美青年ぞろい
うすいさん、ケンさん、冷徹さん、カンブツさん、館長さんが
出ている物限定で、書いてみました
■ 2001/08/24 (Fri) まったり道 出演 おじゃる丸 電ボ ケン アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
ごめんなさい。冒頭すっかり頭から消えました。誠にすいませんです。
ケンは、おじゃるのまったりしているのが羨ましくなってか、
おじゃるに、どうやってまったりすればいいのか教えてもらうことに。
まずは、おじゃるに様にただひたすら寝ているだけ。を真似することに。
おじゃるは、手持ちの三点セットの畳の上で寝転んでまったり。
ケンは、新聞紙の上でおじゃるの真似をする。しかし、ケンはまったり
していられず、イライラ。おじゃるは、
「ただ、ひたすら何も考えないで寝転ぶのじゃ。」
そのポーズにたえきれなくなったケンは、
ついに、
「仕事がした〜い!!」
と騒ぐと起き上がった。おじゃるは、
「ほっほ、それでわかったであろう?そちは、まったりが似合わん。」
「マロの様にまったりしている者がおるから、そちの様に頑張っていると
思える人がおるのじゃ。」
そして、いつもの元気のケンさんに戻り、おじゃるに別れをつげ
帰っていった。
〜感想〜
本当にごめんなさいです。凄く良い話だったんですよね〜。
中途半端ですいません。
おじゃるは、もっと良い言葉を言っていました。かなり、
考えさせられた作品でした。
■ 2001/08/22 (Wed) ケンカはやめて 出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ 冷徹斎 公ちゃん カンブツ
ケン マイク
〜内容〜
ここは、マイクがマスターの喫茶一幅。うすいと冷徹斎はカウンターに二人
並んで沈黙。うすいが、町を歩いていたら冷徹斎がいきなりお茶でもと
誘ったのである。うすいは、もしや2回目のデートだと思いドキドキなのだ。
そんな二人を見て、マイクは注文を受ける。冷徹斎はコーヒーを二つと
頼んでおごろうとしたのだが、それをうすいが止めた。
「前に来たときにキープしておいた、コーヒーをこの方に。」
実は、前来たときにうすいは、コーヒーを頼んだのだが薄い紅茶ばかり
飲んでいる為、コップの底が見えない濃いものは飲めなくなっていたのだ。
なので、お金もないうすいなので、今度来た時の為に半分残して、
半分を薄めて飲んでいたのだ。しかし、マイクはコーヒーをとっておくわけには
いかないので、捨ててしまったのだ。でも、この険悪でまさか、無いなんて
言えるはずもなく、ただただ戸惑うだけ。そこへ、おじゃると電ボが
入って来た。
おじゃるは、この二人を見て、
「ほっほ、思いのほかうまくいっておるようじゃの〜。」
と、からかった。マイクはその間に新しいコーヒーを入れて出した。
差し出されたコーヒーを冷徹斎に差し出すうすい。冷徹は、
「飲めるのか〜?」
と、そこへ今度はカンブツが入って来た。「や〜、うすいさん」
「カ、カンブツさん??」
うすいの頭には、月光茸を取りに行った時の事が浮かぶ。『うすいさんとカンブツさん』参照
「おや?冷徹斎さんもいらっしゃったんですね。」
そのわざとらしい言葉にうすいは、もしこの二人で私を奪い
あったらという不安があって落ち着かない。
と、今度はケンが入って来た。うすいは、漫画を手伝ってもらった事を
思い出した。『うすいさちよに希望の光』参照
今度は、3人で、、、。しかし、うすいはこれはちゃんと選ばない自分の
責任だと思い、この3人の中で結婚相手を選ぼうとする。そんな、ニヤケた
うすいの顔を見て怖さを覚えるおじゃると、電ボとマイク。
うすいは、もし冷徹と結婚をしたと思い、妄想をする。占い師は
雨の日や雪の日は大変。そして、公ちゃん。姑もどきなのだ。
次は、カンブツ。真面目でいいのだけれど、食事は毎日乾物であごが疲れる。
次はケン。かっこいいんだけど、仕事はいつも変えてばかりで
頼りない。しかし、もし自分に合った仕事が見つかれば一発逆転
大勝利。でも、見つからなかったら生活には疲れる。
そんなうすいをよそに、3人は「早くきめてくれないと困る」と
話あっている。うすいは、その言葉が気になってこれ以上悩ませないと、
「私の為にケンカは辞めて〜!!」
と、言うと、走って出て行ってしまった。
3人は唖然。「月光町のゴミの日が決まらないのはうすいさんのせいじゃ
ないのに。」
ガランと、ドアの音がなりうすいが立っていた。
「マスター、残ったコーヒーはちゃんとキープしておいてね。」
と、言うとニヤッと笑って去っていった。
〜感想〜
大爆笑
いう事無いですね(笑)
それにしても、思い込みが凄いお方ですね〜。しかも、
一人一人結婚したら〜を思えるうすいさんはやはり、少女漫画家なんですね。
しかし、何もかも1人芝居でした(爆)
妄想の中で、冷徹さんとカンブツさんの戦いがあるのだけれど(笑)
なんと、カンブツさんの武器は昆布でした(ぎゃははは!!)
