毎日おじゃる
毎日のおじゃるの話を書いていきます
■ 2001/11/02 (Fri) 電ボたんてい 乙女を追え 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 乙女先生 マコトさん アイちゃん お店の店主&お店の客
〜内容〜
電ボは、空を飛んでいた。あるものが目についた。それは、踊りながら来る
乙女先生の姿がある店に入って行くところだった。電ボは気になって、
覗いた。が外からは、よく見えない。そこで、変装。中へと入っていった。
中では、ラーメンが乙女先生のところへ運ばれてきた。
乙女先生は、一気にそれを口にすると外へ出て行った。電ボは更に追う。
次は、カレー屋。乙女先生は、すらりとした表情で、カレーの大食いを
やりたいと申し出た。びっくりする店主。隣の客も挑戦しているところで
あった。電ボは、また食べるのかとびっくり。
そこへ、10人分のカレーが運ばれてきた。どっさりと山盛り。にも、
動じずに、乙女先生は10人分のカレーをすらりと食べた。驚く、電ボ。
そして、たいらげてしまった。店主は、おめでとうと、言う言葉と
1万円の賞金を渡した。電ボは、唖然。あの、美しい乙女先生が・・・
次の店に入ると、またたいらげた。そして、また次の店。電ボは次々と
変装を変えていき乙女先生の後を追った。乙女先生は、どんどん
店に入っていった。
夕食の時、ご飯が手につかなかった。それに気づいたアイちゃんは
電ボに聞いた。電ボは食欲がないらしい。そして、なにやらぶつぶつ。
「まさか、乙女先生に限ってこんなことに。。。」
おじゃるも気になって、聞くがなかなか話そうとしない。他の3人も
乙女先生のことが気になって聞くが電ボはじらす。ついに、自分で
我慢出来なくなって言ってしまった。
「あの、乙女先生が次から次へお店に入り、パクパク食べては、
お金をもらっていたのです!」
スッキリする電ボ。だが、おじゃる達は、
「そんなの、嘘だよ〜〜。」
と、信じない。そして、
「は〜、やはり秘密が大きいと信じてもらえないんですな〜〜。」
〜感想〜
ビーチボールは、難しそうですね。
乙女先生、凄い胃袋(^^;胃もたれないのかな〜〜?
■ 2001/11/05 (Mon) まとこめカキコです またまた、まとめカキコ。どうもすいませ〜〜ん。
31日(水) オコニコ 花を育てる
出演 おじゃる丸 電ボ オコ・ニコ カメ・トメ 公ちゃん カタピー アカネ キスケ
アオベエ トミー
〜内容〜
ここは、満願神社。オコとニコは只今、お賽銭集めから帰ってきたばっかりで、
お賽銭が貯まらない事について話していた。と、ニコはある者が目にとまった。
それは、1つのまだつぼみの花。それを見たオコはここにひっそりと花の実が
ついていたことに感動する。そして、この1つの花が咲いて満願神社の庭にも
たくさんの花が咲けば”花のある満願神社”として人々が集まり、お賽銭も
貯まるかもしれない、と思い、このつぼみの花を育てることにした。
しかし、それを見ていた貧ちゃんは”私はこのままでもいいのに”とひっそりと
思っていた。
つぼみの花に水を上げたり、周りの雑草が栄養を取ってしまうと思い、雑草を
ぬいたり・・・。
そこへ、おじゃると電ボが現れた。雑草を抜いているオコ・ニコに何でか質問。
ニコが、答えるとおじゃるも納得。そして、更にオコからは”花のある満願神社”
の説明を受けた。それを聞いたおじゃるは、次の日小ちゃいものクラブのメンバー
を連れて来た。カメ・トメは何の花か悩み、カタピーは葉の上に載ったり。それを
