tach雑記帳

岡崎京子
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人気投票


アンケート集計サービス(アンケート自動作成CGI Version 2.14 (C)1999 Digital Pad Inc.)を利用して作成した人気投票の結果です。

投票期間は 2001年1月28日3時33分 〜 2001年2月27日3時33分。投票総数187(一人が複数作品に投票できるシステムなので、実際の参加人数は50名を切っているかもしれません)

presented
on 2001.02.28
by tach

投票結果

投票期間: 2001年1月28日3時33分 〜 2001年2月27日3時33分
投票総数: 187票
『』は単行本名、「」は短編名


大筋においてだいたい予想通り。「リバーズ・エッジ」がダントツの第一位。それを追って「pink」と「東京ガールズブラボー」「ハッピィ・ハウス」。ちょっと意外だったのは「くちびるから散弾銃」が「ハッピィ・ハウス」なみの人気があったことです。これはちょっと趣味が入っている人しか楽しめない作品なのではないかと思っていたのですが、そうでもないようです。それから僕には失敗作のように思える「水の中の小さな太陽」に票が集まったことが個人的には驚きでした。…いろいろな読み方があると言うことですね。さて、あなたの作品評価と比べるとどうでしょう? ご感想等ありましたら掲示板「tach談話室」の方までどうぞ。(tach)


1: 『リバーズ・エッジ』 35( 18.7%)

2: 『pink』 18( 9.6%)

3: 『東京ガールズブラボー』 16( 8.6%)

4: 『ハッピイ・ハウス』 11( 5.9%)

5: 『くちびるから散弾銃』 11( 5.9%)

6: 短編集『私は貴兄のオモチャなの』 10( 5.3%)

7: 『ジオラマボーイ パノラマガール』 7( 3.7%)

8: 短編集『チワワちゃん』 7( 3.7%)

9: 短編集『UNTITLED』 7( 3.7%)

10: 『愛の生活』 6( 3.2%)

11: 「水の中の小さな太陽」 6( 3.2%)

12: 短編集『エンド・オブ・ザ・ワールド』 5( 2.7%)

13: 短編「チワワちゃん」 5( 2.7%)

14: 『ROCK』 4( 2.1%)

15: 短編「私は貴兄のオモチャなの」 3( 1.6%)

16: 『セカンド・バージン』 3( 1.6%)

17: 『うたかたの日々』 3( 1.6%)

18: 「3つ数えろ」 3( 1.6%)

19: 『ボーイフレンド is ベター』 2( 1.1%)

20: 「わたしたち」 2( 1.1%)

21: 「デート・デート・デート!!」(『カトゥーンズ』) 2( 1.1%)

22: 「砂漠王子と砂漠王女」 2( 1.1%)

23: 『ヘテロセクシャル』 2( 1.1%)

24: 『カトゥーンズ』 2( 1.1%)

25: 「CURRY RICE」 1( 0.5%)

26: 「ウォーキン・オン・サンデー」 1( 0.5%)

27: 「図鑑少女」 1( 0.5%)

28: 「それいゆ」 1( 0.5%)

29: 『ショコラ・エブリデイ』 1( 0.5%)

30: 「でっかい恋のメロディー」 1( 0.5%)

31: 「乙女ちゃん」 1( 0.5%)

32: 『TAKE IT EASY』 1( 0.5%)

33: 「No Future Boy No Future Girl」 1( 0.5%)

34: 『好き好き大嫌い』 1( 0.5%)

35: 『退屈が大好き』 1( 0.5%)

36: 「老人少年」 1( 0.5%)

37: 『マジック・ポイント』 1( 0.5%)

38: 「下を向いて歩こう」(『カトゥーンズ』) 1( 0.5%)

39: 『危険なふたり』 1( 0.5%)