■ 2001/08/22 (Wed) おじゃると雪だるま 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
トミー 金ちゃん 小町ちゃん 岩清水君
ケン 本田一直 うすいさちよ 館長さん カンブツ 川上さん
カメ・トメ 公ちゃん 雪だるま
〜内容〜
総勢たるメンバーで、トミーの家で雪合戦の最中。
ケン、カンブツ、うすいさんは、ケンチーム。本田、カズマ、館長さん、川上
さん、は本田チーム。おじゃる、は雪の上でもまったり。
そして、ちっちゃい者クラブはここだけで楽しんでいる。
おじゃるは、暇なので雪を転がして雪だるまを作った。と、そこへ
子鬼達が雪だるまの着ぐるみで、雪玉をぶつけて迫って来た。
どうにも出来ないおじゃる。と、大きな、丸い雪だるまが雪玉を
子鬼達へぶつけた。すると、子鬼達は退散。おじゃるは、雪だるまに
お礼を言った。
トミーが、家の中から出てきて、
「みなさ〜ん、ちょっと休憩をしましょう。」
と、呼びかけた。おじゃるは、隣の雪だるまも誘ってトミーの家へ。
中には、おかしやオードブルが並んでいる。他の人は、楽しいおしゃべり。
暖炉の近くへ来たおじゃる。と、雪だるまの方を見ると、溶けかかっている。
しかし、それには気づかないおじゃる。おじゃるは、さっきのお礼にと
並んでいる、おかしやら食べ物をとって来る、と言うととりに行った。
とって来たおじゃるは、雪だるまがいない事に気がついて、慌てて
外を見た。すると、さっきの雪だるまが雪が舞い散る中で手を振っている。
おじゃるは、
「そち、帰るのか?またの〜。」
と、手をふりかえした。雪だるまは、雪の中に吸い込まれて行く様に消えていった。
〜感想〜
とにかく、人がたくさん出ていました(笑)めずらしく、カンブツ&館長さんが
出ていたので嬉しかったですね。しかし、おじゃると、雪だるま以外は
無視(^^;
だってさ〜、この話ほんわかしていてかなりグッと来るものが
あったもんで。
しかし、脇役達も凄く、活躍してました(爆)
なんてったって、個性ですぎ。よくもま〜、10分でこれだけ出せたもん
ですな。カンブツさんは、得意(?)の毒舌でうすいさんを自信なさげに
していたし。本田先生と、ケンさんは高校の時の野球の先輩後輩同士なので、
投球の投げ合いしてるし(雪玉でね(笑)
小町ちゃんは、小町ちゃんで、「ビバ!雪合戦」とか言ってるし、
岩清水君は、雪玉を大きくさせる事考えてたり、館長さんは「ッフ、そんな
雪玉じゃ〜効かないね」とか言ってるし。川上さんは館長さんが言っていた
雪玉に当たって雪かぶっちゃうしね(爆笑)))
かなり、おもろかったですよ。
■ 2001/08/21 (Tue) おじゃるの涙 出演 おじゃる丸 電ボ 冷徹斎 公ちゃん うすいさちよ 乙女先生 アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
冷徹斎は、いつもの様に占いの商売道具を広げていた。しかし、
今日は客が来ない。暇の冷徹斎と公ちゃん。そこへ、おじゃると
電ボが来た。「ほっほ、暇の様じゃの〜。マロを占ってたも。」
しかし、冷徹はプロの占い師なのでお金を取ると言い出す。が、
「よほど、自信がないのよの〜。」と、からかわれて結局占う事に。
おじゃるが頼んだのは、この先の事。そして、冷徹斎が虫目がね(?)
