毎日おじゃる
毎日のおじゃるの話を書いていきます
■ 2001/11/26 (Mon)キラッと光る石清水くん 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 岩清水君 小町ちゃん 金ちゃん
冷徹斎 公ちゃん うすいさちよ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
小町ちゃんが、図画のスケッチ中に鏡を取り出し自分の顔を見てうっとり。
そこを、学級員である岩清水君が注意した。
「小町さん、授業中に鏡を見てはいけません!!」
しかし、いいわけを言う小町。
「だって、いつも自分をかわいくしていたいじゃない。」
小町ちゃんは、それが自分のキラッとしたところだと主張。
納得のいかない岩清水君。しかし、そんな岩清水君を無視して、
今度は金ちゃんのキラッとしたところを聞いた。金ちゃんは、
ツッキーをスケッチしたのを見せながら、ツッキーのことには
誰にも負けない。と、言い、カズマは小石のスケッチを見せて、
小石の事なら誰にも負けないと言った。岩清水君にも聞くが、
自分が何にも、キラッとしていないことに、気づいた。
ショックの岩清水君。
学校の帰り、占い師の冷徹斎のもとへと悩みを打ち明けに行った。
「わしは、占い師であり、悩み相談を聞くのではない。」
と、断られてしまった。すると、横からおじゃるが顔を出した。
「ほ〜、そちキラッと光るものがないでおじゃるか。」
おじゃるは、岩清水君をキラッとしている人のところへと案内した。
まずは、うすいさん。だが、岩清水君はこの人のどこがキラッと
しているのか不思議に思えた。うすいは、いきなりスケッチブックを
取り出して、何やら描きはじめた。その、真剣な眼差し&怖い顔・・・。
だが、岩清水君はこの人は、漫画を描く事によってキラっとしているのだと、
納得する。そして、絵は出来上がり見せるが、凄い絵。
次は、バイト中のケン。今は、うさぎの着ぐるみを着てバイト中。
岩清水君は、その格好でまさにキラっとしていると認識。
そして、インタビュー。
「俺、自分探しをして、いっぱいバイトしてるんだけどなかなか、
見つからないんだよな〜。そば屋に、着ぐるみ、ピザ屋に・・・。この仕事もどうか
と思ってるんだよ。」
「え?この仕事辞めてしまうんですか?明日からはどうするんですか?」
「まあ、明日は明日の風が吹くってことよ〜。お〜、バイトだから。」
と、ケンさんはバイトに戻っていった。
すると、前から子鬼達が現れた。
「今日こそおじゃる丸のシャクを返してもらうよ!!」
「合体!!」
おじゃるは、それを見てこれも、キラッとしているんだと説明。
岩清水君は納得した。
しかし、これらを見てもやはり自分はキラっとしていないと、
ショックを受ける。そんな岩清水君におじゃるは、
「まあ、そちのようにキラっとしていない人がいるから、マロのようにキラっと
している人がより引き立つのじゃ。日と影でおじゃる。夜、暗いから星が
光るようにの〜。」
「じゃあ、僕は影なんですね。」
と、あることに気がついた。一体、おじゃるのキラっとしているところは
何なのか?聞くと、
「マロのキラッとしているところはの〜、まったりとしていたり、プリンを
食べたり、舞を踊ったりの〜。」
と、舞を踊り出した。岩清水君は、
「じゃあ、何でもキラっとしているところは作れるんだ!!じゃあ、私は
真面目なところがキラっとしているんですね!!」
「それは違うの〜〜。」
〜感想〜
久々に登場しました。学級員の岩清水君。懐かしい〜〜〜。
キラッとしているところですか。おじゃるは、ただ生きているだけが
