掘り出し歌
アニメ NO.2




ぼくはロボタン
     作詞 京夢見
     作曲 和泉常寛
     編曲 小六禮次郎



『夢の星のボタンノーズ』で借りたカセットにたまたま入っていた
曲です。このアニメのタイトルは

ロボタン

昭和61年に放送されていたそうです。
しかし、ネットで検索したらもう1つ存在しました。
それは、このアニメの放送の更に前にやっていた


ロボタン

しかも、白黒です。昭和41年に放送。30分アニメ、15分づつの二本立て。
おもろいのは、脚本は 吉本興業 。演出は、京都の助監督さん。
しかも、大阪で製作していたとか・・。でも、放送はフジテレビ。
何かが、凄いきが・・(^^;

とにかく、関西地区が立ち上げたアニメなんですね。
昭和41〜43年という、3年で長い間放送していました・・。
何かが、何かが起こったんだね、この時期に(笑)
その旧の方の歌い手さんもまた、おもろくって、
古今亭志ん朝はんが!!  グハ!

う〜〜ん、これはお宝でしょ〜〜。

そして、その後の昭和61年に新が放送。声優さんは、今もお馴染みの方が
結構出ております。ロボタンに 丸山裕子さん。他は、坂本千夏さん、田中真弓さん。

ちなみに、新の方は内容が載っていたので載せます。
旧とあまり変わらないのでしょうかね・・。
とにかく、旧の方は製作には全く関わっておりません。



◇◇解説◇◇

宇宙のかなたロボロボ星のロボット・ロボタンは
電波にまぎれこむ能力によって、青空カンちゃんのパソコンモニターから
出現、そのまま青空家に住み着いてしまう。
胸にパソコンを内蔵、高度10メートルの飛行能力やロボタン・スナッチなど
7つの威力を持ち、みんなの役に立とうとがんばるのだが、ドジばかり。
それでも元気に、性格の悪い天才幼児・ボッチや地球制服をめざす
美少女アンドロイド・マリリンと戦うのであった。

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歌についてですが、本当に明るい曲です。またまた、音頭調。
私は、相当なお祭り好きみたいです(爆笑)))この手の歌には本当に惹かれて
おりますね。このカセットは、唄っている方が本物の方ではないので
本物に声を似せてるんですが、それを聞くと、 田中真弓さんかな?
  と思っていましたが丸山さんご本人が歌っておりました。しかし、カセットは
田中さんな感じでしたよ〜〜。

そうそう、題名だけ見たときは ロボコン と間違っているかと
思っておりました。記入がね。それか、 東映不思議コメディー系 
のものかと勘違いしておりました〜〜。






天駆ける夢
     作詞 松本零士
  作曲・編曲 東海林修作
     



キリン・ラジオ劇場「ザ・コクピット」 の主題歌です。

歌は、声優さんの 神谷明 さんが唄っております。
ネットで調べるとラジオというよりも漫画がたっくさん検索
されました。描いたのは、松本零士氏です。
ひや〜〜、ヤマト〜〜!(意味がない)

この漫画は、戦争を描いた作品です。松本零士氏と言えば
やはり宇宙を舞台にした話が多いですよね。

この作品はSFではなく本物の戦争をリアルに描いているようです。
この 天駆ける夢 というのは、 天かける=戦闘機に乗る ということ。
少年が描いている夢がそれなのです・・・。
それが夢 というのが本当に悲しい。そういうふうに、教え込まれてしまったあの時代・・・。

しかし、待っているのは死

こんな内容であります(^^; 知っている方は、ごめんなさい。
こんな感じにしか受け取れません。私には・・・。
漫画の内容は、第二次世界大戦を鮮明に描いたモノです。

ビデオなども出ているようですね。

この曲の中で、詩を朗読(?)する部分があります。それがやたらと
カッコ良いのです。あの、神谷明さんがさ。あの透き通るお声でね。
そこが、本当に大好きになりました。それと、曲調もちょっと明るい。
内容は、本当に悲しいのですが・・・。