でおじゃるの顔をのぞくと泣いていた。しかも、激しく。冷徹は、
占いの結果を言わずに、早く帰れと言うだけ。占いの結果に気になった
電ボは教えてほしいと言うが、ためらう冷徹。そこへ、子鬼達がそれぞれ
占い師の格好をして現れた。いつもの様に変装を見破ったおじゃるに、
向かい来る子鬼達。そこを、冷徹がとめた。
(わしの占いは絶対に当たる)
子鬼達を追い払う為に、得意の占い、前世占いでキスケの前世を占った。
「白くてつるっとした物が見える。おお、ひびがはいった、割れる〜」
キスケの妄想:中からは、キスケがひよことしてぴ〜と鳴いて出てきた。
「キ〜君ひよこじゃないっぴー!!」と、怒ると、帰って行った。
「きょ、今日のところは引き上げるでごんすー!!」
追い払った冷徹は、なおもおじゃるに早く帰るよう命令。おじゃるは、
言われなくとも、、、と、言いながら帰って行った。占いの結果が気になったのか
公ちゃんが聞くと、公ちゃんは、<子鬼達からは守ってあげたのだから、最後まで守ってあげて>
と、要求。それを聞き入れて冷徹はおじゃるの元へ。
おじゃるが歩いていると、後ろからうすいがプリンを持って走って来た。
このプリンで絵のモデルになってと頼んだ。おじゃるは喜んで引き受けることに。
冷徹は、うすいと、座っているおじゃるが泣いていたのにびっくりして、
うすいさんに一言。「うすいさん、貴方がその様な方だとは思わなかった。」
電ボは冷徹の勘違いに、説明。「おじゃる様は感激の涙を流していたのですよ。」
失礼いたした〜、と去ってゆく冷徹。
なおも、冷徹はおじゃるの後を追う。今度は、乙女先生の前でひざまついている
おじゃるを見て、乙女先生が泣かせたのかと思い走りながら、
「またれ〜、乙女先生、いたいけな子供を泣かせて何が楽しいというの、、、」
パリン!!
おじゃるは、後ろを振り向いて「足を上げるのじゃ冷徹。」
上げると、そこにはコンタクトレンズが割れていた。乙女先生はそれを落として
探していて、おじゃるも手伝っていたのだ。
夕方、おじゃるの後を冷徹は隠れもせずに歩いている。その行動におじゃるは、
「なんで、ついてくるのじゃ?冷徹。子供はもっとのびのびのびと育てねばの〜。」
「良い心配をしてやっとるというのに〜〜〜(怒)」
冷徹は、その言葉にムカっとなって、ついに、
「もう良い!!とっとと去れ〜〜〜〜!!!!」
「冷徹、マロのこと嫌い?」おお〜おお〜おおおお〜〜〜!!
