毎日おじゃる丸

第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)


■ 2002/11/04 (Mon)  うすいの友達

出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ ケン 冷徹斎
   マイク

〜内容〜

おじゃるが、 喫茶一福 に入ると
うすいさちよがカウンターにいた。それに、めずらしがる
おじゃると電ボ。おじゃると電ボは、うすいの隣に座った。
そして、どうしてここにいるのか、聞いた。うすいは、友達が
家でじっとしていないでたまには外に行ったほうが漫画のアイデアが
浮かぶ、と、とアドバイスをしたので来たのだという。
それに、驚くおじゃると電ボ。

後ろで、一緒にいるケンと冷徹もびくりしている様子。

おじゃるは、うすいに友達がいた、ということに驚いていた。
電ボも、いつもうすいの家に行っても1人で孤独だと、説明。
うすいは、髪にリボンらしきものを付けている。おじゃるが、何を
しているのか聞くと、友達が女なのだから少しは女らしくしたほうが
良い、と言ったと、いう。おじゃるは、マイクにミルクを頼んだ。
つられて、うすいもコーヒーを薄くしてくれ、と頼んだ。
うすいは、友達はいつも家に来てうすいの入れた紅茶は
薄い、もっと濃い紅茶を入れてほしい、と頼むけれど自分は
これだけは譲れない、と話始めた。

と、いきなりさっき頼んだコーヒーを止めて、 喫茶一幅スペシャルブレンド 
にしてほしい、とうすいは変えた。
それに、マイクは嬉しがるがカップの底が見えるくらいの薄いコーヒー
にしてほしい、付け加えられてしまった。
うすいは、聞いてもいないのに自分から、友達が少しは
いつもと違うものを、と言われて変えたの、だと話し始めた。
今まで、聞いていたおじゃるは、少しうすいに注意し始めた。しかも、少し
怒っている。友達、友達、とうるさい、と・・・。
もう、友達の話はしないでほしい、とおじゃるはうすいに強く言った。
それに、電ボはおじゃるがどうして怒っているのか、と聞いてもしかして
うすいの友達にヤキモチをやいているのでは、と指摘。
それに、友達友達、とうるさいからと否定するも、おじゃるは
怒っている。
と、タイミングよくマイクがおじゃると電ボにミルクを出した。
それに、一瞬空気が和んだ。

うすいは、 と 、と言ってやめた。電ボは、急に無口になった
うすいを心配する。

しばらくして、おじゃるは、うすいにその友達の
ことを聞いた。女か、男か。それに、その友達はそう見えなくとも
恥ずかしがりやで、うすいの友達だというにも恥ずかしい、らしい。
なので話したくないといい始めるうすい。
おじゃるは、さっきまで友達のことを話していたのに聞かれる
と話さないのか、と怒っている。それに、にへっと笑ううすい。
しかも、2人でいるとあまり会話もはずまないのだと、言う。

後ろで、相席で座っているケンと冷徹はさっきから2人の会話が
気になっていた。うすいの、友達は女なのか、いやもしかしたら
男友達かも・・・。動物、というのもある・・・。

と、冷徹はうすいとの初デート(?)の時を思いだした。あの時は
あまりにも会話がはずまなかったが、はずませようとしてもはずめな
かった、のでもしかしたらうすいの友達は、わし・・・?

ケンも、 見えなくても恥ずかしがりや のところで、自分はよく
着ぐるみとかを着てバイトをしているけれど実はあれは結構恥ずかしい。
うすいは、漫画家志望だけあってもしかしたら自分の心を見抜いている
かもしれない・・・。もしかして、友達はオレのこと・・・?

