毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/11/28 (Thu) からくり音楽人形 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ トミー
ケン うすいさちよ ケンのバイトの先輩(?)
〜内容〜
おじゃるは、トミーの家へきていた。トミーは、おじゃると電ボに
修理したての からくり音楽人形 を紹介した。これは、楽しい気分
とか、その状況になれるような音楽を選曲して流してくれるのだと、
いう。これは、遊べるとおじゃるは からくり音楽人形 と共に
外へと出た。
まず、合ったのがバイト中のケン。レンガをはりつけるバイト中。
しかし、このレンガはいつ張り終わるのか、と少々落ち込み気味。
おじゃるは、 からくり音楽人形 のスイッチを押した。
すると、かなり明るい曲が流れた。その曲を聴いたケンは、この仕事
がオレにはあっている、とさらに張り切りだした。おじゃるは、それを
見てもう一度スイッチを押した。今度は、暗い曲が流れた。ケンは、急に
動きが遅くなってこの仕事が全然楽しくなく、このままレンガをつける
だけの仕事なのだろうか、と弱気になった。おじゃるは、それを何度
も繰り返した。ケンは、その度に同じ思いになっている。暗い曲が流れた
時、バイトの先輩がケンの所へきた。ケンは、落ち込みすぎて倒れている
状況。それを見た先輩は、寝ていんだったらクビだ、と言うのだった。
それに、ショックのケン。おじゃるは、いつもフラフラなのでどうせ
何をやっても、同じだと行ってしまった。
次に合ったのは、公園のベンチに座っているうすいさちよ。今日も漫画は
採用されなく暗くなっている。おじゃるは、 からくり音楽人形 の
スイッチを押した。暗い曲が流れ始める。うすいは、もう駄目だ、とさらに
うつむき加減になってしまった。もう一度、スイッチを押すと今度は陽気な
音頭調の曲が流れ始める。うすいを見るとそれに合わせて踊ってはいるの
だが、どうせ私の漫画は・・・と、踊りながらも泣いて暗いことを
言っている。それに、おじゃるはうすいは明るい曲でも暗い、と行って
しまった。
次に合ったのは、子鬼達。いつもの口上を述べた。おじゃるは、すかさず
からくりのスイッチを押した。すると、洋楽の踊りっぽい曲が流れた。
その曲に、踊り出す子鬼達。しかも、自分で踊りが止まらないのだ。
おじゃるは、そのまま行ってしまった。
あそこまで、人の状況が変われるとは、と楽しがるおじゃる。おじゃるは、
では自分も、とからくりのスイッチを押した。すると、激しい曲が流れた。
それに、踊りだすおじゃる。おじゃるは、激しく踊るが、いつもまったり
なので疲れる一方。電ボに頼み、スイッチを押させると今度はおじゃるに
あった、和風の曲が流れ始めた。それにかなりゆっくり、と踊るおじゃる。
さすが、からくり、と思った時今度はさっきの激しい曲になった。
その繰り返し。スイッチを何度も押しても全く止まらないからくり人形。
結局、また壊れてしまったらしい。
〜感想〜
こ、これは ドラえもん のあのパターンと一緒。
子鬼達の踊るとこは、 ゲゲゲの鬼太郎 のこの曲がなっている限り
死ぬまで踊り続ける話があったのですが、あれを思い出してしまいました。
おじゃる、悪さしすぎです〜〜。ケンさんは、あれは(爆笑)))やりすぎ
ですよ(T▽T)
うすいさんの、音頭調なのに暗いところが、いいですね(爆笑)))
■ 2002/11/27 (Wed) 月光町仲良し合わせ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
おかめ姫 金ちゃん 小町ちゃん ケン トミー マイク
バンド仲間 マリー 冷徹斎 公ちゃん 本田先生 朝ちゃん 星野
とにかくその他月光町の皆さん
〜内容〜
ただいま、町をあげての 月光町仲良し合わせ が行われていた。
司会を務めるのは、フリーターのケン。審査員は、トミー、マイク、マリー
バンド仲間の面々だ。
決勝戦が始まった。残ったのは、 おかめ姫と星野。ケンは、一応
やり方を説明した。
前には、たくさんのかごがある。その中に、人
が入っていて仲良しのものと合わせるのだ。トランプでいう神経すいじゃく
である。そして、その引き当てた仲間と優勝したら豪華なごちそうが
食べられるという。
早速、始め。先行は、星野。開けて中に入っていたのは、タナカ愛用の
品。もう1つは、金ちゃん愛用の飴。残念ながら失敗した。
次は、おかめ。おかめは、とにかくおじゃるを当てて一緒にごちそうを
食べたくはりきっている。たくさんのかごの中から、おじゃるだと
いうのを探す。その中に、震えるかごがあった。それだ!と決めつけて
開けるとそこには、金ちゃんが饅頭を食べていた。それに残念のおかめ。
審査員は、さっき金ちゃんの仲良しがあった、と楽しそうに言っている。
