魔 法 の 都



”懐かし屋”のページを作ったら、見ていた方がかなりの
情報を持っていまして、なんと掲示板に書いてくれました。
これは、もったいないと思い1つのページにしてまとめ
ました。なので、このページはこの方のおかげで出来たページ
なのです。





情報提供、えもっく さん

「クリィミーマミ」「ペルシャ」「マジカルエミ」「パステルユーミ」
「ミンキーモモ」


それぞれのアニメの事について内容、および登場人物についてです。




魔法のプリンセス ミンキーモモ


S57.3.18〜58.5.26
葦(あし)プロ テレビ東京



原作は、ありません。アニメ会社のオリジナルでした。テレビ東京で放送。
内容は、桃太郎からきているようです。
♪これ聞いて、本当に以外でしたね(^^;カタカナからは、想像出来ませんもん。

人気があったようで放送延長になっております(^O^)ノ


お供は、桃太郎のごとく


  サル=モモチャー

  犬=シンドブック  
「はぁ、しんどー」が口癖


  鳥=ピピル


でした。そして、呪文です。やはり、魔法なのでこれはかかせませんね(笑)

★ピピルマ ピピルマ プリリンパ 
パハレホ バハレホ ドリミンパ


その後に、


アダルトタッチで○○になーれ

で変身〜!です。



内容は、

人間に夢を与えるため、モモは”フェナリナーサ”からやって来て、
ペットショップの夫婦の子どもとして住み着きます。


ある日、モモは交通事故でなくなってしまいます。
そんなモモは、フェナリナーサの両親に言います。


「私、自分の夢を見てみたいわ。
夢の国の私の夢ではなく、本当の私の本当の夢」



モモは人間として、ペットショップの夫婦の本当の子どもとして生まれ変わるのです。


最終回っぽいのですが、この後も続きます。
ガジラという新しいキャラが登場し、魔法のステッキも新しくなりました。
まだ赤ちゃんのモモが見た夢という話でしたが、つけたしっぽかったようです。


映画も終わった後にやったようで、テレビの続きではなく、
人間になる前のモモでした。ピーターパンがベースになってます。




魔法のプリンセス ミンキーモモ夢を抱きしめて

H3.10.2〜4.12.23
葦プロ 日本テレビ


さらに、9年後 林原めぐみ さん声優でモモにしたアニメがありました。
内容は、前作のアニメと繋がっています。


前作のモモと同じ使命で、マリンナーサのモモは、ホテルを経営する夫婦
のところに住み着きます。


ある日、モモは人間になったフェナリナーサのモモに会いに行きます。
人間のモモは自分の力を信じているので、魔法が通じませんでした。

「夢は他人から与えられる物ではなく、
 自分で見るものなんだ・・・」


ある日、フェナリナーサと同様にマリンナーサも地球から離れていってしまいます。
モモは地球に残ることにしました。
ちなみに、お供の名前は前作と反対で、

サル・・・チャーモ
犬・・・ブックシンド
鳥・・・ルピピ


♪ほ〜、前作と同じですね。『ジャンプ』で連載していた、『電影少女』に似てる〜。





魔法の天使 クリィミーマミ


S58.7.1〜59.6.29
スタジオぴえろ 日本テレビ



スタジオピエロ から魔法シリーズ第1弾です。前半は、モモを意識して
か、ファンタジー的な話が多かったのですが、後半はピエロ独自の
日常的な話しが多くなりましたとさ。

主人公は、
森沢優 です。平凡な小学校の女の子。ショートカットで、
青い髪だったような・・( ̄− ̄?
いつもフード付きの服を着ていてそこに入って見ているのが、
お供の二匹の猫。実は、変身した宇宙人!ネガ・ポジ
♪ 猫だったとはね(笑)猫にしてはあんまりにも小さかったです。
見ていて思ったのは、優が走るとほとんど2匹は振り回されていて落ちたり(^^;
んで、必ず文句を言っていましたね(笑)

他にも、おもしろいキャラが多いです。

優といつも一緒にいるのが、ちょこっと美形の 俊夫 
と太くてかわいい、みどり 
どちらも男の子です。この中に恋が芽生えていて、ですね〜〜( ̄∪ ̄)


優→俊夫→アイドルである、マミ

みどり

って感じの四角関係でした。


♪この当りもかなり見ていて
良かったです〜。
優と俊夫はいつもケンカしていて、全く素直になれないで、
みどりは凄く優に優しかったんです。実は、俊夫は優が好きそう
でした。(見ていてね感じましたが・・)

そういえば、”パーマン”もこんな恋でしたよね。ちょこっと複雑って
とこが好きですね私的にはね(爆笑)))

これは、かなり印象があるので書きますね。
何かの理由で(忘れましたが)、3人が猫を捕まえようとします。
初めは3人でやっていたのですが、俊夫はめんどくさくなってしまい、
優に文句を言って帰ってしまいます。しかし、みどりは何時間も残って
手伝ってくれていました。ここもね、みどりの優しいところなんですよね〜。
しかし、優は俊夫が好き(笑)
それに、俊夫のっ声優さんは、水島祐さんです!
うう、かっこいい(私的にね〜〜〜〜\(〃^〇^〃)/)
 

さて、呪文で〜す!
★パンプル ピンプル パムポップン 
  ピンプル パンプル パムポップン


さて、内容です。内容は、

七月のある日、優はフェザースターのピノピノから一年間
の約束で魔法をもらいました。それでマミに変身すると、”パル
テノンプロ”の社長の立花に、到着が遅れている 綾瀬めぐみ の代
わりに歌うように言われます。それがきっかけで爆発的な人気
があるアイドルになっていきます。