一番最後に流れる、あのスッキリしている曲調は空をイメージしているから
でしょうかね。
それにしても、この曲聞いたらやたら戦闘機に乗っている兵隊さんを
思い描いてしまいました。とても、悲しいことです。
本当に戦争は起してはいけないな〜〜。

入っているCD:松本零士の世界 







スタージンガーの歌
     作詞 伊藤アキラ
      作曲 菊地俊輔
     編曲 青木望



また、松本零士作品です。『SF西遊記スタージンガー
というアニメのOPです。歌うは、 ささきいさお氏 であります。
あの、ヤマトの主題歌の・・・。


私は、このCDを貸りて初めてこのアニメを知りました。
あんまり、アニメ特集などでも見たことがないのでたぶんマイナーだと思います。
放送は、1978年〜79年。内容は、オーロラ姫を
 ジャン・クーゴー ドン・ハッカー サ・ジョーゴ が守りながら
宇宙の平和も守る、というお話。勉強不足〜〜〜(^^;
舞台はやはり本場の宇宙です。とりあえず、こんな感じであります。

この3人は、気づいた人は気づいたでしょう。このアニメが SF西遊記
ってことで、もちろん西遊記のパロディーです。名前が反対なので
私はよくよ〜〜く聞いた後に気づいたのであります(爆笑)))

検索したら出てきました。んで、ジョーゴ、すなわちカッパのお声は(笑)
富山敬さんです。絵みたら、美形でしたね〜。フフフ、さすが古代君だぜっ!
なぜか、パロディーのカッパ役って皆 エロガッパ とかって言われてますよね(笑)
やっぱり、エロなのかしら?ジョーゴって・・・。


しかし、ささきいさお氏がこの歌を歌っていたことにちょっと驚きました。
なんていうか、この歌の歌い方って山本正之氏にそっくりなんです(?)
すご〜〜く、おもしろいんですよ、歌い方が。正義モノなんでそりゃ
凄い勢いがあるんですがこの方が歌うとちょっと意外なのでびっくり
してしまうんです。歌詞が、

  ジャン・ドン・サー ジャン・ドン・サー!

とかってすご〜〜く歯切れが良いんです。

お〜〜れ・たち〜〜〜や・ら・なきゃ〜〜だ・れ・がや〜〜〜る〜〜〜♪

は、もう最高に意外でした。是非、山本氏に歌って頂きたいな〜〜
この曲!ってか、ささいいさお氏が歌がうますぎるので
この歌は意外なカッコ良さになってしまっているんですよ〜。
凄いお声ですもんね。あのお方。
作り手さんはたぶんウケ狙い(?)みたいな感じで作ったと思うんです。
でも、ささき氏が歌ったことにより意外にカッコ良い歌に
なったんちゃうかな〜〜〜?
本当におもろい歌なんですよ〜〜〜。

余談ですが、歌詞に

  大勝〜〜利〜〜〜♪ 

と歌っている所があるんですが歌詞を見ないで聞くと 

だいじょう〜〜び〜〜♪ 

に聞こえてしまい(爆) え! と思ってしまいました(笑)

入っているCD:松本零士の世界 







姫のためなら
     作詞 伊藤アキラ
      作曲 菊地俊輔
     編曲 青木望



上の『SF西遊記スタージンガー』のEDです。
OPとは曲調がすご〜〜くかわります。何ていうんだろう、あの音楽は・・。
ゆったりした曲なんです。

歌手が、男の人と女の子2人なんですけど、 コロンビアゆりかご会 と こおろぎ‘73
  の合唱団なんです。
この2人がメインで合唱団が後ろで歌っているんですけど、何でこのメインの
2人のお名前を書いてないんだろう?

