毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/11/13 (Wed) あきらめたオコ・ニコ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
オコ ニコ カメ・トメ 公ちゃん カタピー 奥さん 女子高生達
満願神社のオコ・ニコが賽銭集めの帰りの道で今日も賽銭が
集まらなかった、と嘆いていると急に生犬から石になってしまった。
2人は、このままでは動けないのでとにかく生犬になろうと
したが全くなれない。それに、困る。その時、おじゃると電ボが
横を通りかかった。おじゃるが石になっている2人を見て不思議がり
聞くが、生犬にならなくなった、と話すオコの上に乗った。それに
怒るオコ。電ボがでは満願神社まで運ぼうと、押すが全く動じない。
こうなったら、と電ボがちっちゃいモノクラブの面々を呼びに行った。
カメ・トメ、公ちゃん、カタピーと大張り切りのメンバー。何とか
石になったオコ・ニコを動かそうとするがやはり動かない。あきらめて
帰るメンバー。すると、前からカズマが来た。石であるオコ・ニコの姿を
見て大絶賛のカズマ。電ボから神社の方へ移動してほしい、と頼むと
カズマは持ち上げるが重くて結局動かせない。カズマは、トミーを
呼んでくる、と去っていった。
取り残された、オコ・ニコ。もう、このままでは神社へ帰ることも
出来ないし、掃除も出来ない。満願神社は汚くなっていく一方だ・・・。
と、あきらめかけた時買い物帰りの奥さん達が石のオコ・ニコを見て
こんなところに何でいるのか、疑問をもったがお金を置いていった。
それに、驚くオコ・ニコ。次は、女子高生達が来てかわいい、とみかんと
お金を置いていった。それに、感激のオコ・ニコ。もしかして、
神社の台座に座っているよりもこっちの方が賽銭が貯まるでは
ないか、と思い始める。更に、ここにいれば満願神社の道になって
皆が来てくれるかも・・・。やる気が出る、2人。と、煙が出て
生犬に戻ってしまった。それに、驚くオコ・ニコ。すると、
前からカズマがトミーから借りてきた運び用のからくり人形と共に
来た。が、生犬のオコ・ニコを見て犬は嫌い、だと叫びながら
走っていってしまった。オコ・ニコは、もしかして今までやる気が
なくて生犬にならなくなってしまったのか、と思うのだった。
〜感想〜
石になったオコをリアルに下からの画像は思わず笑いました。
石になっても、しゃべれるんですね〜。便利な体だ(爆笑)))
■ 2002/11/12 (Tue) 電ボ勘違いする 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アイちゃん マコトさん
〜内容〜
電ボが、カズマの部屋をのぞいた。そこで、おじゃるとカズマは
何やら小さい声で話している。2人は、どやら小町の所へ
行くという話してをいるのだがカズマが、どうしても連れて行きたく
ない、とコソコソ。それに、おじゃるはでも・・・と反論。
それを聞いた電ボは、小町が自分が虫だから嫌いなので、カズマも
電ボも連れて行きたくない、と話したのでは?と思いショックをうける。
玄関で、おじゃるとカズマが小町のところへ行きかけた時、カズマが
電ボがいない、ことに気がついた。おじゃるに聞くと電ボは今日体調が
悪いので寝ている、とのこと。それに、納得してカズマはおじゃると共
に出かけた。
2人が出て行った後、電ボはまださっきのことにショックを受けている。
窓越しで嘆いていると、アイちゃんが電ボが体調が悪いのだと心配して
電ボに皿の上にご飯を持って来てくれた。それに、涙を流して喜ぶ。
アイちゃんが、キッチンに戻ると電ボはおにぎりを握った。しばらくして、
アイちゃんが電話をしている。そこに近づいてその話を聞いてしまう電ボ。
その内容は、緑と黄色いだけでは駄目、で赤もほしいとのこと。
それに、電ボは自分の体を見た。電ボの体は、黄色と緑の色
駄目だと言われたかと思いアイちゃんもまた、自分を必要として
いない、とショック。
夕食。家族が揃って食べているなか、電ボがふろしき包みを背負って
現れた。それに、カズマは電ボに聞いた。電ボはそれは自分達が
1番分かっている、と理由も言わずに出て行こうとしたがおじゃるが