見たオコは皆に怒って花の周りに近づかないように指示した。が、そこに子鬼トリオ出現。
その拍子で、メンバーはドミノ倒しのごとく花の方へ倒れてしまった。はじにいたのは貧ちゃん。
貧ちゃんが、茎に触れたとたん花はみるみるうちにぐったりと。慌てて、オコは
茎を抑えた。そして、どうすればいいのか誰かに助けを求めた。子鬼トリオは、
トミーさんならなんとか出来るとニコを連れてトミーの家へ。
トミーは、ニコに袋を加えさせた。中みは、月光草の肥料で植物なら何でも効くのだそうだ。
急いで、満願神社へ。そして、オコが支えている花へそれをまいた。すると、花は復活して、
なんと、花が咲いた。それを見た、オコ・ニコはどっと疲れが出て寝てしまった。
その、直後メンバーが見守るなか花は一気に散ってしまった。
オコ・ニコが起きると、花の花びらがない茎だけがあったのでびっくり。
おじゃるは、説明した。ショックのオコ・ニコ。
だが、貧ちゃんだけは、
「花いっぱいの満願神社。いつか、叶えばいいですね。」
1日(木) ピーチボールファイター モモタマー
出演 モモタマー トミー マリー エンマ(?) その子分達 アカネ キスケ アオベエ 語り:貧ちゃん
飾り:電ボ(爆)
〜内容〜
昔、昔あるところにお爺さんとお婆さんがいました。この二人は、その昔、
”ピーチボール”という、種目のプレーヤーでこの二人には誰も
勝てないくらいの実力者でした。しかし、悩みがありました。それは、
この二人には子供がいないこと。その後を引き継いでくれる、ビーチボールファイターが
いないのです。
次の日、お婆さんは川でももを拾いました。開けると、中にはピーチボール
のユニフォームを着た男の子が入っていました。お爺さんとお婆さんは、大喜び。
これで、後継ぎが出来た。名前を、モモタマーと名づけました。
それから、二人はピーチボールファイターを育てるべく毎日特訓。しかし、
モモタマーは全くの運動音痴ですぐに疲れてしまうのです。おまけに、
空振りばかり・・・。そんな、モモタマーを見たお爺さんとお婆さんは
もう、ピーチボールファイターを育てあげるのはあきらめた方がいいと思い始めました。
モモタマーには、自分の好きな人生をおくらせてあげよう・・・。
そんなことを思っていると、誰かが入ってきました。それは、この家の
管理人エンマ。理由は、この家の家賃を払っていないことにありました。
この二人は、最近モモタマーにピーチボールファイターになってもらうべく
訓練をして稼ぐ事をやめていたのです。いつか払うとお爺さんは言うのですが
エンマは怒って賞を取ったトロフィーを子分達に取り上げるように命じました。
お爺さんとお婆さんは慌てて止めようとしますがどんどん運び出します。
そこへ、モモタマーがとめに入りました。そして、エンマに決着を申し出ました。
「ビーチボールで僕が勝ったら、このトロフィーもこの家の家賃もただに
してあげて。」
それに、大笑いしたエンマは決着を受けました。お爺さんとお婆さんは、
モモタマーを止めました。エンマは、二人のよきライバルで凄く強いし、
おまけに二人に勝てなかったので憎んでいるだと聞かされました。が、
モモタマーは聞きません。そして、いざ勝負。どんどん、点が入るエンマ。
ついに、最後の1点に。その時、モモタマーは、ラケットを捨ててシャクを
握りました。慌てる、二人。モモタマーは、ももに入っていた時にこの
シャクを握り締めていたのでもしかして、これで勝てるかもしれないと
思ったです。そして、エンマが打って来る玉を見事、シャクは形を
変えて打ち返しました。どんどん、点は入り同点。そして・・・
最後の1点は見事モモタマーに入り逆転勝ち!!