おじゃるは、友達のことを話さないうすいについに、実は友達など
いなくて自分で作っているだけの空想の友達、だと顔を赤くして
怒り始めた。ケンと冷徹は立ち上がって、それはいいすぎだとおじゃるに
注意。そして、うすいに正直に友達のことを話してほしい、と要求。
うすいは、テレながらもケンに聞かれた、背格好は?という質問に
自分の膝下のとこに手を置いた。かなり、低い。そして、冷徹の
服は?という質問に変わった格好だと言った。そして、自分の
ことを マロ と呼ぶのだと言うと顔を赤くした。おじゃるは、かなり
テレていて、

「マロ」

と自分を指差した。

〜感想〜

キャ〜〜〜(笑)
目がいっさい、離せませんでした。ケンさんと冷徹さんの2人の
心がわかりません。これって、けっして恋っぽくないですよね?
特に、友達はオレって時のケンさんの顔のあの赤くなるところ
なんか最高に見ていてドキドキしてましたよ。しかも、全然
迷惑そうじゃなかったのですね。冷徹さんは、顔を赤くする
こともなく、ただただ妄想してました。しかし、考える
あの顔はまた凄いリアル(^^;
おじゃるが、やきもきする場面もうすいに対する友情(?)の
深さが身に染みて分かったとこでした。うう、秋には最高の
話だ〜〜〜。
■ 2002/11/01 (Fri)  またまた根津?

出演 おじゃる丸 冷徹斎 公ちゃん ネヅ 女子高生

〜内容〜

女子高生の客を相手にして、公ちゃんが恋占いの真っ最中。
と、電柱柱の影からそれを見守るネヅの姿があった。
なにやら、1人で、公ちゃんへの愛を語っている。
 
旅の空を見ることが出来ないが、自分の心は公ちゃんに恋して
いるので、仕方がない・・・。

とのことを語っていた。そして、後ろを振り向くと
そこにはおじゃるが立っていた。驚くネヅ。いつから
聞いていたのか、と聞くとおじゃるは、さっきネヅが
言っていたことを最初から話し始めた。それに、真赤に
なるネヅ。おじゃるは、公ちゃんのことを好きだったのか、と
確かめるように言うがネヅは、そんなことはない、と否定。
おじゃるは、それならばいい、と帰ろうとしたが 公のハートを
射止めるにはアレなのじゃが・・・、とボソっと言い残した。
それに気になったネヅは、おじゃるを引き止めた。しかし、独り事だと
言って帰ろうとするおじゃるを、 その独り事聞いてやってもいいぜ
とキザに言い放った。おじゃるはその言い方に怒ったのかいい、と
行ってしまう。ネヅは、さらに引き止めて聞きだそうとするが、言葉
使いが、かなり乱暴なのでおじゃるは、おじゃるに様、を付ろ、など
ネヅに、丁寧な言い方をするように注意。

そのことで、かなり長い間議論。結局、ネヅが口の利きかたに注意
しておじゃるから、公ちゃんのハートを射止めることを教えて
もらった。

公ちゃんのハートを射止めるには、まずはひろふみからだと教えられた。
しかし、ひろふみが分からない。聞き返すとそれが、冷徹だと教えられる。
冷徹には、すぐにピンときて、分かった。更に、おじゃるは公は、
冷徹に立派な恋占いを教えてもらって、親元からもあの歳で別れて
いつもいつも側にいるのは冷徹なのだ、と言われる。

おじゃるは、それを言い終わるとネヅの方を向くが公ちゃんの
方ばかり見ている。おじゃるが、もっと魅力があれば、と独り事を
言うと帰ろうとした。ネヅは、そこを引き止めてどうすれば
良いのか、とまた聞いた。おじゃるは、真剣になって、

冷徹に、ひろふみ と言うととろけるのじゃ、そして
短期なので公ちゃんとデートをさせて下さい、と
言えばもっとてっとりばやい。更に、 ひろふみぼっちゃま 
と言えばさらにとろけるといい始めた。ネヅは、おじゃるに
礼を言うと、冷徹斎のところへ。

ネヅは、片付けをしている冷徹斎に思いっきり、

「ひろふみぼっちゃま、公さんとデートをさせて下さい!」

冷徹斎は、 ひろふみ と聞いただけで腰が崩れた。そして、

「その名を2度と呼ぶでない!!」

と、一喝。ネヅは、その声に後ろへ転がってしまった。

〜感想〜

最後の、冷徹さんのあの腰ガクガクガクには、まいりました(爆笑)))
今回、冷徹さんがしゃべったの、あの一言だけだし(笑)
それにしても、おじゃるはまたまたからかいましたね。
しかし、ネヅが言ったことを暗記していた物覚えのよさには感心。
公、公、公、さん・・・ってところはおもしろかったし、公ちゃんが、
つらいから、 涙をこぼしたとか、こぼさなかったとか・・・
って、とこもおもしろかったです〜〜。 
■ 2002/10/31 (Thu)  マロあってこそのアカアオキ

