美青年&ベスト
美青年ぞろい&ベストおじゃる丸を書いております
■ 2001/09/10 (Mon) めでたいのう 本田先生 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 本田一直 朝ちゃん 小町ちゃん 金ちゃん その他月光町民
〜内容〜
毎朝、カズマの小学校の担任の本田一直は月光町内をランニングしていた。
今日も、商店街を走っていると後ろから女の人が走って来た。見ると、新聞を
小脇に抱え、赤い帽子をかぶっている。どうやら、新聞配達員らしい。
女は本田を抜かしどんどん走って行く。二人は抜かれ抜かしつつ商店街を
抜けて、山の上まで走っていった。
疲れたのか二人は、寝転がってしまった。そして、
「貴方結構やるわね〜。」
と、女は笑って話した。そして、どちらともなく自己紹介。
「小学校の担任をしている本田一直。」
「私は、新聞屋の娘で毎日新聞を配っている(名字あった?)朝。」
と、二人でなごんでいると、小学校からは、
「本田先生遅いな〜」
と、いう小学校からの声。月光町からは、
「新聞遅いな〜」
と、言う声が聞こえ二人は急いで走って山をかけおりた。
その前に、
「また、明日」
と付け加えて。
その次の日から二人のランニングは始まった。時が立つと、
朝だけではなくて、夕方も昼も一緒に走るようになった。
月光町住民はその走る二人を、毎日の様に見ていた。
山の上で、トレーニングをしていると、本田が口を切った。
「朝ちゃん、僕と結婚して下さい。」
「ええ、貴方となら一緒にどこまでも走っていけるような気がするわ!!」
そして、本田は担任をしている、カズマ、小町ちゃん、金ちゃんがいる
クラスに報告。
「先生、結婚するんだ!!」
と、クラスの反応は、
「うん、知ってるよ!!」
「????????」
月光町のほとんどの人はこの二人を見ていたので、ばればれ。
そして、結婚式当日。本田は、神父さんの前で朝ちゃんを待っていた。
しかも、落ち着きが無く足踏みをしながら。朝ちゃんは、バージンロード
を来るときに本田の行動を見て逃げ出してしまった。皆はびっくり!!
朝ちゃんは、バスに乗ってしまった。おじゃるは朝ちゃんに捕まって
いたので一緒に。と、朝ちゃんの目からは涙が。おじゃるが理由を聞くと、
「だって、あの人結婚式まで走っているんですもの。なんだか、落ち着きが
なくてこの先大丈夫か不安になって、、、。」
バスの外からは走って追いかけてくる本田の姿があった。
「待ってくれ〜朝ちゃん!!」
と、叫んでいる。朝ちゃんはその姿に感激したのか、バスを自分から降りて、
走っていった。
そして、無事結婚式は終わりそのままハネムーンへ。しかし、走るのが
大好きな二人なので全国を走って回るという。
そして、皆に見送られながら出発したのでした。
HAPPYEND
〜感想〜
朝ちゃん初登場。
この2人、1話で付き合って結婚してしまいました(爆笑)))
■ 2001/08/31 (Fri) おじゃる エボシに入る
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 月光町の人々
〜内容〜
すいませんです。早速お覚えていません。本当におじゃる好きな方すい
ませんです。
おじゃるは、エボシの中へ入ってしまった。すると、何もかもが小さく
見えた。おじゃるは、大きくなっていたのである。
大きくなっても、疲れるので道路で寝転がっていると、車が
ピーピーとクラクションをならした。
「こんな大きいのに邪魔なのよ!!」「通れないじゃないの!!」
「でっかいのに、寝転がるなよ!!」
怒られても、マイペースなおじゃる。しかし、ここから動かないと、
言われ続けてしまうのでとにかく、移動する事に。歩くと言っても巨大なので
地面が揺れてコンクリートを割ってしまう。さっきは、遠く見えていた