こうして、お爺さんとお婆さんモモタマーは幸せに暮らしましたとさ。
〜感想〜
ビーチボールは、難しそうですね。
トミーさんとマリーさんが夫婦になっていました〜〜。
■ 2001/10/30 (Tue) 金ちゃん 家でキャンプ 出演 おじゃる丸 電ボ(?) カズマ 金ちゃん 金パパ 金ママ
〜内容〜
ここは、金ちゃん家の庭。今日は、一泊キャンプをするのである。
もちろん、子供たちだけで。金パパと金ママは、自分達の力でやるようにと
家へと帰って行った。
まずは、テント。カズマはトミーから組み立て式のテントを借りてきて、
おお張り切り。金ちゃんにやり方を教えると、金ちゃんは不器用なのか
なかなか出来ない。窓から一同をのぞいている、金パパと金ママは
慌てて、投げれば出来るテントを渡した。テントは宙で開いて
出来上がり。金ちゃんは大喜び。
次は、食料も自分の力で手にいれるように庭にある川で魚釣り。
がなかなか、釣れない。それを見ていた金パパは急いで出前を取った。
川上から、なにやら流れてくる。金ちゃんは、鯛がつれたです〜〜、と
大喜び。見ると、鯛の生けつくり。出前はそれだったのだ。
次は、ご飯炊き。カズマは慣れた手つきでご飯を研ぎ、金ちゃんに
教えた。だが、ご飯はべチャッと、そのままこぼしてしまった。
カズマが拾っていると、金パパは炊いてある炊飯器を持って来た。
カズマは、さすがの過保護にアキアキ。
次は、じゃがいもの皮むき。今日は、カレー。やはり、器用な
カズマ。金ちゃんは、なかなかうまく出来ない。金パパは、皮むき機を
持って来てこれを、使うように言った。
カズマは、あきれて
「うちよりも、便利なキャンプ」
だと、ぼやいた。そして、夕ご飯。
おじゃるはプリンが食べたいと言い出した。おじゃるが
金ママに言いに行くとすぐにプリンを出してくれたがカズマが
それを断った。
外は風が吹いていて寒い。と、金パパと金ママは電気ストーブを5〜6個持って来て付けた。
「風邪ひくといけないからね。」
だが、停電。泣き出す金ちゃん。金パパと金ママは急いで
家へ懐中電灯を取りに。見つけたが、金ママは怪しい物音がすると
怖がっていた。金パパはいをけっしてその方向へと見に行った。
懐中電灯を当てると、おじゃるが大好きなぷりんを食べていたのだ。
〜感想〜
凄い家ですね。金パパと金ママは優しいのですがあそこまで、
ぴったりだとね。望めば全部出てきちゃう。あの、キャンプには
行ってみたいです(笑)
■ 2001/10/29 (Mon) ビバ! えづけ 書くのがだいぶ遅れてごめんなさいm(__)m 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 小町ちゃん 金ちゃん 月光町の皆さん
〜内容〜
カズマと金ちゃんと、小町ちゃんは学校から帰るところ。
小町ちゃんは元気がない。心配したカズマと金ちゃんは小町ちゃんに、
聞くが、先に帰って、と言った。カズマと金ちゃんがいなくなると
小町ちゃんは、橋の上でため息を付き、
小町ちゃんはガバンの中からパンの耳を出した。
「は〜、小町パンの耳だけは食べられないのよね〜。」
元気が無かったのは、給食のパンの耳を残したから。カズマは逆にパンの
耳が好きで、金ちゃんは全部好き・・。そんな二人には言えなかったのだ。
下の川を見つめていると、魚がゆらゆらと泳いでいた。小町ちゃんは、
いい事を思いついた。それは、パンの耳を魚に上げる事。パンの耳を
ちぎり川へ投げるとすぐに魚は寄ってきて、食べてしまった。そして、
全部あげた。
次の日も、小町ちゃんは元気が無かった。カズマと金ちゃんはさらに心配
したが、昨日のように帰ってと言われてしまった。今日も、小町ちゃんは
パンの耳を食べれなかったのである。そして、また魚にあげた。小町
ちゃんはそれを喜び、
「えっと、これの事って何て言うんだっけ?あ! えづけ だ!
