FANCLUB UNDERWORLD in なんばHatch
☆魅惑のセットリスト★
1. 元素L
2. 夜空のムコウ(SMAP)
3. テリーヌ・ドゥ・アキヒト
ペガサス幻想(聖闘士星矢より)
朝がまた来る(Dreams Come True)
4. サボテン
5. タマ・ガルビュール・カルテット仕立て
6. ポエトリー・ヴィシソワーズ・ハルイチ
7. 返信ポルノ
8. ヴィンテージ
9.音のない森
10.ヒトリノ夜
11.デザート
☆遥香のファッションチェーック!!(何)★
三人は白のシャツに黒のズボン。
晴一はシャツの下にネックレスを付けてました。髪の毛も金髪にしてふわふわ。まるで天使v
昭仁はいつものように胸をはだけさせ、久しぶりに前髪を下降↓色も黒になってました。可愛すぎるvv
タマちゃんは黒のテンガロンハットにサングラスを帽子に着用。
時折帽子の前を折って目でファンを確認(?)するところが愛らしかった(爆)
NAOTO君金髪にしよるよ〜!中々お似合いでv
☆気になるライブ内容・・・★
「CLUB UNDERWORLD」の音楽が鳴り響き・・・7時30分待ちに待った開演の時間。
サポートメンバーのNAOTO君ポンプさん登場。
そして我らがポルノグラフィティー!!ラバッパーは全員前へぐぐぅいっと!!
と有頂天になっているのも束の間、突然「CLUB UNDERWORLD」が止まり聞き覚えのあるイントロフレーズが。
そう「元素L」!いいんですかいきなりそんなの出しちゃって!!!
やっぱり生はいいですv大好きな歌を一番初めに聴けて幸せですv
お次はSMAPの「夜空のムコウ」
普段はあんまり人の曲をカバーしないと昭仁自身が言ってましたが、とっても良かったです。
やっぱり歌いまわしとかは昭仁独特で、原曲とは全然雰囲気が違いましたよ。
是非もう一度聴いてみたいわぁ・・・。
「テリーヌ・ドゥ・アキヒト」
ちょっとしたバーのような雰囲気の今回はセットリストがお料理のメニューみたい。ラバッパーさんの一人が「美味しそう」って言ってましたが正に同じ気持ち。
ちょっとすました顔で出てきた昭仁。覆面を被った人の進行でテリーヌ・ドゥ・アキヒトの内容の説明が行われました。
カラオケの採点で3曲の合計点数によって賞がいただけるという・・・。
曲は事前にスタッフから昭仁に歌ってもらいたい曲をアンケートし、その中からくじ引き。
☆賞の内容★
激辛賞
並辛賞
うまい甘い賞・・・会場の中で1名だけ昭仁のポラロイド写真プレゼント&昭仁はご当地の名産物が食せる!?
甘い甘い賞
細かいことは覚えていませんが、うまい甘い賞だけは妙に印象的だったんで何となく覚えてました(爆)
そして注目の1曲目は「ペガサス幻想」
どうやら昭仁の十八番らしく、本人自身満々で歌ってました。
う〜ん。さすが十八番だけあって上手ぁい!!いきなり高得点の90点を叩き出してました。スゴイ、スゴイ。
2曲目はドリカムの「朝がまた来る」さっきとは打って変わって不安げな様子。
嫌な予感が的中。サビ以外ボロボロだったよぉ!!
優しいラバッパーは昭仁の為に歌ってサポート。いい人たちだぁ。でも昭仁の声が聴こえないわ・・・。
結果は70点。本人苦笑い。でも、よう頑張ったよ〜!!
