毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/04/18 (Thu) ウッくんは女の子?! 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ 押野一手
うッくん ウッちゃん ウシ
〜内容〜
実演販売の押野は、今ウッくんと共に実演販売中。だが、いつもは
周りは人だらけなのだが今日はおじゃると電ボだけ。
結局一個も売れなかった。
押野は帰ってから考えていた。物を売る熱意は、全く前と変わらないのに、
どうして売れないのか・・・。そこに、ウッくんは意見を言った。
「もしかして、僕に飽きたのかな〜。」
その言葉に驚く押野。そんなことは無いと、懸命に伝えるが意見を
変えないウッくん。さらには、僕と別れた方がいいのでは、ということ
まで言い出した。押野は、そんなことは出来ないと言い張った。
今まで、ずっと一緒だったから絶対に別れるなど出来ない。
ウッくんは、それを聞くと何かいい案が浮かんだ。
「押野さん、僕にいい考えがあるよ。」
と、ひそひそ話し。
次の日、おじゃると電ボが実演販売をのぞきにくると、そこには
昨日とは違い人でいっぱいだった。中から、押野の威勢のいい声が
聞こえてきた。そして、いつものようにウッくんが受け答え・・・。
かと思ったら、中からは違う声が聞こえてきた。おじゃると電ボは
全く聞き覚えが無い。なにやら、女言葉なのだ。と、そこへ
子鬼達が現れた。おじゃるは、子鬼達に全く見向きもしない。おじゃる達は、
ウッくんに何が起こったのか前の方へ見に行く事に・・・。子鬼達は、
おじゃるが逃げたと思い観衆の中へ叫ぶと、見ていた客からは、
うるさいと、いう声が上がった。それに、驚いて子鬼達は退散。
こちらは、おじゃるが見に行った前の方。おじゃると電ボが見ると、ウッくん
ではなく女の子が押野と話していた。驚きのおじゃる。電ボは、顔を
赤くしている。と、実演販売が終わって客が物を買った。
今日は、大成功で全て売れた。満足の押野。しかし、前で涙を流す
おじゃるが押野に質問した。
「押野、ウッくんはどうしたのじゃ〜?」
「ああ、ウッくんは風邪で寝込んじゃってね、この子が代わりにしているんだ。」
おじゃるは、風邪のウッくんをホッテおいて、よく物が売れると
説教したが、電ボは興味しんしんでその子に話かけた。
顔も何だかリリしくなっている。名前を聞くと”ウッちゃん”と答えた。
ウッくんに顔が似ていると聞くと、押野は間違えて押野の声でウッちゃんを
演じてしまい、ウッちゃんの声で自分がじゃべってしまった。それに、驚き
のおじゃると電ボ。だが、そこは何とかごまかした。
帰ってから、押野とウッちゃんは大成功で大喜び。押野は、ウッちゃんに、
もうウッくんに戻っていいのだと言ったが、ウッちゃんは、お人形は
女の子の姿をしたら女の子になってしまう、とウッくんのことは
忘れた、と言った。それには、納得がいかない押野。とにかく、慌てて
女の子の格好をしているウッくんを、元の男の子のウッくんに戻した。
すると、口調もウッくんに戻った。ウッくんは、売れ具合を聞いたが
そんなことよりもウッくんに戻ってくれた方に感激していた。
押野は、やはりウッくんが女の子になるよりも男の子のままでいてほしいの
だ。押野は”ウシ”の人形を作った。ウッくんが聞くと、ウッくんを女の子
にするよりも何か新しい物を取り入れてやった方がいいと思ったのだ。
でも、両手はふさがってしまう。なので、手を使わないものを売ろうと
考えていたのだ。
次の日、おじゃるはウッくんに戻ったことが嬉しく、さらにヘイアンチョウの
ウシに似ているのを見て涙。しかし、ウッちゃんに恋していた電ボはショック。
「ああ〜、あの子は昨日1日のアルバイトだから・・・。」
「1日の恋にございました〜。もしかしたら運命の方だったかもしれません
のに〜〜〜。」
