Clem Burke




Clem Burke
は本当にどうしようもないくらい好きなドラマーです。Kieth Moonに強く影響を受けていて非常にパワフルなドラマーです。ブロンディのヒット曲"Dreamin'"については後に「俺がドラムの音を少なくしていればもっと売れただろう」と自ら認めているほどギャグセンスも抜群。ブロンディ時代からThe ColorsのプロデュースやEurythmicsのアルバムに参加したりと大活躍です。解散後もPete Townshend, Bob Dylan, Dramarama, Iggy Pop, Joan Jett, The Romantics, The Plimsouls,Gilby Clarle(元Guns&Roses)などの人々とレコーディングやツアーを行っています。詳しくはModern Drummerの記事をを参照ください。


The Colors/Rave It Up(1980)Infinite

Clemがプロデュース&参加したバンドの5曲入りEPです。メンバーのうちの一人は後にGo Betweensに参加。パワーポップファンにはお馴染みのようです。ジャケに日本語書いてありますがこれはアメリカ盤です。

上のEPの裏ジャケです。ちゃんとClemがいるじゃありませんか〜?ところでThe Colorsってジャニーズの滝沢君みたいなコ達ですね。かなり若かったのかしら?

The Colors/The Colors(1982)
Produced By Clem Burke

同じくThe Colorsのアルバムです。とにかく、このバンドは見た目も音も可愛い。例えばPop Star/Tomorrow/Go Go Getter/Promiseなど曲名からして可愛い。Jimmyも参加しています。

Joan Jett and The Blackhearts/Bad Reputation(1981)

元RunawaysのJoan Jettの記念すべきソロデビューアルバムです。"Wooly Bullly"という曲にFrankと共に参加しています。

Eurythmics/In The Garden(1981)

記念すべき彼らの1stアルバムです。Clemを指名するとはさすがはEurythmics!その後Sweet Dreamsのツアーに参加し、再びRevengeに参加しています。

Jimmy Destri/Heart On A Wall(1981)

Jimmy Destriページ参照。

Iggy Pop/Zombie Birdhouse(1982)
Produced By Chris Stein

Chequered Past/Chequered Past(1984)

そんなに売れなかったみたいだけど、スーパーバンド?っていうのでしょうか?BlondieからはClemとNigelがあとMichael Des Barres(Silverhead)、Steve Jones(Sex Pistoles)、Tony Sales(Utopia、Tin Machine)という豪華メンバーでした。しかもDavid Lindleyも参加。ジャンルはハードロック。Clemの前髪にパーマがかかっているのがショッキング(笑)。時代を感じさせます。

Pete Townshend/White City(1985)

Brilliant Blues,Second Hand Loveの2曲に参加しています。ClemはThe Who及びKieth Moonの熱狂的ファンですから本当に嬉しかったようです。だったらいっそのことWhoのドラマーになって欲しかった。

Bob Dylan/Knocked Out Loaded(1986)


アルバムの最後の曲、Under Your SpellにDave Stewartと共に参加しています。つまりDaveの紹介です。でもClemらしさはあまり感じられないようなおだやかな曲です。


Eurythmics/Revenge(1986)

全曲参加しています。本当に美しいアルバムでClemがその良さをひきたてています。彼がこんな素敵なグループに参加したということはBlondieファンとして誇りに思います。

Dramarama/HI-FI SCI-FI(1993)

The Romantics/61/49(2003)

77年デビューのデトロイト出身パワーポップバンドとして知られているRomantics。フル レングスのスタジオ録音のアルバムはおそらく18年ぶりでしょうか?実は93年発表のアルバム"Made in Detroit"にもClemは参加しています。その後、オリジナルメンバーであるドラマーが復活するものの再び脱退したので今ではClemはRomanticsの永久メンバーとなっています。ちなみに本作にはThe Kinksのカヴァー"I Need You"が収録されています。(ファーストアルバムでもKinksの"She's Got Everything"をカヴァーしてます)


Magazines

Rhythm & Drum Magazine(Japanese Magazine Mar.1999)
2 pages interview

Modern Drummer(June.1999)
19 pages interview
この記事はhttp://www1.minn.net/~egusto/a83.htm
またはAllan Metz氏編集のBlondie本Blondie From The Punk To Presentで読むことができます。