ビバ!えづけ!!」
その次の日から月光町のほとんどの人が、川、池 にいる魚にえさを
あげている。これを見た小町ちゃんは、
情報が行き届いて無い、金ちゃんとカズマにも教えた。
小町ちゃんは、いつものようにパンの耳を魚にあげようとした。
しかし、魚は前のように寄って来なかった。悲しがる小町ちゃん。
「きっと、皆があげてるからお腹いっぱいなんだよ。」
と、カズマ。小町ちゃんは、かなり残念。しかし、自分で流行らせて
しまったことだし・・・。
次の日、小町ちゃんはカズマには小石を。金ちゃんには、飴をあげた。
喜ぶ二人。
実は、小町ちゃんはこの二人を えづけ 相手にしたのである。
〜感想〜
久しぶりなせいでかなり、変な文書ですね(^^;
小町ちゃんが ビバ! を付ければ1日で広がる。月光町は、
噂が早いですね〜〜(笑)
■ 2001/10/26 (Fri) 帰ってきた小心さん 出演 おじゃる丸 アカネ キスケ アオベエ 小心 オコ・ニコ 冷徹斎
公ちゃん たざん トミー
〜内容〜
小心は、久しぶりに月光町の警官として帰ってきた。そこへおじゃる丸が来た。
久しぶりに会う小心に、今までどこにいたのか聞いた。小心は田舎の警官として
あまり人がいないところで働いていたという。小心の父の遺言で人を見たら泥棒だと
思えと教わったのだ。なので、田舎は人があまりいないので気楽に仕事が出来たと話した。
それから、この町には嘘をいう人たちが多いと言うと”お賽銭を背負っている犬”がいるとか、
”占いをするハムスター”がいるなどと言われたそうだ。おじゃるは、それは本当だと言うと、
そこへと案内した。最初は、占いのハムスター。もちろん公ちゃんのことである。
見て納得した小心。今度は、賽銭を背負った犬。こちらは、オコ・ニコである。
びっくりしながらも納得する小心。小心はおじゃるに聞いた。昔、おじゃるから
自分は1000年前の○○町から来たとか言っていましたよね。と、疑いの目で見た。
それに、おじゃるは怒ってマロは嘘はつかない。と怒ってさらに子鬼達の話まで言った。
さらに疑う、小心。丁度いいことにおじゃるを背負った小心の前に子鬼達が現れた。
小心は、つのを触ったりキスケのくちばし(?)を触ると納得した。そして、今度からは
人を信じると誓うのだった。道を歩いていると、一匹の猿が道をたずねる紙を渡した。
小心は怪しいと思い、それに反応した猿は逃げた。猿は、もう一匹に増えた。が、それは人間だった。
小心はさらに怪しいと思い追いかけた。おじゃるは、あれは人間だ、と言うが目が回って
全く無力。そして、トミーの家へとその猿達はかけこんだ。トミーは家から出て来たところで、
小心&たざんが、いたので驚いた。その、人は、陶芸家のたざんだったのだ。
トミーは、たざんは人見知りが激しくはずかしがりやだと説明した。小心は
自分を未熟だと気がつくのだった。
■ 2001/10/27 (Sat) 4日分 ごめんなさい。全く書いていません。しかも、今回はまとめです。
見ている方、いたらごめんなさい。
22日(月)ビバ! 月光町女の子クラブ
出演 おじゃる丸 公ちゃん カメ・トメ カタピー 小町ちゃん おかめ姫
アカネ 電ボ子
〜内容〜
”ちっちゃいものクラブ”で集まったおじゃる達。だが、電ボと貧ちゃんがいなく、
他のメンバーもあきたとぼやいていた。と、隣からは女の子達の明るい声が。
