毎日おじゃる

毎日のおじゃるの話を書いていきます


■ 2001/10/18 (Thu)  キグルミ道

出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ ケン 月光町の方々

〜内容〜
「今日開店のハンバーガーショップです。よろしくお願いします!!」

ハンバーガーショップの前でクマの着ぐるみを着た人が
チラシを配っていた。と、その前へおじゃる丸と電ボが近寄って来た。
それを見たクマはおじゃるにチラシを配ったが、すぐに、

「あれ?こりゃ〜まったり屋のおじゃる丸と虫じゃね〜か!」

と、聞き覚えのある声がした。と、電ボが、
「この声は、バイトで自分探しの旅をしていらっしゃるケン様ではございませぬか。」
そうケンであった。今回はこのバイトをしているらしい。

「ケン、そち今度は着ぐるみの仕事をしておるのか。」
「そうなんだけどよ、とにかく暑くって・・・」

と、着ぐるみを脱ぎ始めた。すると、上半身を脱ぐと中は裸だった。
おじゃるが聞くと、暑いと、言う。それに反応したおじゃるは、ケンに
説教を始めた。
「そち、もうちっとクマになりきるべきでおじゃる!!」
その後も、説教は続いた。さっきから見ていたが・・・。
おじゃるは電ボに耳打ちしてある人達を連れてくる様に頼んだ。

電ボはトミーの家でテントをはって暮らしている子鬼達のところへ
行き、子鬼達を連れて来た。おじゃるの元へと連れて来られた子鬼達は、
怒っていたが、おじゃるが
「着ぐるみに関しては、子鬼達の右に出るものはいないでおじゃる。」
と、持ち上げてケンに着ぐるみの着こなしかたを教えた。

「まず、裸では駄目でゴンス。後の使う人に迷惑がかかるでゴンス。
これは最低減のマナーでゴンスよ。」

まず、ケンは服を着た。すると、今度はクマになりきるように指示。
子鬼達は、着ぐるみを作る時に必ず動物園に行き、その動物の
研究をするのだそうだ。そして、まずは4つんばになって歩かせた。
慣れてきた頃、今度はクマの怒る練習。しかし、ケンはなかなか
出来ない。とうとう、イライラして本気で怒ると、かなりの迫力が
あり皆で怖がった。

それらを教え終わると子鬼達は帰っていった。ケンも、実践へ・・・

始め、店の前で4つんばになって歩いていた。すると、店の前へ人が
集まってきた。
「奥さん、あれもしかしてクマかしら〜?」「まさか〜」
ケンは、しめたと思い、そこでさっきやったクマの怒り、をしてみた。
「ウオ〜〜〜!!」
すると、集まっていた人たちは皆怖がって逃げ出してしまった。
ケンは肩を叩かれた。振り向くと、店長が立っていて、
「ケンさん、人を逃げさせるようだったらクビね。」

〜感想〜
ケンさん、バイト偏でした。
子鬼達に教えてもらっている時の怒る練習が笑えました(爆)
着ぐるみを着ているので顔が見えなくて表情が読めない。
ケンさん、どんな顔していたんでしょうね?
上半身裸にはちょっくらビクッ!
あの着ぐるみは、顔は優しそうなのにな〜〜(謎ニヤリ)

■ 2001/10/17 (Wed)  公ちゃん シッポが伸びる

出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ 公ちゃん 冷徹斎 犬・猫

〜内容〜
冷徹斎と公ちゃんは公園で占いの準備をしていた。
「今日も頼むぞ公ちゃん。」
大いに期待するな中、公ちゃんの様子がおかしい。目には涙をためている。
そして、散歩中の犬、歩いている猫を見ては悔しさを顔いっぱいに
浮かべている。冷徹は何事かわからずに、聞くのだが、なかなか答えて
くれない。そんな中、おじゃると電ボが来る。おじゃるは公ちゃんの
様子に気がついた。いきなり、近づいて来て電ボのおしり回りを見たり、
おじゃるのおしりを見たり、冷徹斎のおしりも見た。びっくりする一同。
公ちゃんは泣きながら、

<無ければ無い方がいいわね>
?????????????????

