『12歳〜14歳 女』に投票した人のコメント
『15歳〜19歳 女』に投票した人のコメント
- 中学校の時キューティーに載ってたドナドナよんで
学校の先生から昔のから今までのまでいっぱい読ませてもらいました。
- 電気グルーヴの本ではじめて読んだ。
- 中学3年生で岡崎京子に出会い、それからずっと岡崎京子自身も作品にも虜になりました。
- 小学校2年の時にリバーズエッジを読んで何か、つらぬかれたって感じ。
今、高1でいろんなマンガ読んできたけど岡崎京子が1番好き。 好きってゆーか、もぉ抜けない。どんなマンガがでてきても。 最近、岡崎京子論って本読みました。難しかったけど、わかるよーな気がする。 岡崎京子のマンガは汚いこととか、暗いとこ。マイナスな部分を全面に出してくる やっぱすげぇなぁ...って思いました
- 高校一年生です。PINKを知ってそれから読み始めました。
- あの世代に遅れて生まれてきてしまったので、New
Orderとかまぢいいって。といっても通じるわけない周りの友だちには認知されてもいないし貸しても反応は薄いです。私は大学に入ってから読むようになりました。高校のとき保健体育でゴムの使い方の授業があった日に日直で、「生まれてから今まで受けた授業の中で一番ためになるなあと思えた授業だった」と学級日誌の連絡事項の欄に書いてた子が、数学の時間に隠れてPINKを読んでて、読み終えるや、無言で教室を出て行ったのを思い出しました。
- 岡崎先生のことは最近知って
どっぷりはまってます。 痛いけど安心する。 こんなマンガに出会ったのは初めてです。Jッ
- 知り合いから薦められてついこの間リバーズエッジ読みました。
数年前に描かれた作品なのに今高校生である私にとってもすごく新鮮で衝撃的でした。 何もリアルに感じられない。 私の周囲での知名度は低いようです。マンガ好きな人の間でも。
- 彼女の存在を知ったのは、くるりの岸田繁が「ダヴィンチ」でリバースエッジのことを‘とにかくいい’と言っていたのをたまたま読んで。その足でリバースエッジを買い、その1時間後には、生き方から変えられてしまった…。
- 岡崎ファンの高校生で,ここをお気に入りにいれてます。復活の日を夢見て,生きていこうと思ってます。
- くちびるから散弾銃と
トーキョーガールズブラボーが好きです。 けっこう、昔の作品の方がいいと思います。 近年のものはちょっとコアなので・・・。 あ、でも、pinkは面白かったですけど。
『15歳〜19歳 男』に投票した人のコメント
- リバース・エッジにやられたです。いかす、かっくいいね。
- 親が見てた本の中でとにかく面白かったのが岡崎京子だった。
- 僕はリアルタイムの読者ではないです。が、「リバーズエッジ」それまで読んだどの漫画とも違う突き抜けたものをもらった気がしました。「平坦な戦場で僕らが生き延びること」うん。そのとうりだ。がんばらなきゃな。
『20歳〜24歳 女』に投票した人のコメント
- PINK泣けてくる
- あたしの一つの青春の形であるところの岡崎京子さん。
読み始めてから一年程後に、自分が読み始めたとき既に彼女が 事故に遭っていたということを知ったときは非常にショックでした。 行き場のない期待と好きの気持ち。 快復を切に祈ります。
- 一岡崎ファンとして、当然のコトでしょ。
- Pinkが発売された時からよんでるから、何歳からよんでるのかわからない。pinkは友達によくあげてます。
- 最初に下北のヴィレッジバンガード(本屋)で
「リバーズエッジ」を買いました。 それを読んだときは、ダンサーインザダークを 観た時と同様「すごいね」。の一言でした。 ストレートにメッセージを発信するのは、 ハッキリ言ってたやすい世の中です。 だから、私は彼女にであった、と思った。 それが1年前でした。
- 復活して欲しいと思いつつ、やはり、難しいでしょうね。
と、云うかもう無理。だと私は思っています。 私の青春期のよき思い出となる漫画家の一人であることは 確かなのです。