おかめは、見事その飴を引き当てた。しかし、おじゃるが出なかったので
嬉しくなさそうである。
星野は、次はシャクを当てた。シャクといえば、おじゃるが好きなものである。
おかめは、かなり悔しがっている。星野は、隣にあるかごを開けた。
すると、中からは子鬼トリオが出てきた。ケンは、それを見て違うと
判定して閉めようとしたが子鬼達は、元々はエンマ大王のものだ、と
反抗。それに、審査員に助けを求めた。審査員は、少し考えてそれも
あり、ということで子鬼達とシャクを合わせた。おかめは、ではおじゃるは
どうなるのか、と聞いた。審査員は、他にもおじゃるの好きなものは
ある、ということで決まった。
次々、引き当てる2人。冷徹斎と公ちゃん。本田先生と朝ちゃん。カズマと
小石。電ボとおにぎり。
2人は、同点。そして、最後の4個になった。おじゃるは、まだ引き当てら
れていない。
おかめは、星野はおじゃると縁の深い物ばかりを当てて悔しい、と泣き出した。
星野は、おかめを見て自分が持っていたマジックハンドを手渡した。
おかめは、お礼を言うとすぐにおじゃるだと思うかごを開けた。中から
は、寝ているおじゃるが出てきた。それに、大喜びのおかめ。
そして、張り切って次のかごを開けた。中は、黄色い布が畳んであった。
それに不思議がっていると、ケンが持った。手から落とすとテントが出来
上がった。そのテントは、子鬼達の家である。さっきの、シャクを
子鬼達と合わせたのがいけなかったのか残った全部が合わなかった。
ケンは審査員に助けを求めるが審査員もどうするか、と悩み始めた。
おかめは、おじゃると共にごちそうを食べれないと意味がないと、無理
にでもおじゃるとテントはピッタリ、だと審査員、他の皆に話すが皆ひい
てしまった。それに、おじゃるはそれは無理がある、と一言言うのだった。
〜感想〜
何か、行事をすれば本当に町民が集まってしまう、という不思議さ。
店なんか、皆休みなんでしょうね(笑)
子鬼達のテントが、かなり進化していましたが(^^;
トミーが出し入れしやすいように変えてくれたのかしらね?
■ 2002/11/26 (Tue) 根津 走る 出演 おじゃる丸 電ボ 公ちゃん 冷徹斎 ネヅ
満月堂 占いの客
〜内容〜
回転ハムスター占い中の、公ちゃんを見るのは公ちゃんに恋してしまったネヅ。
また、詩を読み始めたそがれていた。
ネヅが、歩いていると川の土手で座ってため息をもらしている人が
いた。その姿を見たネヅはすぐに自分と同じ、 旅の人 だとわかった。
ネヅは、その人に近寄って話し掛けた。旅の人、どうしたか、と話
かけられたその人は、ネヅの方を振り向いた。そして、なぜ旅の人か
分かるのかと聞き返された。それに、自分も点々といろいろなところへ
移動するので、・・と照れ笑いをうかべた。その人の名前は、満月堂
だと自己紹介をした。ネヅは、なぜそんなにため息ばかりついているのか
聞いたが、満月堂は話そうとしない。ネヅは、どうにか満月堂を説得
して話を聞き出した。
満月堂は、自分からとうてい話かけられないし、こういう性格の為
何をやってもうまくいかない、のだというのだ。しかも、友達とか
知り合いもいないのでこうやって、いろいろなところを旅しているのだ、と
話した。そんな時、月光町についた。月が光る町と書くので、自分の名前と
通じるものがあって、ここにいるのだという。
それに、ネヅは同じ旅の仲間が困っている。それで、もしよければ自分
が出来る事はないか、と言い出した。それに、頼もうとするが満月堂は
否定。もう一度、ネヅが言うと満月堂はじゃあ、ということでカバンから
回転車 を出した。それは、公ちゃんの商売道具のアレとそっくり。
これに乗って走ってほしい、というのだ。ネヅは、とりあえずそれに
乗り走った。それに、満月堂はもう1つ頼みがある、といいだし、黄色い
星のシールをネヅの体に張付けた。そして、回転車に乗って走った。
その姿は、公ちゃんそのものである。ネヅは、断ろうと満月堂の方を
向くが、ネヅを見て喜んでいる。それに、ネヅは喜んでいるのだから、と
諦めた。
ここは、冷徹斎が占いをしている場所。その隣に、満月堂は冷徹斎の髪と
似たようなカツラをつけて、冷徹斎のところに並んでいる客に当たる、と
呼びかけた。それに、冷徹斎と公ちゃんは唖然。しかも、ネヅが回転
車で回っているのだ。ネヅは、これでは公ちゃんの商売の邪魔だと思うが
今更やめられない。涙を流しながらも満月堂の為だと回る。
しかも、客はどんどんと満月堂の方へと並びはじめた。
更に、唖然の冷徹斎と公ちゃん。その時、おじゃる丸と電ボが通りかかった。
おじゃるは、ネヅを見ると以前呼んでいた、 長靴 だと言うのだった。
それに、ネヅはさらに涙を流し続けるのだった。
〜感想〜
満月堂が・・・。あの人なんだろう?(笑)
あのしょんびりは、もしかしてし、芝居(?)ネヅもかなりの
お人好しですよ。早く、断れよ〜。冷徹斎のライバルあらわる!