この時点でうまい甘い賞は絶対無理。見かねた覆面さんから提案が。
次の曲で95点以上取れたら特別にうまい甘い賞を受賞!!ファン大盛り上がり。
選曲は「サボテン」昭仁気合たっぷりで挑んでました。
歌い終わり、昭仁「絶対90点以上はいった!」と自信満々だったにもかかわらず89点。何故だぁー
カラオケ採点機ってやっぱりどう判断してるかわからないですよね。本人が歌ってんのにって感じですよ。
結局95点以上じゃなかったので、強制で激辛賞。あげくのはてに覆面さんには「そっくりさんを連れてきてしまいました」と言われる始末。
罰(?)として「たこ焼き」をテーマに即興で作詞・作曲。
「ヒゲの濃い人のほっぺをこうすると青海苔がのってるみたい〜♪マヨマヨつけて食べろ〜(うろ覚え)」みたいな感じでした。
こうするとっていうのはよく昔やったほっぺたに指で丸作ってたこ焼き〜ってやったアレ。
昭仁クン、大阪人にはたまらない即興で楽しませてくれました。
「タマ・ガルビュール・カルテット仕立て」
タマちゃんトランペットを片手に登場。
合計4曲演奏してくれました。それにしても上手くなったねぇー!!
思わず大感動。皆聴き惚れるくらい素敵でした。
3曲目でスティービーワンダーの「Isn't She Lovely」を演奏。
ANNSでタマちゃんが選曲したことがあるらしいですよ。
4曲目はタマちゃん作曲。曲名が決まってないらしくてラバッパーの皆に決めて欲しいらしい。
ファンの一人が言った「キャンドル」。これが採用されて「キャンドル(仮)」演奏。
(仮)なのはタマちゃんが「まだちょっと(仮)でええ?」って言ったからです。
ここでメンバー紹介。
そこでようやく本間さんがいることが発覚!!皆びっくりしてた様子。私自身も気づきませんでした。
タマちゃんは前に来いみたいな感じでジェスチャーしてましたが、本間さんは嫌がってたのかな?ファンも「前に出てー!」って叫んでました。
そういえば途中倒れた人がいて、タマちゃんが「照明付けて!」と言ったので一時中断し会場が明るくなりました。
「大丈夫、大丈夫。早う戻って来れるといいね」ってタマちゃんすごく心配そう。優しい・・・vv
「ポエトリー・ヴィシソワーズ・ハルイチ」
スタッフによって設置された真ん中のソファー。
たった一つの照明に照らされ、晴一君とーじょー。
手には赤い表紙の本?か何かを持ってました。頭(?)にはマイク。あの通信販売の電話受付のお姉さんがつけてるようなの(分かりにくい)
晴一君は椅子に座り、持っていた本を朗読。
内容は天使が殺されただの何だの(覚えてない)っていう話でした。晴一君が作ったのかな?
晴一君の朗読が淡々と行われる中「すみませーん!倒れました!!」とファンの声でまたもや一時中断。
しかも晴一君の時は2人も倒れた人がいました。会場は突然の出来事にざわざわ。
晴一君だけはずっと押し黙って本を凝視。ポル友によるとこの時アヒル口になってたそうですv可愛い。
そしてよく話の内容がつかめないまま晴一君のソロは終わりました。
「返信ポルノ」
いつもはファンクラブの会誌上でマネージャーがファンの質問に答えてくれているこのコーナー。
イベントでやってしまおうということでポルノの3人が直接お答えしてくれました!
登場シーンで昭仁が素で躓いてました。はい、本人苦笑い〜vv可愛い〜vv(何)
真ん中に3つ椅子が置いてあり、3人がそれぞれいつもの配置でシットダウン。
「皆ギューギューやのにワシらだけ空き空きで何か悪いのぅ。」「気分悪くなったら今の内に言うて」など言ってました。優しいぃvv
優しいと言えば晴一君、倒れたファンの事心配してました。やっぱりファン思いねぇ。
葉書を持った昭仁がファンの質問を読み上げてましたー。
1枚目は「メンバーやマネージャーの中で誰が一番ドジですか?」的な内容
それぞれが昔の失敗談を語ってました。
☆まずはタマちゃん★
小さい頃ホッピング(Tama「皆、ホッピングって知っとる?」)で階段をジャンプして下りていたら見事に溝にハマり、そのまま斜めにジャーンプ!
