美青年ぞろい

うすいさん、ケンさん、冷徹さん、カンブツさん、館長さんが
出ている物限定で、書いてみました


■ 2001/08/09 (Thu)  おじゃる オバケやしきへ行く

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 金ちゃん オバケ屋敷の館長 
   ケン うすいさちよ オバケ屋敷内のオバケ達 オバケ屋敷の客

〜内容〜
 おじゃると電ボ、それにカズマと金ちゃんは揃って並んでいた。理由は、オバケ
屋敷に入る為にである。季節が夏なので人気があるのかかなりの人が並んでいる。
その中に、うすいの姿があった。オバケ屋敷の館長は、1人で切り盛りしているのか
二人づつ入る様にと指示している。カズマは金ちゃんと、おじゃると電ボとうすいに
分かれた。そして、ドキドキして中へ、、、。

先に行った人からは、「キャ〜〜〜〜!!!!」
と、罵声が上がっている。そして、おじゃるはうすいに抱えられて、
どんどんと進んでいった。そして、次々と出てくるオバケに罵声を
あげるうすい。しかし、おじゃるは驚かない。
と、今度はゾンビが出てきた。
「ギャ〜〜〜!!!!!!」
うすいの、驚いた顔に驚いたゾンビ。びっくりして起き上がった、、、。
その人は、バイト中のケンであった。そして、ケンは驚いた勢いで
逃げ行くうすいと、おじゃると共に外へ泣きながらダッシュ!!

それを見た館長は、うすいに近づき、
「君が欲しい」
と、一言。うすいは、顔が真赤になってしまった。

〜感想〜
館長さん初登場 
この作品は思い出がありまして、、、。この館長さんが好きになり、
館長さんが出るか出ないか、、、と毎日の様におじゃるを見だしたんですね〜。
その前までは、うすいさんを見ておじゃるを見ていたのですがなかなか出番
が出ない(T▽T)そして、あの運命の日(爆笑)))
うすいさんも、出ておまけに、館長さん見たときね〜、おじゃるあんま
見た事ない時だったんです〜。意外な人物で知ってたのってまだ、うすいさんくらいでして。
しかも、電ボ、カズマ、アイちゃん、マコトさんくらいかな〜。だから、
ほのぼのアニメか〜なんて思ってたんだけど全く違いましたね。(爆)
そんで、うすいさん以外で意外な人物見たのはこの方だったんですよね。
んで、おもろい。しかもかっこいい!!声もいい!!(今覚えてないっすけどね。そんで一気におじゃるワールドへ
足だけでなく全部突っ込んじゃったっすよ。
しかし、最後の方覚えてない(悲)
■ 2001/08/08 (Wed)  泣いた貧乏神

出演 おじゃる丸 電ボ 貧乏神 うすいさちよ オコ・ニコ

〜内容〜
 満願神社の狛犬であるニコ坊は、うすいさちよに付いてった貧乏神、
貧ちゃんの事が気になっていた。あれから一回も帰って来ないのである。

 あれは、貧ちゃん初登場の時にたまたま御参りに来ていたうすいさちよの
あの暗さに引かれ付いていってしまったのであった。

 そんな時、おじゃると電ボは散歩中で、満願神社に立ち寄ったのである。
そして、ニコ坊は自分の心配事を話した。しかし、オコはここにいられるよりは
マシだろうと意見を述べたがすぐに却下。結局おじゃるの案でうすいさちよの
家へ、、、。ドアをノックすると、頭に貧ちゃんを乗せて目の下にクマが出来
ているうすいが出てきた。部屋の中には、キノコまで生えている、、、。
貧ちゃんが、取り付いた人にここまで暗く出来るとは、、、さすがにびっくり
していた。とりあえず、中へ。そして、貧ちゃんに話かけた。
「なぜうすいに取り付くのじゃ?」
聞くと、
「この人の背中落ち着くんです。」
という返事。暗いのにはやはり、暗いのが合うと、永遠と説明。
しかし、このままではうすいは駄目になってしまうと思い、とりあえず
貧ちゃんと、うすいを離す事に。