公ちゃんは語り出した。
自分にしっぽがあるのだが短くてあまりめだたないと。

「公、そちしっぽがあったのか?」
「わしも気がつかなかった。」

冷徹斎まで気がつかないと言われた公ちゃんはさらにショックに。
謝る冷徹だが、公ちゃんは泣き通し。そこへ上から子鬼達が出てきた。
今日の着ぐるみは公ちゃん。公ちゃんは、3人共後ろも向かせてしっぽの
確認をした。が、しっぽは無かった。さらにショックを受ける公ちゃん。

「そちら、公をさらに追い込んだの〜。」
「すまなかったでゴンス。今度はちゃんと研究して着ぐるみを作るでゴンス。」

退散。
冷徹斎は、そんな公ちゃんを見かねて自分の髪を切った。
そして、おじゃるに端を持っていてもらって素早くみつあみにすると、
ふところから赤いリボンを取り出した。おじゃるはびっくり。
「そち、なぜそのような物を持っておるのじゃ?」
無言で、さらにふところからセロハンテープを取り出すと、
公ちゃんのおしりに張った。
その後に、冷徹は自分の髪を切ったところが跳ねていたので
素早くふところから緑のピンを取り出して止めた。
「そち、なぜそのような物を持っておるのじゃ?」
公ちゃんはあまりの感激で回転車を回し始めた。
「おお、公ちゃんいつもより回転が早い。」
しかし、しっぽが長すぎたのかからまってしまい、止まってしまった。
「しっぽは前の方が良かったの〜。」

〜感想〜
冷徹さん、なんでそんな物持ってるの??(爆笑)))
おじゃるのつっこみには大爆笑!!
しかも、あのピンって絶対に自分の髪の毛で遊んでい
るよね冷徹さん(ニマリ)
やはり、長いからかな〜?(ハハ)
素早かったのは驚き、そして顔が赤くなったのはもっと最高!!
公ちゃんの、涙目もグー!




■ 2001/10/16 (Tue)  おじゃる王の悲しみ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 川上さん コックさん

〜内容〜
カズマに背負われ、商店街を歩いているおじゃるは、ある物に目が
止まった。それは、窓ガラスから透けて見えるレストランのコックさんの
帽子。おじゃるにはそれは自分がいつもかぶっているエボシに見えるのだ。
と、カズマはそのことを説明するが、あの大きさが気に入ってしまった
おじゃるはコックさんを呼び出した。わざわざ出てきてくれたコックさんに、
その帽子はなぜそんなに高いのか聞いた。答えて、その後に、もっと大きいのが
あるんだ、と言うと中にいるコック長を指差した。コック長の帽子は今、
彼がかぶっている帽子の2倍はある。そして、
「高ければ高いほどエライんだよ。」
と、教えてくれた。

家に帰ったおじゃるはこのエボシがもっと高ければ
自分はエラクなると思い、エボシの中へ入った。

エボシの中

地面に落ちたおじゃるが見たものは、たくさんの川上さん。これには
驚いたがもっと驚くべきことにこの町全ての住人が川上さんなのだ。
と、川上さん達がふたてに分かれたかと思うと、いかにも王様の
格好をしている川上さんが中に入っていった。たくさんの川上さんは、
「王様〜!」
と、感激している。その王様の上には高いコックの帽子を
かぶっていた。が、おじゃるのエボシを見るなり近ずくと、
「負けました。貴方の方がエライです。」
と、自分に身に付けている服をおじゃるに渡した。一緒に中へ入って来た
電ボはおじゃるを見て驚いている。おじゃるのエボシは長く高く
なっていたのだ。おじゃるも、びっくりしていたが、川上さん達に
歓迎されて王の座についた。しかし、おじゃるの周りに集まっては
いるが、おじゃるの近くには来ない。不思議に思ったおじゃるは、
皆に
「もっとちこうよれ。」
と言うが誰も近づかない。ではと、思ったのか
おじゃるは自分が最も得意とする舞を舞うことにした。
が、エボシが長すぎて皆に当ってしまってさらに遠のいていく。
理由を聞くと、
「王様にはあまり近づいてはいけないのです。」
おじゃる涙目になって、
「エラクなると、誰も近寄って来ないのか〜、エラクなると寂しいの〜」