顔面から着地。もちろん顔面負傷。
☆晴一君★
小さい頃粘土が好きで、ある時に持ち歩きたいと思ったらしい。
でも手で持ってくのも何だし・・・そこで天才児晴一は思いついたのです。「そうだ!耳があるじゃん!耳につめりゃあええじゃん!!」と(笑)
案の定取れなくなった粘土は尾道の病院に行って取ってもらったそうです。
やっぱり天才は考えることが違うね!(笑)
☆昭仁★
T字剃刀を食べた事がある。飴だと思ってパクッと・・・口の中血だらけ。ファンがひいてたよ、昭仁クン。
あとは家庭科の時間に足でこぐミシンを使ってたらしくて、横のぐわんぐわん回ってる所に頭ガーン!とぶつけたとか。
不運な子だぁ。
それと、昭仁は両目の端3針ずつと足7針縫っていて自称「13針の男」らしいけど、タマちゃんや晴一君に「中途半端」って言われてた。
自分も言ってから思ったそう(笑)
タマちゃんが追い討ちをかけるように「やっと2ケタいきましたって感じじゃん」って突っ込んでて面白かった。
それにしても目の端縫ったって、私と同じだぁ。ちょっと親近感?
☆何故か勇人君★
メンバーの為にコンビニに走ったらコンビニの前の凍った道路ですべって転んだ。
そのまますべって看板に頭ぶつけて額をパックリとやってしまったらしい。
昭仁が「すべっただけなら分かるけど、何でそこで看板にぶつかるんかねぇ?」と不可解な様子。・・・そうゆう時もあるさ☆(笑)
北海道ではメンバーに「ここ凍っているんで気をつけてくださーい!」と言っておきながら自分がすっ転んだ。会場大爆笑。
まるで狙ってやってるかのように面白いね。勇人君。
2枚目の葉書。大阪のあさみさん・・・ではなくまみさん(恐らく字は麻美かな?)。昭仁が読み間違えました。オフラインの友達と同じ名前だと思ってたのに。。
会場にも来ていたらしく、後ろの方におられました・・・けど姿見えず。でも、羨ましい。
質問の内容は「皆さんが青春を感じるときはどんな時ですか?」ちなみにまみさんは風を切って走ることらしいです(会場笑)
ちなみに晴一君は「ホテルでタマがカレーとスパゲッティを頼んでるのを見てタマ青春しとるな・・・」って思ったらしいです。何故?(笑)
しかも最近の話らしいですよ。ファンに「食べれる?」って聞かれて満面の笑みで「食べれる食べれる」って答えてました。
その後「じゃ、ワシはそれで」と話を終わらせてました、タマちゃん。「ワシが言うたんに・・・」とふてくされる晴一君。まるで漫才だぁ☆
言いにくそうに話し出した晴一君。
高校生の時にお酒(晴一「えぇい!もうえぇわ。高校生のときに皆で酒飲んで・・・」)をもんもん(友達)の家で飲んでいたらしいです。
しきりにもんもん家(ち)と言う晴一君。何か変な感じ(笑)関係ないですけど。
そこのお家の人はどんなにステレオかけてもどんなに騒いでも怒らないそうなんですけど、お父さんがトイレの電気消さないのだけは許せない人らしいです。
もんもん君も「トイレの電気だけは消して」って言うくらいひどいらしい。
タマちゃんもそうゆう無駄なことは嫌いだそうでトイレの電気点けっぱなしは許せないと。
トイレの電気つけているいことで誰かが明るいね〜って喜ぶわけじゃないんだからと力説。
酔った昭仁はその当時から理屈くさくなるらしく。
部屋にあったカレンダーに「人っちゅうのはぁ〜」と説明しながら人の漢字を書き出したそう。
晴一「昭仁、壁にまで書いとるって!!」・・・面白いです。
「メインディッシュ。ヴィンテージ」
Mステで歌ってるのをテレビで見ていたけど、まさか生で見れるとは!
