Nigel Harrison




Nigel Harrison
はセカンドアルバム"Plastic letters"のときのワールドツアーからのメンバーです。それまでベース担当だったFrank Infanteがギターに変わり、彼がベーシストとしてブロンディに加入しました。彼はブロンディ参加前はグラムロックで有名なSilverheadのメンバーでした(74年に来日)。またRay Manzarekのアルバム"Nite City"に参加したり、ワールドロックフェスでジョー中山のバッキングをやったそうです。ブロンディ解散後はレコード会社のA&Rになったそうです。

Silverhead/Silverhead(1972)

BlondieはHeart Of GlassやCall Meといった曲など女性や子供に無害なバンド度が高いと思うのですがNigelがSilverheadのようなギラギラないわゆるグラムロックのバンドにいたということは私としては意外でした。
でもSilverheadのファンの方からすればこんな風には感じないのでしょうか?

Silverhead/16 and Savages (1973)

邦題は「16歳で犯されて」だったことで有名なSilverheadの2ndアルバムです。"Hello New York"収録。

Silverhead在籍当時のNigel


上の2ndの裏ジャケより。

Silverhead/熱狂のライブ(2001)

73年のロンドンでのライブにボーナストラックとして74年の来日公演の音源が収録されています。ライナーはマイケル・デヴァリス! しかも日本のみの発売なのでキャプテン・トリップさんには感謝×2と思いますが、はっきり言って音が悪すぎ。

Chequered Past/Chequered Past(1984)

Clemと共に参加してます。Clemのページにも書きました。

The Brothers Figaro/Gypsy Beat(1990)

Bill Bonkの在籍していたバンド。ちなみに私はBillをRon Sexsmithのライブで観たことがあります。クレジットは"Brothers Figaro would like to say molte grazie to Nigel Harrison"となっています。実際演奏しているのかどうかは不明。