外で相談が始まった。
「うすいはの、幸せになりたいのじゃ」
「え、あの方が幸せに?そうだったんですか、、、。私の手でどんどん
不幸にさせてあげたかったのに、、、、。」
貧ちゃんの、この言葉に恐ろしさを増すおじゃる達。
それを聞いて、貧ちゃんは泣いた。しかしもう、うすいに近づかないと心に決め
て呪文を唱え始めた。
すると、うすいの家が揺れて、松茸が生えたのであった。喜ぶうすい。

何日かして、おじゃるがうすいの家に行くと、目の下にクマを付けたうすいが
出てきた。貧ちゃんはいなくなったのになぜだろうと不思議のおじゃる。
結局、貧ちゃんといようがいまいが、くら〜いうすいさちよであった。

〜感想〜
貧ちゃん、怖かったです。本当に。マジで。まさか、そんな事考えていたとはね。
やはり、半端な”貧乏神”ではないですね〜。あんなか〜い〜顔しちゃってね。
それにしても、うすいさんったら(笑)松茸取って食べればあんなやつれないと
思うのですが、、、(?)
■ 2001/08/07 (Tue)  ケン考える人になる

出演 おじゃる丸 ケン マイク トミー カメ・トメ
   喫茶一服の客

〜内容〜
ケンは、喫茶一服のマスター、マイクにバイトを雇って欲しいと
頼んでいた。
「オレ一生懸命働きます!!」
その、真剣な瞳に心撃たれたマスター。そして、バイトをしてもらう事に。
バイトをしたはいいが、そののんびりしている店内を見て、がっかりする
ケン。CDの時代にレコード、編物する主婦、居眠りする爺、将棋をする爺達。おまけに、コーヒーを
ゆっくり注ぐマスター、、、。
それに我慢出来なくなったケンは、マスターに聞く。
「お客さん、全然帰りませんね〜。あの人なんか居眠り代出した方がいいんじゃ
ないですか?」
しかし、マスターは、
「ここは、何をしてもいいんです。ただ、のんびりと時を過ごしてもらえば
いいのですよ。」
と、にっこり。やはり、それに理解出来ないケン。
その時、ちょうどここへ来たトミーに会う。知り合いなので驚くケン。
マイクは、
「しかし、5歳になる常連さんもいるのですよ」
と、説明。
のんびりの店内で、1人イライラするケンを見たマスターは、
買い物を頼む。はりきって、店を出て行った。
 
その、同じ頃おじゃるはカメ・トメの甲羅の上に足を乗せて散歩
していた。その時子鬼トリオが、シャクを奪いに来たのだ。カメ・トメに
逃げると、命令。しかし、亀の足は遅いのですぐに捕まってしまった。
今日は、電ボもカズマもいない。困り果てるおじゃるに、ケンが立ちはだかった。
ケンは、その子鬼のケンカを買うが(?)子鬼は怖くて退散。
カメ・トメはケンに感謝して、玉手箱を渡した。
「ケン、そち今度は何のバイトでおじゃる?」
「喫茶一服のウエイターでい!!」
「そこで働いておるのか?」
と、言うわけでここは、喫茶一服のカウンター。
「5歳の常連ってこいつだったのか。」

買い物をして来てもやはり、何もする事が無いケン。と、
助けたカメにもらった玉手箱を思い出し開けてみることに、、、。
開けると、中から煙が!しかし、ケンは老けてはいなかった。なんだか、
おかしい。
と、いきなり黙って考え出した。将来の事、自分の事、、、。
おじゃるは、カメ・トメに何を渡したのか聞いた。すると、この煙を
かぶると顔ではなく、脳みそにシワがより誰でもたとえ、脳みそに
シワが無くても考えてしまうのだと言う。マスターは、ケンにコーヒーを
おごった。ケンは、かなり代わっていてさっきとは別人。
そして、いつしか自分に合った仕事はここのウエイターだと実感。
しかし、マスターは
「すいませんが、やはり人手はいりません。申し訳ありませんが他を
当たって下さい。」
かなり、ショックのケン。
喫茶一服を出たケンは公園で考え込む。これからどうするべきか、、、。
と、いきなり元に戻るケン。
「あれっ!!オレ今までどうしてたんだっけ?」
と、結局「明日は明日の風が吹く」でいつものケンに戻ってしまった。
おじゃるが、カメ・トメに理由を聞くと、あれの効き目は1時間なのだそうだ。
おじゃるは、
「難儀なことうるの〜」と、一言。カメ・トメは、ほんの暇つぶしに
なったと満足するのだった。