キラっとなんですね(笑)
うすいさんの絵はまたまた凄い(^^;
■ 2001/11/23 (Fri)おじゃる様 〜内容〜
昔、昔、シャクを持てば誰にでもエラクなる権利があった。その時、
シャクを持っていたのがエンマ。皆からは、”エンマ様”と呼ばれ、
エライと言われていた。が、それを聞いたおじゃるはエンマがシャクから
手を離している時に奪った。エンマは、カンカン。すぐに、弟子の
子鬼達におじゃる丸からシャクを取り戻してもらうように命令した。
そんな時、シャクを持って、カズマと電ベイを両脇に、おじゃるはこのシャクの事を
説明していた。そして、カズマと電ベイに、”おじゃる様”と呼ばせるように、
言った。それを話終えると、疲れたのか茶店で休もうと命令。だが、カズマと
電ベイは呆れていた。実は、さっきまでその前の茶店で休んでいたのだ。
だが、エライ人の命令だと、押して結局茶店へ。座ると、川上さんそっくりの
店主が出てきた。おじゃるは、
「まんじゅうを、あるだけ持って来てたも〜、それとお茶もの。」
「おじゃる〜、そんなに頼んでお金あるの?」
「良いのじゃ!エライのだからの〜。」
二人は、更に呆れていた。
茶店で、ゆっくりしていると誰かが話しかけて来た。
「あの〜、エライ人だと聞いてちょっと、頼みごとが。」
うすいですけど
「ほ〜、何でも言うてみ〜。」
「町で自分の漫画を売っているうすいですけど、なかなか売れなくて。
もし、良かったら手伝ってもらえませんか?」
おじゃるは、カズマにうすいと共に漫画を売って来いと指示した。
カズマは、おじゃるに言われた通りにうすいにくっついて行った。
あた、ゆっくりしていると、今度は町娘の公と、名乗ったハムスターが、
話かけて来た。
師匠である、占い師の冷徹斎とけんかしてしまい、
困っているので、誰か仲直り出来るように説得してほしいとのこと。
おじゃるは、電ベイに頼んだ。電ベイは、おじゃるが行けばと、言うが、
エライ人なので、命令でよいのじゃ、とプンスカ。仕方なく、公ちゃんに
付いて行く事に。
それを見ていたのが、子鬼達。
「さっきから見てれば、エラクなくても出来る事じゃないか!!」
「エンマ様のシャク返してもらうでゴンス。」
そして、合体。おじゃるは、嫌だと言って断るばかり。
悔しがる子鬼達。その、時ドシーンと、地震があった。町の
人々も驚いて頭上を指している。おじゃると子鬼達が、見ると、
そこには、ツッキーがいた。怖がる町民。だが、おじゃるが
エライ人だと、おじゃるにあの恐竜を退治してもらうように、頼んだ。
おじゃるは、怯えてカズマに頼んだが、さっきうすいに付いていって
しまったのでいない。子鬼達は、おじゃる丸が何とかするべきだと責めた。
その時、おじゃるはいい考えが浮かんでいた。そして、キスケに
シャクを渡した。驚く、キスケ。
「さっき、シャク返してほしいいって言ったでおじゃる〜〜。」
と、逃げて行った。キスケは、うろたえたが、
「オラが何とかするっピ〜〜〜。」
と、町民が見ている中、家を登りツッキーに言った。
「お願いだッピ。皆、怖がってるっッピ。だから、帰ってッピ。」
ちょっとの間が開いて、ツッキーは、帰って行った。ホッとする住民。
キスケは、怖さでガクガク。子鬼達は、ツッキーが、案外優しく、キスケの言葉が
通じたんだね〜、と怖さながらに納得していた。
それからと言うもの、本当のエライ人”キスケ”は、アカネとアオベエをお供に
つけて旅をした。そして、おじゃる丸は、カズマと電ベイと共に、
茶店で食べた分だけ働いたという。
そして、エンマは誰もが忘れていた。
〜感想〜
いきなり、昔話か〜、と思っていたらオリジナルでしたね。
キスケ、凄い!拍手!!エライ!!
