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「海猿」ロケ地めぐりと呉の街

展示室「未来へ」では、全面的に松本零士をフィーチャーした造り。
上は、1/1アナライザー。
下は、宇宙戦艦ヤマトのカットモデル。縮尺は1/100。
ここからはミニチュア系。
戦艦大和主砲のカットモデルと、各種、1/100潜水艦。
下図は、時すでに遅しという初出撃に出航したあと終戦を知らされたという、潜水艦の空母「伊401」。
3機の特殊攻撃機「晴嵐」を搭載。
芝生広場の潜水艦「しんかい」
大和波止場。
艦橋風に作った物見台から海に向かって、原寸大のタイルで作った戦艦大和の左前部を望める。
また、原寸大のアンカーもモニュメントのように展示してある(左下)。

やっとロケ地、第3弾(笑)
大和ミュージアムとの並びにあるビルの港側の、呉中央桟橋ターミナル2F渡り廊下。
環菜(加藤あい)と大輔(伊藤英明)の別れのシーンに登場。
劇中では規模の広い場所かと思っていたが、まぁ、こぢんまりとした空間でした。
そこからの景色。練習艦「かしま」。

いよいよ、本日のメインイベントその2、江田島へ移動する。
はじめは、陸路を考えてたんだけど、大和ミュージアムの真裏にあるフェリーで20分で江田島に着けるということで、こちらを選択。フェリーは旅行の醍醐味のひとつですからね。乗れるものなら乗らないと!
呉海運株式会社、「ファーストビーチ」呉→小用(江田島)。
大人500円、小学生250円。自動二輪(125cc以上)は320円。
今回唯一のわがマシンの雄姿
自衛官のかっちょいいケツ
で、言う間に江田島に到着!!

次回、江田島旧海軍兵学校見学。

10/8/2006

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