投票してくださった方たちのコメント


『リバーズ・エッジ』に投票した人のコメント
  • 退廃的で救いがないように思えるけれども、これが現実で、今私生きてるなあと思えるから。
    読んでから、しばらく口がきけなかったくらい、影響を受けた一冊です。
  • CUTIE連載中リアルタイムで読んでました。登場人物と同い年の
    私がハルナと同じことを考えてたりするだけ
    〜昨日読んだ本には二000年に小惑星が激突して...
    あたし達24歳になる頃だ〜で嬉しかった。
    で、24の私が読んでも色あせない世界。切なさ。
  • 「リバーズエッジ」
    当時、アタシは主人公のハルナちゃんとほぼ同年代で、
    本当に、ビックリする程のリアリティがあったのを強烈に
    覚えてます。
    ムツカシイ構成の妙とか、参考文献の羅列とかは頭のイイ評論家サンに
    まかせるとして、何よりもギリギリのリアリティがあった。
    きっと、90年代に10代を過ごした人間ならみんな自分の事を
    描かれたんじゃないか?って思ったはず。
    あれから何年も経って、少しは大人になった筈なのに
    ふとしたことで、あの、歩道橋や人気のない深夜営業のファミレスで
    煙草吸ってた幼く無慈悲で怖いモノ知らずな女の子のまんまの自分に
    気付いてゾっとする。
  • 雑誌に連載されていて何気に読んでいた「リバーズエッジ」なんだか気になるマンガでそれ以来ハマッタ。でもこれが1番好き。
    いろいろ考えさせられたし。
  • これを読んで、初めて自分は自分をゲイと認められたし、友達に打ち明けたり、好きな人に告白したりできるようになった。すごく、感謝している。山田くんのセリフは心にストレートに響いたよ。
  • ハルナや山田くんと同い年の私。
    2000年に24歳になりました。
    この作品は私の記憶です。
  • 特に好きなのでもう一票入れさせてください。
  • 岡崎−それは青春。
『pink』に投票した人のコメント
  • 岡崎先生の漫画は絶版が多くて手に入らないものが多くて残念です。
    これは初めて(リバースエッジの方が先かな)読んだ作品ですが、ワニがかわいそうなのと、最後にユミちゃんがハルヲくんを空港でずっと待ち続ける姿が印象に残っています。
  • 岡崎さんの作品は全て読みました。どれも大好きですが、あ・え・て言うなら、pinkです・・・。生きるのが楽になりました。楽しくなりました。
  • 全編に漂うすてきな資本主義の匂い
  • 好きだ、愛してる!
『東京ガールズブラボー』に投票した人のコメント
  • キューティーでの「東京ガールズブラボー」がオカキョン漫画を初めて読むきっかけになりました。それ以来、古本屋や本屋で探して集めています。なので一番は「東京ガールズブラボー」ですね。どれも面白いけどね。
  • トーキョーガールになりたくてポンプ読んで18で東京に来て、
    未だトーキョーの人にはなれないわたしはきっと永遠のサカエちゃんです。
  • 東京ガールズブラボーは大好きな作品のうちのひとつです。
    80年代に今の年齢で生きていれたら!と思わさせられました。
    他に、「ROCK」「ハッピィ・ハウス」も好きです。
    絵もかわいくてすき〜〜★
  • 自分とは世代が違ったけど、すごく共感できて、おもしろかった。
『ハッピイ・ハウス』に投票した人のコメント
  • 私の岡崎歴はここから始まった。
『くちびるから散弾銃』に投票した人のコメント
  • オンナノコにはぜったいのなごみもの。わたしはこれでシャネルの72番口紅買いました。(にあわなかった)
『私は貴兄のオモチャなの』(短編集)に投票した人のコメント
  • 短編「集」としてのベストはこれだと思う。
『ジオラマボーイ パノラマガール』に投票した人のコメント
  • 現状がまさにコレなので、再度ヒット!!誘拐したいかも知れない。
『チワワちゃん』(短編集)に投票した人のコメント
  • 短編集として一番好き。
    「チョコレートマーブルちゃん」も「GOTY」もいい。
    もちろん「チワワちゃん」は傑作だと思う。
『愛の生活』に投票した人のコメント
  • 愛の生活激ラヴ!最後感動したー!
  • 考えながら読み直してみたらとてもよかったのれす。
「水の中の小さな太陽」に投票した人のコメント
  • たくさん投票をしました。票がばらけますね、すみません。
    水の中の小さな太陽は好きです。殺伐としていて、これからもっと
    精神の部分を表現した岡崎ワールドが始まるところだったのに。
    いくら読んでも決して飽きが来ない、岡崎さんの漫画はすごい、単純な表現しかできませんが。
  • 冒頭のモノローグは、オカザキワールドを端的に表している。
    と、私はそう思っている。
短編「チワワちゃん」に投票した人のコメント
  • 海!!
『ROCK』に投票した人のコメント
  • おんがくとくらやみとおさけ
    ボクもいいかげんですので。
短編「私は貴兄のオモチャなの」に投票した人のコメント
  • あたしの友達がこういう状態なのです。
  • 岡崎女史の作品全て素敵デス
  • 名作でしょう? 星山星子、偉い!
『うたかたの日々』に投票した人のコメント
  • うたかたの日々の世界観・空気感が好きです。映画ももちろん’美’でした。リバ−ズエッジは答えのない感なところが好きですが(岡崎先生の作品自体答えをだそうという趣旨のものではないですが)、先を見通せる岡崎先生に今、この作品を振り返っての考えや思いを教えてほしいと思いつづけて・・・います。pinkは本当に資本主義の行き着く&生きてく為の極論をかわいく明るく書かれた作品だと思います。世の中色々な表現で色々な人が色々語ってますが、岡崎先生のようにさらりと嫌味無くツボを抑えているものは無いのでしょうか・・・。美輪明宏(?)だと人生相談してもビジュアル的に引くので(ごめんなさい・好きなのですが)岡崎先生に人生相談したいと、この場を借りてだいそれたことを言わさせていただきます。失礼しました。
「3つ数えろ」に投票した人のコメント
  • こういう滑稽な映画のような岡崎作品が大好きです
  • 行為は別として、あの二人の「愛」が、
    岡崎さんのいうところの「愛」なのかもな、と。
「デート・デート・デート!!」に投票した人のコメント
  • こんなデートも理想の一つ
  • もう一票、追加! いいよな、このデート。
『カトゥーンズ』に投票した人のコメント
  • カジュアルかつポップ。せつなさ少々。
  • どこからでも出入り自由ないくつものエピソードから成る一冊の本。それぞれのエピソード達の上にはあの、岡崎さんの描くひとつの空が広がっています。
「でっかい恋のメロディー」に投票した人のコメント
  • 笑えます。ウサギになりきった妹が凄い。
「乙女ちゃん」に投票した人のコメント
  • 小津安二郎がこれを読んだら憤死したかも
「老人少年」に投票した人のコメント
  • 初期の短編もお忘れなく
「下を向いて歩こう」に投票した人のコメント
  • 奇跡、奇跡が起きてあのひとがあたしを好きになるの

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