おまけに、男の人のお声は 石川進氏にそっくりなんです。
凄〜く似ていて聞いてると勘違いしてしまうほどに・・・。

内容は、ほのぼの〜です。姫は月よりも綺麗でクーゴ達3人は
デレデレ(?)っていう内容です。そうですね、やっぱりほのぼの系って
のが曲調でしょうか。 

入っているCD:松本零士の世界 







宇宙の戦士スタージンガー
     作詞 伊藤アキラ
  作曲・編曲 菊地俊輔



こちらは、たぶんですが主題歌ではなくってアニメの中で
流れていた曲だと思います。勢いのある曲、歌うはもちろんこの
お方 ささきいさお氏 です。

OPより、普通の(?)カッコ良さです(笑)

歌詞はちょこっとシリアスです。戦う男達の悲しさ、みたいな、何て言うか
松本零士作品がそのまんま出ているような曲でございますね〜。
歌詞ではそんなにはっきり言っているわけではないんですが、曲調が
かもしだしているんです。歌詞も考えるとちょっと深い・・。

闇と嵐を超える時遠い光が見えて来る

夜明けが君を待っている

目指す道には朝が待つ

ちょっと歌詞を引用しました。何となく、心にきてしまいました。私には・・。

入っているCD:松本零士の世界 







コスモス・ドリーム(COSMOS DREAM − 宇宙をかける夢 − )
     作詞 阿木曜子
     作曲 宇崎竜童
     編曲 青木望



『新竹取物語1000年女王』テレビ版のオープニングです。原作は、『1000年女王』。
映画もあります。

歌い手さんは、高梨雅樹 (後の原大輔)さん という方が歌っているんですが・・・。
このCDに収録されているのは”カヴァーヴァージョン”で成田賢さんという方が
歌っています。 産経新聞 で連載をしていたのでアニメもフジテレビで放映。
音楽も”ポニーキャ二オン”で発売。の為こうなったようです。
ちなみにこのCDの発売元は、”コロンビア”。せっかくのこういう機会。
という感じがいたしましたね〜。ちょっと残念・・・。でも、こっちはこっちで良いです。

音楽は、バラード系。機械音なのですが、なぜかギターを持って
弾き語りをしているように聞こえてしまう曲です。
コスモス・ドリーム が題名なので、秋ぐちに月を見ながら物凄く
この歌を思い出し、やたらとこの歌が録音されているカセットを引き出して
は何回も聞いてしまいました(笑)

作曲を宇崎竜童さん、そして作詞はもちろん(?)奥さんの 阿木曜子さん。
このコンビはすんごいよね〜。テレビで阿木さんのお姿を拝見しますが
とても詩を書いているように見えないのです。
もちろん、この歌の歌詞も・・・。とにかく、深い、とても深い。   

入っているCD:松本零士の世界 







Bビーダマン音頭
     作詞 森雪之丞
 作曲・編曲 佐橋俊彦

 


1998年〜放送されていた ボンバーマン ビーダマン爆外伝 というアニメの音頭です。


ゲームではお馴染み〜のビーダマン。私は、あんまり知らない(^^;
最近、ゲームショップでこのゲームをお試し下さい、ってなっていて 
あ、あのビーダマンだ!!(単純)とリモコンを手に持ち、準備オッケ〜!
て、やったんだけど・・・

すご〜く難しくって難しくって、なかなか敵を倒せなく自爆とか(笑)して
全く出来なかったんです。
これはね、難しいよ。爆弾置くんだけどその後早く逃げらんなくってさ〜。
この手のモノには全く弱い私です。


この曲は、 テレビまんが音頭決定版 をPCに録音しようと借りてきた時に
改めて聞いたらすご〜くいい曲に聞こえたんです。なんで、初め借りた時この
曲の良さに気づけなかったのか、と思うほど・・・。
やっぱ、心境の変化なのでしょうね。夏ってこともあったし。

もおね、最高だったんですよ。

にぎやか、はもちろん、歌っている 原田直之 さんが本格的な歌いかたなのよ。
で、検索したら、やっぱり専門家。ジャンルは、 民謡 。
盛り上がりのとこを声をからして歌うとことか、軽めのこぶしが入ったりするとことか。

爽快!!

なんです。聴くだけで、祭りだ祭りだ〜〜!!って1人で盛り上がってます(爆笑)))


このCDは、音頭の振り付けも描いてあったのですよ。
あんまりにも気に入ったので、この踊りを覚えたり(笑)
難しかったですね〜。でも、この振り付けは簡単の方らしい・・(^^;

入っているCD:テレビまんが音頭決定版