毎日おじゃる丸
毎日のおじゃる丸を書きました。
■ 2001/05/30 (Wed) 小さいのにえらいおじゃる丸 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ マコト アイ 小町 小町パパ 小町ママ
金ちゃん 金パパ 金ママ おじゃるの父・母
〜内容〜
(ごめんなさい冒頭忘れてしまいましたm(__)m)
食卓で、アイちゃんやマコトさんカズマに、おじゃる丸は母や父に会わないのに寂しくならにのは偉いと誉めたたえる。
カズマとおじゃるは、同じマンションの最上階の金ちゃんの家に行った。
ちょうど、金ちゃんはパパとママに囲まれて幸せな風景だった。おじゃるは、少し
イラツイテしまい、トミーの家へ行くと言い出す。おじゃると、カズマはトミーの家へ。
トミーは、今やっと作り終えたカラクリ人形を動かし中。カラクリ人形はいろいろな
働きがあるにしても、三体あり、親二人の子1人で、おじゃるは、さらにいらいらしてしまい、
しゃくに平安朝へ帰ると命令。カズマがトミーの話しに夢中になっている合間に
おじゃるは、平安朝へ通じる池に潜るのだった。
ちょうど、子鬼達もおじゃるが、池に潜るところを見て、付いていった。
一方こちらは平安朝。おじゃるの父と母は、縁側で月を見ながら、おじゃるの事を
考えていた。そこに、来たおじゃる丸。父と母はびっくり!!しかし、おじゃるは何を
言うわけでもなくただ、母の膝枕に乗るのだった。
それを、見ていた子鬼トリオもエンマ大王様のところへ行こうと思うのだった。
こちらは、カズマの住む月光町。カズマはおじゃるを探していた。心配で仕方ない、、、。
ピンポーンと、ドアのチャイムが鳴り出てみるとおじゃる丸。カズマは感激の涙を流して
喜ぶのだった。おじゃるのたもとから紙が落ちて見てみるとそこには母と父からの手紙で
「おじゃるをよろしく」と書いてあった。
〜感想〜
おお〜、おじゃるも子供なんですな〜。久々に感じた話しでした。
しかも、父と母に会った時に何も言わないおじゃるが印象的。さらに、涙を誘いました。
月光町で待っていたカズマも心配だったのでしょね。でも、カズマって、本当におじゃるの
事好きなんだね。
■ 2001/05/29 (Tue) 美しきゴミ 出演 おじゃる丸 電ボ コーヒー仮面 マイク オコ・ニコ 貧ちゃん神さん 川上さん
〜内容〜
月光町の町内会長でもあるマイクことコーヒー仮面は、只今町内のお掃除中。歌を歌いながら乗りに乗って、次行くところを自分なりに作った地図で確認。だが、ひとつだけし忘れているところに気がついた。そこは、”満願神社”。
満願神社では、ちょうど貧ちゃんが落ち葉の上で日向ぼっこ。
お社の前にはおじゃるもいて、そんな貧ちゃんを見て自分もまったり。
コーヒー仮面が急いで満願神社へ行くと、そこは秋ということもあり、落ち葉だらけ、、、。早速掃除をし始めたが、掃いても掃いてもどんどん落ちてくる落ち葉。貧ちゃんは、そんなコーヒー仮面に落ち葉と一緒に掃かれてしまう。おじゃるは、それに気がついて、貧ちゃんに話かけると、掃除をするのはいいのですが、満願神社の落ち葉はそっとしておいて欲しいと言う。しかし、人間には貧ちゃんの姿が見えるはずもなく、コーヒー仮面はなおも掃きつづける。おじゃるは、貧ちゃんの言葉をコーヒー仮面に伝えるが落ち葉はゴミだというばかり、、、。貧ちゃんはなおも、落ち葉の良さを話しおじゃるを通じてコーヒー仮面に要求。だが、やはり同じ意見。そこに、狛犬ツインズのオコ・ニコがちょうど賽銭集めの帰りらしくコーヒー仮面の前へ。オコはゴミを集めているのでちょうどいいと、貧ちゃんをゴミに出そうとするが、やはりニコに止められてしまう。しかし何でも捨てるのも良くないと、コーヒー仮面に話すオコ。しかし、やはりゴミはゴミだといいはる。
帰り道。道路に、捨ててあるビールのふたを拾い捨てようとするとおじゃるが欲しいとねだった。おじゃるは、この人間界に来てキラキラ光るような物を集めているのだ。それを聞いて、ゴミはゴミでも何でもゴミではないのだと知るコーヒー仮面だった。
〜感想〜
