美青年ぞろい
うすいさん、ケンさん、冷徹さん、カンブツさん、館長さんが
出ている物限定で、書いてみました
■ 2001/08/16 (Thu) カメトメ本気のお礼 出演 おじゃる丸 電ボ 冷徹斎 公ちゃん カメ・トメ
〜内容〜
おじゃると、電ボは占い師である冷徹斎の元へ来ていた。
と、何か占っている。おじゃるは、不思議になり、
「何お占っておるのじゃ?冷徹?」
「誰も客が来ないので、自分を占っているのだ。」
「出ました。」
おじゃる、ドキドキ。
「今日、誰かに凄いお礼をされる。」
「ほ〜。」
そこに、カメ・トメが来た。冷徹斎は、亀が来たのでびっくり。
と、下で二匹がこそこそやっている。おじゃるが聞くと、んだか
顔が赤い。そう、二匹は冷徹斎に一目惚れ。
「ほっほ、トミーに熱を上げていたと思ったのにの〜、そちら
早いの。」
と、二匹は恋愛占いを頼んだ。しかし、いつもの様に冷徹はお金を取ると
言い出す。それに答えるように、カメ・トメは、
「もし、占いをやって下さったら、お礼をさしあげましゅる。」
と、言う。冷徹は驚いた。まさに、さっきの占いに出た通り。
早速、お礼、と聞くと占いをしだした。
◆と、結果忘れました。申し訳ないですm(__)m◆
カメ・トメは占いに満足がいったのか、では、お礼をと、冷徹斎の体を
よじのぼり、顔まで来た。そして、
「では、カメタカメせんしゃくじゅういっかい111回)
とせんしゃくじゅうにかいのキッス(1112回を」
(共に、数は年齢(笑)
と、言うとほっぺにダブルでしまくった。
冷徹斎は、亀らを離そうと必死になって顔がゆがんでいたのだった。
〜感想〜
わしが見た、冷徹斎初のお話。
カメ・トメがほれていて、わしも一緒に惚れました(爆笑)))
だってさ〜、かっこいいんですもの。(ムフフ〜)
こんな、キャラも出ていたんだな〜と、思いました。
最後のゆがんだ顔は見ごたえ抜群(vサイン)
■ 2001/08/16 (Thu) 冷徹斎 デートする 〜内容〜
冷徹斎とうすいさちよは、丘の上のベンチに前を向いて座っていた。
二人に会話は無く、沈黙が続く。
冷徹斎の一番弟子、回転ハムスター占いの公ちゃんは、そんな二人を
遠く離れて見ていた。そこに、おじゃると電ボが来て、
「公、そんなところで何をしているのじゃ?」
聞くと、冷徹斎とうすいさちよがいるところを指して、説明。
「ほっほ、冷徹やはり運命の相手が気になるかの〜?」
こちらは、冷徹斎とうすいさちよ。今だ、沈黙が続いている。
冷徹斎は心の中でいろいろな事が浮かんでいた。
なぜ、うすいがここにいるかと言うと、道を歩いていて途中で偶然会ったので
話でも、と声をかけたのである。しかし、何も話す事が浮かばないのだ。
と、うすいが
「あの、趣味は?」
(か、会話が始まった!)
冷徹はびっくり。しかし、趣味を考えたのだが全く浮かばない。
「趣味は〜」と言いかけたのだが、(趣味も無いなんてわしはなんてつまらない
男だ)そんな時に頭に浮かんだのが回転ハムスター占いの公ちゃん。
「趣味はハムスターを少々。」
「私は、月光茸を少々。あ、紅茶のティーパックを干すのも趣味です。」
冷徹は、うすいが、ティーパックを干す姿が浮かんだ。
また、会話が途切れた。冷徹は考えて、自分の得意である占いをする
ことに。
「あ〜、何か占ってほしい事はないかな?」
と、いかにも商売をしている様に言った。うすいは、
「じゃあ、恋愛の事を。気になっている人がいるんです。前にハムスターに
ドアをノックされて、、、。でもその後すぐにその人が逃げてしまって、
顔を覚えていないんです。」
(わ、わしだ〜〜)『冷徹斎占いを信じる』参照
「それで、その後、おじゃる君が「それはの、公の占った運命の相手で
おじゃる。」って、言っていて。」
(おじゃる丸、余計な事を〜〜)
「あ〜、他にないかな?」
「え?恋愛は?」
「また、今度に。」
「そうですか。じゃあ、未来の事を。」
「承知いたした。」
と、虫眼鏡(?)でうすいの顔を見た。が、暗くて何も見えない。
(な、何も見えん。しかし、正直に言っていいものか?)