- 偶然このページにきました。
ただただ、彼女の現状が気になるばかり。
- 私の周りで岡崎京子を読んでいるのはわたしだけ・・・。
漫画好きの友達も知らなかった。 何故だろう。
- 私は20歳の学生ですが、中学生のときから彼女のファンです。大学で漫画の話になるといつも彼女の名前を出すのですが、あまり知っている人には出会えません。世代的にちょっと下なのかなっと思います。しかし、オカザキファンだという人とは、もれなく音楽の趣味も合っているという場合がほとんどですね。みんな原点がフリッパーズ(笑)。
- 私の好きなバンド、「くるり」のボーカル、岸田繁さんが岡崎京子のファンということを知ったのがきっかけで読みました。『リバーズ・エッジ』は衝撃的でした。93年〜94年は私はちょうど高校生で、作品の登場人物と同年代。思わず、そのころの自分と重ね合わせてしまいました。
- 19歳くらいの頃に初めて岡崎京子を読みました(確か『ハッピィ・ハウス』)が、あまり面白いとは思えませんでした。
21歳で出会った『PINK』は、私に青天の霹靂を起こしました。
- 高校生の時に大変はまりました。
専門学校の入試で「好きな本」を聞かれたので「リバーズエッジ」と答えたことを憶えています。漫画はマズいか?と思いましたが、18年(当時)生きてきた中で一番心を揺さぶられた作品だったので。
- 私が風俗をやっていた時の、あのおかしくなりそうな気持ちを抑えてくれたのが「PINK」でした。
漫画に夢を見ているわけでも、救いを求めているわけでもないと思うけど、でも本当に私でいられるようにしてくれたのが彼女の本だった。
- 本当に、岡崎京子さんの作品、だい好きです。わたしには、思春期を一緒に過ごしてきた大切なもののひとつ、とむねをはって言えます。
- 周りも結構意外と知ってる。
ほんと、自分ぽい人物がいっぱい出てきて、 痛くて、好き。
- 20歳、大学3年女です。周りに岡崎京子を知っている人は、2〜3人
くらいかな?中学生くらいの時に姉(23歳)から、教えてもらったのですが。
- 「東京ガールズブラボー」が小論文の問題集に載ってて、
それがはじまりです。高3かな。 「しょうらいのユメはガイジンになることでーす!」
- 早く新作が読みたいです。
- 岡崎さんの漫画はすばらしい。
桜沢エリカの薄っぺらい恋愛ものとは全然違う。 岡崎さんのは何かを気づき、見つけられる。 早く元気になって復活して欲しい。
- 切実に復活求ム!!
- 1児の母となった今、主人公に共感していた10代のころと
また違う感覚で、 「子供がこのくらいになったらこんな風に思われるのだろう」 と考えるとすごく悲しくなりました。 親が嫌い!うざい!って一生に一度は思うことだよね。
『20歳〜24歳 男』に投票した人のコメント
- 正直岡崎京子の作品のような世界とは全く無縁ですが、どうしようもないくらい彼女の作品には時代のリアリティを感じます。個人的には『三つ数えろ』とかが好きです。
- 四月から一年の予定で中国に留学しています。岡崎さんのこと、作品のことが気になってここを見つけました。何か切なくなりますね。
- 好き嫌いはともかく、岡崎京子を読まずして漫画読みとは言えないね。
- 初めて読んだのは、4年前のことだから、もう、休筆されてからの後追いでした。てか、すぐに全部そろえちゃって、もうハマリまくりでしたが・・・。はまり過ぎて、ちょっと距離感が、未だに、取りにくいかもと思ってる今日この頃。てか、もうそろそろ、新しい方向を向かないと、と今になって、思ってたりします。
- 友達の家で「リバーズエッジ」のさわりだけ読んで。その友達を嫉妬
してその時は関心のない振りをしたりして。 そのあと、2週間ぐらいでほとんどの作品を読みました。 ほとんどの作品を読んだということは、私はリアルタイムでは出会え なかったということです。 切実に、読みたい。
- 昨日久しぶりにリバーズエッジを読んだら涙がこぼれてきました
- 『私は貴方のおもちゃなの』が一番好き
- 最高!