またまたまた、登場オコニコさん。人気あるのかな〜?やはり、ニコのかわいさ?この頃の放送見ているとあの双子犬は、なんか兄弟ではなくて夫婦に見えてくるのですが(笑)
マイクも、今日は歌ってばっかだったな〜。4番までありましたね。(フフ)
■ 2001/05/28 (Mon) 小おじゃる丸 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ その他虫達
〜内容〜
おじゃる丸は、いつもの様に三点セットを広げぷりんを食べながらくつろいでいた。気分のいいおじゃるは今日は電ボにもぷりんを分けてあげる。
しかも、スプーンにほんの少し。しかし、電ボはそれを一口食べただけでお腹をいっぱいにしてしまったのだ。それを見ておじゃるは、羨ましがる。「小さいといいの〜、ほんの少しのぷりんでも満腹感が味わえて、、、」
そこでおじゃるはえぼしの中に入って小さくなりたいと願い、えぼしの中に入った。
草むらにほうり出されたおじゃる。その後から電ボも入ってきたが、おじゃるよりも凄く大きい。そう、おじゃるは、自分の理想の小ささになっていたのだ。早くぷりんを食べたいと思うおじゃるは家までの距離を急ぐ。しかし、歩いても歩いても草むら、、、。疲れてしまい、結局倒れてしまう。電ボはそんなおじゃるを見て、背負って空を飛び回った。空から見る月光町は、どこまでもどこまでも見渡せて、、、。おじゃるは、毎日こんな日々を送っている電ボを羨ましがる。
電ボが降りると、草むらの中にメスの(うお〜忘れた)がいて、紹介したりされたり、、、。そして、今度はバッタに会い、背中に乗せてもらって飛んだり跳ねたり。最後は、草笛を聞かせてもらって、、、。十分な時を過ごすのだった。
えぼしから出たおじゃるは小さき生き物もささいな命でも生き生きと生きていることを知るのだった。
〜感想〜
久々ほのぼの系話でした。
が、やはり、深い、、、。なんにでもときめくおじゃるがかわいくて、、、。電ボが大きく見えて(爆)虫達は本当に迷いもなく生きていて、、、かなり、羨ましくなってしまったな〜。
そういえば、おじゃるがこの間えぼしに入った時は大きくなちゃって、ぷりんの味がわからなかったですよね〜。でも、私は、あれでおじゃるのアニメを
素晴らしいと思いましたね〜。
■ 2001/05/25 (Fri) ファンクラブファンクラブ 重岡様まことにありがとうございましたm(__)m
出演 おじゃる丸 電ボ オコ・ニコ カメ・トメ 公ちゃん カタピー
貧ちゃん 月光町の人々
〜内容〜
今日も、商店街で賽銭集めの狛犬ツインズ。だが、やはり貯まらない。そこに、おじゃる登場。貧ちゃんに、オコ・ニコがおじゃるも所属している、”月光町ちっちゃいものクラブ”のファンクラブだと教えられたと言う。オコは入った覚えはないと言いはる。そこで、もっとちっちゃいものクラブを盛り上げてもらおうと言う。オコは当然のことながら反対。しかし、ちっちゃいものが大好きなニコはやる気まんまん。
その次の日から、ニコ坊はちっちゃいものクラブのファンクラブの会員を集めるべく賽銭集めを休み、ビラ貼りや、ビラ配りに専念する。だが、あることに気がついた。月光町の人々はまだちっちゃいものクラブがあることを知らなかったのだ。おじゃるは、もうちょっと頑張ってしてほしいと要求。
ニコ坊は、チアガールの格好をして商店街を歩き回った。そんな中、オコは商店街を1人賽銭集めに専念していて、ニコのチアガール姿を見て大ショック!!すぐに止めろと言うのだが、ニコは賽銭集めを捨ててもやりたいと言い放つ。さらにショックのオコ坊。そして、オコは泣き出してしまった。それを見たニコ坊は、半々にすると言うのだった。次の日から、昼は賽銭集め、クラブがある日はお見送り、、、。ついに、疲れてしまい倒れてしまった。でも、ファンクラブをやりたいと願うニコ坊にオコ坊も感動。
その日は、オコ坊がニコ坊の代わりにお見送りをするのだった。
〜感想〜
兄弟愛にしばし感動して、見終わった後も言葉が出ませんでした。
オコ坊が泣くなんて!!
おじゃる〜むの掲示板で誰かが、口が開いたニコ坊が1シーンあったと書いていたのですが、絶対に見逃さないと思っていたのに、、、見逃した!!
(TT)
今度の再放送は絶対!!