と、冷徹斎の顔が反射して写っていたので、
「わしが見える。」
と、うすいは、顔を赤らめて
(え、私の未来に貴方が?)
と、ニコッ(?)ニヤッと笑った。冷徹は、何で顔を赤らめて笑うのか
分からなかった。しかし、笑い返さなければいけないと思い、頑張って
見つめあいながら笑った。
こちらは、おじゃる達、「ほっほ、うまくやっている様じゃの」と、
納得。
また、沈黙が続いた。
「あ、私もう帰ります。」
「あ!!」
気がつかぬうちに、夕方になっていたのだ。
「じゃあ、また。」
「わ、わしでよければ。」
帰って行く後ろ姿を見て、冷徹はふ〜、女とはこういうものなのか。
その時、うすいは冷徹の方を向いて、
「今日は、楽しかったです。」(うすいのスマイル)
と言うと、帰っていった。冷徹は、その言葉を聞いて立ったまま呆然と
していた。そして、最後の言葉が頭の中で何度も何度も繰り返されていた。
今日は楽しかったです と、うすいの笑顔が浮かぶ。
決してかわいくはないけれど、、、、
と、背中が急に重くなりいつの間にか、誰かが耳をさわっている。
「冷徹、耳赤いの。」
おじゃるであった。
「もむな」
「ほっほ。」となおももみ続ける。
「もむな!」
〜感想〜
ついにきましたよ。デートです。(笑)
良かったですね。(爆笑)))
冷徹さんが笑いますよ!!これは見なくては!!(笑)
■ 2001/08/14 (Tue) わかもの みこし 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 川上さん 本田一直 カンブツ ケン 館長
猫達
川上さんは、掲示板に貼ってある”青年団募集”のポスターを見ていた。
そこに、おじゃると電ボとカズマは通りかかった。「おじゃ?川上何を
見ておるのじゃ〜?」と、見てカズマが、「へ〜、本田先生(本田は
カズマの学校の担任の先生)こんなことしてるんだ〜。」と、びっくり。
おじゃるは、川上さんに入りたいのか?と聞くと、入りたいのだけれど
恥ずかしくて〜と、もじもじするばかり。そして、おじゃる達は募集し
ているという場所へ川上さんを連れて行くことにした。
一方こちらは、青年団の集まる場所。本田の前に机と椅子があり、そこには
すでにカンブツが座っていた。次に来たのは、フリーターのケン。本田は、
「お、ケン来たか!!」(ケンは、本田の高校の後輩です)カンブツは、
ケンに自己紹介。
「あ、初めまして。僕、開干ゑ門って言います。」
「オレは、フリーターのケン。一緒に、青年団を頑張りましょう!!
カンブツさん」
と、握手を交わした。が、カンブツは、カンブツと呼ばれたのがどうしても、
気になっていた。
と、ケンは、
「あれ?まだ俺たち二人ですか?」
と、ふと横を見ると黒いマントに身を包んだオバケ屋敷の館長が座っていた。
「いつのまに!!」と、驚く3人。そして、本田が指揮を取り出すと、
入り口に、もじもじした川上さんが立っていた。後ろには、付き添いの
おじゃる達。そして、おじゃる達は川上さんを勇気付けて青年団の中に
入れた。川上さんは、遠慮がちに、「あの〜、青年団に入りたいんですが」
「どうぞ、どうぞ〜」と歓迎の本田。そして、改めて指揮を取った。
ます、青年団になっても何をするのか分からない。とりあえず、話合うことに。
結局、月光町の青年団なので、祭りをしようと提案。皆が盛り上がり出した。
しかし、川上さんは自信なさげに、祭りにはみこしが必要と言い出した。
一気に、暗く青年団。おじゃるは、
「川上は、皆のやる気を盛り下げたの〜。」
しかし、みこしを作れば問題ないので、青年団の象徴となるみこしを作る
事に。館長は、前にオバケ屋敷を作った時に木がたくさん余っていると
板を持って来た。そして、みこし作りにとりかかった。
皆が頑張る中、川上だけはもじもじしていて、何をやったらいいのか分からない。
しかし、板を切る本田に板を持っててあげたり、くぎを打つ館長に釘を差し出したり、
といろいろと、頑張っている。そして、ようやく完成。
出来たはいいが、何かが足りないと思った皆。カンブツは、自分のうちにある
おめでたい乾物、昆布とか(よろこんぶ)を持って来て飾った。それで
満足していると、今度はおじゃるが「まだ足りぬの〜」と、自分がみこしの
中に入った。まずは、月光町一周。かつぎ出した。が、入り口付近で猫集団に
