毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/12/06 (Fri) ウシ丸 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ トミー ウシ ウシ丸
〜内容〜
ここは、月光町の牧場。おじゃると電ボとカズマはトミーに連れられて
ここへ着たのだ。カズマは、月光町にこんな場所があるなんて、と
感動している。前には、広い草原で牛がのんびりと寝ている。
おじゃるが、それを眺めていると誰かに、 おじゃる様 と呼ばれた。
電ボを呼んで聞いたが、呼んでいないと言われた。空耳だと思っている
とまた、呼ぶ声がした。前を見ても寝転がっている牛しかいない。
気になっていると、トミーがここのアイスクリーム屋のアイスクリームは絶品だと
皆を誘った。それに、喜ぶカズマと電ボ。おじゃるは、さっきの声は
何だったのかと、ボーっとしていると一同はアイスクリーム屋の方へと
行ってしまった。おじゃるが、立っているともう1度、おじゃる様、と
呼ぶ声が聞こえた。周りを見渡すと、前に ウシ がいた。
そのウシは、さっきおじゃるが聞いた声と同じ声で手を振りながら
おじゃるを呼んでいる。おじゃるは、驚いてウシの方へ向かった。
なぜ、こんなところにいるのか聞くと、ウシはどうしてもおじゃる様に
会いたくてここでずっと待っていたそうだ。やっと、会えたと喜んでいる。
ここでは、何なのでとウシは家があるところへと、案内した。
ウシと2人っきりになって、おじゃるは久しぶりだと抱き合ったが、ウシ
ではないということに気がついた。誰か聞くとウシはウシではなく、
ウシ丸と、名のった。
ウシ丸は、お父さんのそのまたお父さんの・・・、ウシはご先祖様
だと説明した。おじゃるは、それにどうりでウシに似ていると納得
した。ウシ丸は、前々からご先祖は おじゃる丸様 につかえていた、と
聞いておりいつ会えるか、と待っていたのだという。そして、家の中へ。
おじゃるは、この家がずいぶんボロクできていると気づいた。ここは、ウシの
家だったと語った。ずっと、人に黙ってここで住んでいたと、話した。
おじゃるは、作りが似ていると懐かしがっているとウシ丸は、壁を見るように
指示した。そこには、落書きが描いてあった。それは、おじゃる丸が昔
描いたものらしい。おじゃるが、よく父上に怒られるとここへ来て
落書きを描いていったのである。これは、家宝としてとってあるのだと
いう。それに、おじゃるはその時のことを思い出した。
おじゃるは、こんなところで牛になりすましているのはつらい、とカズマの
家で暮らそうと持ち出すがウシは、人間と住んだら迷惑だ、と断った。
それに、性格もウシそっくりだと思うおじゃる丸。ウシ丸は、もう戻らない
といけないと、おじゃるに別れを告げた。ウシ丸は、帰りにおじゃるに会ったら渡すように言われていた鈴を渡した。これを見てウシ丸を思い出してほしい、と話した。
おじゃるは、ウシと会っている
ようで楽しかった、と一言。ウシ丸も、会えて良かったと互いに
別れを言い合い元の場所へと帰っていった。
おじゃるが、戻ると電ボとカズマがおじゃるを探していたらしい。
それに、おじゃるはウシと話していた、と言うのだった。
〜感想〜
月光町に、牧場があったんだ。しかも、そこにはウシの家系を
次ぐものもいたんですね。確かに、牛が話したりしたら奇妙
ですが、月光町は別のような気もします(笑)
やはり、第五期を締めくくる話なのでじわ〜〜んと心にきますね。
他の牛は全く、黒と白なのに!種類違いすぎです〜。
■ 2002/12/05 (Thu) かなえと星野 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 星野 星野パパ 星野ママ
かなえ
〜内容〜
おじゃるがカズマの背に乗り、電ボと共に散歩中、空から流れ星が
落ちた。昼なのに、流れ星・・・と、いうことはかなえがまた
落ちてきた、とカズマは感づいた。それに、おじゃるはまた来たのか、と
そのまま帰ろうと言い出した。が、カズマと電ボは気になって落ちた
山の方へ行く事になった。
落ちたところへ行くと、やはりかなえがお尻をさすりながら痛がって
いた。更に、後ろを見ると星野一家のUFOがあった。中から
星野一家が出てきた。おじゃる達は、久しぶりだと挨拶。
星野一家は、不思議そうにかなえを見ている。それを見たおじゃるは、