とめた。電ボは、決断して朝のこと、アイちゃんのことを言った。
それに、おじゃるとカズマはあれはカズマは小町の所へ宿題をしに
行こうとしておじゃるに話していて、おじゃるは邪魔だからだ、おじゃるを
連れて行きたくない、と話していたらしい。それに安心する
電ボだが、アイちゃんの、黄色と緑だけでは駄目だとの質問に
夕飯のおかずを指差した。そこには、ピーマンの炒め物があった。
黄色いピ―マンと、緑のピーマンでは色合いが悪いので赤のピーマン
も欲しい、と話していたらしい。それに、電ボはホッとした。しかし
おじゃる始め、カズマ、アイちゃん、マコトさんは電ボのことは
何も話さない、と口々に言い始めた。それに、それはそれで悲しい、と
ごちる電ボだった。
〜感想〜
電ボ、神経すぎますよ〜。大体、名前を出していないのに・・・。
■ 2002/11/11 (Mon) 小心さんの大事件 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ トミー 多山
カタピー 小心 サル達
〜内容〜
トミーの家へ、芸術家の多山が来た。お供のサル達も一緒。
トミーの家には、おじゃると電ボとカズマが来ている。多山は
凄く恥ずかしがりやな為、月光町の山奥に住みそこで、骨とう品
を作っているのである。今日は、友達であるトミーに久しぶり
の傑作品をプレゼントさいようと持って来たのである。部屋に
入ってテーブルの真ん中に入っている箱を置いた。トミー、おじゃる
もかなり楽しみ。そして、箱を開けるとそこには入ってあるはずの
骨とう品がなかった。それに、驚く多山。話によるとそれは10年
に一度出るか出ないかの傑作品なのだそうだ。もしかしてくる途中
に誰かに盗まれたのでは?と思った多山。トミーもカズマもそれは、
困ったと悩む。と、おじゃるはそんな時は小心だと言った。
ここは、小心が警官をしている交番。とりあえず、多山から話を聞くと
これはかなりの大事件だと困る。しかし、頑張ると主張。多山から、聞き込
み調査をする。その骨とう品の形は?との質問に多山は、話し始める。
あれは、雨と風が吹き荒れる日。土を練っていると頭にピカッと光る
形がうかんでそれを作ろうとしたが、それはやめた。そんなことで
1ヵ月が過ぎた。
小心は、それでやっと出来た、と聞くがそれから更に30日が過ぎて・・・
と、また苦労話をし始める。おじゃるは、あきれてもうよい、とのこと。
小心は、質問をかえた。ここへ来る途中に何か変わったことはないか、と
現場検証。多山が来た道を引き返す一同。と、ある空き地に目を向けた。
そこで、多山は鼻をかんだのだという。小心は、その時が人の目を盗み易
いのでもしかしてその時に捕られたのでは?不信な人物がいないか、と
聞くと、葉の上にカタツムリがいたと証言。それに、おじゃるはカタピー
だとあげた。カタピーが怪しい、と思う小心。とりあえず、カタピーの
もとへ。カタピーは、その時に風がふいた時、箱が動いたそうだ。
それを聞いて、その時はもうすでにない、ということに
気がつく。箱に入っていたらその重みで箱は動かない・・・。その発言
に電ボはさすが、と小心を誉める。
また、多山の道のりを追ってゆくともう山道に入ってしまった。
皆かなり、疲れている。多山は、ある木のところで止まった。ここ
で確か気になって木に登ったそうだ。そこから、池が見えたそうだ。
小心が登るとそこには、月夜が池が見えた。と、サル達が多山の
腕を引っ張った。サル達が、その時に箱を下に落とした、という。
それに、多山は骨とう品が壊れたか、と慌てる。とにかく、かけらが
ないか下の草むらを探すがかえらも何も出てこない。多山は、動揺
して凄い速さで山を登って行く。小心、トミー、おじゃる達も
登って行く。結局、多山の家まで着いてしまった。そこで、先に着いた
多山は部屋を物色。そこへおじゃる達もたどり着く。多山は、顔が
真赤になっている。そして、外に走りながら、
「あれから、作ってないのだ〜〜〜〜〜!!!」
と、叫びながら行ってしまった。
〜感想〜
多山さん、本当に久々に登場です。
作ってもないのに、色合いまでも言えるって・・?(笑)
小心さんも、仕事をしてましたね〜。あれは、推理ではないですか〜!
