毎日&ベストおじゃる
毎日のおじゃるの話を書いていきます
■ 2002/01/03 (Thu) ケン 人気者になる 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ケン アカネ キスケ アオベエ
タナカヨシコ 月光町の子供達
〜内容〜
仕事を探しながら道を歩くケンは、”タナカヨシコの店”
(タナカヨシコがやっている古道具屋です)
の前に”バイト募集”と書いてある看板に目が止まった。
急いで、タナカヨシコの店に走り込むケン。そして、バイトの依頼をした。
働く事になったケン。ケンは、張り切ってまずはここの店の中の商品の
上に乗っているホコリを払おうとした。が、タナカは、このホコリこそが
私の商品だと言い切って、別の仕事を頼んだ。仕事は、ここの商品を売り込む事。
タナカは、適当にそこらへんの商品を手に取った。
・長靴 ・ふろしき
これで、ケンは身なりを整えた。長靴は履いて、ふろしきは”スーパーマン”
のごとくマントで背中になびかせて。初めは、こんな物でどうか、と思っていた
ケンだが、鏡を見て、かなりイケテイル自分に自信を持った。そして、
外で実践。外に行くと、この格好に興味を持って集まる子供達。
そして、サインを求めるほどの人気ぶり。ケンは、感激してサインを書こうと
するが、この自分がなっている”人”は、何て名前なのかと、タナカの元に
聞きに言った。タナカは、
「古道具男」
「ドカ〜(ケンさんが、ずっこける音)せめて、英語にして下さいよ!
”アンティークマン”とか。」
と、いうわけで古道具男をそのまんま英語にした アンティークマン で、
名前が決定。子供達にサインを書くケン。すると、おじゃると電ボと
カズマが歩いて来た。子供達に囲まれているケンを見て感激のカズマ。
おじゃるは、アキアキ。そして、今度は子供達に”古い”事の良さを
タンスを例にして、講義した。
そんな時、前方から着ぐるみを3人ではおった子鬼達が現れた。もちろん、
おじゃるのシャクを取り返すためである。しかし、この場ではそれは、
モンスターである。ケンは、正義のヒーロー。このモンスターから、
子供達を守ろうとするケン。ポーズを決めて、まずは丁寧に、モンスターに
一言。
「すいません、この場からいなくなって下さい。」
と、頭を下げた。しかし、ひるむはずもなくそのまま、ケンに突進。
「ここまで言っても駄目なら・・」
と、攻撃。すると、モンスター(子鬼達)は退散。喜ぶ、子供達。
そんな、乗ってきた所でタナカが店から出てきてケンのマントを取った。
「もう、終わりでいいよ。」
すると、今までケンをアンティークマンだと思い、カッコイイと思っていた
子供達は、
「なんだ、普通のお兄ちゃんか〜」
と、いなくなってしまった。ケンさんは、がっかり。ケンは、タナカに、
「オレ、この仕事辞めます。」
「いいよ、あんた役に立たなかったし。」
と、あっさりと辞めてしまった。カズマは、そんなケンを励ます。
すると、ケンは、
「オレ、これでわかったんだ。オレに似合う仕事は人気者だって。
変身した姿だけでなく、そのままのオレを見てほしいんだ。」
そう、言うとたそがれて帰るケンであった。
その後、おじゃると電ボとカズマはタナカの家に上がって、
タナカの体をマッサージ。タナカは、びっくり。
「何で、あんた達、こんなに優しいんだい?」
「ケンさんが言ってたんだ、古いものは大切にしろって。」
と、カズマ。
「ふ〜ん、あの若者いい事言うじゃないか」
〜感想〜
久々の、更新です(^^;良かった、無くなってなくって(爆笑)))
これは、ビデオを借りて見たものです。前から、やっぱり『美青年』
関係という事で見れて良かったです。
ケンさん、アンティークマン。この格好、今”オーザック”の宣伝で、
川村隆一 がやっている格好にそっくりです(爆笑)))
芋感パワーアップ ってやつです。ちょっと、驚きましたね。