〜感想〜
(爆笑)))なんとシワがないんですな、ケンさん。あの性格はそういうことか(笑)
でもやっぱり羨ましいですね。あそこまで行くと(爆)
ほんと、暇つぶしになりました。
「ああ〜、うまい。」決して一生言わないんだろうな〜あんな一言は。
ちなみに、マスターが差し出した時に言った言葉でした。
■ 2001/08/05 (Sun)  電ボ 対 電キ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ケンさん アカネ キスケ アオベエ 電気屋の主人
   管理人さん 電気屋のお客

〜内容〜

おじゃると電ボとカズマは、カズマの家でのんびり。今は夜で、電気を付けていた。と、
おじゃるは「ここは電気があっていいの〜、平安朝は電書ボタルの光しかないからの暗いのでおじゃる」
と、平安朝の電気が無く不便な事を語り出した。それに、怒ってしまったのが電ボだった。電ボはカズマに電気と
会わせて下さいと頼むが、電気はただ光を出すだけなので会わすことは出来ないと説明。しかし、
あきらめきれない電ボはベランダから出て行ってしまった。
 飛ん行くと、月光町の家に電気が付く。電ボは自分の光があまり光らないのでそれを見て悔しさが込み上げた。
 
カズマが住んでるマンションの下で、子鬼トリオがエレベーターに乗る所であった。
今日の、着ぐるみはなんと電ボ。「今日こそおじゃる丸のしゃくを取り返すでゴンス」

 その頃電ボは、商店街の電気屋を見て、電気を見つめる電ボ。中ではちょうど、ケンがバイト中。
ケンは、客の奥さんに懐中電灯を売ろうとして良さを説明。
「この状態で、(付けっぱなしで)まる2日は持つんですよ〜どうですか〜?」
と、電ボはケンに気がついて話かける。
(ここからノーカットで(笑)
「お、こりゃ〜まったり屋のおじゃる丸んとこの虫じゃね〜か〜」
「ケン様、この電ボ一生のお願いでございます。電気様に会わせて下さい!!」
「何、わけわかんないこと言ってるんだよ〜、今仕事中なんだぜ」
と、電ボを無視してまた説明しようとするが、奥さんの子供が電ボに気がついて
わ〜、しゃべる虫だ〜〜〜!!と感激して欲しいを連発。仕方なく、これいくらかしら?
と、ケンに聞いたが、当たり前の様に
「これは、売り物じゃないんですよ〜」
と、答えた。しかし、
「じゃあ、何でこんなところに置くのよ!!」
と、怒ってしまった。そこに、電気屋の店主が出てきて、
「ケンさん、いけないな〜こんなとこまでおもちゃ持って来て遊んでちゃ、、、
クビね」
大ショックのケン。
 その頃おじゃるは、家でまったり。と、電気が消えてびっくり!!
「おじゃ〜、真っ暗でおじゃる〜、電ボたすけてたも〜」
 子鬼トリオもエレベーターが止まってしまってびっくり!!
「動かないッピ〜!!!!」
 電ボも、電気屋の電気が全て消えて、驚いて外に出ると町中の電気が消えている。
そして、帰ることに。帰ると、真っ暗の中にカズマにしがみつくおじゃるの姿が見えた。
電ボは光をはなちおじゃるに近づく。おじゃるは、その光に安心したのだった。
すると、電気が付いた。

 子鬼トリオも泣きながらいると、エレベーターが動き出し
止まって外にいる管理人さんに抱きつくのだった。

停電だったのだ。
 おじゃるは、電ボの光を見て貴重な光だと気づくのだった。
 
〜感想〜
も〜、ケンさん本当に好きだったんだな〜って感じですね(笑)
全く覚えてますよ。クビね、って言われた時にケンさんは青ざめていました(爆笑)))
子鬼トリオも良かったです。なんてったって着ぐるみ電ボですよ。しかも、管理人さんに
抱きつくあの姿のかわいさときたら、、、
■ 2001/08/04 (Sat)  乙女先生 白鳥になりきる