一体、いつまでいる気なんでしょうか、あの満月堂さん・・・。
■ 2002/11/25 (Mon) おじゃる丸 さらになまける 出演 おじゃる丸 電ボ トミー からくり人形達
〜内容〜
電ボが、布団で眠っているおじゃるを起している。しかい、めんどくさいと
また眠った。
そこで、おじゃると電ボはトミーの家へと行った。トミーは、2人を
歓迎して中へと入れた。おじゃるは、早速 雅なお子様ゆえ、何か
いいアイデアはないか、と話した。トミーは、いい物がある、と奥へと
行って下駄のようなものを持って来た。これは、 テクテクからくり
と、言うらしい。早速履くおじゃる。足を入れた途端勝手に歩き出した。
それに、疲れない、と満足のおじゃる。しかも、この二つの格好が
少々違う。トミーは、この二つは夫婦だと話した。電ボは、いいにくそう
だったが、おじゃるが朝起きるのはとても苦手なのでお手伝いを
してくれそうなカラクリはないか、とトミーに頼んだ。トミーは、また
奥から別のからくりを出してきた。とりあえずおじゃるの側においた。
そのからくりには、何個もの手が伸びていて1つの腕でおじゃるを
つまみあげ、もう1つでタオルを絞り、もう1つの腕でおじゃるの顔を
拭いた。これで、自力で起きられる、ということらしい。それに、またまた
満足のおじゃる。今度は、プリンを食べさせてくれるからくりを、ほしい、
とのこと。トミーは、それもある、とまた出してきた。形は、さっきの
からくりと同じようなもので、ちゃんと台があり、そこへプリンを乗せると
付属のスプーンでプリンで食べさせてくれるのである。電ボは、そこまではいい、と
思うがおじゃるは、大満足だった。更には、俳句を読んだ時に紙に書くのが
面倒なので、そんなからくり、まで頼んだ。
その帰り、トミーの家を出ると雨が降っていた。それに、水は嫌い、だと
嫌がるおじゃる。おじゃるは、トミーにそういうからくり、を頼んだ。
トミーは、またまた前のからくり、と同じような形のものを出してきた。
そこには、傘が3本ついている。雨が降ったら、雨傘。日差しが
強ければ日傘、風が強ければ風除け、と三種類つかえるのだと、いう。
おじゃるは、トミーにお礼を言って満足で帰って行った。
次の日、朝起すからくりに起されたおじゃる。吊り上げられて、タオルで
顔を拭かれるが、キツくしぼられていないのかびちゃびちゃなまま拭かれて
しまい、怒ったがその動きをやめない、からくり。次は、プリンだとそれ用の
からくり人形の台の上にプリンを乗っけた。しかし、スプーンで口に
運ぼうとするが間違って、おじゃるの額や頬に運ばれ、おじゃるは怒った。
昨日は、そんなことはなかったのに・・・。そして、俳句を書くからくりは
早く詠めとおじゃるの回りをうるさく騒いだ。おじゃるは、今そんな
気分ではない、と言った。プリンを食べさせながらからくりは、笑って
いた。それに、腹がたったおじゃる。
気を取り直して、次は外へ出ることに。テクテクからくり、を使い
スルスルと進むおじゃる。と、その動きが止まった。おじゃるが動こうと
するが、全く動かない。そのからくり、から声が聞こえた。聞くと、夫婦
ケンカが始まっている。どうして、いつも夫から足が出るのか、私も
先に出したいのに、しかし、夫は全くゆずろうとしない。夫は、歩み
出た。それに、怒った妻はまた出て、と怒り、2人の言い合いが
続いて、大喧嘩に。しかも、足の速度が速くなっておじゃるは早すぎて
目が回っている。
おじゃると電ボは、トミーに借りたからくりを持って、トミーの家へ。
トミーに、もうからくりはごりごりだ、と告げた。トミーは、不思議な
顔をしていた。
〜感想〜
まあ、便利このうえないのですが(笑)
トミーもよく、こんなに作りましたよね〜。しかし、目が届かない、と
さぼる、とは感情があるからくりっていうのもいいかも知れませんね〜。