カズマの家、”坂田マンション”にも4歩ぐらいで付いてしまった。
カズマの家、7階を覗くおじゃる。そこには、カズマが本を読んでいる。
「カズマ〜。」
「あ、おじゃる〜、おおきくなったね〜。」
「マロ、プリンが食べたいでおじゃる〜。」
「じゃ、ちょっと待っててね。」
と、カズマは冷蔵庫からプリンを持ってきた。
「食べさせてたも〜。」
と、ラベルを取ってプリンをおじゃるの大きい口の中に入れて
食べさせた。しかし、食べたおじゃるは、
「なんでおじゃるか〜?少ししか味がしないでおじゃる〜(泣)」
「そりゃ、そうだよ。プリンは小さいんだもん。」
「大きくなって、まったりのんびりすると、皆に邪魔にされるのか〜!?(泣)
プリンも少ししか味わえないのでおじゃるか〜!?(泣)」
おお泣きするおじゃる。涙が流れて町全体はいつの間にか大洪水。
驚くカズマ。その時、なにかに吸い込まれておじゃるは現実の世界へ。
そこには、電ボがいた。
「おじゃ?」
エボシの中から出てきたのである。その時、カズマが部屋に入って来た。
「おじゃる〜、おやつのプリンの時間だよ。」
ホッとするおじゃるであった。
〜感想〜
おじゃるを最初から最後まで初めて見た話でした。
しかも、おじゃるの「大きくなると〜」の言葉を聞いて
かなりただものではないアニメだと実感しました。
■ 2001/08/28 (Tue) うすいさん うれっこになる
出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ カズマ ケン カンブツ 冷徹斎
会場にいた方達
〜内容〜
うすいさちよは、公園のベンチでため息を付いていた。その理由はというと、
今さっき、漫画の原稿を持って編集者のところに訪れたのである。
「これは、いいね〜。」
「本当ですか?」
「早速、家の『週間怖い漫画』に載せさせてもらうよ。」
「え!『週間怖い漫画』!?少女漫画じゃないんですか?」
「何言ってるんだよ。君の漫画はどうみても、ホラー漫画だよ。」
「じゃあ、いいです。」
「待ってよ!君なら絶対売れっ子漫画家になれるよ。大きい豪邸を
建てて、庭にプールだって作れるよ。」
うすいは、ちょっとの間、豪邸&プールで日焼けする姿が浮かんだ。
しかし、
「一週間考えさせて下さい。」
と、悩んでいるのだ。いつのまにかうすいの目の前に三点セットを
広げたおじゃるがまったりしていた。
「どうしたのじゃ?うすい。」
「あ、おじゃる丸君。ちょっとね。」
おじゃるは、気がついた様に電ボに、
「そろそろ、おやつのプリンの時間じゃ。帰るかの〜。」
と、三点セットをエボシの中へ。その時、うすいも吸い込まれてしまった
のであった。
エボシの中
「あら?おじゃる丸君?」
真っ暗の中にうすいが1人立っている。そこへ、電ボが現れた。
「うすいさ〜ん、これから貴方の家でパーティーがあります。」
「あら?貴方電ボちゃんなの?」
「いいえ、ヒツジ蛍〜にございます。」『エボシの中のうすいさん』参照
電ボに案内されるがまま、うすいの家と呼ばれるところに着いた。
服はいつのまにか、パーティー用に変わっている。
中は、ダンスパーティーで、派手である。
そして電ボが、うすいに付いて話始めた。
「今日は、うすいさちよ様の漫画受賞のパーティーにお集まり頂き誠にありがとう
ございます。ごゆるりと楽しんでいってくださいませ。」
言い終わると、うすいは来ている人たちに頭を下げた。
「さちよさ〜〜ん!」
と、うすいの方に走って来たのは美化された、カズマ ケン カンブツ 冷徹斎 であった。『エボシの中のうすいさん参照』
「もし、よろしければ僕と踊ってもらえませんか?」
「いいや、僕だ」
「わ・た・し・で・す」(爆笑)))
戸惑ううすい。
「いいや、踊る順番は年の功からで、私からです。」
と、冷徹斎はクールに言い放つ。
電ボは、
「では、1人つづ踊って頂きましょう。」