と、泣き出してしまった。
「わしか〜。」
〜感想〜
この、話大好き(笑)
冷徹さんも、公ちゃんに言われたからってのもあるけれど、
ずっと後をついて来てくれるとは優しいですね(ムフ)
■ 2001/08/19 (Sun) 押し月光ダケ 出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ カンブツ アカネ キスケ アオベエ
月光町の人々
〜内容〜
ここは、うすいの家。うすいは、色紙にこの間カンブツと採った月光茸を
セロテープで貼り、漫画を重しにして押して貼り付け、そして”思い出”と、
筆で書くと壁に貼った。そして、頭にはあの日の事がよみがえっていた。
と、そこへドアを叩く音がした。「は〜い」出ると、おじゃると電ボと、
カンブツが立っていた。カンブツがいた事にびっくりのうすい。
理由を聞くと、そこで偶然会ったので連れて来たと言う。
カンブツは、やはりうすいの紅茶のティーパックに目をやっている。
しかし、あの色紙に気がついたのだ。
「あ、これは、、、うすいさんが作ったの?」
「はい。」
すると、カンブツの目が輝いた。
「これ、もっといっぱい作って売れば絶対に売れるよ!!」
戸惑いのうすいだが、カンブツが凄い自信だったので、作る事に
したのだ。押入れから、自分が少女漫画で一発当てた時様にと、とっておいた、
色紙をたくさん出して、この間採って来た月光茸も出して開始。
おじゃると、電ボも手伝う事に。と、そこへ子鬼達が入って来た。だが、
おじゃるに、この月光茸を手伝うように言われ手伝う事に。
色紙に、月光茸をセロテープで貼り、漫画で押して貼り付け、最後にうすいが
筆で、”思い出”と入れて干す。それの繰り返し。
しかし、カンブツは干してある押し月光茸を見て、気がついた。
一言、”思い出”ばかりでは、あきると言い出しいろいろな言葉を
書いて欲しいと頼んだ。うすいは、あらゆる言葉を書いた。
”おじゃる丸”だとか、”電ボ”とか、”うすいさちよ”とか、
”紅茶”などなど。
日も暮れて、カンブツを以外は皆疲れはてていた。
カンブツは、後は二人でやるので、帰っていいと言い出して、
おじゃると電ボ、子鬼達は帰っていた。後は、二人でその作業を
繰り返した。
そして、最後の一枚。うすいは、くたくたで、最後の言葉。
”少女漫画でいつかヒットさせたい野望の少女漫画家うすいさちよ
28歳独身”
と、書くと倒れてしまった。カンブツは、これで乾物が若い世代に伝わる
と大喜び。
次の日、うすいとカンブツは押し月光茸として路上で売るが、
誰も振り向きもしなかったのであった。
〜感想〜
私が見たカンブツさん、初のお話でした。
カンブツさ〜ん、マジで酷い人だな〜と思いましたが
一番かわいくて素敵な人になりましたね(爆笑)))
その時は、本当にわかってやっているのだと思ったのですが、
(売れない事を)後でそれが、本当に、真剣にやっているんだと気がついて
好きになりましたね〜。やっぱり、色白でかわいいです〜〜〜。
■ 2001/08/18 (Sat) おじゃ窓のぞけば 出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ ケン 乙女先生
〜内容〜
おじゃると、電ボはふとした事からマリー屋敷に入った。
(すんません。初めは覚えていません。)
と、うすいの住んでいるドアを見つめたおじゃるは節穴が開いているのに
気がついた。そして、そこから中を覗いてしまった。電ボはそのおじゃるの
行為に慌ててとめるのだが、おじゃるはそんなのは聞かないで覗いている。
中を見たおじゃる。そこには、うすいがカールを付けて何かぶつぶつ独り事。
「お、おじゃ〜。」
うすいの以外な、姿に驚いたおじゃる。と、今度は隣の住人のドアで
また節穴を見つけ覗いてしまった。電ボはおじゃるをとめるのと見たいのとが
ごちゃまぜ。おじゃるはそんな電ボおかまいなしに覗く。すると、ケンが
ぬいぐるみ片手に二役を演じてケンとぬいぐるみで話している。
真っ青のおじゃる。電ボは気になりまくり。また、隣が気になった。
と、またドアで節穴を見つけて覗いた。今度は、乙女先生。
テレビを見ていて、その真似事をしている。番組は、相撲番組。
乙女先生は、写っているおすもうのやっている、 どすこい を真似して
いるのだ。またまた、びっくりするおじゃる丸。
電ボは、覗いた事に怒っているが、おじゃるは「さてそろそろ、、、」