押野は、ウッくんとウシを両手にはめて奥さん&子供にキャンディーの実演販売を
した。3方のイキの合う手振りに、喜ぶお客さん。
帰り際、おじゃるとお客に見送られる押野とウッくんとウシ。
バスの中で、押野はウルウル。ウッくんがどうしたか聞くと、
「子供達の嬉しい顔を見るのは、初めてなんだ。」
〜感想〜
奥様方だけではなくって子供達に喜ばれる、夢のある仕事に
なりましたね。
電ボの、1日の恋(笑)しかも、顔もリリシクて(爆笑)))
かわいそうですが、笑えました。
■ 2002/04/17 (Wed) 岩清水くんだらける 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 岩清水君 金ちゃん 小町ちゃん 奥さん
〜内容〜
学校帰りの、カズマ・金ちゃん・小町ちゃん。横断歩道を渡ろうと
すると、そこへ学級委員長の岩清水君が寄ってきた。そして、カズマ
達に指導を始めた。横断歩道を渡る時は、右を見て左を見て・・。
最後は、3人に黄色い旗を持たせた。だが、1本たりない。なので、
急いで隣の信号まで走って行き黄色い旗を持たせて手を上げさせて渡らせた。
その一連の動きを見て、小町ちゃんが一言。
「岩清水君って、落ち着きがないわね〜。」
それに、ガ―ンの岩清水君。
岩清水君が帰りながらさっき言われた言葉を考えていた。
その時、おじゃる丸が道で三点セットを広げてまったりと
していた。それを見て、これが落ち着いている、ということのなのか〜。
と、しばし納得したかと思うとおじゃるにひざまついて、その落ち着きを
習いたいと頼んだ。おじゃるが答える間もなく、岩清水君はその落ち着きは
この三点セットのセイだと1人言うと走って行ってしまった。
電ボは、その岩清水君の行動を見て
「岩清水様、言ったそばから落ち着きがございません〜。」
戻って来た岩清水君は持ってきた木板でおじゃるのような三点セットを
作った。何とか形になった。そして、おじゃるに、
「何も考えずただまったりとの〜。」
と、教わると今作った板の間に正座で座った。何も考えず・・・。
だが、彼の目の前の家の洗濯物が風邪に揺られて今にも飛びそうなのだ。
それが気になって、まったく落ち着く暇もない。そして、終に
その洗濯物は飛んでしまった。岩清水君は急いで洗濯物をキャッチした。
すると、家の人が出てきて岩清水君にお礼を言った。岩清水君は、
「洗濯物は、ちゃんと洗濯バサミで止めてください。気になって、落ち着け
ません!」
と、説教。そして、また元の席へ戻った。正座でガチガチの岩清水君。
それにおじゃるは、姿勢を崩さねばの〜、と指導。とりあえず姿勢を
崩す岩清水君。何とか、おじゃるのまったりポーズを真似た。
その時、カズマと金ちゃんが通りかかった。岩清水君が何をしているのか
おじゃるに聞くと・・・。(すいません。すいません。すいません。
ここ、何かのキッカケなのよね。でも忘れました。見ている方、本当に
申し訳ないです。)
ハッとする岩清水君。走って、疲れれば嫌でも落ち着くんだと思って、
とにかく全速力で走った。そして、戻って来た時には息が切れていてかなり
疲れた様子。そして、岩清水君が作った三点セットに寝転ぶ。
「あ〜、何だか空が青くて、風がここちよい・・・。」
そこに、小町ちゃんが通りかかった。寝転んでいる岩清水君を見ていた。
それに気がついて、岩清水君は、
「あ、小町さんどうですか少しは落ち着きましたか?」
「おじゃる君は、まったりだけど、岩清水君はぐったり。」
〜感想〜
疲れた後、寝転ぶのって心地よいよね〜。
岩清水君、結構いい体験したんじゃないんでしょうか。
岩清水君が作った三点セット、正座も寝転ぶのも痛そうですね(笑)
■ 2002/04/16 (Tue) 一二三ちゃんふたたび 出演 おじゃる丸 電ボ 一二三ちゃん 166.5(だった?)ひろむごー
伝書ボタル郵便局の人(?)