刑事みたいな?
■ 2002/11/08 (Fri) アカネのために… 出演 おじゃる丸 アカネ キスケ アオベエ エンマ大王
ミドリ鬼
〜内容〜
ここは、エンマ界。エンマ大王が、大勢の亡き者達を見ながら
子鬼達のことを心配している。もう、かれこれ長いこと子鬼達に
シャクをおじゃるから取り戻してもらうように人間界にいさせているが
全くシャクが帰って来ない。これは、1日も休んでいないでストレス
やらがたまっているせいか・・・。すると、いいことを考え付いたら
らしい。そして、ミドリ鬼を呼んだ。
ミドリ鬼は、エンマのとこへ張り切って来た。そして、エンマから
一週間、子鬼達と一緒にシャクを取り戻すように命じた。それに、
聞き返すミドリ鬼。エンマからもう一度聞いて整理してみた。
子鬼達の中には、もちろんアカネがいる。ミドリ鬼は、実はアカネが
好きなのだ。それに、大喜びのミドリ鬼。
お花畑に行き、アカネの為に花を摘むミドリ鬼。でも毎度のように
花だけでは、ということで冠を作ることに。更には、首飾り、腕輪
足飾り、アカネのそれをしたところを思い描きながら編んだ。
自分の部屋に帰って来たミドリ鬼は、考える。前に、アカネに告白
したのだけれど何も返事がもらえないまま帰って来たのだ。それを
振られた、と勘違いする。しかし、その後にアカネが言った、早い
とこシャクを取り返すことを考えよう、というとこでミドリ鬼は
では、シャクを取り返せばアカネは自分のことを考えてくれるかも??
(実は、アカネが言ったのはエンマがアカネに乗り移った時のことで
実際にはアカネはそんなことは言っていないのだ。)
すると、元気が出た。シャクは1日で片付けてそれからはずっとアカネと
話せる。しかし、間がもたない。箱から、トランプを出してバックに
積めるも毎日毎日トランプではあきると、いろいろな玩具を積め出した。
明日の出発の為、早く寝ようとして電気を消したが、アカネがもし
怪我をしたら、アカネがもし汗をかいたら、アカネがもしスカートが
破けたら、アカネがもし、河に靴を落としたら・・・。などなどを
考えるとそれらに適した物をバックに積め出した。
次の日、子鬼ハウスへ向かうミドリ鬼。かなり重くなったバックを
手に持っている。そして、子鬼ハウスを開けるとそこにはキスケと
アオベエがいた。アカネの姿が見えない、とどこに行ったか聞いた。
すると、アカネはエンマ大王の フレッシュ休暇 を作って
くれたので3人共一週間づつ取ってよい、とのこと。今週は、アカネで
それでミドリ鬼が来た、と説明。それに、大ショックのミドリ鬼。
おじゃの前に立ちはだかる、アオベエとキスケとミドリ鬼。いつもの
口上を言うが全く元気がないミドリ鬼。おじゃるも、アカネにいないこと
に気がついて名前を呼ぶとそれに反応してしまい落っこってしまった。
結局退散。
キスケが、料理を作っていると額に汗をかいていることに気がついて
昨晩アカネの為に用意したハンカチを出すミドリ鬼。夜は、アカネが
いなくて寂しがるアオベエとキスケに、アカネの為に用意した玩具を
差し出す。隙間風が入っている穴をふさぐ為にアカネの為に用意
した裁縫道具を出して縫い始めるミドリ鬼。その度に感謝の
キスケとアオベエ。しかし、ミドリ鬼はそれをやるたんびにため息
をしてしまう始末。
一週間が終わり、ミドリ鬼が自分の部屋に帰って来た。かなり疲れている。
そして、アカネと会えなかったことにも疲れている。と、机の上に
手紙があった。そこには、アカネからの感謝の言葉が書いてあった。
それに、大喜びのミドリ鬼だった。
〜感想〜
それにしても、ミドリ鬼のキヨウさにはびっくりです。しかも、裁縫道具
とか持ってたし。そうそう、玩具箱から出した物で、キューブ が
あったのには意外です(笑)
