tach雑記帳

岡崎京子
或いは
愛と資本主義






岡崎京子ニュース

消息関係
その他(作品関係)
since 2003.01.06




▼▼▼消息関係▼▼▼
その5.いしかわじゅん、岡崎復活を確信!
「岡崎京子はいつか復活する。家族と話して、ぼくは確信を持った。」と手塚治虫文化賞贈呈式(2004.6.8)に出席したいしかわじゅんが書いてます。「秘密の本棚」より。イケダさんの「はてなダイアリー」で知りました。(2004.07.08)

その4.岡崎さん著しく回復!
2004年2月に刊行された「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」(平凡社)、実は、「岡崎さん自身もゲラを読んでチェックされた」とのこと。ソースはhttp://www.cloverbooks.com/nikki/shohyonomelmaga.htmの「今月ハマったアート本(12) 2004年2月号」の部分です。掲示板でイケダさんに教えて頂きました。(2004.04.20)

その3.岡崎さんの近況またもや判明!
「…現在療養中。とはいえ、小沢健二の新譜を心待ちにし、TVや客人のギャグに大受けし、また食べ過ぎに注意しながら、パソコンレッスンをはじめ、のんびりとリハビリテーションに励む日々」(岡崎京子「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」平凡社2004.2.21刊の「著者略歴」より)(2004.2.23)

その2.岡崎さんの近況更に判明!
2chの岡崎スレッドで拾ったネタですが、岡崎さんは「今年からキーボードを打つ練習を始めたらしい」とのこと。山口優さん(@マニュアル・オブ・エラーズ・アーティスツ)という方のWEB日記に書いてあった(ここの8月8日のところ)そうです。着実に回復されているようで、ああ良かった…(2003.08.21)

その1.岡崎さんの近況判明! 皆さんからも応援メッセージを!
デビュー前の岡崎さんが活躍していた投稿雑誌「ポンプ」時代の仲間が中心となって、岡崎さん宛の応援メッセージを募集している(ただし2002年8月26日現在、第一期募集終了とのこと)という連絡をいただきました。最近、岡崎さんは、ゆっくりと少しずつであれば喋れ、文字も読めるほどに回復されてきたとのことです。素晴らしいニュースです! 詳細は掲示板で。(2002.07.31)
9月8日日曜日、皆さんから寄せていただいたメッセージを岡崎さんに届けたとのことです。詳しくは鈴木琢さんと橘川幸夫さんからの報告(http://www.demeken.net/okazaki/index.html)並びに掲示板をご参照下さい。(2002.09.13)



▼▼▼その他(作品関係)▼▼▼


新刊「東方見聞録」出ます!
イケダさんのブログで知ったのですが、『東方見聞録』が2008年2月15日付で単行本化されるそうです。 1987年に「ヤングサンデー」に連載された(確か短めの)長編。岡崎作品としては「凡打」だと思いますが、本が出ること自体がとても嬉しいことです。 作品内容についてはイケダさんによるレビューをどうぞ。(2008/01/25追記)

新刊「秋の日は釣瓶落とし」出ました!
1992年にマンガ週刊アクションに連載された中編です。その後単行本未収録となっていたものが11月16日付で双葉社から刊行されたました。
同時に第一長編「セカンドバージン」の新装版も刊行。こちらには今回新たに短い未発表作品がおまけで付きました。
ブログ「岡崎京子雑感」の方に簡単な内容紹介をアップしましたのでよろしかったらどうぞ。(2006/11/18追記)

双葉社より新刊!
イケダさんのブログ「sitebbiw' memo」で知ったのですが、11月16日付で双葉社から以下の二冊が刊行されるそうです。
1.「秋の日は釣る瓶落とし」
2.「セカンドVirgin(新装版)」
まだ詳細不明ですが、「秋の日は釣る瓶落とし」の方は単行本未収録作品集かな? 期待大!(2006/10/11追記)

「ヘルタースケルター」ドイツ語版
去年の12月に出ていたそうです。詳しくはダイスケさんのブログを参照のこと。
表紙がカッコイイんです、日本版より。Helter Skelter
日本のアマゾンからも洋書として注文可能です。しかもお値段は僅か844円(2006/07/22現在)。日本版より安い。…これはもう買うしかないでしょう、オシャレアイテムとして!(2006.7.22)
【追記】というわけで届きました。実物を映像付で紹介→岡崎京子雑感(2006/08/05追記)