最後の、子鬼達は水戸黄門様でした。(笑)
そして、電ベイの言葉が電ボと違く普通のオノコが口に
する言葉だったし、声もちょこっと変えていて驚きました。
■ 2001/11/22 (Thu) ワラシちゃんと貧ちゃん 出演 おじゃる丸 電ボ 貧ちゃん ワラシ オコ・ニコ
〜内容〜
貧ちゃんは、満願神社のお賽銭の前で縫い物をしていた。すると、
前からワラシが歩いて来て、貧ちゃんの隣に壺を置いてその中に
入った。貧ちゃんは、その行動に驚いたがワラシをじっと見るのも
なんなので、空をながめた。
「今日は、よく晴れていますね。」
と、ワラシに話かけるも、ワラシは、
「そうでもないよ。」
貧ちゃんは、会話が合わないので戸惑ったが、空を見ると、やはり
青空で晴れている。でも、話をあわせる為に、
「え、ええ。そうですね。そうでもないですね・・。」
「そうでもないよ。」
貧ちゃんの顔が赤くなった。ちょこっと、ドギマギ。
その会話をお賽銭の後ろで聞いていたのが、おじゃると電ボ。
おじゃるは、ワラシと貧ちゃんの話に興味しんしん。電ボに、
二人の様子を見に行ってもらうように命じた。電ボは、仕方
なくのぞいてみた。すると、貧ちゃんの顔が真赤で、おまけに、
「か、かっこいい。」と興奮ぎみ。電ボは、慌てておじゃるに
報告。
「こ、これは貧乏神様、恋にございます。恋多き私の経験から言って、
そうに違いありません。」
「ほ〜、貧の恋かの〜。」
と、更に興味しんしん。さらに、会話が続く。
「あ、あのお名前は何て言うんですか?」
「ないよ。」
「あ、名前ないんですか?」
「あるよ。」
また、貧ちゃんは更に顔が真赤。すると、その話を石の状態で聞いていた、
狛犬、オコ・ニコが生身の犬になり、貧のところに行った。
「なんだい、なんだい、さっきから聞いてれば、うちの貧乏神を
からかってばかりいて。」
と、オコは怒り出した。ワラシは、無視。更に怒るオコ。すると、
後ろからおじゃると電ボが出てきた。そして、ワラシの”おまのじゃく”
であることを話した。その話にも、ワラシは、あまのじゃくばかり。
しかし、貧ちゃんは興奮。
「あ、あの趣味とかないんですか?」
「ないよ。」
「あ、ないんですか・・。」
「あるよ。」
おじゃるは、そのあまのじゃくぶりにちょこっとプンスカ。
オコも怒った。
「か、かわいい。」
貧ちゃんの、その言葉に驚く一同。恋をしていると、はっきりと、貧ちゃんが、
ワラシに恋をしていると分かった、一同。オコ・ニコは不思議。
しかし、おじゃるは、
「貧のように、おとないしいと、あ〜ゆ〜、気の強いおなごが好きになるの
じゃ。」
と、納得。
と、その時一同の頭上で”チャリン”と、言う音がした。慌てて、
上を見ると買い物帰りの主婦が財布を開けていた。
「あ、あら、お賽銭なんて払う気もなかったのに・・・。」
そう、今お賽銭が入れられたのだ。喜ぶ、オコ・ニコ。
貧ちゃんが、お賽銭にピッタリくっついているというのに・・・。
すると、また人が来た。今度は、川上さんがお財布を開けてお金を入れた。
オコ・ニコは大喜び。また、人が来てお賽銭を入れた。感激のオコ・ニコ。
だが、不思議である。電ボは、あることを思い出した。そう、それは、
ワラシが来るまで全く人が入らなかった”タナカヨシコ”の店。
ワラシが来た途端、急に人の出入りが激しくなり、品物も売れるように
なったのだ。もしかしたら、ワラシには人を引き寄せるパワーがあるのでは・・?
それを聞くと、オコは急にワラシに対する態度が変わった。
「どうですか〜。ここの居心地の良さは?
もし、良ければここにずっと居座ってもらえませんかね〜〜?」
「あ、兄さん!!」
しかし、ワラシは何も言わずに壺から出ると満願神社を出ようとした。
その時、行きかけたワラシは振り返って、貧ちゃんに、
「ワラシだよ。またね。」
と、言うと出て行った。貧ちゃんは、更に顔が真赤になって、
”ワラシだよ。またね。” と、繰り返すのだった。
〜感想〜
ま、まさかまさか!!貧ちゃんが、恋をするとは!!
それにしても、かわいい恋でしたね〜。貧ちゃん、あ〜ゆ〜子が
タイプだったんだ〜。あまのじゃく、ですし。
本当に、久しぶりだったんじゃないんでしょうか?