アカネへの思いは、いつも真剣ですね。
■ 2002/11/07 (Thu) オバケからの贈り物 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
アイちゃん マコトさん マイク おばけ屋敷の館長 無数のオバケ達
商店街の人々
〜内容〜
夕日をおばけ屋敷の館長は、いつものこうもり状態で
眺めていた。そして、 そろそろ行きますか と屋根の上へ
飛んでいった。
カズマは、小石を磨いていた。それを横で見ているおじゃると電ボ。
カズマは、急に
「今日はオバケからの贈り物の日だ」
と叫んだ。それに、?のおじゃると電ボ。電ボは、オバケに怯えている。
おじゃるが、それは何かと聞くと、今日の様に鼻がつんつんして
寒くて寒くて寒い日は皆分かるのか、早く家に帰って
オバケから贈り物が届くのを楽しみにしているのだという。おじゃるは
その話に興味しんしん。カズマは、誰も配っているところを
見たことがないので、オバケの贈り物だという話をした。
話が終わったところへ、ドアの閉まる音がした。マコトさんが
帰って来たのだ。マコトさんは、アイちゃんに今日は、商店街も早く店を
閉めていて オバケの贈り物の日 だと噂していたと
話した。アイちゃんも、ご飯を食べて早く寝ようと夕飯の用意を始めた。
それを聞いていたおじゃるは、電ボにオバケを見ようと話すが電ボは
興味がないと断った。
商店街では、マコトさんが言ったように、今日はオバケの贈り物日、だと
口々に話店閉め出した。
その頃、館長はアパートの上に立って口笛を吹いていた。すると、その
口笛に導かれるように月光町のいろいろなところからオバケが飛んできた。
館長は、そのオバケ達を集めて欠席者はいないか忘れ物はないか、と
聞いて確認するとオバケ達を1つに集め始めた。丸くなるオバケ達。
館長は、そのボールのようなオバケを地面に付きながら月光商店街
の方へ・・・。
商店街に着くと、オバケ達は2つに分裂し始めた。それに、1つに
なるよう注意する館長。1つになった所で館長の合図で巨大な
指の形になると一件一件、リボンにかけた贈り物を配って行く。
おじゃるは、カズマと電ボが寝ている中頑張って布団の上で
起きていた。しかし、ねぼけまなこ。しかし、ひそひそ声で
完璧に目が覚めた。オバケか、とその方向へ行くと、ベランダ
から聞こえてくる。カーテンを開け窓を開けるとそこには柵に
立っている館長と無数のオバケ達がいた。それに、館長、かと
驚くおじゃる。館長は、汗りながらも少し休ませてもらったと、
言うとおじゃるにそのことは口止めするようにとのこと。おまけに
贈り物をくれるらしい。すると、そろそろ行くと館長と
オバケ達は飛んでいった。
次の日、商店街では何贈り物かを見せ合っている。贈り物は、
猫の毛や木の枝、みかんの皮3個などなど、自然のものばかり。
カズマの家でも皆起きて窓を開けていた。すると、雪が
降ってきた。それに、おじゃるは館長の おまけ とは雪のことかと
思わず言ってしまった。カズマは聞き返すがおじゃるは何も
ない、ともう一眠りすると行ってしまった。マコトさんが、ベランダ
の柵の上に置いてある物に気がついた。カズマが取りに行くと
それは、 オバケからの贈り物 で小石だった。
〜感想〜
サンタの贈り物 ならぬ オバケの贈り物
月光町は、本当にいい街ですね。物は、お金を一切
かけないところも自然に優しいですね〜。
それを指示しているのは、我らが館長(爆笑)))
完璧に、コウモリで空飛んでました。足浮いてたし・・・
謎な人です。やはり、人間ではないのかしら・・・。
■ 2002/11/06 (Wed) マコト スーパーヘ行く 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ マコトさん
