毎日おじゃる丸
毎日のおじゃる丸を書きました。
■ 2001/07/16 (Mon) 公ちゃん幸せになる 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 冷徹斎 公ちゃん
コーヒー仮面 川上さん
〜内容〜
占い師である冷徹斎は、今日も商売をしていた。今日は、冷徹斎の
一番弟子であるハムスターの公ちゃんもいた。公ちゃんは、背中に
7つの星を背負った北斗の公と呼ばれていた。冷徹斎は、公ちゃんを
一年間修行させて、”回転ハムスター占い”として開業したのだった。
そして、道を急ぐ川上さんの悩みを当てたり、コーヒー仮面(実は
マイク)のコーヒーのブレンドの事を答えたりと、かなりの凄さ。
しかし、どちらからもお金は取れなく、冷徹斎は、怒るばかり。
そこに、おじゃるとカズマと電ボが来て、公ちゃんを見たおじゃるは
「ねずみ売りかの〜?」冷徹斎は無視して、
「回って止まればピタリと当たる、ハムスター占いはいかがかな!」
おじゃると、カズマはそれに興味津々。カズマは、小石を出して
占ってほしいと要求。だが、冷徹斎は反対。おじゃるは、どんぐり
を公ちゃんの前に出して、「これでカズマを占ってたも〜」
公ちゃんは、喜んで占った。
そんな中、おじゃるは、公ちゃんの悩みを当てる。公ちゃんの悩みは
女の子なのにひげがはえていること。公ちゃんは、悩みを言い当てられて
うれしくて思わず涙。おじゃるは、「じゃがのう、ハムスターなのじゃか
らヒゲも生えよう。ヒゲがはえていても・・ソチはかわゆい☆」
大感激の公ちゃんはおじゃるをただで占ってあげることに。
おじゃるの質問は、将来の花嫁は誰? ということ。
しかし、嬉しさのあまり回転しすぎて、下りてきた公ちゃんは
疲れてしまい、倒れてしまった。冷徹斎は、
「公ちゃん、疲れてる様子なので、これにて閉店!」
と、言うと商売道具を片付けて去っていった。
〜感想〜
はい。重岡様が内容を教えて下さいました。なんか、毎度毎度本当に
ありがとうございます。そして、何もあげれなくてごめんなさいです。
はい、公ちゃん初登場でした〜〜〜
■ 2001/07/06 (Fri) クールじゃの冷徹斎 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 冷徹斎星月 アカネ キスケ アオベエ
川上さん
〜内容〜
おじゃると、電ボとカズマは散歩中。おじゃるは疲れたらしく
「カズマ〜おぶってたも〜」
しかし、自分から散歩に誘ったのだからと注意する電ボ。カズマもその意見に
賛成。と、そこに見るからにクールな男が立っていた。そして、持っていたかばん
から何かを取り出すと凄い速さで道端に組み立てた。二人と一匹は唖然。
しかし、おじゃるはそれに対抗するように三点セットを広げた。男は、
「そこにいられては商売が出来ん、、、」
しかし、何の商売かわからずに聞き返すおじゃる。カズマは分かったらしく
「おじさん、占い師さんでしょう?」
そう、彼の商売は占い師なのである。彼は冷徹斎星月と名乗った。
前世や過去、未来が占えるのだと言う。長々と説明をして、商売をしていない
事に気がついた冷徹はその場から逃げ出した。カズマはおじゃるを背負い
その後を追うのだった。
ようやく見つけたカズマは自分の前世を10円で占ってほしいと要求。
冷徹はそんな金では占えないと断る。そこに、川上さんがそこを通り過ぎようと
していた。しかし、気になったのか占ってもらう事に。
「そなたの前世はラクダに乗ったアラブの王子」
川上さんは、自信が付いたらしく上機嫌で帰って行った。
それを見て、カズマはさらに占ってもらいたくさらに要求。すると、冷徹は仕方なさそうに占った。
「そなたの前世は、、、ピラミッドの、、、石職人」
カズマは石職人であっても自分が好きな石なので大喜び。おじゃるも占って
もらいたく頼んだ。冷徹が虫眼鏡でおじゃるの顔を覗くと、お屋敷みたいな
物が写り出されていた。びっくりする冷徹斎。と、”ガッシャ〜ン!!”
目の前には、クマの着ぐるみをかぶった子鬼達が、、、。冷徹斎の商売道具を
粉々にさせてしまった。「おぬし、人の未来は見えても自分の未来は見えんのか〜?」
そう、彼の弱点はそこなのだ。冷徹は、しばし唖然。おじゃるは子鬼達と戦う事に。
「見ておれ、冷徹斎とやら。過去や未来がどうであろうと、今この時を戦わねばならない時も
あるのじゃ!!」「なに!!」
しかし、おじゃるは力が無くなってしまい、くだ〜。
冷徹は、キスケを虫眼鏡で覗き「そなたの前世はひよこ」と、脅かして子鬼達を退散。
帰って行く冷徹斎を見送る二人と一匹。そんな中冷徹はあの時おじゃるの前世を思い出していた。
〜感想〜
冷徹さん初登場!!クールでしたね〜。めちゃくちゃカッコ良かったです。
それにしても、キスケを見て、「そなたの前世はヒヨコ」っていうのは
これから先ず〜っと使っていく彼の技の1つです。(笑)
さて、おじゃるの前世(?)は何だったのでしょうかね〜?
