tach雑記帳

コミック・アニメ系コンテンツ・インデックス

●コミック系
岡崎京子、或いは愛と資本主義
本「tach雑記帳」の一番の売りである「岡崎京子非公認ファンサイト」。個人サイトを作ろうと思い立ったとき、単なる一コーナーが最終的にこれほど巨大化するとは夢にも思いませんでした。
特に「岡崎京子による引用・言及事例集」。ここは、自分が作った部分ではありません。ネットのあちこちから集まってきた人たちが山のような事例を持ち寄った結果として自然に出来てしまった部分です。個人の思惑を超えたところで動くネットの力というものを実感させられました。

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ブログに書き散らした感想文等々。
自分的レコメンデーションは下記の通り。
岡崎京子雑感
上記「岡崎京子、或いは愛と資本主義」の一コーナーとして岡崎京子に関するあれこれの雑感をここに放り込んでます。
「ヨコハマ買い出し紀行」雑感 −或いは母胎回帰の風景画−
芦名野ひとしの「ヨコハマ買い出し紀行」、これがいったい「何に関する話」なのかと言うことにちょっとこだわってみました。
岩明均「骨の音」
「寄生獣」がイマイチだった私ですが、これを読んで岩明均の本当の良さが分かりました。
西島大介「土曜日の実験室−詩と批評とあと何か」
アンシブル通信」の「大森望☆サクセスの秘密」で「発見」した西島大介の「魅力」が今ここに爆発!(とまではいかないけど、単行本の中でもようやく片鱗を見せ始めたという感じ…)(2005.12.31新規追加)
西島大介「凹村戦争」と「リバーズ・エッジ」
知ってましたか、皆さん? 西島大介の単行本第一作「凹村戦争」は何と岡崎の「リバーズ・エッジ」だったんです!(2006.01.01新規追加)
山岸凉子「日出処の天子」
久々に読み返したらものすごく面白かったので「読書感想文」など…。発表から20年以上経っているのに色褪せないように思えるということは実はものすごい傑作であるということ? というより、昔読んだときよりも面白かったような気がする…(2006.05.11新規追加)

西原理恵子「ぼくんち」
読んでコーフン、そのまま発作的に書き綴った感想文。一時期ほのぼの路線に走ったみたいですが、やっぱりこんな殺伐とした世界の方がこの人の本領なのではないかと…

やまだないと「ero*mara」
これも激しくコーフンしてますね。これまた一時の激情に駆られるままにぶちまけたら後が続かなかったという一例です。やまだないともこのまま激走するのかと思いきや、その後マッタリし始めて、最近はよく分かりません。

●アニメ系
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全然たいしたこと書いてないですね。自分的に許せるのは「鉄腕アトム、或いは破れた夢のかけら」ぐらいかなぁ、今のところ…
吉田健一
「アニメーター吉田健一」が描く「肉体」の魅力を発見した喜びを表現してみました。(2005.12.19新規追加)


庵野秀明
昔々の大昔、「新世紀エヴァンゲリオン」にコーフンした管理人が「庵野秀明コーナー」を作ろうと思い立ったときの「残骸」。別に見なくてもいいです。

宮崎駿
アニメについて何か書くんだったら絶対外せないと「宮崎駿コーナー」を作ろうと思っていたのですけど、未だ何も出来てません。見る価値無し。



更新履歴: 2005.12.13新規作成
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