- ガタイのいい男
- 古本屋でリバース
エッジに出会った。何故かその時買わなければいけないと思った。岡崎京子の名前を知っていたワケでわなかったし、漫画
が大好きなワケでわない・・・・・ただ出会えてよかったと思う。
- 岡崎氏はマンガ界じゃなく、サブカル界、アート界じゃなく、日本文化全般の上で重要な作家だし、二十歳くらいなら男女問わず人気です。
そのわりになんで書店に少ないんだろう。不満。
- 岡崎京子の作品はどれもすばらしいと思う。
- 長編ではやっぱり『リバーズ・エッジ』
短編では『ロシアの山』がフェイバリッツです。
- くちびるから散弾銃1〜2
すきな作品はたくさんあるけれど、ナンデか一番良く読んだのはこれでした。 でも愛の生活の駄作っぽけどラストはすきだし カトゥ−ンズのはなしのぶっ飛び方も最高です。 Pinkのユミちゃんの発作は本当にキちゃったし、忙しくなると 退屈が大好きになる、、、、お粗末。
- 名前は知ってる。「リバーズ・エッジ」は読んだことある。
そんな人が多い。 男性の間での知名度は、低い。 ギターポップを聴いているようなおしゃれな子がかろうじて読んでたり。 私はBSマンガ夜話の再放送で知りました。 (ハッカpipe)
- 僕の周りには岡崎京子さん知ってるヒトいません。
というかマンガ読みなヒトが少ないだけかも。
- 「私は貴方のオモチャなの」でハマりました。高校の時からのファンです。
岡崎作品から、レディコミの世界に入りました。「KISS」は欠かさず読んでます。
- 岡崎で卒論書きます。格子を解読するのにかかりっきりです。
- 人生においてもっとも影響を受けた作家。
忘れられるわけがない。
- つい2ヶ月ほど前でしょうか、『リバーズ・エッジ』に出会ってしまって。もう狂ったように読み漁って、今じゃほぼ全作品が我が家の本棚に並んでいます。
- 最高!
- 読み始めは大学入ったくらい、きっかけは古本屋に大量にあったからかなぁ。セリフの諸所や登場人物の読んでる本の表紙とかがマニアックでそんな気配りというか岡崎さんの知識の片鱗が好きで、「この人、すげーいろんなことに詳しい」と関心もした。その知識の集大成でもある「東京ガールズブラボー」がやっぱり一番感動して、あんなニューウェーブな人生を送ってみたい、と、今でも僕の生き方の指針にもなっている、人生を変えた一冊です。
- ピース!!
『25歳〜29歳 男』に投票した人のコメント
- えーと補足ですが単行本未収作品で現代思想増刊号ゴダールの神話
(平成7年10月20日発行)の中に4ページオールカラーの作品が有りますよなぜか他の作品リストでも見かけないのですがあっタイトルは「ゴダールまんが恋はマニエラバロックね」です言うまでもなく引用で再構成されたまんが?岡崎女史的ゴダールテキスト作品です個人的には。うーん岡崎ファンとゴダールファンって自分が思っているほどかぶってないんですかね?番外でフリッパーズ解散4コマもありますがそれは蛇足ですかね
- 7年ほど前に、「リバーズエッジ」に衝撃を受けてそれまで持っていたマンガに対する認識が全くかわってしまった。そこには、現代人が日常感じている倦怠感や閉塞感がリアルに描かれていて、共感するところが多く、それによって癒されもした。以来、岡崎京子さんの作品や、評論の類はできる限り読んできたし、それらの作品を通してJ.L.ゴダールの映画だとか、背景に描かれる様々なカルチャーの存在にきずかされ、世界がだいぶ拡がったし、ポジティブな影響を沢山受けた。
- 山田君、だいすき。です。
- 昨年、生死に関わるような病にかかり、あと3時間遅れたら、死ぬよ。と女医から冷静に言われ、死にたくないという生命力の根源が自分の心の奥にも強くあることを感じました。21世紀の始まりは、皆帰ってしまった病室で点滴を受けながら、過ぎていってしまいました・・。今も自立神経失調症で苦しむ私に力をくれるのが岡崎先生の作品たちです。
- 似た作品はたくさんあるけどなぜか岡崎京子の絵にひかれ中学から、高校のときにほとんどよんだ。休筆を知ったのはuntitldが出版されてからだった。本は人間不信になると読みかえしていた。僕は、もうすぐ、うるさい母親をみきって妻との二人暮しが始まる。人との付き合方や、世の中の普遍性に気付きなにごとに対しても努力することが出来た。僕にとって人生の教科書であり、先生である。
- 岡崎京子との出会いは20才の時、映画系専門学校の画の上手い友人(男)に「リバーズ・エッジ」を借りて。以来つかず離れずと言った心境だったが、近頃、はまりつつある。最近別れた彼女が好きだった。
- わりとこの層が多いのじゃなかろうか。
インターネットのアンケートだと特にね。
- 少なくとも僕の周りの人間では否定的評価をされたことのない漫画家ですね。(特に代表作に関しては) 単行本派なので連載状況をぜんぜん知らないのですが、まだ復帰されてないのでしょうか?