出演 おじゃる丸 アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜

おじゃるが、だんご屋の前を通りかかった。その時、ガラス越しに
見える何かを見て一人見入っている。そこへ、子鬼達が現れた。
口上を言う、子鬼達。おじゃるは、それを見てから子鬼達に
手招きした。子鬼達は、最初は疑ってかかっていたが何度も
手招きするのでそこへ行った。と、おじゃるが指す方向を見ると
そこには団子が3個串にささっている。おじゃるは、子鬼達も
これと同じだと、話し出した。

おじゃるが、この串なら団子の3個は子鬼達で、シャクをめぐって
団結しているさまはまさに、この団子。

それに、うまい、とほめるアオベエ。キスケとアカネは、それだけで
ほめるな、とアオベエに注意。おじゃるは更に話し続ける。

もし、おじゃるがシャクを返したら子鬼達はエンマ界に帰って
最初のうちは3人でいるがしばらくしたら、一人一人バラバラに
なってしまい、悲しい・・・。

子鬼達は、そのバラバラになった所を想像した。

しかし、反発する子鬼達。そんなことはない、と言い張る。と、
おじゃるはシャクをキスケの手の上に載せた。それに驚く子鬼達。
おじゃるは、人と人の繋がりなどはあっけない、と言い残して
行ってしまった。

子鬼達は、テントの中でシャクを真ん中に置いて話あっていた。
おじゃるが言うように、シャクをエンマに返したら3人、それぞれの
生活になってしまいバラバラになるのでは・・・。すると、キスケが
泣き出した。アカネも、アオベエも続いて泣き出してしまった。
それは、嫌だ、と結論にたっした。

子鬼達は、おじゃるが住んでいるマンションの前にシャクを持って
来ていた。おじゃるは、出てきた。そこへ、シャクを渡しに行く
子鬼達。シャクよりも、友情を取るとおじゃるに言いシャクを
返した。それに、満足のおじゃる。おじゃるは、帰って行った。

帰り道、これで良かったのだと改めて思う子鬼達。しかし、キスケが
あることに気がついた。自分達は、シャクを取り返す前からも
仲が良かった、と言い出した。それに、またおじゃるに騙された、と
思う子鬼達だった。

〜感想〜

うわ!絶好調のチャンスだったですね。期事に何回からありますね、
こういうの。子鬼達も、そろそろ、おじゃるに慣れなければ。
しかし、素直に受け止めてしまう子鬼達はそれは難しいですね〜。
■ 2002/10/30 (Wed)  かなえ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
   カメ・トメ かなえ

〜内容〜

カズマが、おじゃるを背負って道を歩いていると空から落ちてくる星が
見えた。昼なのになぜ?と思い落ちた方向へと行った。

そこには星の頭と流れ星の尾っぽみたいな物が、腰をなでながらいた。
カズマは、それに流れ星、かと尋ねた。それは、後ろを向いて
そうだと、言い かなえ だと自己紹介。おじゃる達も自己紹介を
したが、最後のおじゃるには面倒くさいので途中で切られた。それに
怒るおじゃる。と、かなえは願い事を叶えることが出来るので
この名前だと話した。それに、目キラキラのおじゃるとカズマと電ボ。
おじゃる達は、願いを叶えてくれるのか、とかなえに聞いた。
かなえは、冷たい口調だが叶えてやろう、と気になったらしい。
それに、大喜びのおじゃる達。かなえは、この植え込みからあっちの
植え込みに行く間に願い事を言うんだと教えた。ついでに、おじゃる
達の願い事を聞いた。