カズマは、普通のダンスでアピール
「さちよさん、貴方はそこらへんに落ちている名も無い小石より美しい。」
ケンは、メキシカンロック。服装もです。(笑)
「さちよさん、貴方と踊れて僕はウ〜〜〜マンボッ!!って感じさ。」歯が光る
カンブツは、ごく普通の音楽で。しかし、手には茸を持っている。
「さちよさん、今度僕と一緒に世界中のピノコを採りに行きませんか?」
冷徹斎は、はかま姿でフラメンコを踊り、口には花を加えている。
「さちよさん、やはり私と貴方はお似合いの二人です。オ・レィ!」と、うすいの方へ花を投げる。
「ブラボー」
そして、座るうすいの周りには4人が取り囲む。
カズマはトンカツを持ってきた。
「さちよさん、トンカツです。食べて下さい。」
「ありがとう。」
と、食べたわいいがすぐに、
「何これ?これはトンカツじゃないわ。私が食べるトンカツはこんなにコロモが無いわ〜。」
次は、ケンが鯛焼きを渡す。しかし、しっぽの先まであんこがあると言う。
次は、冷徹斎。うすいの大好きな紅茶。しかし、飲むとすぐに噴出して
しまった。濃すぎるのである。
うすいは、4人から離れて1人悩む。そこへ電ボが飛んでくる。
「あれは何?」
と、前の家、現実ではうすいが住んでいる”マリー屋敷”を見て質問をした。
「あの家は、うすい様が管理人をされている、将来を夢見る若者たちのための下宿なのでございます。」←重岡さん感謝!!
それを聞いたうすいは、行ってみることに。そこには、1人のおじゃるに似たおなごの漫画家がいた。見に来たうすいに気づくと、
「あ、管理人さんごめんなさい。お家賃まだなんです。」
「いいわよ。」
「何もなくてごめんなさい。」
と紅茶が出された。飲むと、うすいは大喜び。
「やっぱり紅茶はこれじゃなきゃ!」
彼女のちゃぶ台の上には漫画が置いてあった。それに気がつくうすい。
そこには煌く少女漫画の絵が。
「やっぱり、少女漫画よね〜」
と、いきなりその家の壁が壊れて屏風に挟まれてしまった。
おじゃるは、プリンを食べる為に三点セットを広げたのだ。
「何じゃ?うすい入っておったのか?」
うすいは、さっき編集者に持っていった漫画の原稿を抱きしめるとある1つの決心をした。
「ありがとう、おじゃる丸君。」
〜感想〜
泣けました。
うすいさんは、少女漫画が大好きなのですね。
それにしても、美化されすぎた(?)皆さんは凄かったです(爆)
ケンさん、なんでメキシカンなんだろうか?マジで疑問を呼びました(笑)
ちなみに わ・た・し・で・す ってのはなんと!!カンブツさんです(爆笑))あれは、、、最高に笑えました。
■ 2001/08/27 (Mon) ケン バイトをあらそう
出演 おじゃる丸 ケン ミノル 食器店の店主 食器店のお客
〜内容〜
「バイト募集!!」
同じ声を上げた方を見るケン。と、そこには、男が立っていた。
ここは、食器店の前。そこには張り紙がしてあって、”バイト募集”と書いて
あったのだ。二人は走って、バイトを募集している店主の元へ。
「バイトさせて下さい!!」
「オレ、ケンって言います。」「僕、ミノルって言います。」
しかし、店主は困り、
「二人は必要ないんだけれど、ちょっと様子を見てからどっちかに決めるよ。」
そして、二人でバイトをすることに。ケンと、ミノルはお互いに自己紹介。
「ケン先輩、これからいろいろ教えて下さいね。」
「先輩だなんて、、、照れるよ〜。」
ミノルはケンより年下でこうなったのである。
「ケン先輩は、何でバイトを?」
「自分に似合った職業を探そうと思ってるんだ。」
「ミノルは?」
「僕は、食器が好きなんです。だって、食器がなかったら、食べ物は
床に置かなきゃならないし、飲み物はこぼれちゃう。」
「・・・・」
ミノルの力説が終わり、品出しへ。ケンはそっと、素早くやるのに対し、
ミノルの方は、丁寧にゆっくりと扱っている。と、置いて後ろを向いた
瞬間。ガシャ〜ン!!
