毎日おじゃる

毎日のおじゃるの話を書いていきます


■ 2001/11/15 (Thu)  うすいさんのティーバッグ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ うすいさちよ コーヒー仮面(マイク)日本茶仮面(小林茶)

〜内容〜
 道路で、コーヒー仮面と日本茶仮面は何やら話していた。どうやら、うすいの
話らしい。実は、前にうすいの紅茶を飲んだことがある二人は、凄くうすいを
心配していたのだ。平気で、3回からのお茶を入れているのである。そして、
紅茶は当たり前の様に薄い。今日は、そんなうすいに新しい紅茶を
プレゼントに持って、二人してうすい宅へと行った。

ドアをノックすると、

「は〜い。」

と、うすいが出てきた。中を見るとおじゃると電ボとカズマもいた。

「マイクに、小林茶ではないか。」

と、おじゃるが コーヒー仮面、緑茶仮面を本名で呼ぶので慌てた。しかし、この事は町民の
7割が知っているので平気だと言う、カズマ。そして、二人は中へ。
中は、漫画がちらばっていた。

「すいません。忙しいところにお邪魔して。」
「いいえ、今、おじゃる君達を呼んで少女漫画の絵のモデルをしてもらって
いたんです。」
「ほ〜、モデルですか。」

カズマは、その絵を渡した。二人は、見るとあまりの怖さにびっくり。

「ワ〜〜!こ、怖いですね。」
「ほっほ、そのような怖さで驚いているようでは甘いの〜。」

そして、うすいは紅茶を入れようと今日の紅茶を選んだ。
紐にぶらさがっているティーパックを見て

「これが、3回目でこれが、4回目。」

さっと取ると、用意してあった6つのコップにさっと入れてお湯を注いだ。その
行動に感動する一同。紅茶が配られ、おじゃるはマイク&小林茶の紅茶と比べて
おじゃる達のが薄いのに気がついた。聞くと、おじゃる達のはもう、うすいと
友達なのでうすいと同じ4回目のお茶で、お客さん(マイク&小林茶)は
3回目だと話した。それを聞いた、マイクと小林茶は4回目を飲みたいと、
おじゃる達と交換。飲むと、味がしない・・・。
絶句の二人。うすいは、何やらスケッチブックに二人を書き始めた。
もちろん、少女漫画のモデル。出来上がった絵を見た二人は、

「ギャ〜〜〜!!」

二人は、うすいに一回目の紅茶を飲んだことがあるかと尋ねた。
ない、と答えるうすい。では、紅茶をどこで仕入れてくるのか?

「いつも、マリーさんから2回入れた紅茶をもらってきているんです。」
「マリーさんが、紅茶を二番だしとは。。」

うすいの、もらってきたにも驚いたが、マリーさんが2回使っていることにも
驚いた。
そして、二人は決意してプレゼントの紅茶を渡した。うすいは、プレゼントを
くれた二人に感謝感激。
(二人は、お年だけれど私に行為を寄せているのね〜〜。)
開けると、うすいはわからないのか聞き返した。

「これは、新しい紅茶ティーバックですよ。」

フィルムをはがした途端、うすいは紅茶の匂いをかいで倒れてしまった。
カズマが、慌ててうすいに駆け寄ると、紅茶の匂いがきつくて
倒れてしまった、と言う。そして、うすいはそれをクローゼットの中に入れた。

唖然の、マイクと小林茶。うすいは、今度はカップにお湯だけ注ぐと、中から
香りをかいでお湯を飲んだ。

「あ〜、おいしい。これで、何倍でも飲めますね。」
「・・・・・・・・・・・」

二人は、うすい宅を後にした。うすいの、事でかなりのショックを受けた。
が、また気になりだした。うすいさんは、5回めを使い終わるとティーパックを
どうしているんでしょう?二人は、うすいの家に戻った。

「え?捨てますよ。」
「何もせずに?」
「あ、紅茶のパックのところは切って乾かしてメモ用紙にしますけど。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