満願神社にお賽銭なんて(笑)
ワラシちゃんは、凄いね〜〜。招き猫ですね(爆笑)))
■ 2001/11/22 (Thu) 冬将軍がやってきた 出演 おじゃる丸 電ボ オコ・ニコ 貧ちゃん 冬将軍
〜内容〜
ここは、満願神社。雪が積もっていてかなりの冷え込みよう。
狛犬である、オコ・ニコは石から生身の体になった途端冷え込んできて、
ブルブル。あまりの寒さに、ここにはいられないと、お社の中へ
行こうとした。その時、誰かがしゃべった。
「犬なのに、何で家の中なんじゃ?」
その声の方へ見ると、雪だるまみたいな物に将軍の服を着たのが、
しゃべっていた。驚くオコ・ニコ。オコは、そんなのほっといて
中に入ろうとするも、ニコはちっちゃいものが大好きなので、じっと
見つめている。オコは怒ったが、全く無関心。すると、それは自分は、
冬将軍で、わしを大事にするといい事が起きると、言った。
二匹は、いい事が大金がもらえて、満願神社が建て直せるくらいのものだと、
思い込みお社の中へと案内した。
先に入った冬将軍は、罵声を上げていた。慌てて行く二ひき。すると、
中にいた冬将軍は火鉢やら、ストーブ、コタツをけとばしている。
それに驚いていたのは、ここに住む貧ちゃん。オコ・ニコはここに、
コタツ・ストーブ・火鉢があるのが驚いた。オコが怒りながら聞くと、
「私、凄い寒がりでこれらは、皆粗大ゴミから拾ってきたんです。」
「俺らが、寒い中、賽銭集めていた時にお前は、ヌクヌクしていたのか〜〜!」
さらに、怒るオコ。冬将軍は、さらにお社の木板をはがした。オコは、
「グルルルルルルル(怒)」
怒りの頂点。ニコは、それをいい事と、言いながら止めた。
冬将軍は、このくらいの寒さなら、いいと、満足。
落ち着くオコ坊。そこへ、おじゃると電ボが来る。見たことも無い顔が
いると話かけてきた。冬将軍は、何か食べるものを、と言った。それに、
従うオコ・ニコ。やはり、出前しかないと思い、煮込みうどんを頼もうと
するニコ。だが、冬将軍は冷たい物が食べたいと、冷やしそうめんを頼んだ。
驚く、一同。さらに、デザートにはカキ氷。
そして、出前が届き冬将軍は食べた。それを見る一同は、寒くて仕方が
ない。さらに、カキ氷に、文句を言うありさま。
「この、カキ氷はまあまあじゃな。」
「せっかく、頼み込んで作ってやったのに(怒)」
オコは、怒ろうとしたが、いい事で怒りを押さえた。
時間がたって、冬将軍は外に出た。
「いいことが起きるよ。」
すると、何か小さな竜巻が上がったと思ったら、消えていた。
オコはいいことが、なかったのでさらに怒り。
しかし、貧ちゃんがあるものに目をやった。それは、神社の庭に
咲いている桜の木の枝についているつぼみ。オコは、
「春か・・・」
と、つぶやいた。
〜感想〜
ふえ〜〜ん、見てるこっちも寒くなる(笑)
よく、あんなカキ氷食べれますな〜。
あの、寒いギャグは笑いましたね。
さて、貧ちゃんはヌクヌク〜〜。あの、中に行ってみたいです。(爆)
オコ・ニコは石の時は寒くないのかな?