- 岡崎最高♪
- 今年でしっとるけなもので ここに滑りこんどきます 神田森莉さんはいくつでしょうね
- 嫁がもっていた「Pink」をよんでハマった。
- 電気グルーヴの単行本『俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ』に収録のマンガを読んだ程度。
- 友人間ではけっこう読んでました。少し上の世代の純・東京人マンガ家、というかんじ。
『25歳〜29歳 女』に投票した人のコメント
- 高校生の頃って、凄く悲しかったと思います。
何もない日常、それ自体が辛かった気がしています。 なぜ、そんなに辛かったのか、今ではなんとなくわかるような気がします。上手く言葉にはできませんが・・・現代とかを生きていく東京の子供たち、特に、僕たちの、「誰からも愛されない90年代前半」に大人になりつつあった子供たちの多くに、その辛さは濃い影を残していると思います。 それでもって、辛さに耐えるしか方法を知らなかった僕には、共感できるものは、残念ながらありませんでした。 大学に入った年に「リバーズエッジ」が発表されました。 自分自身は何も変わっていない気がしているのに、その辛さは客体化されて目の前に提示されている。 安心感だったのか、絶望感だったのかわかりませんがそんな気分で、 僕は、ボロボロと泣いてしまった記憶があります。 多分、ノスタルジックになったときの僕にとって、これ以上、僕が生きていること、を揺さぶる作品はないと思っています。
- 十代の頃どの作品にも頭がぐわ〜んとなるような感覚を受けて、何回も何回も読みました。
- 岡崎京子は自我の目覚めのようなもののキッカケとなり、憧れで青春でした。マンガかけなくてもいいから、完全復帰してくれればいいとほんと節に願います。
- ハッピィ・ハウス、Pinkは、ぼろぼろになるまで読み返した高校時代。
また今も飽きずに読み返す。やっぱひさいこー。
- 高校の頃読みはじめてなんとなく好きだったけど、雑誌で千秋が「Pink」がいい!と書いているのをみて、必死に探して古本で手に入れました。
それ以来、ずっと大好きです。 まだ、単行本になっていない「ヘルタースケルター」がすごく読みたい今日この頃。
- 私と年齢の近いトンガリキッズ(笑)達は、CUTIEから岡崎京子に入ったみたいです。東京ガールズブラボーやリバーズエッジあたりですね。高校時代みんなで回し読みしてました。
- 高校生の頃始めて岡崎京子に出会ってから、人生のバイブルです。
周りの友達は、知っててもはまってる子はいなかったなぁ。 でも、妹は見事はまってくれました(笑)
- ほぼリアルタイムで全作品を読んで来て、岡崎氏入院後も
未発表作品が雑誌に掲載されればチェックしてます。 新作が読める事が一番の願いですが、回復後、たとえ描く事は出来なくてもメディアに出てきて欲しい。 彼女自身も魅力的だし刺激的なのだから・・・
- ほとんど全作品読んでます。何度も。大好きです。
- 無気力になったり疲れたりしたときにpinkを読みます。
なぜか元気が出ます。
- 出会いは刊行直後の「PINK」。あまりのショーゲキに一発で虜になったものでした。学校に持っていったところ、あの表紙のために「なんでHな漫画持って来てんの?」とからかわれました。当時周りには読者はいませんでした。周りに知っている人が出始めたのは「ROCK」以降だと思います。
- キューティ読者でなかった私(オリーブ少女)は
読み始めは遅いの。21くらいから、ガーッと、読んだよ。 ずっと気にはなってたんだけども、直接のきっかけは スタジオボイスの「ガールズクエイク」号です。
『30歳〜34歳 男』に投票した人のコメント
- 最初に手に取った岡崎さんの漫画は、『PINK』でした。そうしたのは、障子破りシンタローが都知事になるとは夢にも思っていなかった80年代末の東京で、『平凡パンチ』の継続誌だった(だけどすぐなくなった)『NEWパンチザウルス』で連載されていたこの漫画の書評を、『朝日ジャーナル』(これももうない)で読み、「おもしろそう」と思ったからでした。