アイちゃん スーパーの客
〜内容〜
アイちゃんが、台所で食器を洗っている時マコトさんに買い物を頼んだ。
今日は、アイちゃんも忙しいしカズマもいなきからスーパーに
行って来てほしいのだという。マコトさんはそれを聞いて曖昧な
返事を返すがアイちゃんはテーブルの上に買い物のメモが置いてあると
強引に言うと次の用事に行ってしまった。マコトさんは、かなり
不安らしい。それを見ていたおじゃると電ボは、心配する。マコトさんは
おじゃると電ボに買い物に付き合ってほしいと頼んだ。おじゃるは
断った。
ここは、スーパー。マコトさんはかごを持ってもう一方にはおじゃるを
抱きかかえて商品を見ている。結局、おじゃると電ボも来たのだ。
すると、一台のカートがマコトさんの前を通った。おじゃるは、カートに
子供が乗っているのを見てマコトさんにあれにしよう、と進めた。マコト
さんは、あれにすれば荷物も重たくならないし、とカートに変えた。
カートの乗ったおじゃるは、楽。マコトさんは、買い物のメモを
見てまずは豆腐を探す。あまり慣れていないが少し歩くと豆腐を
発見。かごに入れようとするが、もめんときぬがある。どちらにした
らよいのか分からない。電ボが、アイちゃんに聞きに行くと家へ。
とりあえず、もめんときぬを買うマコトさん。次は、牛乳。店員さんに
聞くとかなり、遠いという。めんどくさがるも、どうにか牛乳をかごへ。
と、プリンがかごに入っていた。プリンなど買った覚えはない。と、
おじゃるだとすぐに分かるマコトさん。メモに書いていないから、
どうしようと思うがおじゃるに押され結局買うことに。
マコトさんは、昔買ったおまけ付きのおかしを見つける。
懐かしがるマコトさん。おまけのおもちゃも気になり、おじゃる
のプリンも買ったので買うことに。
すると、豆腐のことで聞きに帰っていた電ボが到着してきぬだと分かった。
それに感謝のマコトさん。もめんを返そうとするも、潰れてしまっている。
結局二つ買うことに。次は、トイレットペーパー。トイレットペーパー
は、色付きのものや香りもの、と多種。結局電ボがまた家へ。
と、いきなり試食に声をかけられたマコトさん。食べてみて、かなり
おいしい、思うがメモには書いていないチーズ。やめようとクルッと
回るが、おじゃるがチーズをかなり食べている。マコトさんは、迷うが
チーズを買うことに。いつの間にか、メモ意外ばかりになっている。
次は、油あげ。やはり種類が多種。迷っていると子鬼達が現れた。
しかし、おじゃるはカートの上で寝ている。あきらめて退散をしようと
するが迷っているマコトさんを見てアカネがアドバイス。次々に買い物を
していくマコトさん。
買い物袋をかかえて外に出る一同。マコトさんは、お礼を言った。
それに、気がついた様に子鬼達はまた協力をしてしまった、と急いで
退散。そこに、疲れきた電ボが帰って来た。
家に帰りアイちゃんが品物を見て、頼んだより多いと言うもマコトさん
にお礼。と、ネギをメモに書き忘れたので急いで言ってくる、と用意を
しようとするアイちゃんをマコトさんは自分で行くとするがアイちゃんと
マコトさんで2人で行こうと2人で行く事に。
カズマが、家に帰って来た。おじゃるだけの姿にアイちゃんとマコトさんは、
と聞くと二人で買い物に行ったきり帰って来ないらしい。
その頃、スーパーのカレー売り場で1つのカレーを見て、アイちゃんが
マコトさんに初めて作ってくれたカレーだとしみじみ話すマコトさん。
話は、尽きない・・・。
〜感想〜
めちゃくちゃ、長くなってしまいました〜(^^;
いろんな場面がおもしろかったです。書きたい場面が
多くありましたのでたくさん書いてしまいました。しかし、カート
に乗りながらおじゃるは一体どうやってプリンを入れたのだろうか?