と、帰ろうとしていた。と、後ろを振り向くと、最後の住人であるオバケ屋敷の
館長が、こうもりの様にぶらさがっていた。おじゃるはびっくり。
「館長、ずっとそこにおったのか?」
「ええ。ずっと貴方の行動を見ていましたよ。」
「館長、そち性格悪いの〜。」
〜感想〜
最後に逆転されてしまいましたね、おじゃる丸。(笑)
それにしても、おじゃるはやばいですな〜。
電ボの悔しそうな顔(爆笑)))気になりますよね〜(爆)
■ 2001/08/17 (Fri) エボシの中のうすいさん 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ケン カンブツ
〜内容〜
おじゃると電ボは、公園でまったりとしていた。そこに、出版社へ
漫画を載せてもらおうと思ったうすいが、がっかりして帰ってきた。
おじゃるは、うすいにその事を聞いた。やはり、漫画は載せてもらえなかった
のだ。
おじゃるは、思いたった様におやつの時間になったので、プリンを求めて
三点セットをえぼしの中へとしまい帰っていった。その時にうすいは、その中に入って
しまったのであった。
えぼしの中
うすいは、お花畑の中で1人立っていた。最初は戸惑っていたのだが、
お花畑が、自分が夢に見た自分好みのものだったので大喜び。
喜んでいると、電ボがいてうすいに話かけた。
「あら?貴方電ボちゃん?」
驚くのも無理も無く、電ボの手足は長く、おまけに顔も何だかりりしく
なっている。
と、うすいの前方から、白馬の馬ではなく、白馬の”うし”に乗ったおじゃる丸が
走ってきた。うすいの前でとまると、いきなり
「なんて、美しい人だ。」
電ボが説明。
「このお方は、平安京のおじゃる丸様です。」
「え?おじゃる丸君なの?なんだか、りりしくなって。」
おじゃるもまた、美化されていたのだ。
「もし、良ければ僕と結婚して下さい。」
と、いきなり求婚。
驚きと、喜びのうすい。
すると、今度はまたもや美化されたカズマが、王子の格好をして、
白馬に乗って走ってきた。
「おお〜、なんて美しい。名もない小石みたいだ。結婚していただきたい。」
「ま〜。」
と、またもや求婚された。
と、また前からは、また美化されたケンが白馬に乗って走ってきた。
「ちょ〜〜っと待った〜〜!!」
「ケンさん!」
白馬から下りると、
「貴方が結婚するのはこの僕だ。」
と、言うやいなや、歯を光らせた。
と、次に来たのは、またもや美化されたカンブツ。
「待って下さい〜!」
「貴方にふさわしいのはこの僕です。」
と、またもや、求婚。
と、
「待たれ〜〜!!」
今度も、またまたまた美化された(←しつこいっすね笑)冷徹斎。着流しを着て、白馬に乗っている。
下りると、
「この中で唯一デートをしたことがある冷徹斎をお忘れか?」
と、花を渡す。(キザだな〜も〜(爆)
「いいえ、忘れてなどいませんは。」
「貴方にふさわしのはこの私。公ちゃんも、貴方との結婚を勧めておる。」
「ま〜」
喜ぶうすい。
その中でうすいを奪い合う、5人。うすいは、そんな5人に
「おやめになって〜、私の事で争うのはやめて〜。」
それを見かねた電ボはおのこらしく勝負で、勝った人にうすいと
結婚する権利を頂けると言うのだった。
そして、勝負は競馬。
そして、スタート!!
しかし、うすいは
「おやめになって〜〜〜!!」
言うと、5人はうすいの方を向いて、
「仕事と僕とどっちが大事なんだい?」
「私、漫画を捨てて結婚を取ります。」
一気に、結婚式へ。うすいが、5人の中から結婚相手を決めようと思った
その時、地震が起きて教会が崩れ落ちうすいは、屏風の中へと
挟まれてしまった。
こちらは、おじゃる丸。そう、おじゃるはぷりんを食べて、また3点セットを
広げたのだ。屏風の中からひょろひょろになって出てきたうすいを
見るなり、「入っておったのか〜?うすい。」気がついたうすいは、
「あら?結婚式は?」
「何をいっておるのじゃ、うすい?」
〜感想〜
笑いました。
えぼしの中えへ入ってしまうと、心で思っている事がそこで起こってしまうのです。
皆みごとに、美形でしたよ。(爆笑)))
特に、おじゃるは大笑いでしたね。足も長かったし、
これは5人と一匹に共通していえるのですが、まつげが長かったですね。(笑)
5人はそれぞれ、王子の格好をしとりました。おじゃるは日本風の王子。
ケンさんは、歯も光ってました(笑)
この話は、言葉ではうまく伝わらないので
見ていただきたいですね。
毎日おじゃる ![]()