超かっこよかったです!ハイ。
「音のない森」
昭仁談:デビューして以来こんなに長いオフを貰ったのは初めてで。その間に曲もいっぱい出来たから後半はそれを出していこうと思います!(うろ覚えです、ハイ)
曲がいっぱい出来たというのに小躍りしてました。嬉しいぃvv
そういえば夏のバラードとは聞いていましたが、中々インパクトのあるメロディーで良かったです。
何となくバラードっぽくないような?どこかで聞いた事がある感じがしました。
新曲発売が楽しみ☆★
「ヒトリノ夜」
昭仁「ついにラストの曲になりました・・・」
会場「えぇー!!!」私も言いました。心の底から。
昭仁「靴と靴下脱ぐ!」と言って裸足になってました、昭仁。テンションのヴォルテージ最高ね・・・きっと☆
サビの「ロンリ・ロンリー」はラバッパー全員で叫びました。
皆飛び跳ねてて会場揺れてるんじゃないかっていう位・・・ほら本当にあるらしいじゃないですか、そうゆうこと。
それくらいすごかったです。
ずっと進行役をしてくれていたマネキンの「モリ・ブルーニュ・ハヤシ」登場。
本当面白かったです。この人。一体誰なんだ?中々渋い声の持ち主だが・・・。
ここで、会場の案内と共にモニターにデザートの文字が!ファンは思わず「おぉ〜!」と声をあげました。
デザートの内容はポルノメンバー一人一人から直接プレゼントを手渡しで頂けるというもの。ファン大興奮☆
青い服を着たお兄さん(棚瀬さんらしい?結構かっこいいvv)が注意事項をいくつか。
握手求めちゃダメだとかファンレターを直接渡そうとしちゃダメだとか結構多かったです。スムーズに進める為だからしかたないけど。
それからスタッフの誘導で前の列の人から順番に会場を出ました。
ポルノメンバーはホールの途中にいて。長いテーブルの上に「V」と「I」と「P]とピンバッチが。
まずは晴一君が「ありがとうございました」と言いながら渡してくれました。
おっオッキイ・・・ていうか髪ふわふわだよぉ。キレイ。
次はタマちゃん。同じく「ありがとうございました」と言いながら「I」のピンバッチを渡してくれました。
紳士だねぇ〜でも晴一君のインパクトが強くてあんまり覚えてない・・・(爆)
おっお次は私の愛しの愛しの昭仁!!!
背丈が私とあんまり変わらなかったのはちょっとショックだったけど大きい目に見つめられたらそんなことぶっ飛んじゃいました。
顔小さいわぁー目大きいわぁー肌白いわぁーとうっとり(変態)今でもあの目に見つめられたと思うと興奮してしまいます(変)
あまりの感動に泣き出す人もしばしば。
私は一人で地下を歩いてる時に、思い出してちょっと目がうるみました。でもそこでグッと我慢。顔がニヤケるのも我慢。
☆小噺★
ここで私の小噺を。
会場行く時に迷ってしまったんですよ。南海線のなんば駅はHatchからちょっと遠くて。
1時間半は彷徨い続けてたんじゃないでしょうか。12時半になんば駅に着いてHatchに2時到着でしたから。
それからはポル友と合流して心斎橋筋とかひっかけ橋周辺をうろついてました。
この日は合計10時間は立ちっぱなしか歩きっぱなしだったんで次の日から筋肉痛がすごかったです。
今まで味わったことのない激痛で、4日も苦しんでましたよ。普段どれだけ運動してないかよう分かったぁ(苦笑)
ちなみに私は何列目にいたのかわからないけど、ちょっと後ろの方でした。
前の人が背が高くてうっとおしかったけど、頑張って首傾けて隙間から昭仁を観察・・・(怪)案の定首がぁ・・・痛い。
後ろだったせいか押されることもあまりなく、わりと気楽に見れました。
昭仁もわりとこちらの方ばかり見てくれたし(気のせいだとは思うが、目が何度も・・・☆)幸せvvv
終電ギリギリで家に帰り、お母さんに大興奮で状況を説明。
何度も叩かれました。「羨ましい」と・・・(笑)母はケミストリーのファンですからね。
とにかく死んでもいい!!後悔しない!!!っていうくらいイイライブでした。
こんなに長いレポートを読んでくれた人には大感謝です☆
読んだ人もライブに行った気持ちになってくれてる嬉しいなぁ。
since 6/29 Presented by 遥香