〜感想〜
凄い、話(爆笑)))
それにしても、実は小林茶は見たことがあるんですけど、日本茶仮面は
初めて見ましたよ。
メモ用紙か(笑)葉の方は捨ててしまうんですね。以外でした。
うすいさん、凄く経済的だと思いますね。
だって、何ばいでも・・
■ 2001/11/14 (Wed)  ドキドキしない館長さん

出演 おじゃる丸 電ボ おばけ屋敷の館長 あきこ おばけ達

〜内容〜
おじゃるは森の方で、まったりとしていた。今は、夏になる季節で、
暑い。と、おじゃると電ボの肩にそっと何かが触れた。

「ギャ〜〜〜〜!!」
「ドキドキしてくれた?」
「おじゃ〜、館長。もう、マロ、心臓バクバクでおじゃる〜〜。」
「これはこれは、夏はおばけ屋敷の館長で、冬は何もしないおばけ屋敷の館長様」

館長は、おじゃる達を見てニコニコ。

「館長、そちドキドキしたことないでおじゃるか?」
「うん。ドキドキがどういう感じかわからないんだよね〜。でも、皆がドキドキ
するのを見るのは好きだよ。あ〜、今僕は皆を幸せにしているんだな〜って。」

張り切っている様子。おじゃるは、聞き返した。

「そち、張り切っておるの〜。」
「うん。だって、夏はおばけ屋敷の季節だからね。」

と、言うと箱を運んできた。そして、テントを張り出した。どうやら、おばけ
屋敷を作るらしい。おじゃるは、1人で頑張る館長をじっと見ていた。

「1人では大変じゃの〜。誰か一緒にやってくれる人でもいないのか〜?」
「じゃあ、おじゃる君手伝って。」
「・・・・・」

電ボが手伝うと館長のほうに寄っていった。館長は、こづちで
棒を叩くように指示した。だが、電ボでは力が無い為、こづちも持てない。

「冬が来るまでに終わるかの〜?」

そして、テントは完成。最後に、募集の紙を貼った。

「夏中、お手伝いしてくれる方募集。やはり、お1人では大変なのですね。」
「うん。まだまだやることはたくさんあるからね。」

そんな事を話していると、誰かが後ろからこづいた。驚きの、おじゃると
電ボ。しかし、館長は全く普通で、後ろを振り向いた。

「誰?」
「あきこって、言います。」

どうやら、募集の紙を見てきたらしい。で、今は面接。

「じゃあ、あきこさんはおばけ屋敷で働いたことはないんだね。」
「はい。実は、おばけ屋敷に入ったこともないんです。」
「ふんふん。」
「でも、私スキーは得意なんです!」
「全く、おばけ屋敷とは関係ございません。」
「冬は、スキーを教えているんですけれど、夏になると仕事が無くなっちゃうん
ですよね。」
「じゃあ、僕とは反対なんだね。」

館長は、おばけ屋敷のシートを開けた。そして、

「じゃあ、ここから一周してきてくれる?」
「これが、採用試験ですね。」
「うん。」

と、震えながらも中へ入っていった。すると、たちまち中からは悲鳴が。

「ぎゃ〜〜〜!!わ〜〜〜!!何もしないで!!ぎゃ〜〜〜!!」

凄い驚きぶりに、言葉が出ないおじゃる。と、出てきたあきこは、おじゃるを
抱きかかえて猛ダッシュ!!おじゃるは、あきこの心臓がドキドキしているのが
聞こえた。

少し、落ち着いたあきこは、これでは駄目だと思い、泣き言をもらした。

「いくら何でも、これじゃあ駄目ですよね・・。」

だが、館長は

「合格!君の驚きぶり凄いもの。もし、おばけ屋敷が人が少なかったりした時は、
楽しそうだし。じゃあ、改めて皆に紹介するよ。」

と、一同中へ。暗闇の中、ゾンビ君やら、フランケン君。と、紹介していった。
皆、凄く親切であきこには好意的。あきこは、泣きながら自分を紹介。
と、最後まできた時ぬっと出てきたおばけに、あきこは館長のマントを
握っていた手を館長の手にそっと握った。館長は、顔が赤くなった。
そして、ちょっとボウゼン。おじゃるは、