乾物を食べられて、あえなくみこしはばらばら。悔しがっていると、
川上さんは、「あの〜、間違っていたらごめんなさい。もう一度作り直せば
いいんじゃないでしょうか?」すると、他はその一言で復活。
おじゃるは、「暗くさせていたのに、今度は皆をやる気にさせたでおじゃる。」
〜感想〜
大集合です。(笑)
川上さんは、よく月光町の本当にちょっとしたところしか出なかったのに
主役でした。そして、なんだかいい事をしましたね。
結構、いい話でしたね〜。(謎)
しかし、皆さん印象濃いな〜(爆笑)))
■ 2001/08/13 (Mon) 館長とおバケ 形あつめ 出演 おじゃる丸 電ボ 館長さん マリーさん オバケ
〜内容〜
マリー屋敷の管理人、マリーさんはこの頃夜中に、オバケが出て怖いと思っていた。
そこで、オバケ屋敷の館長である、館長さんにオバケ退治をしてもらいたと
依頼をした。館長は、その依頼にすぐに来てくれて、オバケが出る、と言われる
ある一室に行った。館長が調べてみると、そこには一匹のオバケがいて、館長と
話すとあっさりと認めここから出て行くと約束してくれた。と、マリーさんは
そんな館長が気に入ってしまい、しかも館長が今家を探していると言い出すと、
マリーさんは、マリー屋敷にちょうど一室開いている部屋があると言うので、ここに
住んでほしいと要求。館長は喜んでマリー屋敷に住むと承諾した。
マリーさんが、オバケ退治の費用を聞くと、「もうもらいましたよ。」
と一言。(????)
マリー屋敷にいたオバケと一緒に住んでいる館長であった。
形あつめ
出演 おじゃる丸(?) 電ボ(?) 館長 貧ちゃん神さん オバケ
〜内容〜
館長は、オバケの形を集めるのが趣味。今日は、神様である貧ちゃんに会って
かなり感激。すぐに、墨を用意して貧ちゃんの形を残そうとした。
しかし、貧ちゃんはわざと大きく自分の形を残す為に、どんどん膨らんで
たちまち館長の部屋いっぱいになった。そして、墨を塗りつけて紙に
押した。しかし、大きくなりすぎてしまい、形も何もなくなってしまった
のであった。
〜感想〜
本当に、記憶が曖昧です〜。
形集めは結構、自信ありますが中身が全く分かりません。
その時に、貧ちゃんを初めて見たので貧乏神とも知りませんでした。(汗)
館長とオバケは、、、これでいいのかな〜?
内容はほとんど把握しております。
が、題名が覚えていません。
そして、マリーさんに対して館長さんはかなりキザでしたよね(?)
紳士ですね。(//∇)
■ 2001/08/12 (Sun) うすいさんとカンブツさん 出演 おじゃる丸 電ボ カンブツ うすいさちよ アカネ キスケ アオベエ
おじゃると電ボは散歩中。と、そこへカンブツが後ろにかごをしょって
歩いていた。おじゃるがどこへ行くか聞くと、オニガ山へ月光茸を
採りに行くとところだそうだ。(月光茸は、名前を見ればわかるが、
月光町特産のきのこである。)おじゃるは、好奇心で付いて行くことへ。
なんと、オニガ山に行くと月光茸を採りに来ていたうすいさちよに会った。
そこで、電ボは紹介。
「一発ドカンと、ヒットさせたい野望の少女漫画化うすいさちよ28歳独身
様にございます。」
「へ〜、少女じゃなくても少女漫画って書けるんだ〜。」
と、一言。うすいはショックを受けた。
おじゃるは、カンブツの毒舌に、
「まあ、乾物ばかりしか相手にしておらぬからの〜、これからいろいろと
教えていかねばの〜。」
と、一言。
うすいは、月光茸を乾物にして数少ない食料にしていたのだ。
それを聞いたカンブツは、若い人なのに、乾物に興味を持っていてくれて
嬉しい、と感激。
月光茸を採り終えると、カンブツは早速うすいの家へ乾物を見に行きたいと
言い出した。そして、一行はうすいの家へ。
部屋に入り、またまた感激。
「日の当たらないのに、こんなに乾物が出来ている〜」
と、ちょっと毒舌は入っているが、カンブツは自分で気づいていない、、、。
と、部屋にかかっているティーパックに気がついた。
「これは何?う〜ん、見たことがない乾物だ〜。お祖父ちゃんにも教わって
ないぞ。」
と、考え出した。すると、いきなりカンブツはうすいを見つめると、
「君と一緒になったら、毎日楽しい乾物生活が遅れるね!!」
とプロポーズ。電ボとおじゃるはびっくり!!