その後岡崎さんは、90年代に入り、この『朝日ジャーナル』誌で「週刊オカザキジャーナル」というエッセイ+イラストを連載します。確か『ジャーナル』編集部が、「岡崎京子の平成ハルマゲ丼」というタイトルにしようとしたのを、泣いて頼んで変えてもらった、と書いていたと記憶しています。 自由や解放を求める運動と、「トンガった」芸術とが結びつくという幸福な時代の名残が、かろうじてまだあった頃でした。こんな時代を過ごした元パンク少年は、東京を離れ、なぜか環境問題の研究者になってしまいました。 研究室で「くるり」ばかり聞いていたら、「やっぱ趣向が似てるんですね。紹介してくれた『リバーズ・エッジ』と『インディヴィジュワル・プロジェクション』、「くるり」の岸田も『ダ・ヴィンチ』ですすめてましたよー」と研究室の若い人にやっぱり言われてしまいました。うーん、阿部和重が別に好きってわけではなく、「J文学ってこんなもん」ということだったんだけどなー。『インディヴィジュワル〜』を読んで、「J文学」はやっぱゆるゆる、と思ってしまったわけだし。え、「J××」?(これ書いたら「載せられない」って言われた)、もっと最低だよ。
- 早く復活してください。
- ある時期熱病にかかったかのように集めてよみふけりました。
その結果ほとんどの作品が今もてもとにあり、今でも時々 読み返しています。作品全てが感慨深いものばかり。読み返す 度に新しい思いがオレの胸をよぎります。
- 同世代のマンガ読みは読んでいて当然って思ってたんだけど、周囲に聞いてみるとそうでもない感じ。考えてみるとこの人のいる位置は少年マンガでも少女マンガでも青年マンガでもないし、レディースコミックのイメージからも微妙にずれてる気がする。
最初に買った単行本は“ボーイフレンドisベター”。“リバーズエッジ”以降は注目というよりほとんど凝視してました。
- 僕が彼女の作品に嵌まったのは30歳。僕はいま31歳。
去年までにいつくかの作品は読んでいたし、事故のときは驚いて友人に 電話したくらいだったけど、大きな存在ではなかった。 去年の正月に岡崎京子を読み始めて好きになった。リバースエッジが 一番好き。読んだのが10代20代の頃の僕だったら、受け止めきれなく て好きにならなかったと思う。いろんな岡崎評を読んだけど何言ってんのって感じ。そういうところに彼女の凄さを感じます。
- センスが好き。
波が激しいけど、一番影響を受けた。 もっと読みたい。 書けなかった間にどう成長してるんだろうね。
- マンガはほとんど読まない人間ですが、今年、たまたまリバーズ・エッジを読んでぶっ飛んでしまいました。読んだきっかけは、美術手帳(奈良義智特集の号)に掲載された椹木野衣氏の文章でした。
- 今でも。
好きなセリフは 「ちょっくらパルコでも流してくるか」
- ぼくの世代に岡崎ファンは少ない気がします。
ぼくがファンになったきっかけは、いま20代半ばの人から教えてもらったんでした。 その人よりもうちょい下の人は、岡崎より安野モヨコとか魚喃キリコとか南Q太が よろしいと言っています。この辺は個人差もちろんあるでしょうけど。
『30歳〜34歳 女』に投票した人のコメント
- 「pink」とか「セカンド・バージン」が好きだった。
なんか’生きてる’って感じだった。 「リバーズ・エッジ」とかはつらすぎて買ったけど2,3回しか読まなかったけど、 今でもすごく思い出す。つらいけどそういう世の中なんだ、って。
- 「pink」が一番好き。
新作を待ち望んでいます。 しかしあの事故を経て、復活が実現したとしても作風は変わってしまうでしょう。
- 私が岡崎を知ったのは遅くて、95年頃、メジャー誌に載った
短編で。少しして短編集「エンド・オブ・ワールド」と 「私は貴方のオモチャなの」を読みのめりこみました。 私の周辺の同世代読者の傾向としては、とくに男性に、 非常に思い入れの強いひとが多いような気がする。 あと、現代の教養として「押さえてる」って人もいます。
- 岡崎さんのまんがは全部大好きです。他の漫画家に替わるものはないぐらい。特に愛してるのは、やっぱり「PINK」です。
バブリーな時代のお話なのに、今読んでもやっぱり泣けます。 ほんとに、ほんとに大好きです。少しでもいいので、岡崎さんの近況が知りたいです。