自分からこの世界から現代へと帰ってきた。
部屋にいたカズマに、泣きながら、

「マロ帰って来たでおじゃる。エラクなく、カズマの近くにいる
でおじゃる〜〜」

〜感想〜
『おじゃる エボシに入る』よりもパワーアップ。したような
話でしたね。いい話でした。
川上さんがたくさん(爆笑)))
どんなに見ても川上さん。まるで川上ワールド!!
■ 2001/10/15 (Mon)  会話が足りない


出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アイちゃん マコトさん

〜内容〜
今日は日曜日。なのに、机で宿題中のカズマ。それに、少し
満足していないおじゃる丸。カズマに話かけるが、宿題を
やっているので上の空。さらに話かけるが「忙しい。」
の一点張り。なおも、カズマが座っているいすによじ登り話そうと
するのだが、効果なし。
仕方なく、カズマの部屋から出たおじゃるはリビングにいるカズマの
親、アイちゃんとマコトさんに話かけようとするが、2人はソファーの
上で肩を寄せ合いラブラブ〜で話している。そんな中におじゃるが
入れるわけでもなくただ2人の会話を聞いていた。
会話は、2人が嘘をついたか、の話題になった。アイちゃんは、嘘を
ついた事がないと言うが、マコトさんは、一度だけあると答えた。

「え?マコトさんいつ嘘ついたの?」
「う〜〜ん、あ、ほらアイちゃんがグラタン作った時、『おいしい』って。」
「マコトさん、じゃあおいしくなかったのにおいしいって言ったの!」

と、怒ってしまい2人はけんかになってしまった。

その夜、田村家の食卓ではけんかした二人は会話もなしに、ただ黙っていた。
そして、マコトさんがしょうゆを取って、と言うと、まずしょうゆに近い
カズマが無言でアイちゃんに渡し、アイちゃんからマコトさんへともちろん
無言で渡され、おかわり、ももちろん 
マコトさん→カズマ→アイちゃん→カズマ→マコト
で会話なしに渡された。
寝床についたカズマとおじゃるはマコトさんとアイちゃんのことで会話が
盛り上がっていた。

「2人ってさ、本当にちょっとのことでけんかするよね。」
「他にどんなことでけんかしたでおじゃる?」
         〜会話中〜
そして、おじゃるが

「会話盛り上がっておるの〜。」
「本当だね〜。」

おじゃるが先に寝てしまった。カズマはそれを確認すると寝ようとした。
と、電ボが、

「あの〜、話足りないのであれば私が相手になりますが、、、。」
「あ〜、いいよ。寝るね。」
「カズマ様と私少し会話が足りないのでは、、、」

〜感想〜
黙黙と、しょうゆ&茶碗を回す時がとてもおもしろかったです。
あと、カズマとおじゃるの話が最高。アイちゃんとマコトさんらしい
けんかですね(笑)
最後の電ボに同情が、、、
■ 2001/10/12 (Fri)  カメトメ・スカウトされる

出演 おじゃる丸 電ボ カメ・トメ タナカヨシコ ワラシ

〜内容〜
 ここは、タナカヨシコの店。このお店は古いものを売る店なのだ。
中に入って来た、若いカップルらしき2人は古いミキサーを買っていった。
タナカはこれにあきあきしていた。実は、以前はこのお店にはあまり
客が来なくて暇で暇で楽だったのだが、ここに住み着いてしまった
ワラシがいるからか不思議と客が来るようになったのだ。と、おじゃると
電ボが入って来た。おじゃるは繁盛していて良いとタナカに話すがタナカは
ありがた迷惑だと言う。
そこで、ここにあまり客が来ない様に、自分好みの古めかしい物を店の前に
出したいと考えた。すると、道を歩いている亀のカメ・トメに目をつけた。
あの、古めかしい甲羅。タナカ好みなのだ。そして、声をかけた。
カメ・トメは、スカウトされたと思い喜んだ。が、すぐにどちらかに
声をかけたのか言い争いになった。

「カメしゃん、自分の顔鏡で見たことありますしゅるか?」
「トメさんこそ、顔なんかしわしわではないでしゅか。」
「あの〜、どちらもしわしわなのでございますが、、、」
「電ボさんが言うな!!」