あ、思い出しちゃったよ(^^;”パーマン”で、太った男の子も、
パーマンになりたくってこの格好していた事に。さすがに、これは
憧れなんでしょうかね〜。
■ 2001/11/30 (Fri) 電ボさま 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
誰かが、戸棚から”栗まんじゅう”を取った。
電ボが、ウキウキでキッチンの戸棚へと飛んでいく。そして、
戸棚を開けた。皿の上に乗っている”栗まんじゅう”を取って、
食べようとした。だが、下を見ると真ん中に入っている”栗”
が無く、中が抜けていた。ショックの電ボ。そして、そのまま
リビングルームに行くとおじゃるが口を動かしてなんだか
満足。電ボは、ある事を聞いた。この”栗まんじゅう”の
”栗”を食べたかどうか?すると、食べた、と返事が返ってきた。
大ショックの電ボ。怒る電ボ。だが、おじゃるは、いいわけをした。
「ずっと、置いてあったからいけぬのじゃ。」
電ボは、自分がどれほどの”栗まんじゅう”好きかをおじゃるに
話した。そして、おじゃるの3点セットの前で、おじゃるの言い訳を
聞くが、怒っているので全くの無反応。顔は、(\ _ /)←
こんな顔のまま。
おじゃるは、そんな電ボを何とか、怒りを忘れさすべく笑わす事ばかり、
電ボの前でやる。だが、電ボは全く引かない。そして、おじゃるが降参。
おじゃるは、自分が何をすれば許してもらえるか電ボに聞いた。
すると、電ボは、
「では、今日一日、おじゃる様と私が反対の生活をして頂きたいのです。」
「なんじゃ、そんな事でおじゃるか。」
そして、電ボは3点セットでおじゃるのように寝転んだ。そして、また
命令した。
「電ボ、そち3点セットだけではたりぬのか〜?」
「これからは、電ボではなく、”電ボさま”とお呼び下さい。」
「な、なに〜〜〜〜〜!!」
驚きのおじゃる。だが、電ボに”栗”のことを言われて、
従わざるおえない電ボ。迷った末に、とうとう、
「電ボ・・・さま。」
と、言った。満足げの電ボ。電ボはおじゃるに、
「”おじゃる丸”」
と、呼び捨て。ショックのおじゃる。
すると、ベランダから子鬼達が出てきた。電ボは、シャクを握りしめた。
「今日は、シャクを虫が持ってるよ。」
「でも、こっちの方が取りやすいッピ〜。」
と、電ボへ向かおうとした時、電ボはおじゃるに、
「これ、おじゃる丸、子鬼達を倒すのです」(????言葉がわかりません^^;)
びっくりの、おじゃると子鬼達。まさか、電ボに子鬼達を倒すように
言われるとは・・・。しかし、おじゃるは泣きながらも子鬼達に立ち向かって
行く。その顔に、子鬼達退散。おじゃるは、子鬼達を倒せたので、
ちょこっと嬉しいらしい。そして、電ボに、
「ほれ、電ボいつものやってたも。」
だが、全く言わない。結局、
「見事、おじゃる丸子鬼めらからシャクを取り返しました。って、結局、
マロが言ってしまったでおじゃる。。」
そして、プリンの時間。電ボはおじゃるに、プリンを用意と、命令。
だが、おじゃるは大好きなプリンまで食べられるのか、と電ボに
言うが、栗 を食べたのだから当たり前とさらに、命令。おじゃるは、
泣きながら冷蔵庫からプリンを出して、スプーンと一緒に、電ボの元へ。
その、つらそうな顔・・・。電ボは段々、と顔がくずれていった。そして、
「おじゃるさま、もういいにございます。そのプリンはおじゃるさまが、
食べて下さいまし。」
「電ボ〜〜〜。」
そして、二人は仲直り。プリンをスプーンに取るとおじゃるは電ボに、
差し出した。
「おじゃるさま」
「電ボ」
〜感想〜
題4期、最終回でした。
なんと、電ボとおじゃるのお話でしたね。しかも、カズマも出て来ない、
最終回ではめずらしいパターンでしたよね。
それにしても、電ボの最初の怒った顔の電ボは見ものです(爆笑)))
泣きながらも、プリンを上げようとした時のおじゃるは、エラかった
ですね〜〜。電ボと電ボ子って、やっぱり同一虫かな〜?