- 岡崎さんのピンクを読んでから ファンになりました。
- 昔から今もかわらずずっと好き。
『35歳〜39歳 男』に投票した人のコメント
- 最近、雑誌「PLAYBOY」で紹介されていた椹木野衣氏の「平坦な戦場を…」で岡崎京子さんを知り7,8冊の漫画を読みました。久し振りに心に染みるものを読んだ気がします。早く回復して復帰して欲しい。
『35歳〜39歳 女』に投票した人のコメント
- 桜沢エリカや内田春菊と共に”漫画界のニューウエーブ3人娘”(笑)と呼ばれ出した頃から読み始めました。最初は桜沢ファンでしたが、掲載誌が似ていたため、岡崎作品も読むようになりました。最初は、絵にも魅力を感じなかったし、時々短編に面白いものがあるなあ。という程度でしたが、やはり『リバーズ・エッジ』にヤラれてしまいました。
以降、マンガはもちろんのこと、ショート・エッセイ、対談等、岡崎さんに関するあらゆるものを、チェックしまくっていたのを覚えています。’90年代の前半、フィールヤングやヤングロゼなどの掲載誌では、桜沢さんと岡崎さんの人気がダントツで、作品が載るときは必ずと言っていいほど、巻頭カラーでした。今、岡崎さんは入院し、桜沢さんも一時の勢いはなくなっているようです。それでも、(ここでは桜沢さんは単なるオシャレ漫画と批評されていることが多いのですが) ’90年代のあの空気を、リアルに伝えていたのは、あの2人だけだったのではと思います。
- 「ポンプ」に投稿されていたイラストを見て、衝撃を受けました。
それ以来、ずっと追って来ました。(同い年なのに、この感性は何?) 事故を新聞で知ったときの喪失感はことばにできません。
『40歳〜44歳 男』に投票した人のコメント
- 44歳です。
- 椹木さんの素晴らしい評論も出たことだし、岡崎漫画を埋もれさせないよう色々な企画を今後とお願いします。ファンとしては未刊の「ヘルター・スケルター」「うたたかの日々」を単行本で読んでみたいのですが…。
- 岡崎さんとは、ほぼ同世代。80年代に青春を過ごしたぼく(たち)、パンク/ニューウェーブ世代をこれほど鮮やかに描ききった作家を知りません。
また、「リバーズ・エッジ」ほど、90年代の光と影を鮮やかに切り取った作家をほかに知りません。 この作品は、当時、30代の男に、Cutieのページを毎号、めくらせるほどのパワーをもっていました(30代の男が、Cutieの存在を知っているというのもこわい気もするが)。 very respect!!
- オカザキ歴7年,最高齢の可能性あり.
オカザキファンは岡崎さんと同年代の女性が一番多いと思う. ネットのバイアスで若く出ているのでは.
- 休筆後、BSマンガ夜話で存在を知り、読者となり現在に至る。
『40歳〜44歳 女』に投票した人のコメント
- 43歳になりました。最年長でないことを祈ってます(笑)
京子ちゃんのことをいつ知ったのかすでに記憶に在りません(笑) 手持ちのものでは1984年の「東京おとなくらぶ」の戸川純特集 の号のページの片隅の4コママンガ(?)が一番古いかも。 当時は、色々持っていましたが、移動(私が)しているうちに散逸してしまいました。 今考えるとかなりもったいない・・・。 同年代でいまだに岡崎京子ファンってまわりにはいません。 当時もどっちかというとHマンガを書いている・・・と言う認識の方が強かったかも。 あの頃、ニューウエイヴ等を聴いていてサブカルチャーが好きだった人は とりあえず知っていたように思います。(私のことか・・・苦笑) ただ、原律子なんかの方が知名度はあったし、女の子受けは桜沢エリカの方が良かったような記憶が。 私は、「スタジオボイス」で、実家の床屋さんでお父さんのはさみ持ってにっこり笑ってる京子ちゃん見てから ずっとファンで、今日に至っています。
『50歳以上 男』に投票した人のコメント
- 2年前にこの人の作品を読んだ。夢中になってよみあさり20冊ほど買ってしまった。20代の自分から現在の自分まで、作品と共通する体験や共感と、全く理解できない感覚とが層のように重なり合う不思議で少しつらい世界がある。
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