コップが床に落ちて割れてしまった。ショックのミノル。
「ごめんね。これから、おいしいジュースやワインをついでおいしく
飲んでもらうはずだったのに〜〜〜。(泣)」
と、素手で触ろうとしている。そこをケンが止めた。
「危ない!!素手で触わるな!!ここはオレが掃除するから。」
と、冷静にガラスを片付け始めた。
ケンは、客にもうまく大うけで、買ってもらった。
一方、ミノルは、
「この皿なら、どんな料理でもおいしく見せる事が出来ますよ。」
客は、
「あら?それじゃあ私の料理はおいしくなってことなの!!」
と、怒って帰ってしまう始末。
せっかく売れても、包装の部分で時間がかかりすぎて、客を
怒らせてしまう。店主は、ついに、
「今度、ミノル君に何かあったら、ケンさんにバイトを頼むからね。」
がっかりする、ミノル。と、おじゃるが入って来た。
「ほっほ、ケン、今日はどんなバイトでおじゃる?」
「見れば分かるだろうが!!食器屋だよ!」
と、おじゃるはシャクでグラスを叩いて音で遊んでいる。ケンは、
「やめろ!食器は壊れやすい物なんだぞ。」
と、ガッシャ〜ン!!
「マロではないでおじゃる〜。」
ケンは、違う方向を見ていた。そう、ミノルだったのである。
ショックで言葉も出ないミノル。
「じゃあバイトはケンさんに頼むよ。」
「待って下さい。オレにはこの仕事合わないと思いますので辞めます。」
「なんだ、最近の若い者はあっきぽいな〜。じゃあ、ミノル君にお願い
するよ。」
ミノルはケンの出て行く後ろ姿に、
「ケン先輩ありがとうございまーーす!!」
帰り道、おじゃるを背負い帰って行くケン。
「ほっほ、やはりあきっぽいの〜。」
「いいんだよ。」
(頑張れよ、ミノル)
と、心の中で思うケンであった。
〜感想〜
ミノル君初登場
ケンさんの優しさがにじみ出てきたお話でした。
さて、この先ミノル君の出番はあるのか?
気になるところです。
| ■ 2001/08/26 (Sun) 電ボたんてい冷徹斎を追え |
出演 おじゃる丸 電ボ 冷徹斎 公ちゃん アカネ キスケ アオベエ
月光町の人々
〜内容〜
今日も、冷徹斎は公ちゃんと占いの商売をしていた。客はすでにいない。
と、冷徹斎は、どこかへ出かける様子。
「公ちゃん、ちょっと出かけてくるが後を頼むぞ。」
(きゅ〜きゅ〜)
道を歩く冷徹斎。すると、ぼそっと
「そろそろ恋人でも欲しい季節。」
電ボは丁度冷徹斎の後ろを飛んでいた。そして、その言葉を聞いたのであった。
「今しがた、冷徹斎様の口から”恋人が欲しい”というお言葉が聞こえました。」
はりきる電ボ。その言葉が気になり冷徹斎の後を追う事に。
その間中、冷徹斎の恋の話を語り出す。
「恋人を探すおつもりなのでしょうか〜?しかし、冷徹斎様にはすでに
うすい様という恋人がいらっしゃる、、、。」
そこで、『冷徹斎デートする』の情景が浮かぶ。
冷徹斎は、犬を連れて歩く女の人に話しかけた。
「これは、早速見つけて〜にございます。」
冷徹は、その女の方に
「もう、お相手はいらっしゃいますかな?」
電ボは驚き。「なんと、大胆な!!」
女は、相手がいるらしく断っている。
「冷徹斎様、早速振られてにございます。」
と、電ボは大喜び(笑)
今度は、街の方へ行く冷徹。街へ行くと、前から猫を抱いている老人が来た。
その前で立ち止まる冷徹。
「若いお方に振られたかと思いきや、今度は年上のおなご様に、、、」
しかし、冷徹は首を振り、今度はペットショップにいる女子高生の女の方を
見ている。