「このおばけは何と言うのじゃ?」

はっとする館長。そして、おばけ君だと紹介して出口へと向かった。
その時、おじゃるは館長の心臓がドキドキと早まって聞こえるのに気がついた。

「館長、ドキドキ鳴っておるの〜。」
「うん。」
「ここは、薄暗くてよ〜見えんが、顔も赤くなっておる。」
「え?そうなの?」

すると、後ろからあきこの泣き声が聞こえてきた。

「私に、こんな仕事勤まるんでしょうか〜〜?」
「大丈夫だよ。」

外へ。あきこは泣き疲れてか出てきた途端へたりこんでしまった。
おじゃるは、館長に

「そちをドキドキさせし者は、恐ろしいおばけでななく、普通の生きた女の子
であったの〜。」

〜感想〜
寒い秋にはホットなお話でした。
あきこさん初登場!!

実は、このお話、『おじゃる丸』の原作者 犬丸りん さんが書いた
『おかたづけ天女』に載っている話に似ているんです。
”オバケは友達”という話で、主役はそのまんま館長さんですね(性格が)
もし、もっと詳しく見たいならばこれを見ましょう。

それにしても、かわいいお話でしたよ。最高ですね。
■ 2001/11/13 (Tue)  電ボ ハマる


出演 おじゃる丸 電ボ 川上さん おかめ姫 小町ちゃん アカネ キスケ アオベエ

電ボは、低く歌を歌いながら飛んでいた。すると、目の前に木の塀があった。
上を通り抜けて行こうとするが、丸い穴が開いているのに気がついた。
電ボは、そこから抜けようとして入った。だが、体の真ん中辺りで、抜けなく
なり、はまってしまった。頑張って、抜こうとするが抜けない。こうなったら、
誰かに、引っ張ってまらおうと考えた。誰か、人は通らないか?
その時、前を横歩きに歩いて行く川上が見えた。電ボは、気がついてもらえるように、
叫んだ、のだが川上は気がつかずに通り過ぎてしまった。ガッカリの電ボ。
今度は、小町ちゃんがこっちへ来る。しかし、小町ちゃんは大の虫嫌い。
助けてはくれないだろうと、あきらめる電ボだが言ってみることに。すると、
小町ちゃんは電ボに、気がついておまけにここから助けてくれると言う。
喜ぶ、電ボ。言ってみてよかったでございます〜。
小町ちゃんが、電ボに手を出そうとしたが、やはり虫は大の苦手の小町ちゃん。
頑張ろうと、するも理性が勝ってしまいあやまりながら逃げてしまった。
呆然の電ボ。助けてくれないのなら、初めからやらないでほしいのに〜〜。
すると、今度はおかめ姫が通りかかった。電ボが、必死の思いで叫ぼうと
するが、おかめは何やら独り事を言っている。

「どうすれば、おじゃる様にこの気持ちがわかってもらえるのじゃろう?
 おお〜、こうするのはどうじゃ?後ろから抱きつくとかの〜。フフフ。」

それだけ、言うとおかめはどこかへ行ってしまった。電ボは、おかめが
普段、あんな事を考えているのかと驚き。しかし、助けを言うのを忘れて
しまった。と、今度は子鬼達。電ボは、叫ぶが全く聞こえていないらしい。
おじゃるから、シャクを奪う事の作戦に熱中なのだ。そして、言ってしまった。

電ボは、もうこうなったらここで生きるしかないと決心した。ここだって、

「雨露を飲んでしのげるし、食べ物はこの手でおにぎりを・・・。
お米がないにございます〜〜〜!!しかし、ルリコ様のように、(カメレオンで、
電ボの恋したおなご様の1人。)舌で獲物は捕らえられなくとも、触角でなんとか、
獲物を捕まえて食べれば何とかなりまする!!あ、ようやく元気が出てきたでございます!!」

