tach雑記帳
文学系コンテンツ・インデックス
- ●文学系一般
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- ●weblog「日々の雑感」文学系コンテンツ一覧
- ブログに書き散らした「読書感想文」等々。ライトノベル系・SF系・純文学系等々手当たり次第思いつくままに。
自分的ピックアップは下記の通り。
- ●西尾維新「戯言シリーズ」完結に思う
- リンク先にも書いてあるようにただ「萌え、萌え」叫んでいるだけじゃつまんないよな。
- ●東浩紀による「ファウスト」総括
- キーワードは「絶望」だと思う。
- ●ファウスト、上遠野浩平、西尾維新、或いは「歴史」ということ
- 今あるようなライト・ノベルが始まったのは上遠野浩平から…
- ●「ファウスト」完読!
- 私はこうして西尾維新に目覚めた。
- ●鈴木いづみ・岡崎京子・後期資本主義
- 高橋源一郎による解説。
- ●古橋秀之「ある日、爆弾がおちてきて」
- 隠れた(そうでもないか?)傑作短編集のレビュー。古橋秀之はもっと広い読者層に読まれてもいいんじゃないかな…(06/03/10 13:22追加)
- ●ヴィリエ・ド・リラダン「ビヤンフィラートルの姉妹」
- 何でこんなものの「読書感想文」があるのか我ながら不思議ですが、偶々読んだときに岡崎京子と同じだと思ったんです。何で同じ? 読んでやって下さい、この「読書感想文」。
- ●趣味の翻訳
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- ●「趣味の翻訳」作品一覧
- 今までに趣味で訳してみた作品の一覧+「翻訳は音楽の演奏に似ている」論。ホントかよ?!
- ●はじめに(「趣味の翻訳」に関する一般的覚書)
- まずは「正確な翻訳」などというものはそもそも理論的に不可能と気勢を上げてからおもむろに翻訳開始。言い訳? ええ、もちろん。
- ●マイケル・ポラニー「個人的知識」
- 「科学」の意味にパラダイム・シフトを迫る異端の科学論。筆者はノーベル賞級の化学者から異端の思想家へと転身。異端の経済人類学者カール・ポランニーの弟、と言うかカール・ポランニーがマイケル・ポランニーの兄と言うべきか? どちらにしてもたいした兄弟ですね。
- ●アンジェラ・カーター「日本のみやげ」
- いよいよこれからと言うときに死んでしまった異能の幻想(?)作家アンジェラ叔母さんですが、これも相当にへんてこな作品です。舞台は1970年初頭の新宿界隈。路地裏の長屋で若い日本人と同棲するアンジェラ叔母さんの「愛の形」。こんなスゲー作品なのに何でちゃんとした翻訳が出版されていないんでしょう?
- ●創作
- そうですね、個人のウェッブサイトで一番恥ずかしいのは何かと言えば、自分が書いたポエムや小説を曝してるサイトですね。そうです。このサイトもそういう恥ずかしいサイトの一つだったんです。すみません。
- ●作品一覧
- アップロードした作品の一覧+言い訳
- ●「Dの襲撃」
- ディズニーランドを襲ってお客を皆殺しにする話。これだけテロが日常茶飯事化している今となっては凡庸な設定であると思われるかもしれませんが、でも、これ、ワールドトレードセンターの事件が起こる前に書いた話なんです。フィクションが現実に追い越されてしまった? でも、読んで欲しいのはテロに走る「動機」なんです。明治の元老山県有朋が荒井由実(現松任谷由実)のもたらす「国家の危機」について警告するくだりは我ながら良くできたと自己満足&自画自賛。
- ●占星術
- テクノロジーと政治と言うことについて書いたつもりだったんですけど…
- ●贋作スターリン伝
- 未完です。来年になったらまた書き始めるつもり。資料読まなくちゃ…
- ●断片
- 所謂フラグメンツっていうヤツもそのうち公開してしまおうかと…
更新履歴:
2005.12.10新規作成、更新2005.12.11
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