「さすがに年上のおなご様では、、、、今度は女子高生のおなご様に。
しかし、女子高生と冷徹斎様、お似合いとは思いませんな〜。」
すると、電ボの前からおじゃるが歩いてきた。こんなところを見られてはいけないと
思い、電ボは買い物中の主婦に変装。
「ふ〜、気づいておられない。」
しかし、おじゃるには電ボと一発でわかってしまっていたのである。
と、冷徹は向かいのペットショップに入っていった。
窓に顔を押し当てる電ボ。冷徹は、ハムスターを見ている。
店員の若い女の方になにやら問い掛けている。
電ボは、
「く〜、次から次へと、、、」と悔しがっている。
ペットショップの会話。
「ハムスターお好きなんですか?」
「はい、飼っています。」
電ボは、またも悔しがりながら、
「公様の事で話をしていてずるいでございます〜。」
すると、中から冷徹斎が出てきた。慌てて隠れる電ボ。そして、
追って行く。
こちらは、さっき通りすぎたおじゃる。子鬼達に迫られていたのだ。
電ボはその時にちょうど、通りかかり子鬼達が合体したところの
前に冷徹斎が見えた。ので、飛びまくって子鬼達の合体を阻止した。
帰ってきた、冷徹斎は、公ちゃんに
「店の人はな公ちゃん、今度一緒に連れて来てほしいと言っておったが、
どうする?」
<私はまだまだ修行をして占いを磨いていきたいわ>
「そうであったか、わしは公ちゃんを勝手に寂しいと思っておったが
公ちゃんがそう言うのならこれからも頑張っていこうではないか。」
電ボはそれを隠れて聞くと、
「公様のことだったのですか〜。は〜、しかしおもしろくないですな〜」
〜感想〜
電ボは他の方の恋愛も気になるのですな。自分の事で精一杯だと思うのだけれど、、、(爆笑)))
途中でおじゃるが出てくるのですが、出番が少なくて文句をいっとりました。
しかも、子鬼達の合体を阻止した電ボに対して、
「電ボ、お見事、子鬼達をけちらしたの〜。」
と、電ボが言うべきセリフを言っていたのには大うけいたしました。(爆)
| ■ 2001/08/25 (Sat) 雨の日ババ抜き |
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ うすいさちよ 冷徹斎 公ちゃん
アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
外は雨。ここは、うすいさちよの家。おじゃると、カズマ、うすいさちよ、冷徹斎は
ババ抜きの最中。電ボと公ちゃんは、応援中(?)。
ただの遊びだというのに、カズマ以外はなぜか真剣。
うすいは、今まさにカズマのカードを取るところ。ババを抜かなない様にと
時間をかけ選んでいるのだ。おじゃるは、その時間の長さに飽きたらしく三点
セットでまったり。うすいは、ババを引いた。かなりがっかりするうすい。
そして、今度はカズマがおじゃるのカードを引く。カズマは揃ったらしく2枚減った。
それに、ちょっと悔しがるおじゃるは、電ボに次に引く冷徹のカードを見てくる様
命令。いったんは断ったものの無理やり見ることに。そして、おじゃるに報告。
しかし、おじゃるが取ったカードは電ボが言った物とは違って1枚増えただけ。
勘違いをしたのである。
「あ、冷徹斎さん後1枚だね。」
冷徹は後一枚であった。冷徹は次のうすいを見た。さっきのがかなりきつかったらしい。
なので、公ちゃんに頼んで自分がババを引く様にと占いをしてもらうことに。
そして、公ちゃんは回転占いを始めた。冷徹は公ちゃんの指差すカードを取った。だが、そのカードは持っていた