この間の放送でも、ニコ坊は暑さに倒れていましたが、体弱いんですな。
最後のオコ坊の言葉。
「オレはちっちゃいものクラブのファンクラブのファンクラブの会長だ。」
■ 2001/05/24 (Thu) 貧ちゃん祭り 出演 おじゃる丸 電ボ オコ坊 ニコ坊 貧ちゃん カメ・トメ 公ちゃん
カタピー 月光町の人々(爆)
〜内容〜
今日も満願神社の狛犬ツインズオコニコは、賽銭も貯まらず暗い感じになっていた。しかし、どうしても賽銭を貯めて満願神社を綺麗にしたいと願う二匹。
そこに、出てきたおじゃる丸。おじゃる丸はそんな二匹に提案を出した。それは、神社だから祭りをしたらいいということだった。でも、一体なんのお祭りにすればいいのか?おじゃる丸はせっかく貧がいるのだから貧の祭りにすればいいと提案。そうすれば人々がいっぱい来て賽銭が貯まる、と考えた狛犬ツインズは、早速祭りの準備を始めた。貧ちゃんのおみくじやら、電ボが作ったヨーヨー釣りに、手巻き寿司。オコ坊自伝のみこしなど。もう、皆浮かれ気分。しかし、主役の貧ちゃんがどうしても、納得がいかないらしい。それは、私にあっていない、と言うのだ。
そんな中電ボが連れてきた小っちゃい者クラブの面々が到着。皆楽しみに来たのだが、オコニコおじゃるが、さっきまでの元気が消えていた。どういうことかと思って、貧ちゃんに聞くと、「私好みの祭りにしてもらったのです」と言う。
そう、貧ちゃんは、得意の元気を吸い取る事で、やる気も元気も無いお祭りに変えていたのだった。
〜感想〜
いやはや、久々登場満願神社のお三方。相変わらず、オコニコはかわええ〜な〜。貧ちゃんも、乗りに乗ってました。
笑えたのが、ニコ坊が作ったおみくじ!!どこが、大吉で吉で凶で大凶なんですかい??(笑)あれじゃあ、見てもわからないですがな。
みこしをかつぐ、オコニコが最高でした。貧ちゃんに吸い取られた後も、前も。とってもかわいかったですな〜。
「おみこしおみこしわっしょい!わっしょい!」
「おみこし‖おみこし‖わっしょいさっしょい」
おもしろかった。
■ 2001/05/23 (Wed) 冷徹 母を占う 出演 おじゃる 電ボ 冷徹斎 冷徹の母 まさえ アオベエ キスケ アカネ
〜内容〜
冷徹斎を電柱の柱から見る一人の老婆がいた。その人は、昔冷徹斎の実家で冷徹斎の子供の頃から面倒を見ている乳母、まさえだった。実は冷徹斎は、お金持ちの家の息子でおぼっちゃまとして育てられていたのだ。しかし、親の金使いを見ていやけがさした冷徹斎は実家を飛び出し隣の町”月光町”で占いをしていたのだ。
冷徹斎は、まさえを見たとたん人違いを装うが、取り乱してしまい名前を口に出してしまう。結局、ひろふみ(冷徹斎の本当の名前)と自分でばらしてしまった。まさえから聞くところによると、冷徹の母が病気にかかっているというのだ。急いで実家に帰るとそこには寝込んだ冷徹斎の母がいた。心配する冷徹斎。だが、病気は冷徹斎を来させるよう仕組んだ罠で病気は嘘だったのだ。
どうしても家に帰ってきて欲しいと願う母に冷徹斎は断るばかり。
母は仕方が無く、冷徹斎として自分の息子の気持ちを占ってほしいと願う。
冷徹斎は、正直に どこに居てもあんぴを願っておる と告げるのだった。
〜感想〜
失神しそうでした(爆笑)))特に冷徹さんが、母に「顔をよく見せて」と
顔を近づけたシーンが。しかも、冷徹さんまさか、”ママ””僕”って言うなんて!!びっくりっす。昔も出てきたしね〜。ふふふ〜ん♪
子鬼トリオの冷徹さんの格好。なんか、冷徹さんて気のせいか今子供達に人気
ありそうですな〜(あくまでも予想)今日のおじゃるとの最後の言い合いが、
凄く良かったです。さらに、仲良くなってましたね。
■ 2001/05/22 (Tue) 昨日のおじゃる、今日のおじゃる まずは、昨日の”うすいさん話かたとっくん”
〜内容〜
カンブツさんにお食事に誘われたうすいさん。だが、会話が続かないで嫌われるか不安でおじゃるに話方の特訓をうける。しかし、そんなにうまくなるわけもなく、自分の出来ることで頑張ると決めたうすいさん。だが、食事は乾物でしゃべってる暇もなくそのまま何も話さないで時を過ごすのだった。
〜感想〜
ショックでした。特にここが、、、。
うすい「(出された食事に対して)ま〜、乾物ばかりね〜」(は!)
〃 「違うの〜乾物ばかりだから乾物ばかりね〜って言ったの〜。今の取り 消して〜〜〜」
カンブツ「うん★」
かなり、いい感じでした。言葉を言わないでなんかカンブツさんの声が聞こえてしまいました。しかも、ただの乾物料理だって彼の手料理、、、。
嫉妬しちゃうよん。
今日の話”マコトさん実家に帰る”
〜内容〜
いつもの夕食の風景。今日のご飯はカレー。いきなりマコトさんがソースをかけたいと言い出した。アイちゃんが、結婚した後も嘘のカレー食べていたのかとショック!!ソースとカレーの悪口を言ったアイちゃんに怒ったマコトさんは実家に帰ってしまった。実家では、子鬼達も一緒のちょうど夕食。しかも、カレー。トミーに事情を話すと笑って昔の写真を見せてくれた。そこにはソースではなく醤油をかけての家族の食卓だった。それに驚き、愛する妻アイちゃんの元へ帰るのだった。
〜感想〜
カレーはなんにでもアレンジ出来るんですよね〜。
でも、私は普通のがいいですな。それにしても、子鬼さん達、、、。こっちに来てかなり味覚が、、、。干しブドウだし、卵だし、ケチャップだし!!
そして、アイちゃんはマヨネーズ!!