〜内容〜
電ボに、伝書ボタル郵便局の人から伝言。一二三ちゃんが、近いうちに
来るとのこと。郵便局の人はそれを伝えると出て行った。それを見送りながら
電ボは、顔を赤らめた。それを見ていたおじゃるは、更に
「ほっほ、一二三、また来るのかの。今度こそ、告白かの〜。」
電ボは、赤くなっておじゃるに聞き返した。
「何の告白にございましょう?」
「一二三は、そちが好きなのじゃ。全く、そち鈍感じゃの〜。」
電ボは、顔を赤くなりながらも、それを否定した。
「一二三は血は繋がっていなくとも、兄弟のように育ってきたの
でございます〜。」
そして、何日かして一二三が来た。おじゃるは、一二三を向かい入れた。
と、隣にも伝書ボタルがいた。おじゃるが、誰か聞くと、一二三は照れ
ながらも、自分のボーイフレンドの
「”166.5”と書いて”ヒロムゴー”です!」
と、その伝書ボタルは1回転。
電ボは、ちょこっとショック。おじゃるも驚いた様子。
だが、すぐに祝いの舞を踊ると、二匹の前で舞を舞った。
さすがに、電ボは一二三の彼氏だと、知ると慌てている。
そして、かなりムキになっている。電ボは、一二三の
彼氏に合っているのか試した。顔は、かなりいいと認めたが、蛍の
本当のいい所は、おしりの光が強く光れるか・・。電ボは、ヒロムゴーに、
テスト。ヒロムは、またまた1回転すると、おしりの光を照らした。
かなりの、強い光。一二三も、凄いわ〜と驚き。電ボは唖然。
でも、それだけではと電ボは今度は、伝言を受け取った方の
声を真似なければ本当に伝書ボタルの意味が無いと言い出した。
それに、堂々と受けてたつヒロム。またまた、1回転した。
電ボは、それに、
「君、1回転しないと出来ないの?」
と厳しく言った。ヒロムは
「癖なんです。では。」
と、まずは電ボから。そして、ヒロム。すると、口調、声、そっくり。またまた唖然の
電ボ。しかし、これだけでは、認めないと言い出した。ヒロムは、
また1回転した。おじゃるの声にそっくりのヒロムゴー。電ボは、・・・・。
でも、このままでは引き下がれないと今度は、電ボお得意の”おにぎり”を
握ってもらう、ということにした。ヒロムは、もちろんオッケー。
なので、1人で舞を舞っているおじゃるを置いて、台所へ。
炊飯ジャーのフタを開けて、電ボとヒロムゴーが並び、どっちが
先に早く握れるか競うことに。そして、スタート。
電ボは、余裕でおにぎりを握っている。絶対に負けないという核心が
あったのだ。しかし、3個目を握っている時に隣のヒロムの方を覗くと、
もう10個くらいになっている。驚く電ボ。だが、早いだけでは、と
味見。すると、かなりおいしい。電ボは、ついに一二三の彼氏を認めた。
帰り際、電ボは一二三に、ヒロムゴーが完璧で一二三にふさわしいと、
報告した。一二三も満足。だが、1人それを認めないのはおじゃる丸。
「果たして、それで良いのかの〜?」
ヒロムゴーは、どっかから花をつんできて一二三に渡した。喜ぶ、
一二三。そして、一二三はおじゃるに何か言って、2匹は帰っていった。
それを見送るおじゃると電ボ。おじゃるは、一二三に、
「また、いつでも来てたも〜。」
おじゃるは、一二三は良い子、と独り事。
一二三はおじゃると電ボを見た。
心の中は、
(実は1番好きなのはお兄ちゃん(電ボ)。だから、ヒロムさんと
幸せになります。ありがとうおじゃる丸さん。)
〜感想〜
せつない話でした。
さて、電ボって一二三ちゃんが自分を好きな事に気づいたのかな?