カードと同じで揃ってしまったのだ。さらに、落ち込むうすい。がっかりする冷徹。
(公ちゃんは、まさかわしが負けるようにするとは思わなかったのであろう。)
今度は、うすいがカズマのカードを引く番。やはり、うすいは揃うのはなく、
一枚増えただけ。カズマは、おじゃるからカードを引くと揃って終わった。
後は、うすいとおじゃるの一騎打ち。である。
おじゃるは、うすいのカードを引く。そして、お互いに減っていく。
冷徹は、真剣なうすいを見て
「紅茶など入れてしんぜるが、、、?」
と、紅茶を入れた。
そして、ついに、おじゃる1枚、うすいが2枚。ババはうすいが
持っている。と、その時うすいの家の中へ子鬼達が、トランプの着ぐるみを着て入って来た。
しかし、おじゃるとうすいの真剣な眼差しを見て退散。
おじゃるは、うすいの残った2枚のカードを見て、カードを取った。引いたのはババ。
「の、そうであったであろう。」
うすいは、急いで、さっき引いたおじゃるの手の中のカードとは
別のカードを引いて見事上がったのであった。
「おじゃる〜、ババ抜きっていうのは最後にババが残った方が負けなんだけど。」
そう、おじゃるはルールを間違えていたのだ。
〜感想〜
おじゃるのルール違いでした。(爆笑)))
確かに、名前だけ聞くとババを取った方が勝ちという感じですね〜。
ふ〜、最後は苦労しました。何をかって?
カードの数&ババを抜く方法。(自爆)
| ■ 2001/08/25 (Sat) 雨の日うすい |
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ うすいさちよ 冷徹斎 公ちゃん
〜内容〜
ここは、マリー屋敷のうすいさちよの家。おじゃると電ボとカズマは、
今うすいの家にいて、漫画を手伝っているのだ。今日は、外は雨で
うすいは絶好調。だが、おじゃる達は雨なのでぐったり。
うすいは、雨の日ほど漫画のネタが出たりしてはかどるのだそうだ。
おじゃるとカズマは、漫画のベタ塗り。うすいの絵は、顔も怖ければ
ほとんどがベタを塗るのでおじゃるは塗るのも嫌がっている。電ボは
紅茶を入れる。
と、その時雷がなり、雨が激しく降ってきた。そして、最悪の事態
停電。真っ暗闇の中でおびえるおじゃる。と、うすいは尚もはりきって、
「ひらめいたわ〜!!」ガシャ〜ン!!(雷が落ちる音)
「主人公が、森の中で白鳥に変身してしまって彼氏が待つ喫茶店まで
飛んで行くのよ〜〜!!」ガシャ〜ン!!(雷)
おじゃると、電ボとカズマはびくびく。そして、ネタ書きをするうすいと
ベタ塗りするおじゃるとカズマに電ボが光をともす。
しかし、その光がうすいの絵をさらにぶきみに見させてしまったのは言うまでもない。
そして、やっと出来上がり。うすいは、郵便局に出しに行く事に。
おじゃる達はもうぐったり。
うすいは、郵便局へ行く途中、この漫画はかなり大傑作なので見事
当選して、売れっ子になれると考えていた。と、だんだんと、雨は
止んできていた。しかし、そんな事にも気づかずに郵便局へ急ぐ。
ドッテ〜ン!!
うすいは、派手に転んで、漫画は水溜りに落ちてしまい、ベタも落ちてしまい、
絵は薄れていった・・・。
ここは、うすいの家。おじゃる達は、やる気をなくしたうすいの横で、水溜りに落とした
漫画を外で一枚づつ干すのであった。
〜感想〜
いや〜、それにしても凄いネタだこと。
白鳥になって〜、ってどういうところから発想がうかぶのだろうか?(笑)
毎日おじゃる ![]()