と、はりきっているとおじゃるが通りかかった。

「そち、はりきっておるの〜。」
「はい!」
「ずっと、ここにいるのかの〜?」
「はい!何とかやっていくにございます!!」
「そうでおじゃるか。じゃ〜の〜。」

と、行ってしまった。電ボは、肝心な事に気がついた。おじゃるに、ここから
助けてもらえば良かった。チャンスをみすみす捨てている。と、電ボは穴から、
グラリと抜けた。
どうやら食べ過ぎて太っていただけだったのである。

〜感想〜
電ボの顔がさらに、丸く(笑)
■ 2001/11/12 (Mon)  おじゃるにぎる

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ アイちゃん マコトさん 
   冷徹斎 公ちゃん 本田先生 朝ちゃん タナカヨシコ うすいさちよ 

〜内容〜

おじゃるは、家でまったり。と、カズマが起しに来た。カズマは、おじゃるの手を握って
起した。その時、おじゃるは手を握られてカズマの握る具合にはまってしまった。

「カズマの手はふっくらとしておるの〜。」

部屋から出たおじゃるは、掃除をしているアイちゃんの手を握った。つやつやの手。
帰って来た、マコトさんにも手を握る。ごつごつで、大きい手。外に出たおじゃるは、
途中で、占い師冷徹斎がいたので手を見せてもらうように聞いた。

「なに?手を見たいのか?私は、手相占いは職ではないぞ。」

おじゃるは、そんな事を耳に入れないで手を握った。すると、ガサガサ。おじゃるは、

「そちの手、ガサガサじゃの〜。」
「そ、それは私の先の人生が良くないと言うことか・・・。」

と、落ち込んでしまった。次は、店にいるタナカヨシコ。手は、ほこりだらけで、しわしわ。
次は、道でスケッチ中のうすいさちよ。手を握ると、ごわごわで、手にはインクが
付いている。次は、運動中の本田。手は、汗でじっとり。
次は、子鬼達。シャクを取り返すべく、おじゃるに迫ってくる。
おじゃるに3人共手を握られてしまった。びっくりする、子鬼達。それぞれ、
手の握った感想を言うと、子鬼達は退散。
おじゃるは、野原で寝転がった。そして、母上や父上の手の感触を思い出していた。

「母上や、父上はどうじゃったかの〜?そうじゃ、母上は、すべすべで真っ白。父上は、
がっちりと、包み込むような手じゃった・・・。母上、父上。。。」
■ 2001/11/08(Wed)  まとめレス


8日(木) 金ちゃん 歌をよむ


出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 金ちゃん 小町ちゃん オコ・ニコ 
   アカネ キスケ アオベエ 冷徹斎 公ちゃん ツッキー

〜内容〜

おじゃるは、公園のベンチでゆったりしていた。午後のポカポカ陽気でさらに
マッタリ。すると、カズマと小町ちゃんと金ちゃんはおじゃるにバトミントンの
誘いをかけた。しかし、誘いにのるはずもなくこんな日は、歌詠みをやると
宣言。簡単に説明をした。歌詠みは、57577で、景色や思っていることを歌にする。
初めは、小町ちゃん。自分と織り交ぜて呼んでかなりのうまさ。次は、カズマ。
カズマは、やはり小石のこと。次は、金ちゃん。ツッキーのこと。ツッキーは、
月夜が池に住む恐竜で、金ちゃんは恐竜マニアでツッキーが大好きなのだ。
その後も、金ちゃんはツッキーの事ばかり読みあげる。おじゃるは、そんな
金ちゃんを見て、課題をかえた。今度は、小町ちゃんのことで、歌詠み。
だが、金ちゃんはやはりツッキー。金ちゃんは、ツッキーのことではどんどん
和歌が詠めるらしい。