見ると、小町ちゃん、おかめ姫、アカネ、電ボ子が”女の子クラブ”を結成していた。
話題は、ファッションや女の子の秘密を話し合うらしい。おじゃる達は、さらに
地味になっていった。公ちゃんが様子を見に行ったのだが女の子ということでスカウト
されて入ってしまった。次は、カメ・トメが見に行くもやはり女の子でスカウト
されてしまう。カタピーとおじゃるでさらに暗くなってしまった”ちっちゃいものクラブ”。
”女の子クラブ”は盛り上がっていた。そこへ、おじゃるとカタピーは赤いリボンを付けて
入っていくのだった。
23日(火) パパを待つおじゃる丸
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 小町ちゃん 金ちゃん アカネ キスケ
アオベエ マコトさん アイちゃん
〜内容〜
カズマと小町ちゃんと金ちゃんは、学校帰り。話題は、家でのお手伝い。カズマは、家では
食器洗い他をやっていて2人に誉められた。道路でカズマの帰りを待っていたおじゃるはその
話題を聞いて、小町ちゃんに誉められているカズマに羨ましさを覚えた。
次の日、小町ちゃんも金ちゃんも家で手伝いをしたと話して、3人で誉めあった。
おじゃるは、さらに羨ましがった。ついには、おじゃるからシャクを奪え返そうと
している子鬼達にもエライという感情になった。おじゃるは、なんとかお手伝いを
すべくいろいろとやってみようとするがどれも遅すぎて失敗。玄関の靴を整理しようと
したら、もうカズマとアイちゃんは帰って靴は揃えてあった。おじゃるは、アイちゃんに
マコトさんの帰り時刻を聞いて、玄関で待っていた。おじゃるは、待ちくたびれて寝てしまった。
ガチャと、ドアが開いてマコトさんが帰って来た。おじゃるは、起きたがマコトさんは話ながら
靴を揃えてしまった。結局、手伝いは出来なかったのである。
24日(水) 愛のこうかん日記
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ おかめ姫
冷徹斎 公ちゃん トミー (字&声&絵出演 ケン タナカヨシコ
コーヒー仮面 本田一直 うすいさちよ)
〜内容〜
おかめ姫は、おじゃるが自分の愛を分かってもらえないと悔やんでいた。小町ちゃんはそんな
おかめ姫に交換日記を進めた。おかめ姫は、感激して早速ノートになにやら書いておじゃるに
渡そうとした。おじゃるは、そんなおかめ姫を見て怖がってなかなか受けとらなかった。
が、おかめが押しておじゃるは受け取った。受け取ったはいいが、何を書けばいいのか
わからないおじゃるは、電ボに渡しておじゃるとして書いてもらうように頼んだ。電ボは、自分の
今日あった出来事を書いたが、マロはそんなことをしないと怒って今度はカズマに渡した。カズマも
やはり小石のことを書いた。おじゃるは、されに怒って外に出た。と、子鬼達に囲まれてしまった。
おじゃるは、子鬼達に書いてくれるように頼んだ。子鬼達は代わりばんこにおじゃるの口調で文書を
書くが、最後の語尾は癖、”ゴンス、よ、ピー”と書いた。おじゃるはその語尾にさらに怒って
今度は占い師の冷徹斎に頼んだ。
おじゃるが道を歩いているとおかめ姫が走って来た。驚くおじゃる。そこへ、トミーがノートを持って来た。
ノートをおかめ姫に渡した。見ると月光町の人々の書き込みがあった。ケンは自分のバイトの宣伝。
タナカヨシコは、自分の店の品物。そして、うすいは自分の絵(キャ〜〜〜!!)