十二月の歌謡祭の日、変身するところを俊夫に見られ、
魔法が使えなくなってしまいます。俊夫はピノピノにマミを
優に戻してくれるように言います。

一月のある日、ピノピノは優と俊夫をフェザースター
につれていき、俊夫が変身するところを見たという
記憶とひきかえに新しいアイテム・ルミナスターをあげます。

「このままではマミのファンをどうするんだ!!」

と言って・・。


一年後、立花社長はマミの海外進出をもくろみます。
しかし、マミの希望は六月中に国内でコンサートをする
ことでした。マミの希望がとおり、ピノピノに出会った
セントラル競馬場でコンサートが開かれます。
しかし、コンサート中に俊夫が記憶を思い出し、ピノピノがやって
きてしまいます。

「後一曲。後一曲歌わないうちは森沢優には戻れません!」


ファンの

「マミちゃん返せ!」


コールに考えを変えるピノピノ。

「ぼくも君の歌を聴いてみようか・・」

コンサートは無事に終了し、優は魔法をかえしたのでした。

そして、お供のネガ・ポジはフェザースターに帰っていきました。


♪ なるほど〜!初めて知った内容でした。
私は、ただただ再放送を見ていた人なのであんまり知りませんでした。
しかし、濃い(^^;意外と濃い(自爆)

しかし、立花って聞くとあまりにも怖いお方〜な感じなのは、
私だけでしょうか?眼鏡かけてそうです(笑)
海外進出ってのが、いいですね〜。そうそう、マミの髪の色は、
紫?ですよね?

ええ、その後に特別番組をしています(^^)



『永遠のワンスモア』

優が魔法を返して2、3ヵ月後のはなし。

優が冒頭で、二匹の子猫を拾います。その子猫に、”ノラネガ・ノラポジ”
と名づけました。

マミが復帰するというデマが流れた為、
優と俊夫が真相を確かめる話でした。


ここでちょこっとおもしろい話しがあります。
なので、さらに詳しい内容を ギャグレキスト後藤 さんが
書いてくれました。


クリィミーマミの居なくなったあと、立花はアメリカに行っており
その間は、めぐみ が木所とともに頑張っていた。
立花は、早川 愛 という名の少女をつれて帰ってくるとともに
マミのカムバック企画を持ち出した。

しかしその目的は2種類だった。
その原動となるきっかけを作ったのは愛ちゃんの言葉。
クリィミーマミが消えると同時に、ピノピノの方舟・フェザースターを見た
と愛ちゃんは言うので、確かめるために立花は工作を施した。

「偽者のマミの履歴書」を作成したうえ、マミがアメリカのスクールで
レッスンを受けているなどというでっち上げを言った。
これにより、いかにもマミが復活を遂げるということだった。

が、再びマミへの嫉妬に狂い始めた めぐみ は、丁度調べ始めようとしていた
優、 みどり、 俊夫 の3人らに出会ってお互い話がかみ合う。

↓からの部分が、ファンの間で語り草だそうです。見所!

・・・このかみ合う部分で、俊夫はめぐみに対して

「もう僕らのマミは帰ってこないんです。
  マミさんは、自らの意思で姿を消したわけだから、あとはファン
の心の中のみで生きる。 これ以上余計なことは広めたくない・・・」

と、俊夫はマミの正体を知っていることだけは内緒にしたまま
はっきりと告げたわけだが、優は俊夫の右に居たのに「右に同じ!」と
右手を上げながら言ってしまい俊夫に「左だろう」と突っ込んでいた。


また、意外に外せないキャラはみどり君 だそうなんです。

放映開始の初めは優が好きだったはずだが、このお話で突如現れた
早川 愛 に心を奪われかけていた。

だがこのお話の途中までは、愛はなかなか心を開かなかった。
愛がフェザースターを見たことを優に告げるショッキングなシーンも
以外に見ものだとか。

それは、優や俊夫の二人が考えていた

「他にもフェザースターを見て、第二のクリィミーマミに
なったものが居たら?」

という前提が偶然にも重なってしまったためであり、この線も踏まえて
めぐみは 早川 愛 が怪しいと目星をつけて調査は進められる。

調査は進み、めぐみとの共同作戦によって木所もこの騒ぎに参加。
さらに、でっち上げのマミ・コンサートへもぐりこむ事に成功し、
マミファンも乱入して行き・・・・・・これで、マミ復活が完全な早川と
立花のデマであることをめぐみたちは最終的に証明したのである。

この証明のラストあたりでポジ&ネガがマミを
再現させてファンを激動。
だがこの背景では、みどりの意外なる言葉にハッとし、
愛は好意を寄せ始める。

♪ 言葉が気になる〜〜〜

この設定は「ロング・グッドバイ」に引き継がれており、愛とみどりは
付き合う仲にまで発展している。

そして最後のシーン、

「ネガー、ポジー、優は元気だよーー!」

というネガとポジが一時期帰ってきたのに気が付いて空に向かって
手を振っていたのも結構良いシーンではないかと思われる。
♪最後のシーンは泣けそうですね。
ネガとポジには会えないのね〜〜(/_;)





『ロンググッドバイ』

優は小学校を卒業しました。

『永遠のワンスモア』で拾った”ノラネガ・ノラポジ”が成長して、
大きくなっていたようです。

パルテノンプロがつくる映画に優と俊夫も加わる話。
『永遠のワンスモア』で登場した愛とみどりがいい雰囲気になってました。(・o・)オオ〜
立花とめぐみが結婚してました。エエ!!( ̄m ̄;
ハレー彗星の影響で優がマミに変身してしまうと、いう話で、
ポジとネガに元に戻してもらってました。