おじゃるは、お腹いっぱいにプリンを食べたい。カズマは、いい石を
見つけたい。電ボは、素敵なおなご様と出会いたい。

それに、馬鹿にしたような口調でそれが自分の願いなのか、と聞き返す。
おじゃるは、怒るがかなえは、植え込みに隠れた。そして、一瞬で
あちらの植え込みに駆け抜けた。その一瞬の出来事に、何が起こったのか
全く分からないおじゃる達。かなえは、おじゃる達に、全然駄目だと
注意。おじゃるは、早すぎて言えない、と怒る始末。かなえは、
願いを叶えるならそのくらい、と反発。おじゃるは、さらに怒るが
電ボが、こうなったら努力だとおじゃるを制した。もう一度かなえに
頼みもうちょっと遅く通るように頼んだ。かなえは、めんどくさそうだ
ったがそれに答えてくれた。そして、もう一回。急いで願い事を言う
おじゃる達。何とか、言えたがかなえは3回言わなければ叶えられない、と
また注意。また、怒るおじゃる。もっと、ゆっくりと、頼むカズマと
電ボにおじゃるもつられて、頼んだ。
かなえは、もう一度かなえはやってくれることになった。
さっきより、気持ち遅く通るかなえ。おじゃる達は、全く言えない。
悔しがる。と、その時子鬼達が現れた。そして、かなえのことを
聞くと目がキラキラ。そして、願い事を叶えて欲しいとかなえに
言った。また、馬鹿にするかなえ。子鬼達の願いは、もちろん
シャクを取り返すこと。もう一度やってくれることになった。
カズマは、今度は短い言葉で言おうと皆に作戦。
そして、始まった。しかし、やはり言えなかった。

悩んでいると、前からカメ・トメが来た。どうやら、さっきの
話を聞いていたらしい。私達の願いも叶えてほしい、とかなえに
頼むカメ・トメ。また願いを聞くかなえ。カメ・トメの願いは
今よりも5歳若返る事。そして、かなえは植え込みを通った。
カメ・トメはもの凄い速さで願い事を3回言った。それに、
さすがに参ったのかかなえはカメ・トメの願いを叶えた。
撒き散らす、星くず。すると、カメ・トメは、光輝いたがそれは
一瞬で、別に何も変わっていない。それをおじゃるが言うと、
5歳若返っただけだから・・・と言うかなえ。しかし、カメ・トメは
体が楽になったので満足。かなえは、もう帰ると空に飛んだ。
おじゃるは、まだ自分の願い事はまだ、だと言うと実は、
願い事は1日1回だけれど今日は特別にカメ・トメの願い事を
叶えたので、とのこと。空へ上がって行くかなえをボウゼンと
見ていることしか出来ない、おじゃる・電ボ・カズマ・子鬼達
であった。

〜感想〜

やはり、人間欲張らないのが願いが叶うんでしょうね〜。
しかし、カズマの願いもあまりにも欲張っていなかった(^^;
カメ・トメの願いは5歳若返り(笑)そりゃ、変わらないって。
なぜ、千歳若返りたい、とかって望まないのかな〜?
■ 2002/10/29 (Tue)  カズマのうしろ顔

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜

おじゃるに背を向けて熱心に、石を磨いているカズマにおじゃる
は、話し掛ける。カズマは、 ふ〜ん と生返事ばかり。しかも
おじゃるの方を見ていなく何かの探し物をしていたりしている。
それに、話を聞いていない、と怒るおじゃる。

台所で、プリンを食べているおじゃる。スプーンでひとすくいすると
プリンが崩れて斜めに傾いた。それをおじゃるは、食器洗いを
しているカズマに見て欲しくて呼びかけるが今忙しいと、全く
聞かない。食器を拭いている電ボはそれを見て、おもしろいと
感想を言うがおじゃるはカズマに見て欲しい、とまた呼ぶ。
すると、プリンは斜めになったところが落ちてしまってカズマが
振り向いた時にはその部分が見せられなくなってしまった。それに、
カズマは気にしてもいなくアイちゃんから頼まれた洗濯物を取り込んでいる。
電ボは、悲しむおじゃるにカズマは家の手伝いで疲れている、と慰めるが
おじゃるはこのままではカズマの顔が忘れるてしまうかも、とさらに
悲しがる。
カズマは、洗濯物をたたむんでいる。おじゃるは、カズマの後ろ
姿を見つめているうちに、何かを思いついた。おじゃるは、マジックで
カズマの後ろに何かをしている。それに、くすぐったいとカズマは
言うが無視しておじゃるはマジックで何かを書き続ける。
おじゃると電ボは、おじゃるが描いた物を見て、カズマが笑っていると
喜ぶ。おじゃるは、カズマの頭に笑顔の顔を描いていたのだ。