「カンブツ、もうちっと考えた方がいいでおじゃる〜」
と、そこへ子鬼トリオがきのこの着ぐるみで登場。しかし、この二人の
真剣なことに驚いて退散。
おじゃるの意見にカンブツは、
「お祖父ちゃんが言ってたよ、決断は早い方がいいって。」
かなり、感激、困り果てる(?)当のうすいは、
「私、少女漫画があるから〜」
「そうか、そうだったね。ごめんね。うすいさんには夢が
あったんだよね。じゃあ、あきらめるね。」
と、一気に振られてしまった。うすいは、心の中で思った。
(決断も早いけど、あきらめるのも早いのね)
〜感想〜
この話、実は”まったり人生のススメ2”しか見ておりません。ので、
アニメとはちょっと違うのかな〜?しかも、記憶が曖昧なので、最後の方
覚えてません。(TT)これは、カンですが確か、帰り道にカンブツさんに
おじゃるが何か言うんだよな〜。そこが笑えた気がしました。
さてさて、うすいさんプロポーズされてましたね(ニヤリ)
しかも、彼も気づかないうちにかなりの、毒舌を(笑)
でも、羨ましいですよ、うすいさん!!最高!!この話。
■ 2001/08/11 (Sat) 色白のカンブツさん 出演 おじゃる丸 電ボ カンブツ(開干ゑ門) アオベエ アカネ キスケ
〜内容〜
おじゃると電ボは、商店街を散歩中。と、見たことも無い店に気がついた。
看板には”乾物屋”と、書かれている。おじゃるは、見たこともない物に
興味津々。前に置かれている、魚が乾かされている物にシャクを当てて、
「魚、こんなに乾いて、、、」
などと、つぶやいている。と、そこへおのこが、店先に出て来た。
「売り物なんだけど、、、」
その、色の白いおのこはここの店の主人で開干ゑ門と、自己紹介。
しかし、おじゃるは長い名前に覚えられず、カンブツと呼んだ。
とりあえず、二人の自己紹介がすんだところで、カンブツは
乾物の事を話始めた。
「この00はこうしてこうして〜」
と、話はどんどんと進んでいくがおじゃるは全く興味が無くて
店先に並んでいる乾物をひとつひとつ見ている。
かつおをさわって、これはシャクではないか〜、とか、
昆布を見て、屏風に似ておるなどなど、、、。
カンブツは、それを見て止めるのだが、おじゃるは尚も続ける。
我慢出来なくなったのか、カンブツは店に並んであった、
かつおを取って、かつお節にして味噌汁にしたり、昆布を取って
具にしたり、干物を焼いてくれたり、ご飯まで炊いておじゃると、
電ボに食べさせてくれた。
「なぜそこまでするのじゃ〜?」
「いや、ここまで乾物を知らない人がいるなんて、びっくりしたからね。
僕はもっと皆に乾物の良さを知ってもらいたんだ。」
「カンブツ、お主いいやつじゃの〜」
「え?そうかな?」
と、店先に出たカンブツはまたまた乾物の事を話した。
それを見ていた、おじゃると電ボは、
「カンブツ語るの〜。」
おじゃるは、かんぴょうを手に取るとこれは何でおじゃる〜?