と、この話でなんとなく感じました。もしかしたら、電ボの欲望が、
電ボ子として、表れたのかもしれませんね。だったら、電ボ子は
次の登場は無いのかも??また、たまってきたら出そうでうが・・(笑)
■ 2001/11/29 (Thu) もう一つのまちかど 出演 おじゃる丸 カズマ 小町ちゃん 川上さん 金ちゃん カメ・トメ
オコ・ニコ 男
〜内容〜
じっと、窓ごしで小犬を見ている小町ちゃん。ホワホワの真っ白けで
かわいい。その子犬にうっとり。そして、家で飼えるかどうか想像してみた。
小町ちゃんの家は、父がやる散髪屋と、母がやるヘアーサロンに分かれている。
そして、小町父は大の犬嫌いらしい。子犬を飼っても、鳴き声だけで、
怖がる父のことなので全く、仕事にならないのだ。
結局、子犬を飼うことに諦める小町。しかし、いつも見に来ると
約束した。
その、かなり離れた隣でサラリーマンの川上さんが窓越しにじっと服を
見ていた。川上さんは、かなり平凡なサラリーマン。もし、これを
着たら人生が変わるかもしれないと、思っていた。が、値段を見ると
自分のお給料ではとうてい買えないのだ。
次の日も、小町ちゃんは一緒に帰っているカズマと金ちゃんに先に行っている
ようにと言って、自分は昨日の子犬がいる窓越しへと向かった。
犬は、小町ちゃんを見るとしっぽを振って喜んでいるよう見えた。
小町は、自分の事を覚えていたと思い大感激。また、飼いたいと
思ってしまった。だが、我慢。そして、名前をべスとつけた。
その隣では、また川上さんが窓越しに服を見ていた。値段が、ちょこっと
だが下がっていた。もしかしたら、買えるかもしれないと、思い
さらに妄想。
自分は、いまその服を着てマイクをにぎり、大勢の
観客に歌を披露しているところだった。
ウキウキする川上さん。
小町が、久しぶりにべスがいる窓越しに来てみると、べスはかなり
成長していた。そして、値段が下がっていることに気がついた。
「大きくなると、売れないからか〜。」
またまた、飼いたくなってしまった。と、そこへカズマがべスを見た途端、
逃げ出した。カズマは犬嫌い。そこへ、カメ・トメとしゃべるおじゃるが来た。
内容は、電ボが”ちっちゃいものクラブ”に来ないということ。
おじゃるが、小町に話しかけると、小町は、おじゃるをだっこして、後ろのベンチへ。
ちょこっとべスのことを説明。すると、一周してきたのかカズマに
背負われるおじゃる。
川上さんは、また服を見に来ていた。値段はさらに安くなっていて、
川上さんの2か月分の給料の値段になっていた。もしかしたら、
買えるかもしれない・・・。
ある男が、今服屋から出てきた。服を買ったらしい。
川上さんは、ちょうどその時いつもの服屋の窓越しを見ていた。
なんと、いつも見ていた服はなかった。
「売れちゃったんだ〜。」
と、後ろを見るとその服を来た男の人が階段を上っていた。
「わ〜、やっぱりかっこいい。あの背中に、竜が刺しゅうして
ある着流し・・・」
そして、小町ちゃんもいつもの窓越しを見た。べスはいなかった。
代わりに、猫がいた。がっかりの小町ちゃん。
「売れちゃったんだ〜。」
と、後ろの方で”ワンワン”と吠える声がした。
見ると、着流しを来た男の人が車に犬を入れるところだった。
それを見た、小町ちゃんと川上さんはそれぞれに、
「やっぱり、かっこいい。」「飼ってもらえるんだ。」
と、いつまでも進む車を見ていた。
〜感想〜
あのですね、前の”まちかど”の話がありまして、
最後にワンピを買った方の髪形が ”うすいさちよ”
で、今日着流し買った方が、 ”冷徹斎” にそっくりなんですよ。
偶然かな〜〜〜?
それにしても、川上さんあのような服がほしかったんですね。しかも、
2ヶ月分の給料なのでかなり高いですよね?
想像では、1ヵ月20万として。。40万円!!
ですか(^^;
凄いお高いですね。
■ 2001/11/28 (Wed) 電ボ 恋の劇場 出演 おじゃる丸 電ボ タルコ タルコ父 タルコ母
〜内容〜
いきなり、劇場から始まる。幕が開いて劇スタート。
電ボそで幕から登場。後ろには、タルコと言う蛍を連れてデート中。
すると、タルコからかなり積極的な告白。電ボに、両親に会ってほしいと、
言い出した。びっくりの、電ボ。それは、結婚を前提にお付き合いと、
いう事だったのだ。しかし、電ボも快くオッケー!!