 ⌒ ⌒
 ≡ ≡
  ▽

↑のような顔です(笑)もっと、目の線が多いので本当に微笑んで
いるようなのです。

カズマは、それに気づかないまま宿題中。おじゃるは、その顔を
見て自分の話などをする。後ろ向きだけれど、自分が描いた顔に満足
する。次は、手品ななどをしてみせる。それでも、微笑むカズマの後ろ顔。
さすがに気になったのか、カズマもおじゃるの方を振り向く。電ボは、
そのまま宿題をしてほしい、とまた後ろの顔になった。

すると、子鬼達が部屋に入って来た。シャクを返せ、といつもの
ように言うがカズマの後ろ頭に描かれている顔を見て、和やかに。
なんか、あの笑顔を見つめているとホッとすると、自分達のここに
来る話をし出した。何も、言ってくれなくてもあの笑顔がいい・・・。
と、おじゃるはシャクでその顔を隠した。
あの笑顔はマロのものでおじゃる!!
子鬼達は、もうちょっと見せてもいいとけんかになった。
その時、カズマが後ろを振り向いた。その顔は怒っている。

「ちょっと静かにしててくれない?数学が分からなくなっちゃうじゃないか」

それに、たじろぐおじゃると電ボと子鬼達だった。

〜感想〜

あの、おじゃる作のあの顔は、簡単なんだけど皆の癒し系の顔に
なりましたね〜(爆笑)))
しかし、あのマジックは油性なので消えないと、思いますが
カズマ次の日学校行けるんでしょうか?
■ 2002/10/28 (Mon)  カタピーとフランソワ

出演 おじゃる丸 電ボ カメ・トメ 公ちゃん カタピー
   フランソワ

〜内容〜
 月光町ちっちゃいものクラブ で公園に集まっている面々。
おじゃるが、貧ちゃんがいないことを言うと、また来れない、と
電ボが答えた。カメ・トメは、他にカタピーがいないことに
気がついた。めずらしい、とメンバーも思った。すると、前から
カタピーと、その彼女らしきかたつむりが来た。その、カタピーの
彼女はおじゃるに、ちっちゃいものクラブの集まりかと尋ねた。そうだと、
答えると、喜んだ。その後ろからカタピーはちっちゃいものクラブ
の集まりなので帰ろうと彼女を引っ張るが、彼女は自分の名前が、
フランソワだと自己紹介。おまけに、ここは愚痴を言うのだとカタピー
に聞いて、自分も愚痴を言いたい、とここへ来たのだそうだ。それに
興味を持つ、カメ・トメ。愚痴なら大歓迎だと、話すとフランソワは
恋人のカタピーの愚痴を言い始めた。

まあ、その辺の愚痴はアニメで楽しんで下さい。なにやら、たくさん
ありすぎて長〜い文書になりそうです(^^;

それに、フランソワと一緒に腹をたてるカメ・トメ。最後には、
カタピーがキザなセリフを言ったためフランソワは、メンバー達が
見守る中、カタピーに別れ話をもちかける。それに、納得がいなかい
カタピーは彼女を追いかけて、またもやキザなセリフを言う。カメ・トメ
は、そこがいけないのだと注意するが、フランソワはそんなカタピーが
好きなのだと結局もとに戻ったのであった。

〜感想〜

まあ、恋人同士っていうのはそんなもんです(笑)
しかも、カタピー結婚まで考えているとは!!家も
かたつむりのうずまきの中ではないのかな〜?
この辺りは、謎ですね。 
■ 2002/10/25 (Fri)  カズマとアオベエ