カンブツは今度は、かんぴょうを煮立て味付けをした。
そのの時、店先でおじゃるを見る3人がいた。
もちろん、アオベエ キスケ アカネである。今日の着ぐるみは
茸。大きいのか、前が見えないので勘違いして、かつおをシャクだと
思い取ると3人は逃げるようにして帰って行った。
着ぐるみを脱いで喜ぶ3人。しかし、かつおを見た反応は、
「なんだいこれ?」
「シャクじゃないッピ〜」
「どうしたことでごんすか??!」
乾物屋では、かんぴょう巻きを作って切っている最中。
そして、皆で食べる事に。
かなりの、おいしさにおじゃるは感激。
と、おじゃるは思ったようにカンブツに言った。
「カンブツ、おいしいのはいいのじゃが、、、もうちっとの〜」
「え?何?」
「もうちっと、乾物見たいに陽に当たった方がいいでおじゃる。
この月光町で色が白いのはマロだけで十分じゃ。」
〜感想〜
カンブツさん初登場
なんと、館長さんより後だったとは!!ちょっと、驚きです。
カンブツさんが、作る手料理がおいしそうでおいしそうで(〃^^〃)
しかも、かわいい(><)今とあんまり顔かわりません。
セル画の方うまし。
とにかく、出揃いました(爆笑)))これからですよ!!
■ 2001/08/10 (Fri) 冷徹斎うらないを信じる 出演 おじゃる丸 電ボ 冷徹斎 公ちゃん 乙女先生 うすいさちよ
女子高生
〜内容〜
辻占い師である冷徹斎は、今日も公ちゃんと一緒に占いで商売を
していた。あるおなごが、お礼だけを言いに来た。
「この間の公ちゃんの占い当たったのでお礼に来ました。」
と、冷徹斎には花束を、公ちゃんにはどんぐりを渡した。
人がひいた時、冷徹斎は自分の悩みを公ちゃんに打ち明けた。
彼の悩みは、運命の人は誰かという事。冷徹斎はかなり真剣の様子。
と、そこへそれを聞いていたおじゃると電ボが登場。びっくりする
冷徹斎。おじゃると電ボは冷徹斎をからかい、
「そちも占いで頼るのじゃの〜」
「自分の職業である占いを信じないでどうする。」
結局気になったのか、協力
する事に。公ちゃんは、それを聞きはりきって回転占いを始めた。
ドキドキの冷徹斎。おじゃる達もどきどき。
ちょうどその時、前を踊りながら通りかかった乙女先生を見つけた。と、同時に
公ちゃんは、指差す方向へ付いてきてと要求。
公ちゃんが、指差す方向はなんと乙女先生の行く先々へと進んで行く。
冷徹斎は、完璧に運命の相手が乙女先生だと思い込み、乙女先生との
結婚式やら、見つめあってるシーンやら、一緒に踊っているシーンやらで
頭がいっぱい。なおも公ちゃんは、乙女先生の行くところを指差す。
それを一緒になって、付いてっているおじゃるは心配しだした。おじゃるは、
乙女先生が好きなので、冷徹斎と運命の相手だと思ったら涙まで流す始末。
ついに、マリー屋敷まで来てしまった一行。乙女先生は軽やかに部屋へ
帰って行く。公ちゃんもその方向へ、、、。
さっきもらった花束を握り締めて、息を呑む冷徹斎。
もう、完璧に乙女先生に違いないと思いドアを叩こうとした。
その時、それを電ボが止めた。
「お待ち下さい。」
「今のわしには、虫にでも止められん」
「公様が指しているのはこちらでございます。」
下を見ると公ちゃんは、隣の部屋を指差していた。
冷徹斎は、隣の部屋へ移動して、公ちゃんがその部屋をノックした。
出てきたのは、、、うすいさちよ28歳独身様。
「は〜い」
あいかわらず暗い声、やつれている顔、、、。
「あら?おじゃる丸君に電ボちゃん」
それを見た冷徹歳は逃げ出した。
また、いつもの様に占いをしている冷徹斎と公ちゃんのもとへと来た
おじゃると電ボ。
「なぜ逃げ出したのじゃ?」
「占いとは当たるもハッケ 当たらぬもハッケと言うしの。」
〜感想〜
ついにここまで来ました。
この話、、、はっきりいって見ているこっちが恥ずかしかったです(爆)
冷徹さん、凄い想像だな〜。乙女先生との結婚やら、考えてる時、
本当に顔が見れなかったです。やりすぎですよ〜〜〜〜〜。(笑)
やっぱり、乙女先生には誰でもああなっちゃうんですね。恐るべし
乙女!!
それにしても、これから、これから、恋物語の始まり始まり〜
毎日おじゃる ![]()