タナカはどちらもスカウトしたと言い、店の前に早速カメ・トメを
置く為の台を持ってきた。
「おお、ステージにございましゅな。」
と、唄い出した。が、ただいればいいと言われて、こうなったら、
何かバイト代みたいな物を頂きたいと昼にカツ丼を食べさせて
もらう様に頼んだ。タナカはもちろんオッケー。
そして、甲羅だけ見せることをして昼になった。

カツ丼は、カメ・トメ、タナカだけなのだが、おじゃるも電ボも
ワラシまでも食べている。タナカがカメ・トメを見ると
何だか元気がない。理由を聞くと、自分達の効果がないと言った。
あまり客が来ないのだ。しかし、それを目的としたタナカなので

「あんた達でいいんだよ。古めかしい、甲羅、、、わたしゃ好きだね。」
カメ・トメはそれに感動して、
「カメしゃん、いい歳を重ねて来ましたね。」
「トメしゃん、いい歳を重ねて来ましたね。」

〜感想〜
歌は、”ウインク”だったよね?
げらげら笑えました(笑)でも、最後はしんみりいい話でしたね。
ワラシちゃんが食べていたのは、そばでしたね。お、おばけも
食べるんだ〜。
 
■ 2001/10/11 (Thu)  ひとりでもさみしくない館長

出演 おじゃる丸 電ボ おばけ屋敷の館長 うすいさちよ アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜
ここは、マリー屋敷。おじゃるはうすいの家のドアをノックした。
「はい〜〜」
相変わらず暗いうすいが出てきた。おじゃるを見たうすいはいきなり
泣き出した。その顔の怖さにおびえるおじゃると電ボ。理由は、
ずっと誰もうすいを尋ねてくれる人がいなかったので寂しかったのだと
言う。薄い紅茶を飲むとおじゃるは帰ろうとしたが、うすいは
また泣き出した。

「もう〜、帰るの〜〜〜〜」
「そち泣いてばかりじゃったからの。」
「じゃあ、最後は笑顔で、また来てね。」(ニコ)

だが、その顔も怖かった。

おじゃるは今度は、同じアパートのおばけ屋敷の館長の家を
尋ねる事にした。ノックをしても何の返事もなかったので電ボが、
「夏になるとおばけ屋敷で〜!冬になると何もしないおばけ屋敷の
館長様〜〜!」
ドアが開いた。中には1人ぽつんと座っている館長がいた。
「戸が勝手に開いたでおじゃる。ここだけ自動ドアかの?」
と、言っている間にドアが閉じた。

「今度は閉まったでおじゃる。」
「うん、ここは閉まるんだ。」

窓からのぞいているのは子鬼トリオ。

部屋には館長1人なのだが、テーブルにはお茶がたくさんで、
下は座布団まで敷いてある。

「館長も1人だが寂しくないのかの?」
「うん。僕は寂しくないよ。だって、友達がいっぱいで毎日騒がしい
くらいだよ。」
「どこにいるのじゃ?見えないでおじゃる。」
「僕には見えるんだ。ほら、君達の横に、後ろにも、肩にも。」

やはり見えないおじゃると電ボ。電ボはある事に気がついた。

「おじゃる様、もしかしておば、おば、、、。」
「館長、ではいるという証拠を見せてたも。」

ドアがノックされた。そして、また自動的にドアが開いた。
うすいが立っていた。話に混ぜてもらいたいらしい。うすいは、
自動に開いたドアにびっくりする間もなく座った。おじゃるは、
さっきの事をまた言った。館長は、いいよ と言うと、その中にいる
友達達にお茶を動かす様にと指示した。そして、テーブルがガタガタ揺れて
お茶が浮いた。うすいは、

