
| Blondieは再結成後の2枚を含め計8枚のオリジナルアルバムをリリースしています。徐々にそれぞれのアルバムについて書いていこうと思っていますので宜しくお願いします。 今はとりあえず、簡単な紹介だけさせていただきます。 Blondieのデビューアルバムは1977年のBlondieで6枚目のThe Hunterをリリースし1982年に解散しました。その後、1999年に再結成アルバムNo Exit をリリースしています。解散までの6枚のCDは今ではすべてリマスター化されお徳なボーナス・トラックが収録されています。もちろん国内盤も東芝EMIから出ています。 プロデューサーは1st,2ndアルバムはRichard Gottehrer(Angelsの"My Boyfriend's Back"のライター)。1stの"X Offender","In The Sun"のみRichard Gottehrer & Craig Leon。3rdから6thまでの4枚はMike Chapmanで彼はThe Knack,Pat Benetar,Sweetのプロデューサーorコンポーザーでもあります。再結成の7thはCraig Leonです(Ramonesの1stのプロデューサー)。 1stアルバムのみPrivate Stock RecordsというNYのレーベル(元The Four SeasonsのFrankie Valli、Robert Gordon、Mudなども所属していた)からリリースされましたが、その後イギリスのChrysalis Recordsに移籍しました。 1976年から82年まではCBGB出身でNYパンクと言われていた彼らが徐々にポップになりディスコ、レゲエになり最後はブラックミュージックに終わるという劇的な流れを感じ取ることができます。 |
![]() |
Blondie(1977) details |
![]() |
Plastic Letters(1978) details |
![]() |
Parallel Lines(1978) details |
![]() |
Eat To The Beat(1979) details |
![]() |
Autoamerican(1980) details |
![]() |
The Hunter(1982) |
![]() |
No Exit(1999) details |
![]() |
The Curse Of Blondie(2003) |
Live Recordings |
|
![]() |
Live Philadelphia 1978/Dallas 1980 (1999) |
![]() |
Picture This Live(1998) Limited Edition 内容は上と同じ |
![]() |
Picture This Live(1998) Limited Edition 上のジャケ違い |
![]() |
Livid(1999) |
![]() |
Blondie Is The Name of A Band(2000,enhanced) |