出演 おじゃる丸 電ボ 乙女先生 トミー ケン アオベエ キスケ アカ   ネ

〜内容〜
トミーは、毎日庭に住んでいるにわとり達にご飯をあげに行く。
今日も、にわとり小屋にご飯を持っていくと、中に女の人がうずくまっていた。
トミーはびっくりしたが、それが月光町1の美しい女性”乙女先生”だと
分かり、声をかける。白鳥だと思ったらしいのでここにいたと言う。
トミーは、ここはにわとり小屋だと説明して、とろあえずとミーの家へ。
事情を聞くと、乙女先生は、近いうちに自分が開いているバレー教室で白鳥の
役をやるので白鳥になりきりたいと言う。それを聞いたトミーは、自分が昔
空を飛びたいと思って作った羽を差し出した。乙女先生は喜んでそれを
身に付けて外に踊りながら出て行った。
ちょうど、おじゃると電ボが外を散歩中のところへ羽を付けた乙女先生が踊り
ながら通りかかった。おじゃるは、
「ここは、天国かの〜?天使がいるでおじゃる〜」
それを聞いた、乙女先生は、自分がまだまだ白鳥になりきっていないことに
ショックを受けて、足早にどこかへ行ってしまった。おじゃるは、何の事
かわからずにいるとトミーがおじゃるに話かけた。
そして、おじゃるを抱きかかえて乙女先生の後を追った。
乙女先生は、湖の崖に立って反省していた。
そこに、ローラースケートを履いてピザ配達中のケンがそれを見て
何を勘違いしたか、
「早まるな〜〜〜〜!!!!」
と走って、乙女先生の足首を掴んだ。
そこへ追いついたおじゃるとトミーはケンの勢いでびっくり!!!
隠れていた子鬼トリオもびっくりして、思わず変な出方をしてしまった。
それから、乙女先生を囲んで事情説明。と、乙女先生がマリー屋敷に
住んでいると知ったケンは大喜び。これからもよろしくと、握手を
求めるが、乙女先生を好きなおじゃるはケンの手を突き放した。
その中にいた、子鬼トリオのアオベエだけはここの輪の中に入って
にやにや乙女先生を見ている。アカネは怒ってアオベエを無理やり
離した。
まだ迷う乙女に、おじゃるは白鳥は、何も考えないでぼけっと湖を
泳いでおるを、説明。それに自信を持った乙女先生は、やってみることに。
しかし、立ったままで何もしない乙女先生。聞くと、何も考えないでやってみたら
こうなったという。

〜感想〜
え〜ん(TT)ケンさん普通のおのこだった。
やっぱり、美人には弱いのですね。悲しかったです。


■ 2001/07/27 (Fri)  並べばよいことあるでおじゃる

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ケン 月光町の人々

〜内容〜
 おじゃると、電ボは散歩中。そこに、人々が列を作って並んでいた。
なんだと思ったおじゃるは、覗きに行ったが前の人に、後ろに並ぶよう
注意されてしまう。その間におじゃるは前の人に、「何で並んで
おるのじゃ〜?」と聞くと「おいしい物がもらえる」と答えたのでおじゃるは
嬉しくなっておとなしく並んだ。だんだん列が短くなっていき、前が見え出し
た頃、「はい、ちょうど200本めね〜」と、お店が閉じてしまった。
実は、そこはおいしい羊羹屋で先着純だったのだ。がっくりするおじゃる
丸。また歩くとまた並んでいたので、おいしい物がもらえると思いまた
並んだ。前が見え出しよく見るとそこにはバイト中のケンがいた。
今日は、商店街の福引の担当らしい。

(ここからはノーカットでご覧頂きましょう(爆笑)))
「なんじゃふらふらのケンではないか」
「あ、こりゃ〜まったりやのおじゃる丸じゃね〜か」
「おい、早く券出せよ!券だよ券!!」
「なに?ケンはそちではないか〜」
「んだよ、持ってねーのかよ、じゃあ早く帰んな」
「嫌じゃ、やらしてたも〜」
「っち、しょうがね〜な〜1回だけだぞ」
と、おじゃるを持ち上げやらせてあげることに。
「はい、赤はティッシュね」
と、それを見ていた奥様方が、
「あら!!ずるいじゃないの〜」
と、クレーム。上の人が中から出てきて
「駄目じゃないか〜、いくら友達でもね〜、クビね」
ショックのケン。おじゃるはそのすきにここから出て行った。