■ 2001/11/20 (Tue) カラクリ人形ハウス 出演 おじゃる丸 電ボ トミー アカネ キスケ アオベエ
カラクリ人形達
〜内容〜
おじゃると、カズマと電ボは、トミーの家に遊びに来ていた。
トミーは、気がついた様に皆に見せたいものがあると、言って、
外に連れていった。すると、大きな家が庭に建っていた。カズマが、
ワクワクで聞くと、カラクリ人形達の家を作ったと言う。
トミーの趣味は、研究で、よくカラクリ達を作るのだが、
それはほとんどの失敗作なのだ。だが、トミーは、それからもかなり
作って家に置ききれなくなったのである。
トミーは、ドアの横に付いているブザーをならした。そして、
「入りますよ。」
と、言うとドアが縦に開いて中に入れるようになった。驚く、おじゃる達。
そして、中に入ろうとした時トミーが止めた。トミーは、ドアの隣を開けた。
そこには、大きさの違う冠があり、これをかぶるらないと入れないと言う。
意味を聞くと、得にないらしく、
「何だか、おもしろいじゃないですか。」
気が抜ける一同。しかし、一同冠をかぶると段々と楽しくなってきていた。
いざ、中へ。中は、何もない。見ると、観覧車みたいな物があってそこには、
今まで作ってきたカラクリ人形が座らされている。そして、トミーが壁に
ある、ボタンを押すと回りだした。びっくりの一同。少しすると、
止まってしまった。その、観覧車を使い二階へ。上は、トミーの、
研究室。
そして、次の部屋へ。
次は、カラクリ人形のネジが巻ける部屋。部屋の中にたくさんのネジが
刺さっている。トミーは、おじゃるに1つのネジを回させた。すると、
全てのネジが回った。これも、理由はないらしいが、ワクワクするん
ですよ。と、答えた。
次は、シャワー室。トミーが、実験台になり
実践。おじゃるとカズマが交互にボタンを押した。
まずわ、二つのブラシの間が回転して、中に挟まったカラクリが洗える
しかけ。洗浄して、次はたくさんのタオルで拭いて、乾燥。次は、
なんと、両脇の棒から端から端へと手品のごとく花が出た。これにも、
あまり意味がなく、トミーさんは、
「何だか、楽しいじゃないですか。」
そして、カラクリハウスを後にするおじゃる達。
その、後で見ていたのが子鬼達。
「お隣さんが出来たみたいだね〜。」
「挨拶に行くっピー!」
「そうでゴンスね。」
と、隣の冠に気がついてかぶって、呼びかけた。何も、返答がないので、
とりあえず中へ。中は、真っ暗。そして、アオベエが
ボタンに気がついて押すと、観覧車が動き出した。驚きと、怖いのダブル
パンチの子鬼達。キスケが、カラクリが座っていない椅子に乗ってしまい、
さらに怖さ満点。そのまま、トミーの研究室へ。アオベエとアカネも、
階段があることに気がつき上へ。上へ行くと、何かロボットみたいな頭
だけが置いてあった。怖がる子鬼達。とりあえず、ホッといて他の部屋へ。
ドアを開けると、たくさんのネジが回っていてさらに驚き。次は、シャワー
室。アオベエが真ん中に行った。キスケが、好奇心でボタンを押した。
すると、回転して洗浄。慌ててアカネも、いろいろなボタンを押すも
グチャグチャで何が何だかわからない。
逃げ出した子鬼達。そして、おびえてテントの中へ。
おじゃる達は、その時トミーの家で休憩。
「実は、あのカラクリ人形ハウスは、動くことも出来るんですよ。」
「へ〜、何でも出来るんだね。」
子鬼達は、何かの音に気がついて外へ。すると、隣の家が動いて、
子鬼達のテントを押している。
「家が、動いているよ〜。」
「こわいっピー!!」
トミーは、窓の外を見てびっくり。カラクリハウスが動いている。
でも、何で動いたのか謎のおじゃるトミー達であった。
〜感想〜
あの、意味の無さはさすがトミーさんと、いう気が(爆笑)))
しかし、ワクワク、楽しい。とはね。やはり、トミーさんは好奇心が
あっていいですよね。いつまでも、子供の心。
もしかして、ハウスが動いたのは、あのロボットの頭のせいかな〜?
と、にらんでいますがね。どうなんだろう??