「わ〜、凄い手品ね!」
「手品じゃないよ。まだ君達の信用がないみたいだから今度はうすいさんの
髪をみつあみにしてあげて。」

うすいの頭の毛がどんどんみつあみにされてゆく。うすいは震えながら、
怖がったのか震えながら、

「これ、手品なんでしょう〜〜〜」
「違うよ。じゃあ、今度はうすいさんのみつあみをほどいてあげて。」

みつあみはほどかれた。さすがのうすいも怖くなり、下に敷いてあった
座布団を振り回した。
「いや〜〜〜〜!!」
風が巻き起こった。館長は慌てて、

「やめてうすいさん皆が怖がってるよ」
「怖いのは私よ〜〜〜〜!!」

さらに振り回すうすい。
「あ、皆怖がらないで。」
しかし、風は激しくなって白い気体なような物が外へと出て行ってしまった。

これには、窓から覗いている子鬼トリオも怖がった。アカネが、

「な、なんだか怖いよ!これってもしかして、おば、おば、、、」
「この先は言うなでゴンス〜〜」

と退散。

館長は窓の外をみつめた。そして、少したつとひざを抱えてうずくまった。

「どうしたのじゃ?館長?」
「寂しい。」

おじゃるにすがり付いて、

「もうちょっと一緒にいてくれる?」
「さすがの館長も1人では寂しいのか?」
「1人は寂しい。」

〜感想〜
本当に久々館長登場です!
館長さん、本当に久々に見ました。そして、チョッキ姿(ッキャ!)
朝見たときは、うすいさんが座布団振り回すのみて、ひど〜い!!
とかって思いましたが、夕方はうすいさんの気持ちも凄くわかりました。
館長は、おばけが見えて、しかも認めているからいいのですが、
やはり普通の一般人にはいるってのは怖いんですよね。(当り前か(^^;)

うすいさん、ソバージュかかってましたね(クック)
最後の「もうちょっと一緒に、、、」ってとこはクラッときて
しまいました(笑)きゃわいすぎです。
今度はいつ出るんやら館長、、、
■ 2001/10/10 (Wed)  エンマ アオベエになる

出演 おじゃる丸 電ボ アオベエ アカネ キスケ エンマ大王
   エンマ大王の奥さん

〜内容〜
ここは、亡き者達が集まるエンマ界。ここでは、エンマ大王が亡き者達を
天国行きか、お説教行きかを裁く場所。エンマ大王は、今弾き語り中。
内容は、ゴミ捨て。調子にのってきて唄っていると、

「ア〜タ!うるさいわよ!!」

と、女の声が聞こえた。エンマは慌てて行くとそこにはベットで優雅に
寝ている女がいた。

「ごめんよ〜〜。」

あの声はエンマ大王の奥さんだったのだ。謝ると、奥さんはエンマにではなく
亡き者達に言ったのだと言う。そう、おじゃる丸にシャクを奪われた
エンマ界は亡き者達であふれかえっていたのだ。これにはどうしようもなくて、
エンマは子分であるアカネ・キスケ・アオベエが気になった。そして、
いを決してアオベエに乗り移ることにした。
(エンマはこれまでに、アカネ・キスケに幽体離脱をしてのりうつっているのです。)
行きかけたところを奥さんに引き止められた。

「ア〜タ、明日はゴミを捨てる日だから忘れないでね!!」
「はい〜〜〜」

平安京と月光町を結ぶ井戸に付いて乗り移れる呪文を唱えた。
そして、魂だけ月光町のアオベエのところへ。

こちらは、子鬼トリオ。アオベエを体から魂だけを取ったエンマは事情を
話して乗り移った。アオベエはエンマの体に入るので、エンマはちゃんと
明日のゴミのことを言ったが、アオベエはエンマのキャプテンぶりを
参考にと離れて見ていた。

朝、エンマが起きるとパンとスープが出来ていた。もちろん、アカネが
作ったのだ。エンマはこれに感動した。ご飯はいつも自分が作るので、
人に作ってもらったことなどないのだ。
そして、作戦会議。だが、エンマは着ぐるみ無しで体でぶつかって
いくと宣言。
ここは、坂田マンションの前。と、すぐにおじゃるが出てきた。そして、
合体。しかし、エンマは慣れていないのでぐらぐら。落ちてしまった。
と、もっといい合体を考えピラミッドに。しかし、おじゃるの姿は
なかった、、、。
すると、エンマは時間だ、と叫んで自分の姿へと帰って行った。

もちろん、ゴミの事で奥さんに怒鳴られてしまったエンマ大王でした。

〜感想〜
な、なんと!エンマ大王様の奥さん登場!!
顔は見せなくてもかなりのいろっぽさ〜〜〜。
しかも、凄い性格(爆笑)))
それにしても、アカネが作ったスープはおいしそうでした(^^)

毎日おじゃる