「星くず兄弟の伝説」ネットで無料放映
かつて「この映画を見ていなかったらマンガというモノを描いていなかった」と岡崎京子に言わせた「星くず兄弟の伝説」が ZAQ Digital Monthly Movie で無料配信されました(2004年7月6日から2004年8月1日まで)。(2004.8.12)

単行本未収録作品「毎日がクリスマス」再録 6月8日発売の「フィール・ヤング」7月号に、「ヘルタースケルター」の手塚治虫文化賞受賞を記念して、単行本未収録作品「毎日がクリスマス」が再録されました。例によってイケダさんの「はてなダイアリー」で知りました。(2004.07.08)

「ヘルタースケルター」手塚治虫文化賞 マンガ大賞受賞!
詳しくは朝日新聞社の関連ページをご参照下さい。掲示板で yunix さんに教えて頂きました。(2004.04.20)

カトゥーンズ」新装版で復刊
長らく「幻の作品集」だった「カトゥーンズ」が新装版となって角川書店より2004年4月8日発売。個人的には特に思い入れはないのですが、波長が合う人は大好きになってしまう作品集(らしい)ので未読の方は要チェック。(2004.04.20)


UNTITLED」も新装版で再刊
更に「UNTITLED」までカラフルな新装版となって角川書店より2004年4月8日発売。(2004.04.20)


文芸新刊「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね
●平凡社より2004年2月21日発売。アマゾンでも購入可能
●かつて(1995.1〜1996.3)筑摩書房のPR誌「ちくま」に連載されていた「エッセイとも創作ともつかない文章」(©椹木野衣)をまとめたものです。(2004.02.06追加、2004.04.20改訂)


「ヘルタースケルター」文化庁メディア文化芸術祭 優秀賞受賞作品に!
●詳しくはこちらをご参照下さい。(2004.1.15)

旧刊新装版再発売!!
愛の生活 角川書店 ¥980 2004/1/26
危険な二人 角川書店 ¥980 2004/1/26
チワワちゃん 角川書店 ¥980 2004/3/4
ヘテロセクシャル 角川書店 ¥980 2004/3/4
TAKE IT EASY 幻冬舎 ¥800 2003/12/24
(2004.2.6現在)

「恋とはどういうものかしら?」マガジンハウスより発売中
恋とはどういうものかしら? from マガジンハウスHP収録作品の明細はこちらまで。(表題だけ。作品紹介は仕掛かり中。とりあえず通読しての個人的感想(not 作品紹介)はこっちの方へアップしてあります。)(2003.05.26、2003.05.28改訂)
●ブームを当て込んだ場当たり的な寄せ集めなどではありません。岡崎作品を愛する人たちの手によって丹念に編集された優れた短編集だと思いました。(2003.05.24)
●また例によってまた星野さんちの岡崎BBSの後追いなのですが、単行本未収録作品23本+1本を収録した短編集「恋とはどういうものかしら?」が5月22日付でマガジンハウス社より発売されるとのことです。
凄い…(2003.04.26)

「うたかたの日々」発売中!!
うたかたの日々 from AMAZON.COM2chの岡崎スレッドで知ったのですが、オンライン書店bk1の週間売り上げランキング(2003.5.5〜11)第三位! bk1が岡崎コーナーを設けてプッシュしていることの影響もあるのかもしれませんが、それにしても、信じられない。いったい何が起こったのでしょう?(2003.5.16)
●宝島社のサイトの中にも公式ページ(?)が設置されました。「東京ガールズブラボー」のページに負けず劣らず力が入ったページです。(2003.05.02)
宝島社のサイトによれば5月2日発売とのこと。アマゾン・コムでの予約も始まっています。(2003.04.30)
復刊ドットコムで予約受付が始まりました。何と著者本人の意向でハードカバー・ケース入りとのこと!!!(2003.04.11)
●先ほど星野さんちの岡崎BBSで知ったのですが、あの「うたかたの日々」の初単行本化を宝島社が決定したとのことです! 5月上旬発売予定!(復刊ドットコムの記事)…いや、もう、何と言ったらいいのか… 凄すぎる…眩暈がします…(2003.04.02)