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ

〜内容〜

カズマが道を歩いている。そこへ、後からおじゃるが倒れそうに歩いて来た。
そして、もう歩けない、とカズマがおんぶをした。前から、子鬼達が
歩いて来た。キスケが転んでしまい足を痛めたらしい。アオベエは、キスケ
をおんぶして歩いて行った。それをカズマはじっと見ていた。

カズマが、道を歩いていると前からかなり興奮している犬が飼い主と
歩いてきた。今でも飛びつきそうなその犬に犬嫌いのカズマはよけるが
犬はカズマを吠え立てる。それにさらに怖がるカズマ。そこをアオベエが
通りかかった。アオベエはカズマの前に立って吠え立てる犬に、
メ! と一喝。すると犬はそれにひるんでアオベエとカズマから離れた。
それに、お礼を言うカズマ。アオベエは、少し照れてすぐに行ってしまった。

風の強い日、トミーの庭にあるテントが倒れそうなので、アオベエが
木に縛ってあるロープを持っていた。そこへ、カズマがもう一方の
ロープを持つ。アオベエは、カズマにお礼を言うと、この間助けて
もらったから、そのお礼だとのこと。それをカズマのリュックで
見ていたおじゃるは、そんな2人をからかう。照れる、2人。

アオベエが公園で体操をしていると、カズマがサッカーボールを持って
話かけてきた。カズマは、アオベエをサッカーに誘った。しかし、サッカー
をしらないアオベエはカズマに聞いてサッカーをする、と答えた。
アオベエは、最初はぎこちなかったがパスが段々うまくなる。
2人のパスが続いた。

いつの間にか、夕方になっていた。アカネとキスケがアオベエを夕飯
だと呼びに来たが、サッカーに夢中になっているアオベエは気づかない。
それを見る、アカネとキスケはアオベエが楽しいそうだと思う。
アオベエは、もう帰る、とボールを止めた。カズマも、帰る、と
2人で話ながら帰った。凄く和やかである。それを見つめるアカネとキスケ。

おじゃるを前に、子鬼達はいつもの合体。と、そこへカズマが来て、
アオベエに話かけた。それに、止まるアオベエ。そして、アオベエが
抜けて、退散だと1人行ってしまった。それに、慌てるアカネとキスケ。

アオベエは、その夜おじゃるが世話になっているカズマだが、
おじゃるとは関係のないこと、だと仲良くすることを1人納得
した。

アオベエが道を歩いていると、カズマが前から歩いて来た。
この間は、サッカーが楽しかったと話し出したがおじゃるの出現で
それは終わった。おじゃるは、敵であるアオベエと何を話していたのか、と
気になっていたが、カズマはおじゃるを背負ってアオベエに何も言わずに
行ってしまった。その後ろ姿を悲しそうに見つめるアオベエ。

カズマは、夜布団でアオベエに悪いことをしてしまったかと思った。
そして、おじゃるにとってアオベエは敵だけれど僕には関係がない、と
思うのだった。

次の日、カズマは箱を持っておじゃるに行き先を言わないで出て行った。

テントの外でアオベエが体操をしていると、カズマが箱を持って
来た。それに、何かと聞くアオベエ。カズマは、アオベエに箱を
渡した。それを開けるとなんと、アオベエの角のような石が入っていた。
それに、喜ぶアオベエ。そして、カズマは おじゃるにとってアオベエは
敵だけれど僕とは、またサッカーをして遊ぼうとつげた。それに、大喜び
のアオベエだった。
それを見ていたおじゃるとアカネとキスケ。

次の日、おじゃるを前に子鬼達は合体。それを学校からの帰り途中の
カズマは、ニッコリ、笑ってながめていた。

〜感想〜    
どっちも、照れ屋ですね。2人共、立場とかが似ていて話すことが
多いでしょうね〜。確か、歳も近いですし、アオベエにとっては
普通の友達ですしね。どんどん、和んでゆきますね〜子鬼達は。

毎日おじゃる