かなえの説明をしだした。
かなえは、こう見えてもこの植え込みからあちらの植え込みに走る間
に願いを言えば、願いをかなえられることが出来るのだ、と。
それを聞いた、星野一家は 願い にかなりの反応。そして、3人で
集まって話あっている。星野一家の願いは、地球がほしい、ということ。
しかし、その支配をしているのがおじゃる丸だと思っている星野達には
当然、おじゃるの前では願いごとなどいえない・・・。
そんなことをしていると、かなえは気の短い性格なのでやるのか、
やらないのか、早くしてくれないかと急がせる。それに、うなずく
一家。そして、かなえは植え込みの間を通るから、3回言わないと
いけないと教えた。かまえる、かなえ。そして、一瞬で通った。
しかし、星野達は一言も言葉を発さない。おじゃるは、この速さなら当然
だと納得。そして、かなえにもっと遅く通ってほしい、と頼んだ。
かなえは、それに従って、ゆっくり、と通った。その間にも、やはり
口に出さない星野一家。それを見たかなえは、何か言わないと叶える
ものも叶えられない、と怒ってしまった。もっと、叶える、という意志
を見せて欲しい。それに、星野はマジックハンドでかなえの胴体を
掴んだ。その行動に、納得してもう一度やる、ということになった。
今度は、かなり、かなり遅い大サービスである。しかし・・・、星野
一家は何も言わない。それを見ていた、おじゃるとカズマと電ボは
これなら、言えるかも、と目をキラキラ〜。
かなえは、星野たちが何も言わないのに本当に帰ろうと空へ飛んだ。
しかし、星野はまたマジックハンドでかなえを掴んで帰させ、星野一家は泣き出した。
かなえは、これには負けてもう1度、ということになった。今度は、一言
づつだが、言葉を発した。
(星野が、 地球 で星野パパの言葉が忘れてしまいました。)
しかし、3回言わなかったので結局駄目。しかし、星野達は 地球 と
言う言葉を発して、おじゃる達が、 地球 っていった、と口々に
言ったのに、 地球を手に入れることがばれた、と思い集まって
話し合った。そうこうしていると、かなえはもうこんなじめじめした
家族は嫌だと、空へ飛んで行ってしまった。それを見た星野一家は
慌ててUFOに乗り込んでかなえを追いかけた。おじゃるは、かなえ
しか見ていなかったので、あ〜いう〜ふうに行ってしまう、と言おうと
したが星野達は当然空の上。
ここは、宇宙。かなえが、あんなじめじめして・・・とぶつぶつ言って
いると、隣から星野一家のUFOが。窓からかなえを見ながら、今なら
「地球がほしい」
と、上手に言えるのに・・・、とぶつぶつ。それに、かなえは奇妙がって
逃げたが追いかける星野一家。
おじゃる達は、ベランダで星野一家の願いは何だろう、と
考えていた。地球、という一言に空想するカズマ。もしかして、
”地球の平和”を願うなんて・・・。そんな願いだったら
自分達の願いなんかよりもカッコイイ、と関心。しかし、おじゃるは
プリンをお腹いっぱい食べたい、という願いも悪くない、と思うの
だった。
〜感想〜
言えないよね〜〜〜。うん、言えませんよ。地球が欲しい、なんてさ。
地球の平和、と思っているカズマが幸せであり、とてもお気楽な気が
しました。確かに、そんな願いだったらめちゃかっこええ〜。
番組変わってしまうけどね(笑)
かなえは、相変わらずですね。星野のマジックハンドの攻撃は結構
効いていましたが・・。あの、ゆっくり通った時おじゃる達早く言えば良かった
のにな〜、と思ってしまったのは私だけではないはずだ。
■ 2002/12/04 (Wed) 貧ちゃんのうた 出演 おじゃる丸 電ボ カメ・トメ 公ちゃん カタピー
貧ちゃん
〜内容〜
ここは、満願神社の境内の前。ちっちゃいものクラブのメンバーが
集まっている。今日は、いつもクラブに来ない貧ちゃんが呼び出したの
だ。しばらくして貧ちゃんが出てきた。そして、呼び出した理由を説明
した。
貧ちゃんが現れる時のテーマソングみたいなものを作ってほしい、と
話した。
それに、驚くメンバー。誰も、そんなものを持っていないし、
作ったこともない、と口々に言い出した。おじゃるは、さらにずうずうしい
と付け加えた。それを聞いた貧ちゃんは、自分が頼むなどめったにない、と
賽銭の裏へと行ってしまった。それに、メンバー達はそうだ、と思い頼み
を聞いても良かった、と話し出した。それに、おじゃるは貧ちゃんに
誰も歌を作らない、などとは言っていないと貧ちゃんに叫んだ。それに貧ちゃんはすぐにメンバー