■ 2001/11/19 (Mon) オカメ 牛を呼ぶ 出演 おじゃる丸 電ボ おかめ姫 電ボ子 ウシ(牛) アイちゃん
小町ちゃん アカネ キスケ アオベエ 冷徹斎 公ちゃん オコ・ニコ
うすいさん (他、月光町住民)
〜内容〜
おかめ姫は、どうしたらおじゃる丸の心を掴めるか、悩んでいた。すると、小町
ちゃんが、ホットミルクを持って来た。おかめが、何で出来ているのか、と
聞くと牛の乳と、答えた。おかめ姫は、”牛”の顔が浮かび、いいアイデアを
考えた。
こちらは、平安京。電ボ子が、牛を呼びに着たのだ。一通り、自己紹介を
終えると、
「おじゃる丸様が、牛様に会いたがっております。」
と、伝えた。牛は、喜んだ。牛は、おじゃる丸の良いお付だったのだ。
最近は、おじゃるは帰って来ないので心配していたのだ。牛は、人間の
格好になる呪文を唱えて、月光町へ通じる穴へと入っていった。
牛は、おじゃるがカズマと共に住んでいる、坂田マンションの前に来た。
すると、おかめ姫が影で隠れていたらしく牛を呼んだ。
おかめは、おじゃるに合わせようとここで待っていたのだ。そして、おかめと
共に、田村家へ。
ノックすると、アイちゃんが出てきた。おかめは、おじゃるを呼ぶようにと、
言った。アイちゃんは、おかめの隣の牛を見た。
「あら?そちらの牛みたいな顔をした方はどなた?」
驚く牛。この呪文は、元の姿がばれたら解けてしまうのだ。
「う、牛じゃないモ〜〜〜。」
牛は、あることを思い出して、アイちゃんにおじゃるが世話になっているのか
聞くと、ふろしき包みから手編みのマフラーを出し渡した。アイちゃんは、
喜んで、おじゃるを起しに行った。
おじゃるは、アイちゃんに呼ばれて起きたが、おかめ姫と聞くと、また
寝た。牛も、呼んでいると聞いたのだが、おかめの作戦でいないと思い、
断った。おかめと牛はそれを聞くと残念がった。おかめの提案で、マンションの
出入れ口で待つことに。
時間が立って、ようやくおじゃるが出てきた。おかめが、急いで捕まえるが、
おじゃるは、シャクでおかめに追いつかれないようにと命令し、猛スピードで、
逃げた。その後を追いかけるおかめと、牛と電ボ子。その、途中に冷徹に会った。
おかめは、おじゃるがどこへ行ったか聞いた。牛は、やはりおじゃるの世話に
なっているか聞いた。
<おじゃる丸さんは、私達ちっちゃいものクラブのリーダで、凄く世話に
なってるわ。>
と、公ちゃんが答えると手編みのマフラーを渡した。その時に、冷徹斎は、
牛の手を見て、
「う、牛。(汗)」
と、発言。牛は、断っておじゃるの逃げた方向へと向かった。
おじゃるは、満願神社に行くと、お社の引き戸をやぶって逃走。
そこの、狛犬オコ・ニコは怒ったが、もう逃げた後。その後に、
おかめと牛が、来た。おかめが聞くと、ここを通ったと言う。
牛は、オコ・ニコにおじゃうが、お世話になっているのか、聞くと、
また手編みのマフラーを渡した。
おじゃるが、逃げ行くところに、牛は必ず人に会うと聞いて、手編みの
マフラーを渡した。
おじゃるは、逃げ疲れてちょっと一休み。すると、子鬼達が手編みのマフラーを
首に巻いて前に並んだ。そして、おかめ姫と牛がおじゃるを探していると
報告して、逃がさないようにマーク。おかめ、と聞いたおじゃるだが、
子鬼達がしているマフラーを見て驚いた。それは、牛が編む編み方と
同じなのだ。電ボは、それを見て牛がここへ来ているのか、と
感づいた。
夕方になり、牛は呪文が解ける時間になった。おかめ姫に、
手編みのマフラーを渡した。
「おじゃる丸様には会えなかったけど、おかめ姫様のおかげで、
お世話になっている方がたにお会いすることが出来たモ〜。」
おかめは、その言葉に感動して、おじゃるに会わせられなかった事を
あやまった。その時、おじゃるが、子鬼達にマークされいているのに
気がついた。
おじゃるが、後ろを振り向くと牛とおかめが立っていた。
おじゃるは、牛にすり寄った。
「牛〜〜〜〜〜」
「おじゃる様〜〜。」
すると、牛の体はだんだんと透けてゆく。
「おじゃる様、会えて良かったモ〜。」
と、消えていった。おじゃるは、涙でうるうる。そして、おかめに
後ろ向きで、
「おかめ姫、ありがとうの〜。」
おかめは、おじゃるに”ありがとう”と言われたことがないので感激。
しかし、行ったおじゃるは しまった と思うのであった。
〜感想〜
牛は、月光町に来るとなにか忙しい運命にあるようですね。
前も、夜に来て月光町の人々にお手伝いをしていました。