■ 2001/06/28 (Thu) うすいさちよに希望の光 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ うすいさちよ ケン そば屋の主人
その他月光町の人々
〜内容〜
おじゃるとカズマと電ボは、只今散歩中。と、ちょうどマリー屋敷の前を
通りかかった二人と一匹。そこには、自転車に乗りそばを配達中のケン
がいた。聞くと、今日はそば屋のバイト中。話し方まで江戸っ子風になっている。
おじゃるは、「乗りやすいタイプよの〜」
ケンは、うすい宅にそばを届けようとしていたが迷っていたのだ。
うすいとは、”うすいさちよ”の家。カズマは、「ここだよ」と説明。
ケンさんはマリー屋敷に住んでいたので同じ同居人だとびっくり。
うすいの家の前でノックをすると相変わらず暗いうすいが出てきた。
しかも今日はやつれている。一行はうすい家の中へ。漫画の締め切りが近くて徹夜していたのだ。ケンは手伝うと提案。他も手伝わされるはめに、、、。
ベタ塗、消しゴム、編集(?)。それぞれに分担して頑張るが、うすいは疲れて倒れてしまう。ケンはうすいの首根っこを掴み根性を叩き入れる。
ようやく完成。だが、郵便局が閉まる時間になってしまいケンは自転車で
原稿を届けるのだった。
バイト中の事を忘れて、急いで帰るともちろんクビ。
しかし、自分に会っていない職業だと思いあきらめる。
うすいは、そんなケンに淡い恋心をいたくのだった、、、、
〜感想〜
恋物語(??)(爆笑)))でした。いや〜、これが火の付け役でしたね。
もう、うすいさん羨ましいたっら!!(><)
それにしても、ケンさんが編集していたのだけれど、話変えちゃうし(笑)
まあ、この時の話の時マジでへこんでいてかなり元気付けられたお話で
したね〜。(しみじみ)ケンさん感謝していますよ〜〜〜
■ 2001/06/19 (Tue) フリーターケンさん 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ケン 魚屋の店主 たくさんの猫
キスケ アカネ アオベエ
〜内容〜
(ごめんなさい〜〜〜ほとんど覚えておりません。なので、内容だけを、、、
本当にごめんなさいm(__)m
ちょうど、魚屋の前を通りかかった、おじゃると、電ボとカズマ。
と、そこに威勢のいい兄ちゃんが魚屋でたたき売りのごとく奥様相手に
魚を売りさばいていた。「ケ、ケンさ〜〜〜ん!!」「よ!!カズマじゃ
ね〜か〜」カズマはケンと知り合い。ケンは、カズマが背負っているおじ
ゃるを見てびっくり!!
「な、なんだこいつは〜〜〜?」おじゃるもびっくり!!「なんじゃさっき
からうるさいの〜〜。」(←と、言ったかはさだかではない)
それぞれに自己紹介。ケン「俺はフリーターのケン」
そう、彼は今、魚屋でバイト中だったのだ。
自分に似合った仕事を探していろいろなバイトをしているのだと言う。
しかし、おじゃるは「なに?フラフラのケンとな。」
(←しつこいようだけれど、こう言ったかはさだかではない)ケンは、
ちょっと(怒)。しかし、おじゃるはいっこうにフリーターと覚える気配なし。
と、そこに魚を求めて猫集団が魚屋に飛び込んで来た。
あっというまに、全部無くなってしまった魚、、、。
ケン、ぼーぜん。
ケンは、自分の責任でこうなったと、自らバイトを辞めてしまう。
心配するカズマと、電ボ。しかし、彼はいつもこうで、
辞めては次のバイトを探す、フリーターと言うよりも、フラフラだったのである。
〜感想〜
ケンさん、初登場。この方はまさに、今の世の中を象徴する人だな〜と思いますね。
ケンさんみたいなフリーターは今凄くいると思います。
しかし、彼は明るいです。誰にも縛られないで、自由に自分の満足の行くまでやり
ます。見ていてうらやましくなってしまうな。
彼の口癖は「明日は明日の風が吹く。」そうですね。今は本当にそうです。
■ 2001/06/10 (Sun) くらいの〜うすいさちよ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 金ちゃん うすいさちよ
〜内容〜
カズマと、金ちゃんと、電ボは公園でサッカー。当のおじゃるはと言うと、
やはりベンチで三点セットを広げまったり中。「無駄な動きが好きじゃの〜」
そこに、黒い影が忍び寄った。いきなり、おじゃるの後ろに!!
「な、なんじゃ〜そちは!!」出てきたのは、スッケチブックを持った
見るからに暗そうな女の人。「ごめんなさい、貴方珍しい服着てたから‖」
話し方まで暗い。そこへ、サッカーボールが女の人の顔に直撃!!
