tach雑記帳

趣味の翻訳


要するにこういうことです。

あるところに一人でこっそりピアノの練習をしている人がいました。子供の頃から先生についてきちんと習っていたわけではありません。大人になってから、ふと思い立って、我流で練習を始めたのです。当然、基礎もなってないし、いつまで経っても上達しない。それでも、しつこく練習するうちに、何となく前よりは指が動くようになってくるし、弾いてる本人は結構いい気分です。
そうしているうちに、彼の心の中に、ある一つの邪な欲望が首をもたげてきます…

自分の演奏を誰かに聴いてもらいたい!

そういうわけで始めた「趣味の翻訳」のページです…すみません…

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CONTENTS

はじめに(「趣味の翻訳」に関する一般的覚書)

マイケル・ポラニー「個人的知識」
経済人類学者カール・ポランニの弟で、高名な化学者の手による異端の科学論。
アンジェラ・カーター「日本のみやげ」
ポスト・モダン作家にしてマジック・リアリズムの名手による異形の日本小説。

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