編物、上手ですよね。私は、欲しいですよ。子鬼達は本当に、
幸せそうでした。
■ 2001/11/16 (Fri) カメトメ シットする 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ トミー マイク カメ・トメ アイちゃん マコトさん アリサ バンド仲間
〜内容〜
おじゃるは、マイクが店主の”喫茶一幅”でまったり中。
店内は、レコードが流れていていい感じ。だが、おじゃるの隣の
トミーは、赤いセーターを着て、音楽にも指でリズムを取っている。
時計が、3時の時間を告げるとトミーとマイクははっとした。マイクは、
エプロンをはずし、
「すいませんが、トミーさんちょっと用事があるので店番をお願い出来ませんか?」
これは、マイクが3時になると月光町住民の平和を守る為に”コーヒー仮面”に
なって店を空ける時間なのだ。トミーは、毎回これを頼まれていたが、今日は、
用事があるからと、店を出て行ってしまった。隣のおじゃると電ボは、トミーの
服にも行動にもいつもと違うと、気がついた。
「あの、トミー様が真赤なセーターを着るはずございません。」
「これは、トミー出来たかの?」
おじゃるの言葉に聞き返すマイクと電ボ。おじゃるは、おなごが出来たと
答えた。疑う、マイクと電ボ。電ボは、自分の経験からいって、消して
そういう事はないと否定した。おじゃるは、それに怒ってトミーを尾行して、
証拠の写真を撮るように言った。電ボは、張り切って承知して、電ボ探偵の
服を着込み、重たいカメラを持って尾行した。
トミーは、花屋で花を買っている。電ボはだんだんと、さっきの自分の
意見を疑い出した。その時、カメ・トメに出会った。カメ・トメは、そんな
電ボに何をしているのかと聞いた。正直に答える電ボ。
「トミーしゃまに、おなごしゃまが!!私達のアイドルトミーしゃまに・・・」
と、嫉妬をし出した。カメ・トメは、トミーをアイドルとして好んでいるのだ。
トミーは、また歩き始めた。追う、電ボ&カメ・トメ。そして、トミーは、駅へ。
誰かが、トミーを呼んでいる。その方向を見るとトミーとおそろいのセーターを
着た、美人のおなごがいた。驚く、電ボ達。電ボは、写真を撮った。カメ・トメは、
嫉妬。二人は、腕を組んで歩き出した。
喫茶一幅の、カウンターで今までトミーにあった出来事をおじゃるに話す
カメ・トメ。おじゃるは納得して、マイクは驚き。電ボは、ただいま現像中。
さらに、嫉妬するカメ・トメ。電ボは、現像して帰って来て、おじゃると
トミーのその写真を見せた。マイクは、そのおなごの顔を見て納得した。
顔が、昔のトミーのワイフである”サリー”に似ていたのだ。
家に帰ったおじゃるは、今度はトミーの息子であるマコトさんと、アイちゃんに
写真を見せた。マコトさんは、母と似ていると喜びアイちゃんは、かわいいと絶賛。
おじゃるは、もしかしたら結婚するかも、と言い出した。それを聞いた、カメ・トメは、
さらに嫉妬の災を出した。
家族、皆とカメ・トメを連れた一同は喫茶一幅の窓から覗き込んでいた。
見ると、皆でそのおなごに演奏中。写真で、見るよりも綺麗で・・・と、
アイちゃん。マコトさんは、その顔を見るやいなや顔を赤くして、
”おかあさん”と、呼んでみたり。
演奏は終わり、おなごが席を立って拍手喝采。
すると、トミーはおじゃる達に気がついて入って来るように言うと、そのおなごを紹介した。
「覚えていないようですね。この子は、サリーの姪っ子の○○○なんですよ。
僕も、さっき会った時サリーと似ていてびっくりしましたよ。」
「え!まあ、大きくなって・・・。」
「お久しぶりです。確か、叔母さんが亡くなった時依頼でしたよね。カズマ君は
初めてよね。」
そう、似ているのもそのはずでサリーの姪っ子だったのだ。アイちゃんと、マコト
さんは、小さい時にしか会っていなかったので顔を見てもわからなかったのだ。
カメ・トメは、疑問に思ったのかセーターの事を聞いた。
「どうして、赤いスェーター(セーター)を着ていたのでしゅか?」
「たまには、こういうのもいいかなって思いましてね。」
「そうでございましたか・・。」
ホットするカメ・トメ。そして、おじゃるをにらみ付けた。すると、おじゃるは、
すました顔で、
「ほっほ、誰かそのような事を言うたのかの〜?」
「おじゃる〜〜〜〜〜。」
〜感想〜
アイちゃんとカメ・トメの声優である”こおろぎさとみ”さんが、
初(?)の共演でしたね。全然違いますね〜(笑)