さっそく、タルコの親へ会いに行く。
舞台写って隣。ソファーにタルコ父 母。そして、その前にタルコと
電ボ。
「私達の、お付き合いを認めて下さい。」
だが、タルコ父は怒り、電ボには娘とは付き合いなど許さない、と
怒り奮闘。結局追い出されてしまった。
舞台先ほどの、方へ移動。
タルコは、あんな父のいる家には住んで行きたくない、しかし、
どこへ行けばいいのか悩む。そこへ、おじゃる登場。
「だったら、カズマの家に住めば良いではないか。」
舞台、写ってカズマの家のキッチン。電ボとタルコはどうすれば説得
出来るか悩む。そこへ、またおじゃる登場。
「ずっと、ここで暮らせば良い。」
「おじゃる様、自分の家のように・・。ここは、カズマ様の家。」
と、言うもおじゃるは知らん顔。電ボは、許してもらえるまで、
タルコの家へ乗り込むと決めた。
舞台写って、タルコ父、母の家。電ボ、ふろしき包みを下ろした。
「何度、来ても同じことだ。」
と、タルコ父は固い。電ボは、ふろしき包みをテーブルの上に出した。
中身は、自分で握ったおむすび。父は、食べようとしないが母は
興味しんしんで、父に勧めた。父と母は電ボのおむすびを食べた。
食べると、母は笑顔。しかし、父は中身が入っていなかったのに
満足がいかない。しかし、後からくるほんのりと塩味に感激して、
タルコとの結婚を許した。喜ぶ電ボ。急いで、タルコがいるカズマの
家へ。
舞台写って、カズマ家のキッチンへ。
行くと、おじゃるに背負われたタルコの姿を見た。タルコは、
「ごめんなさい。電ボさん。私おじゃる丸さんのまったりと
したところを好きになってしまったの。」
「マロ、モテモテでおじゃる。」
ショックの電ボであった。
〜感想〜
舞台でした。まんまに(笑)
観客の笑い声が聞こえて凄く新鮮でした。
誰かが出るたんびに、拍手があったりしておもしろかったです。
おじゃるに、とられるとは・・・電ボもつらいですね〜〜。
■ 2001/11/27 (Tue) パパの出張 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アイちゃん マコトさん
アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
リビングで、ため息ばかりのマコトさん。気になって、アイちゃんが
聞くと明日から、出張だと言う。そして、家族のことが気になって仕方
ないのだ。そして、自分も出張が初めてなので心配なのだ。
アイちゃんは、何とかやっていけるとマコトさんに言うがやはり、
心配らしい。そして、あることがひらめいた。出張の多い、金ちゃんの
パパに聞こうとしたのだ。そして、家を飛び出し屋上へ。
金パパは、マコトさんの話を聞くと主張はあるという。なんと、出張先は、
外国だそうだ。
「じゃあ、家族を置いて一人で外国に行ってしまうんですか。」
「いや、一人ではないんですよ。家族も一緒に連れてくんです。」
金パパが仕事の時は、金ママと金ちゃんはプールで遊んだり、
ショッピングをするという。
自分の家に戻りながらそのことを考えるマコトさん。家族と共に出張。
しかし、それは金パパだから出来ることなのだ。
チャイムを鳴らして、アイちゃんが出てきた。その行動に驚くマコトさん。
「アイちゃんは、そんな簡単にドアを開けちゃうの?」
「ええ。だってマコトさんだから。
「じゃあ、僕じゃなかったら?」
「だって、マコトさんだから・・。」
「もし、こんな怖い人だったら?」
と、眉間にシワを寄せるマコトさん。
マコトさんは、誰だかも分からないでドアを開けてしまうアイちゃんが
心配になったのだ。マコトさんは、自分がアイちゃんの夫、
マコトさんである為に何かあいづのようなものはにかと言い出した。
おじゃるは、合言葉がいいと提案。早速決めることに。そして、実践。
”山”とアイちゃんが言い、マコトさんが”川”。そして、ドアは開かれ、
アイちゃんの元へ。しかし、おじゃるはあまりに、単純すぎると、
合言葉を長くした。次は、
アイ ぼたもち マコト みの虫
アイ 納豆 マコト 座布団
しかし、おじゃるは単純すぎると凄く長い、合言葉を作った。
合言葉を言う、その時のマコトさんの顔は泣いていた。シャクを取りに来た、
子鬼達はその顔で退散。
そして、言い終わるとやっとアイちゃんが開けてくれた。しかし、おじゃるは
もっと練習と、命令。
次の日、朝から騒がしかった。昨日、合言葉に夢中になりすぎて準備を
忘れていたのだ。ようやく出来て、マコトさんはエレベーターへ。
しかし、大切な書類を忘れてしまった。急いで戻るマコトさん。
ドアをどんどん と、叩いて開けてと連発。しかし、アイちゃんは、
”山”と言っている。意味がわからないマコトさん。もっと、強く
叩くがまた、言葉を言うアイちゃん。そして、合言葉だと気づくマコトさん。
しかし、忘れてしまい、全く出て来なく、時間は過ぎるのだった。
〜感想〜
あれを覚えろと言われても無理な話です(笑)
とにかく、パニクッてるとわけわからなくなりますね?
さて、マコトさんは無事間に合ったのか?いかに!!?