おじゃるは、他の何かを見ればツッキーから離れられると思い、浮かれた金ちゃんを、
カズマに背負い追いかけることに。
占いをしている冷徹斎のところへ来た。そんな二人を見た金ちゃんは、冷徹斎と公ちゃん
のように仲良しだとツッキーのことを詠んだ。次々と道を行くが、やはりツッキーばかり。
ついに、月夜が池まで来た。そして、おじゃるはついにあきらめてここで、
思う存分ツッキーのことを詠んでたも〜。すると、ツッキーが現れた。
しかし、金ちゃんがツッキーのことばかり詠むので恥ずかしくなってすぐに、
池に潜ってしまった。最後におじゃるが、金ちゃんとツッキーの事を詠むのだった。


9日(金) 叱る 電ボ子


出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 電ボ子 おかめ姫 トミー アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜
ここは、トミーの家。おじゃる達はトミーに呼ばれておやつを食べているのだ。
そんな中、おかめ姫とそのお付きである、電ボ子が訪れる。トミーは、歓迎した。

「さあ、おかめ姫さんと電ボ君も早く上がって下さい。」
「私は、電ボではございません!!」

電ボ子は、トミーに電ボと間違われて怒り出した。そして、説明。
リボンを取って、このどこが電ボと似ているのですか?
トミーは、その勘違いに謝ったがそれを聞いていたおじゃるは、電ボ子に
講義した。

「トミー、謝らなくても良い。電ボと電ボ子は違うと申しておるが、
 もしかして、電ボかもしれぬ。」
「おじゃる様、この間から言っているように、私と電ボは違います。」
「そんなことを言っても、電ボが消えるときは、電ボ子は消えて電ボ子が
いなくなると、電ボが現れるではないか〜〜。」

その時、子鬼トリオが現れた。合体。そこを、電ボ子が制した。
勝手に人の家に上がって、・・・説教をした。
困ってしまった子鬼トリオ。そんな、電ボ子にトミーは優しく説明。
子鬼達が毎日来てくれて楽しいと。だが、電ボ子はそんなトミーにも
説教。おじゃる様と子鬼達のどっちの見方なのか?と、激しく聞いた。
どちらも、好きだとトミーは言うが、電ボ子はトミーの優柔不断さにも
怒ってしまう。それを見ていた、子鬼達はトミーのことをあまり悪く
言わないで、と言うと退散。それに、唖然とした電ボ子は、
今度はおじゃるが悪いと言い出した。エンマのシャクを返さないから。

「そもそも、おじゃる様がいけないのでございます。エンマのシャクを
返さないから、こんなことになってしまうのでございます。そんな
おじゃる様は、”スカポンタン”で”わからずや”にございます。」

そんなに言われたおじゃるは、愕然。かなりのショックを受けてしまった。
それを、おかめが制した。

「これ、電ボ子!わらわが愛するおじゃる様にそんな口をたたくでない!」

それにも、電ボ子は聞かないで今度は、おかめ姫の悪口を言おうとした。
だが、おかめ姫は、さすがにそれを言われたくないらしくその場から
電ボ子と共にトミーの家を後にした。

残ったカズマは、トミーに電ボ子の凄さを語り、おじゃるは放心状態。
その時、電ボがトミーの家へ入って来た。

「マロは、スカポンタンでわからずやではないでおじゃる〜〜〜〜〜。」



■ 2001/11/06 (Tue)  まとめおじゃる〜〜



6日(火)愛のちょんまげ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 星野 星野パパ 星野ママ

〜内容〜
ここは、星野一家が住んでいるユーホーの中。
星野パパは、食事中に悩んでいた。今日は、星野パパと星野ママの
結婚記念日なのだ。なので、何かをあげたいのである。考えたのは、
地球。だが、今すぐには奪えない。さらに、悩む。星野ママは、
それを見ていたのか食事がおいしくないと思ってしまった。