の前に出てきて、では作り終わるまで向こうに行っている、と奥へと
行ってしまった。それに、おねだり上手だと感心する一同であった。
早速、曲作り。おじゃるが、貧ちゃんが出てくる歌なのだから分かり
やすいほうが、よい、と歌い出した。それを聞いたメンバーは、いい、と
ほめて貧ちゃんに聞かせようということになった。貧ちゃんの前で歌う
メンバー。その感想は、軽すぎて私に合わない。そして、また作り
終わるまでと、奥へと行ってしまう。そして、また考え込んだ。今度は
電ボが披露した。曲調は、演歌っぽい曲。貧ちゃんは、どこかで聞いた
曲だ、どこにもないような曲にしてほしい。それに、わがままだ、と
話すおじゃる。考えるメンバー。次は、カメ・トメのデュエット。
感想は、私に合わない・・・。もっと、私に合う曲を。それに、さすがに
怒るメンバー達。一体、どのような曲だったらいいのか?貧ちゃんは、自分
で歌い出した。その曲は・・・・・。メンバー達は、全く貧に合わない、と
唖然とするのだった。
〜感想〜
皆、それぞれの曲は凄くおもしろかったです。CD化決定ね(爆笑)))
最後の貧ちゃんが歌った曲は、小林亜星さんが作った曲かと思った(笑)
ほど良い曲でして、もしかしてその辺りからの掘り出し物ではないでしょか?
マジで(*_*)
電ボが、一番笑えたねこれ(爆笑)))
■ 2002/12/03 (Tue) さちうすくないうすいさちよ 出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ 小町ちゃん 商店街の人
〜内容〜
うすいさちよは、漫画の原稿を持って悲しみにくれていた。今日も
編集者に断られたのだ。私の漫画はいつになったら本に掲載されるの
かしら・・・・。そんなことを思っていると小町が歩いてきた。
うすいに気づく小町。近寄って話しかけた。どうして、暗いのか、と聞く小町ちゃんにうすいは説明した。
小町ちゃんは、うすいの髪を見て驚いた。いっぱい枝毛があるので
ある。こんなに髪も痛んで・・・。ヘアーサロンの一人娘ながら
やはり髪のことは気になっているらしい。それに、うすいはこのまま
でいい、と当たり前だと話すうすい。それに、駄目だ、とうすいを
自分の店まで連れてきた。
今日は、お店の定休日なので小町のパパとママはどこかへお出かけ。
小町は、うすいを店の中に入れた。そして、椅子に座らせた。とにかく
髪が痛んでいるので、洗って蒸しタオルを巻いた。さらに、ドライヤーを
離して使えば痛みにくい、のだという。髪がツヤツヤになってうすいは
大感激。小町は、うすいの顔を見て目の下に隈がありこれでは
暗い、と今度は化粧ということになった。
うすいは、どうせ暗い顔、だとショック。小町ちゃんは、そんな
うすいを無視してどんどんと顔にメイクをしていく。かなり、見栄えの
する顔になった。うすいは、これが私の顔だと驚いている。
小町は、うすいを見てスタイルもいいし、色白だし、服もかえようというこ
とになった。うすいの服は今時流行らない、と奥へ行ってしまった。
流行らない、と言われだから漫画も流行らないのか、とショック。
小町ちゃんは、うすいにスーツを着せた。そして、曲がった足を直させて
歩き方も指導した。
うすいは、かなり普通になっている。まるで、モデルみたい、だと喜ぶ
小町。もっと、大胆な格好をしようと、張り切っていた。わけのわからない
うすい。
ここは、月光町の商店街。うすいは、髪を茶色に染めて網タイツを履き肩を
剥き出しにし、漫画の原稿を持ってまるでモデル気分で歩いている。
その格好に、振り返る商店街の人たち。うすいは、いま自分が今までで
一番幸せだと思っていた。皆の視線を集めて・・・。一番輝いている・・。
商店街を抜けた時、前からおじゃると電ボが歩いてきた。うすいは、おじゃる
に話し掛けた。しかし、
「そちは誰じゃ?」
それに、電ボも見かけたことがない、とひそひそ。うすいは、おじゃるの肩に手を置きながら
「やだ、おじゃる丸君、私よ わ・た・し」
しかし、
「馴れ馴れしいの〜。」
と、シャクで手を払いのけて先へ行ってしまった。それに、うすいは
大ショック。変わりすぎて気づいてもらえないって・・・悲しいもの
なのね・・・。そして、姿勢はいつのまにかあのいつもの前かがみの
スタイルになっている。それを見たおじゃると電ボはうすい、だと
いうことがようやくわかった。
〜感想〜
あ〜〜〜〜!!!(T□T)うすいさ〜〜〜ん!!
