〜まくら唄編〜
相撲甚句の「前唄」と「後唄」を総称して「まくら唄」と呼ばれています
【前唄編】
@土俵のヤ
(アー ドスコイ ドスコイ)
土俵のヤ ア〜アー 砂つけ 男を磨き
(アー ドスコイ ドスコイ)
錦をヤ ア〜アー 飾りて 母待つ故郷(くに)エー
(アー ドスコイ ドスコイ)
【後唄編】(後唄は原則として1つしかありません)
前唄に続き
さらばヤ ア〜アー ここいらで 唄の節をかえて
(アー ドスコイ ドスコイ)
いつもヤ ア〜アー かわらぬ 相撲取り甚句
(アー ドスコイ ドスコイ)
【前唄編】
Aそろたヤ
(アー ドスコイ ドスコイ)
揃たヤ ア〜アー 揃いました 相撲取り衆が
(アー ドスコイ ドスコイ)
稲のヤ ア〜アー 出穂より 尚良く揃たー
(アー ドスコイ ドスコイ)