最初、焦っていたので気づいていたのでしょうか。
おじゃるの舞、テレビ映ってなかったよね(笑)
■ 2002/04/15 (Mon) おじゃる変装する 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ おかめ姫
〜内容〜
「おじゃ〜〜〜〜!!」
「おじゃる様〜〜!我がきみ〜〜〜!!」
おじゃるは、今おかめ姫に追いかけられている真っ最中。
おじゃるが、全速力で走っていると前には子鬼達が立ちふさがった。
今日の変装は、”忍者”。おじゃるは、キスケを指差してその着ぐるみを
貸してと命令。キスケは意味が分からないが、脱いでおじゃるに渡すと
おじゃるはそれを急いで着て壁に寄った。その時、おかめ姫が走って来た。
おかめは、一瞬おじゃるの忍者に変装している姿を見てそれが、すぐに
おじゃるだとわかると、
「おじゃる様、忍者になっておかめを盗むつもりじゃの。」
おじゃるは、ビビったがおかめにすぐに連れていかれて
しまった。ボウゼンとする子鬼達。
次の日も、またおじゃるとおかめの追いかけっこ。また、子鬼達が
現れた。今日の変装は、和菓子。おじゃるは、またキスケの着ぐるみ、
”団子”を貸してと今度は剥ぎとって着た。おかめが来た。すると、
すぐにおじゃるだと分かって、
「おじゃる様、団子になど化けて、おかめに食べてもらいたいのじゃの。」
と、またビビルおじゃるを連れて行ってしまった。2回目もの変装を
見破られてしまった子鬼達は、さすがにショックだった。
次の日、またもやおかめに追いかけられているおじゃる。
と、また子鬼達が現れた。今日は、どうやら”ちっちゃいものクラブ”の
メンバー。アカネ=カメ アオベエ=カタピー キスケ=公ちゃん
昨日、子鬼達は反省してさすがに、お菓子が街を歩いているのも
変だと気づき、この街に溶け込もうとして、この着ぐるみなのだ。
しかも、おじゃるにはいい事におじゃるの分も作ってきてくれたのだ。
おじゃるは、受け取ってそれを着た。もちろん、 おじゃる=貧乏神
おかめが追いついた。今日は、何となく慌てていない子鬼達。
おかめは、本物の”ちっちゃいものクラブ”だと思って話かけた。
子鬼達&おじゃるも、口調を真似していていい感じ。だが、おかめは
さすがに、この大きさに気づいた。アオベエも、最後の語尾の”ゴンス”
をつい、言ってしまった。そして、おかめはあることに気づいた。
「確か、貧乏神とやらに触ると元気が吸い取られてしまうと聞いた。
では、やってみようかの。」
と、おじゃると手をつなぐおかめ。だが、何も起こらない。結局、
おじゃるが根負けして気づかれてしまった。結局、おかめに連れていかれる
はめに・・・。
次の日は、電ボが探偵の格好をしておじゃると歩いていた。変装なら、
おまかせだと電ボは張り切る。そして、おかめが歩いてきた。
おじゃるは、電ボと同じ格好をした。だが、見つかってしまった。
女子高生・バーゲン中の奥さん・ターザン
だが、結局おかめには見破られてしまう。
次の日、道を歩いていると子鬼達がおじゃるを呼んだ。おじゃるは、
さすがに 変装がうまくいかない と、子鬼達に怒った。だが、子鬼達は
今日は平気だと自信を持った。
おかめが、走って来た。子鬼達&おじゃるも変装しておかめの元に。
その格好は、”おじゃる丸”。だが、おかめは・・
「おじゃる様、何をしたいのでございますか?」
〜感想〜
子鬼達&おじゃる が変装した ”ちっちゃいものクラブ”
の格好は結構いけてたと思います(笑)皆、真似はバッチリだったし、
特におじゃるの貧ちゃんは(爆笑)))
最後のおじゃるは、やっぱりバレバレでしたね。あんなに顔大きくないって!そして、最後のおかめ姫の言葉は重岡さんから
訂正を頂き直させて頂きました。ありがとうございました〜。
■ 2002/04/12 (Fri) ビバ!不幸 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 小町ちゃん 川上さん
金ちゃん うすいさちよ 金ママ
〜内容〜