かわったじゃない、本当に綺麗だったじゃないのさ〜〜〜!!
やっぱり、まだ若いって若いって!!
うすいさんを見る商店街の視線っていうのは、変人を見る目線でしたが
ただ、あの格好が本当に 月光町 には合ってなかっただけで、モッタイ
なかったです。でも、肩傾きだしっていうのは、 銀座・歌舞伎町 しか
合わなかったかしら?(笑)
そして、おじゃる丸に気づいてもらえないだけであの落ち込みようなので
本当に、友達を大事にしているんですね。いい方です、本当に。
早く、幸せになって下さいねうすいさん。
■ 2002/12/02 (Mon) いれかわる
見なかったです(悲)
■ 2002/11/29 (Fri) かなえの願い 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ かなえ
〜内容〜
おじゃるがカズマの背中に乗り電ボも散歩中。前を見ると空から
流れ星が落ちてきた。昼間だと、いうのに・・・。
家へ帰ると、ベランダの前に落ちた かなえ がおしりをさすりながら
痛がっていた。カズマは、やっぱり、と思い窓を開けた。かなえは、おじゃる
とカズマと電ボを見るなり名前を呼ぶが全部はずれ。今日は、何しに
ここへきたのか、と聞くとかなえはこの間、おじゃるが言っていた プラン
というものを食べにきたのだ、と話した。それに、分からない一同。
電ボは、もしかしてこの間かなえがきた時におじゃるが頼んだ、プリンの
ことを言っているのでは?と聞くとそうだ、といきなり体をくっつけてきた。
あれはどういう物だ、と聞いてきた。それに、おじゃるはプリンを説明。
すると、さらになれなれしくなって一度でいいから食べてみたい、おじゃるの
プリンを食べたい、という願いもプリンを食べない、ときけない、とお願いだした。その言葉
におじゃるはそんなにあまくない、といいことを思いついた。
おじゃるは、テーブルとプランターの間を自分が走るのでその間に
願いを三回唱えないと、食べれないと案を出した。それに、かなえは
やる、と張り切った。この間、かなえが出したことと同じことである。
おじゃるは、ではと言うと通った。かなえは、願いを言うが全く追いつかない。
カズマは、そんなかなえを見て同情し僕のでよければ、と半分に、と
プリンを出してきた。かなえは、カズマにかなり感謝して半分をもらった。
おじゃるは、納得がいかないようす。かなえは、カズマに半分プリンを
もらって一気に食べた。おいしい、と大絶賛。カズマは、この間かなえに
叶えてもらえなかった 石 のことをもう一度願いたい、と思っていたのだ。
電ボも、 素敵なおなご様に会いたい という願いはまだ捨てていない、と
話し出した。
しかし、かなえは全く聞いていなくそのすきにカズマのもう半分のプリン
を食べた。それに、ずうずうしい、とおじゃるは怒った。さらに、かなえは
おじゃるのプリンも食べたい、と言い出した。おじゃるは、絶対にあげない
と逃げ回るがかなえは、プリンを吸い込んだ。それに、大ショックのおじゃる。
それならば、この間の願いをかなえてもらおう、とかなえに言うが
かなえは、今日はプリンを食べたので疲れたとのことで空へ飛んで行って
しまった。
〜感想〜
かなえ〜〜〜!!嫌な性格やな〜〜〜(笑)
自分の願いは、かなえられないのかな?やっぱし。
半分あげたカズマは偉いです。しかし、二個食い逃げですもんね
かなえは。また、いつか来るといいんですがカズマの石だけでも
かなえてあげてほしいです。他は・・・、自力でやりとげて下さいね。