また、列を作っていたのでまた並んだ。そして、ワクワクしていると
前の人がおじゃるの方へ来て、その品物を見るとただの紙。そこは、
宝くじだったのだ。「そ、そちはそんな物の為にに並んでおったのか?」
うなずくと、上機嫌で帰っていった。おじゃるは、そこから抜けてまた
歩いた。そして、また列を見つけた。電ボは、「おじゃる様もう並ぶのは
よしましょうよ」と言っても聞かないおじゃる。そこへ、学校帰りのカズマ
がおじゃるを見てびっくり。「ここ、バス乗り場だよ」しかし、並ぶのを
止めないおじゃる。そこへ、ケンが、、、。カズマは呼ぶがおじゃるを
見て逃げ出すケン。カズマはおじゃるがケンに何かをしたと思い、怒って
おじゃるを置いて帰ってしまう。電ボが理由を説明しておじゃるを向かえに
行ってもらう事に。うずくまっているおじゃるにカズマは優しく話かける。
しかし、おじゃるは落ち込んでいるのでは無く、飴の為に並んでいるアリの
後ろにに並んでいたのだ。
〜感想〜
記憶に凄く残っていた作品でした。特に、ケンさんのとこ(爆笑)))
”券”と、”ケン”は本当に大爆笑でした。ケンさん、バイトクビよ。
でも、優しいんですよね、やっぱり良いです。おじゃるは、並ぶのに
本当にはまってしまったんだね(笑)


■ 2001/07/18 (Wed)  ハムスターは2度消える

出演 おじゃる丸 カズマ 電ボ 公ちゃん 冷徹斎 
アカネ キスケ アオベエ 月光町の人々

〜内容〜

 冷徹斎と、冷徹斎の一番弟子であるハムスターの公ちゃんは、只今
占いの真っ最中。得に人気が高い公ちゃんの”回転恋占い”は列を作る
ほどの人気ぶり。どんどん、占っていく公ちゃんだが、実は他人の幸せ
よりも自分が恋をしたいとひそかに思っていた。
冷徹斎が一瞬隙を見せた間に公ちゃんは、置き手紙ならぬ置きどんぐり
を台の上に置き、自分の恋を見つける為冷徹斎を後にするのだった。
 まず思ったのが前に(”公ちゃん幸せになる”参照)おじゃる丸が
自分にかわいゆいと言った一言。それを信じて、おじゃるの家、カズマ
の家へ。その時おじゃるは、外でまったり中。公ちゃんは、それに気がつい
ておじゃるに近づいて行く。そして、素直に告白。おじゃるは、大感激。
ちょうど、子鬼トリオがシャク求めておじゃるの前にたちはだかった。
公ちゃんは、愛するおじゃるを守るため子鬼にかぶりつき子鬼退散。
そんな公ちゃんを家に連れていき、カズマに報告して一緒に住む事に。
しかし、おじゃるのあまりのまったりぶりに公ちゃんは、疑問に思い
おじゃるに質問。「どうしておじゃる丸様はそんなにいつもまったり
しているのとな?マロは雅なお子様ゆえいつもまったりのんびりなのじゃ。
それと、寝る子は育つと言うしの〜」「何々?私は生まれた時から冷徹斎様
の元で修行をして今の今まで働いてきましたとな?それでは、そちも
まったりすればよいではないか?」と、言われても理解出来ない公ちゃん。
結局そんな生活に付いて行けなく、冷徹斎の元に帰った。冷徹斎は、
何があったとも聞かず優しく向かえ入れたのだった。
それを見ていたおじゃると、カズマは、「じゃあ、おじゃる振られたんだ」
その言葉におじゃるはかなりのショックを受けるのであった。

〜感想〜
 まさか、公ちゃんがしゃべるとは、、、、。あれは、最初で最後ですね。
凄く高い声でかわいいです。それと、冷徹斎の声の変わりようですよ。
本当に公ちゃんには声が優しくなります(>_<)
超かっこいいです!!(きゃ〜〜〜〜〜〜)しっしん(爆笑)))



毎日おじゃる