▼「ヘルタースケルター」初単行本化なる!!!
ヘルタースケルター from 祥伝社 ●あの幻の傑作「ヘルタースケルター」初の単行本、2003年4月8日より祥伝社から発売中!! アマゾン・コム復刊ドットコムでもオンライン購入可能。(2003.03.13、2003.04.11改訂)
●再連載延長に伴い単行本の刊行が遅れているようです。(2003.01.06)
「ヘルタースケルター」「フィールヤング」で再連載(再録)中。10月号(9月7日発売)で第一部の掲載完了。好評につき、当初の予定を変更して11月号(10月8日発売)でも第二部の掲載を続行。更に年内に単行本刊行予定!詳しくは「シュークリームHP」をご参照下さい。(2002.09.13)

▼「東京ガールズブラボー」再刊なる!!!
「東京ガールズブラボー上」表紙 「東京ガールズブラボー下」表紙

長らく品切れ状態になっていた、あの名作「東京ガールズブラボー」がついに帰ってきました! 宝島社から2月26日付で発売(←この宝島社のページ、きれいですね)。ディー・ライトのアルバムジャケットから影響を受けたらしい例の表紙も健在。うれしいッスねぇ… 管理人的には「リバーズ・エッジ」の次に好きな作品。涙なくしては読めない特別な存在です。ありがとう、宝島社!(2003.02.27)

▼「好き好き大嫌い」再刊なる!!
「好き好き大嫌い」表紙 久しく入手困難だった短編集「好き好き大嫌い」宝島社より2003年2月3日付で再刊され(てい)ました。今日まで知らなかった…。でも、まぁ、いやぁ、良かった、良かった。「SWITCH」の岡崎特集号の表紙にも使われたあのオリジナルの表紙もそのまま。うれしいじゃないッスカ! 内容的には初期岡崎の香りがする最後の叙情短編集というところか。管理人的には「さらば愛しき人よ」「老人少年」「SIX SEX SIXTEEN」あたりがちょっと好みですが、一般には「エイリアン」を好きな人が多いみたいです。
そして2月26日(今日じゃないか!)にはいよいよあの名作「東京ガールズブラボー」新装版も出る(出た?)そうです!!! 偉い、宝島社!!!(2003.02.26)

▼初期作品集「バージン」「退屈が大好き」の新装版発売中
バージンfrom河出HP 退屈が大好きfrom河出HP 河出書房新社九龍COMICS
各1,000円
河出書房のサイトからも注文可能
でも、二冊とも買うならアマゾンからまとめて注文した方が得かも

【注】
アマゾンは注文金額¥1,500以上は送料無料
河出直接注文の場合は送料一律¥200
一冊だけ買うなら河出直接注文の方が安いかも
以上、よけいなお世話でした
(2002.08.24)


▼「岡崎京子研究読本 OKAZAKI-ism」発売中
岡崎京子研究読本 発行:21世紀BOX
発売:太陽出版
1,500円(オンライン購入可能
本サイトの掲示板にも時々来てくださる Korosuke さん池田さんの書かれた単行本未収録作品のレビューが読めます。拙論「岡崎京子と80年代」も収録(恥)。詳細は掲示板で。(2002.07.31)



 「pink」へのオマージュ「スモーキー・ピンク」を含む小説集「世界の終わり」(宮崎誉子著・リトル・モア刊)発売中。詳細は掲示板で。(2002.07.31)


 文藝別冊「岡崎京子」2002年3月19日発売
文藝別冊「岡崎京子」 KAWADE夢ムック1,143円 A5変 264頁
河出書房新社のHPからも注文できます。
昨年発行された「文藝」(河出書房新社)の「岡崎京子特集号」、大変好評だったらしく、この度、内容を増補した上で文藝別冊「岡崎京子」として再刊行されました。巻末には本サイト「岡崎京子全作品レビュー」改訂増補版も資料として収録されています。




▼▼▼岡崎京子とは関係のないお知らせ▼▼▼
(便乗)
「作品アーカイブ」コーナー新設
「作品アーカイブ」コーナー(非岡崎コンテンツ)に、「Dの襲撃」に加えて、「占星術」を追加。拙い作品ですが、読んでいただければ幸いです。(2002.09.17)





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