マコトさんの、おまけ付きのおかしはやっぱり、30歳くらいなん
でしょうかね〜?箱買い、通称大人買い、やっぱり憧れますよね。
■ 2002/11/05 (Tue) おどり星の来る夜 おどり星の来る夜
出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
トミー
〜内容〜
トミーが、自分の家の庭で望遠鏡を覗いていた。家の
中に入ったかと思うと今度は、ご飯を手で握っておにぎりを作って
いる。なにやら、楽しそう。すると、あることに気がついて
外に出て、庭に立っている子鬼ハウスに呼びかけた。
子鬼達は、トミーに気がついて顔だけを出した。トミーの手に
付いているご飯粒に気になったがトミーは話す。
今日は33年に一度の”おどり星”の見える日なのだ。
おどり星は、流れ星でいっぱい空から流れて来るのだ、という。
それでおどり星を見るパーティーをするので誘いに来たのだ。
子鬼達は、それでご馳走の用意でトミーの手にご飯粒が付いているの
か、と納得。アオベエは、そのパーティーには誰が来るのか尋ねた。
カズマとおじゃると電ボだと言うトミー。子鬼達は、ちょっと考えたい、と
テントに入ってしまった。
テントの中で、考える子鬼達。おじゃるは、自分達の敵。なのに
一緒に星を見る・・・。
トミーは、外からもし良かったら来て下さい、と言い残し家へ。
子鬼達は、それからも悩んでいた。アオベエは、アカネとキスケに
星を見たいか、聞いた。キスケは、どちらでもよいとのこと。
アオベエは、星とは敵ではなくて好きな人と見るものだと話すアオベエ。
アカネは、というと実はおどり星を見たい。と、いきなり着ていくもの
だけでも用意しよう、ということになった。
夕方、トミーは庭にテーブルを置いてパーティーの準備をしていた。
おにぎりに、フルーツ。すると、おじゃる、カズマ、電ボが到着。
皆で座って始めることとなった。しかし、あいにくの曇り空で
おどり星が見えない。おどり星を楽しみにしていた、と残念がる
おじゃる達。おじゃるは、晴れる舞を踊ると踊り始めた。しかし、その後
すぐに雨が降り出した。トミーとカズマは用意したごちそう片付け始めた。
結局、軒下に非難。残念がる一同。
子鬼達も、おどり星が見たかったのに残念がっていた。せっかく
用意したのに・・・。と、あることを考えたのか子鬼達は
カッパを着て星の形をした傘を持つとおじゃる達が
いる軒下の前で踊り始めた。それに、喜ぶカズマとトミー。
まるで、おどろ星のよう・・・。それに、おじゃるは電ボまでも
そう思っているのか、と問いただす。すると、空の雲が晴れてきて
その切れ間から流れ星がたくさん流れている。トミーは、これが
”おどり星”だと33年前見た時と同じ、いや更に凄い、だと感激
していた。
〜感想〜
パーティーのことで悩む子鬼達がよかったです。
アオベエの、好きな人、とってとこは (?) だったんです
けどね(笑)もしかして、好きな人でも出来たのかな〜?
この辺りも、犬丸さん書いてほしいですね〜〜。
おじゃるが踊った舞は、まさに あまごい の踊りだったんで
しょうか?見事に雨が降ってきちゃいましたよ(爆笑)))