まだ、決まらない。だが、いいことを考えたらしい。

二人切になって、話をしだした。そして、プレゼントがあると言うと、
箱を渡した。すると、星野ママも考えていたらしく箱を渡した。

「これを、私に?」

それを、見ていた1人息子、星野はそれを見て驚いた。

星野は1人地上に降りた。ここは地球。丁度、おじゃる達が通りかかった。
二人は、挨拶をかわした。そして、星野の元気のなさに気がついたおじゃるは、
聞いた。その、理由は星野パパと星野ママが反対になったと聞かされた。
なんと、二人が渡しあったものは、それぞれの触覚。通常、男は一本で、
女は2本なのだ。カズマは驚いた。おじゃるは、星野の話を聞くと、
どちらも同じなのだから・・・となぐさめた。
そして、星野も結婚記念日だと知っていて何かプレゼントを渡そうと
地球の珍しい物を探していたのだ。そして、プレゼントは雑草と
決めた。おじゃる達は驚いた。もっと、いい物をと思ったが、星野は、
「これは、地球にしかないから。」
と、束にした。そして、星野はおじゃる達に別れを告げるとユーホーに
帰っていった。

その時、星野パパとママは、触覚をくれたお礼にと、自分がしてる
触覚を渡しあって元に戻った。

星野は、雑草をかかえて帰ると二人が戻っていたのでホッとした。
「戻ってる。」



7日(水)消えたおじゃる丸

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 金ちゃん 金ママ 金パパ

〜内容〜
カズマは、おじゃるがいないことに気がついた。通りかかった
電ボに聞くもおじゃるがどこにいるのかわからない。が、電ボの触覚に
結んでいる紙に気がついたカズマ。取って、読んでみるとおじゃるからの
手紙で内容はおじゃるが出て行くと、書いてあった。
電ボは、それに慌てたがカズマはいつもの事だと、全く気にしていなかった。

カズマは、金ちゃん家のチャイムを鳴らしていた。出てきた金ちゃんは、
おじゃる丸がこの家の庭に入っていったと、説明。金ママが、出てきて、
ここに入ったら危険だと、説明した。前に、金パパがジャングルで遭難
してしまった話をしたのだ。

カズマと、電ボは、探し始めた。カズマが、電ボを見ると電ボは探偵の
格好をしていた。電ボは、なりきっているのだ。そして、何かの植物の
茎に、紙が結んであるのを発見。読むと、カズマの愚痴が書いてあった。
小石好きで、困る。ムッとするカズマ。だが、電ボはこの手紙を追っていけば
おじゃるがいると気がついた。進んで行くと、また手紙が結んであった。
見ると、またカズマの愚痴。そして、進んで行くと紙があり、またまた愚痴。
そして、ついにおじゃるを発見。カズマがおじゃるに話かけると、おじゃるは
かなり、すっきりしたと言った。カズマはそれにあきれた。
カズマは、それだけ愚痴を言えば当然だとおじゃるを背負って帰った。

■ 2001/11/05 (Man)  おちゃる丸


出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜

おじゃるは、森の中でまったりとくつろいでいた。
すると、子鬼達が前に並んだ。そして、

「おじゃる丸、今日こそエンマ大王様のシャクをいただくよ!合体!!」

いつもの口上。その後、おじゃる丸も子鬼達に、

「いやでおちゃる。」

子鬼達は、おじゃるが言い間違えた”おちゃる”に素早く反応して笑い出した。

「おちゃるだってさ。」(爆笑)))

それに、おじゃるは傷ついた。

「なぜ、マロが笑われなければならぬのじゃ〜〜」

と、うずくまって泣いてしまった。それを見た子鬼達は、あやまった。
のだが、おじゃるは、泣き止まずに子鬼達も、何か間違えるようにと、
指示した。子鬼達は、一瞬わけがわからなかったが、おじゃるの様に、
語尾を間違えればいいと、気がついてそれぞれに語尾を間違えた。

ピーを、ペーとか、アカネが言う”よ”を”こ”などなど・・。
おじゃるも、無理に間違えて皆で笑いあった。

カズマの家に戻ったおじゃるは、話していたが、言葉が変。
そう、そればかりやっていたので元に戻らなくなってしまったのである。

〜感想〜
これは、本当に字じゃ伝わらないので見てもらいたいですね。
かなり、ホンワカした良い作品です(^^)

毎日おじゃる