別系統の「剣技」や特殊装備等を「特異体質」という形で身に付ける事が出来る事とします。

1)習得方法
2)戦闘系特異体質
3)能力値増幅系特異体質
4)社会系特異体質

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