カズマが電ボにボールをパスしたのだが受け取れるはずも無くそのまま
ボールと共に女の顔にへばりついてしまった。カズマが飛んできて、声を
かけるが女はいっこうに動く気配がしない。電ボがようやく気がついて
女に名前を聞いた。女は、泣きながら「私、少女漫画化うすいさちよ28歳独身」
言うと同時に倒れこんでしまった。聞くと、昨日から何も食べてないと言う。
そこでカズマは、うすいを連れてカズマの家へ。
カズマがチャーハンを作りあげると、凄いいきおいで食べたのだが、、、「おいしい‖」
と言う声さえ暗い。カズマはうすいに、漫画が見たいと要求。
そこで一同うすい宅へ行く事へ、、、。
部屋を空けると一瞬普通の部屋だけれども日が当たってないので、、、暗い。
「キャ〜〜〜!!」効果音と共にうすいの絵を見る3人。
「これって、少女漫画じゃないじゃん、、、」うすいの絵は恐怖漫画だったのだ。
しかし、本人はそうは思っていない。うすいが、紅茶を差し出すが、紅の
色がついてなく、うすい。なんと、部屋の中にティーパックが乾してありけちで何度も使っているのだと言う。
そこへ、子鬼達登場。おじゃるのしゃくに狙いをさだめたが、うすいが
止めて「私の絵のモデルになって〜〜〜」
その顔の怖さと来たら、。しかし、うすいは凄い速さで三匹を描き上げ見せるとその怖さで子鬼退散。
さっきのうすいが描いたおじゃるの絵を見せてもらうと、、、(言わなくても
わかるはず爆笑)))
帰り道、すっかりうすいの暗さが乗り移ってしまった三人と一匹だった。
■ 2001/06/02 (Sat) おじゃるうっくんに親を与える 出演 おじゃる丸 電ボ 押野 うっくん うっくん母 うっくん父
月光町の人々
〜内容〜
月光町の商店街で人だかりが出来ていた。
奥さん達相手に押野と相棒のうっくんとの実演販売中。
その中におじゃるはいつもの三点セットを広げ二人の実演販売ぶりを見ていた。
二人の意気の合いで商品は売れに売れ売り切れ。
帰り支度をしていた押野の元へおじゃるが近づいて来てうっくんに話かけた。
うっくんの母が見たいと。しかし、うっくんは人形で押野が腹話術をやらなければ
動かない人形なのだ。到底母なんているわけがない。しかし、押野は
おじゃるのうっくんを人間だと信じる心を壊したくなく徹夜でうっくんの母
の人形をつくり、うっくんとうっくんの母の声を練習するのだった。
次の日、販売が終わったところで押野はうっくん母をおじゃるに見せた。
だが、おじゃるは明日は父に会いたいと言い出した。押野は困り果てた。
しかし、徹夜をしてうっくんの父を作ったがやはり3人は無理。
次の日、いつもより早く来て腹話術のを
練習しようとしたのだが、おじゃるはもう来ていた。
仕方が無く父は押野だと言ってしまった。ばれたかと思った押野だが
おじゃるは疑いも無く素直に信じるのだった。
帰り際、押野は初めてうっくんの声を聞くのだった。お父さんと。
〜感想〜
また、感動してしまう話でしたな〜(TT)
押野さん凄いですよ。3人も、、、。まさにいっこく堂でしたな(笑)
うっくんの声はたぶん本当の声だったんでしょうね。押野さんではなく。
個人ではうっくん母に声が好きです。ちょっとおかまさん入ってましたが(爆笑)))
■ 2001/05/31 (Thu) 走れカズマ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 小町 金ちゃん 本田一直 マコト アイ 月光町の人々
〜内容〜
カズマの学校では、近々マラソン大会が行われる。体育専門の本田先生は1人で盛り上がるが
生徒の方はだらけモード。そんな中1人頑張るカズマ。カズマは、スポーツが大好きなのだ。
帰ってきてさっそく、体を鍛える為に町内一周。しかし、おじゃるに止められ、一緒に訓練する
はめに。しかし、おじゃるが走るわけでもなくただただリックに乗っているだけ。しかも、ぷりん
を食べながら。
カズマはマラソン大会の日まで毎日毎日雨の日も風の日も走った。しかも、おじゃるのおまけ付きで。
そしていよいよ、マラソン大会の日。しかし、カズマは走りが変になっていた。おじゃるを背負っていたので
体が軽いのだ。そして、スタート。だが、先へ進まずただただ、地面の蹴るばかり。おじゃるが近づいてきて
カズマはようやく気づく。今までおじゃるを乗せていたからうまく走れたのだ。
結局マラソン大会もおじゃるをリュックの中に入れ走るのだった。
〜感想〜
カズマのスポーツ好きが凄く目立った話しでした。カズマは今までは石ばかりだったけれど、スポーツも
同じくらい好きだったわけですな。
笑えたのは、最後の二人共同じ距離で走り寄って行くシーン。(笑)
あの、書き方はうまいし、かなり爆笑しました。やはり、カズマはおじゃる無しでは駄目なのですね。
一番になった事間違い無しでしょう。