怒りに震えるおかめ姫。しかし、トミーがこのノートは皆の信頼を深めたとおかめ姫に喜びを
伝えた。おかめ姫はそれに満足がいき、おじゃるに、
「皆の信頼が深めたのじゃからおじゃる様との
信頼はもっと深められたのでございます。」
と、大満足であった。
25日(木) 歩く電ボ
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ
〜内容〜
おじゃるは、家でまったり中。電ボに用事を頼んだ。電ボはそれをしようとおじゃるの元へと
飛ぼうとしたが飛べない。もう一回、チャレンジしたがやはり飛べない。羽が開かないのだ。
おじゃるは、さらに注文。電ボは仕方が無く歩いてその場所へ行くが飛ぶよりも時間はかかる。
そこへカズマが帰って来た。おじゃるは、カズマに頼んだ。それを見て、自分は用なしになったと
なげいていた。気になった、カズマは電ボの羽が開かないと聞くと電ボの羽を見た。
そこには、ご飯粒が羽の間に挟まってしまいくっついていたのだ。電ボは飛べないままであった。
■ 2001/10/19 (Fri) 電ボと小アジ 出演 おじゃる丸 電ボ 小アジ トミー
〜内容〜
商店街に、置かれている店の前の水槽に小さなリボンをしたアジが
いた。今、上で網に救われた大きなアジをじっと見ていた。
電ボは、商店街を飛んでいた。と、水槽があったので覗きこんだ。
下の方に、小さなリボンを結んだアジがいた。電ボは一目惚れ。
「なぜ、そこにいらっしゃるのですか?」
聞くが、水槽の中なので電ボの声は聞こえない。電ボは、おしりの光を
ともしながらアジに送った。すると、通じたらしく答えた。
電ボ訳「私が泳いでいたら、網に救われてしまってここの中へ入れられたの。」
「そうでございましたか。」
と、話ははずむ。電ボは明日も来ると伝えると帰って行った。
次の日、電ボは水槽の外で”小アジ様”と呼んで話していた。内容は、
おじゃるのわがままぶり。その話方に小アジは楽しそうと笑った。
と、上で網に救われたアジがいた。小アジは不安になっていたのだ。
電ボは上にいる大きなアジを数え始めた。すると、一匹づつ減っているのに
気がついた。
電ボ訳「大きなアジが一匹づつあ〜やって連れられていくの。一体どこへ
連れられていくのかしら・・・。不安だわ。」
「小アジ様、お優しい。」
電ボ訳「優しいのは電ボさんの方です。毎日私と話してくれて。」
と、伝えると2人は自然にガラスを挟んでキスをした。
「おや、電ボ君ではないですか。」
電ボが慌てて振り返ると、トミーがこのお店に入るところだった。
「トミー様、なぜここへ?」
「私は、お魚が好きなのでよくここへ来るんですよ。」
電ボは、あることに気がついた。聞き返すと、電ボの思った通りで、ここは
魚料理を食べさせてもらうところだったのだ。電ボは愕然とした。
「では、ここにおられる魚様は食べられてしまうのですね、、、。」
トミーは、電ボに食物連鎖の簡単な説明をした。納得はいったのだが、
小アジを助けたいと言い出した。トミーは、小アジを見ると、店へ入っていった。
店から出てくると、話し合った結果小アジは小さいので、譲ってもらえるとの
約束をした。電ボは感激した。
電ボは、ビニール袋に入っている小アジを海まで運んだ。小アジは海
に来て喜んだ。そして、電ボに話かけた。初めて聞く彼女の声に嬉泣き。
小アジは電ボさんも来て、と言ったのだが、海では過ごせないと断った。
小アジは、電ボに握手を求めた。電ボも手を差し出した。
「ガラス越しではなくこうやって電ボさんに触れたかった。でも、これが
最初で最後なのね。」
電ボは泣きながら小アジに別れを告げた。
帰って来た電ボは、おじゃるが見ている中、窓に顔を張り付けていた。
「何をしておるのじゃ電ボ?」
「どうか、気になしゃらないで下はい。」
〜感想〜
小アジちゃんかわいかったです。
電ボもえらいですね。彼女が出来たのに(うう〜)
ちゃんと、キスしたのはこれが初めてでしたね(笑)
しかし、ガラス越し(涙)本当に、かわいいお話でした。