公園で、小町ちゃんが1人ため息をついていた。そこへ、おじゃると
電ボが来て小町ちゃんへ話かけた。だが、またため息。
かなり元気がない小町ちゃん。おじゃるが何かあったか聞くと、
「小町ね〜、不幸が続いてるの〜〜〜。まずね、
このリボン見て。」
おじゃると電ボが見ても何か分からない。小町ちゃんは、
このリボンの左側が下がっていると言って、うまく付けれなかったと
嘆いた。次は、大好きな”大福”を食べる時に下の紙と一緒に
食べてしまったのだ。そして、その時にくしゃみが出そうになったが、
ティッシュが無く、ティッシュ箱にしてしまったのである。
それを聞いて、おじゃるは同情。
どこからかかなり暗いため息が聞こえてきた。その方向を見ると、
川上さんだった。近づくおじゃる達。小町が聞くと、この頃不幸だと
言い出した。小町は、川上さんの不幸を聞き出した。
まず、今日彼は会社に行く為にバス亭に並んでいた。そこへ、1人の
お婆さんが話しかけてきたのだ。聞くと、道を尋ねた。川上さんは、
それに親切に教えた。だが、バスは案の定川上さんが教えている時に
行ってしまったのだ。そして、次に乗ったバスで書類を
バスに置き忘れてしまった。更に、昼休みに喫茶店に行くとそこの
ウエイトレスさんが怖い人でズボンに水をかけられても何も言えなかった
のである。
それを聞いた、小町は何だかスッとしていた。
「なんか、自分より不幸の人の話聞くとスッとするのよね。
ビバ!不幸!」
小町がポーズを決めて、皆で合わせる。小町ちゃんは、川上さんに
自分よりも不幸な人の不幸話を聞きにいこうと誘って歩き出した。
公園を出た直後に、金ちゃんが泣いていた。川上さんが、
気になって金ちゃんに聞くと、足元に飴が落ちている。それで泣いていたのだ。
がっかりする一同。さらに、金ママが代わりに新しい飴を買うと、
言うと金ちゃんは泣き止んだ。川上さんはショック。小町ちゃんは、
そんな川上さんを慰めてさらに、不幸の人の所へ。
歩いていると、満願神社の石段にカズマがため息混じりに
座っていた。これは、かなりの不幸話が聞けるかも、と張り切る
一同。カズマに聞くと、大事な小石をベランダで日干ししていたら、
1番の気に入っている石をカラスに取られたのだという。期待を
していただけにショックの一同。
日も落ちる頃、全く不幸の人を見つけられずに歩く一同。
小町ちゃんも川上さんもあきらめていた。
「もう、不幸の人なんかいないのかな〜?」
「おじゃ!忘れていたでおじゃる。」
おじゃるは、何かを思い出した。
ここは、マリー屋敷のうすいさちよ宅。
「あら、私別に不幸だなんて思ったことないのよ。どちらかと言うと、
幸せだと思ってるの。この頃、雨が続いて空気も湿気てて、漫画の
筆も進むし、タンスの中からは月光茸が生えてきて3食食事が
ういてラッキ〜。」
「ビバ、不幸、終わりね・・」
〜感想〜
また、うすいさんが決めましたね!(笑)
それにしても、悪趣味な話ですね。不幸話とはね。
う〜ん、小町ちゃん、輪を作りたかったのかな〜?(謎)
しかし、2(3?)人で修了しちゃいました。
■ 2002/04/11 (Thu) ケンさん男をあげる 出演 おじゃる丸 アカネ キスケ アオベエ ケン ツッキ―
〜内容〜
ケンが、月夜が池で釣りをしている。そこに、おじゃるが話しかけてきた。
「おお、フラフラのケン。」
「フラフラじゃなくてフリーター。」
何をしているのかケンに聞くと、ケンはこれからは自分の力で生きていか
なければならない、なのでまずは食べ物から、ということで釣りをして
いるのだ。
と、おじゃる達の後ろから子鬼達が現れた。おじゃるは、
そこから逃げようと池の方に浮かんでいる、島へとケンと共に
乗った。子鬼達も後から追いかけてきて島へ乗ってしまった。
(この島は、実はこの池に住む恐竜、”ツッキ―”の背中。)
その島は動いて地から離れて結局池の真ん中へ。
それに驚いたのは、ケン。実はケンは水が苦手なのである。
慌てるケン。さらにおじゃるは、もっと悪い事が起きると言った。
それは、この島は沈むということ。さらに、驚くケン。
キスケは、前にもこういうことがあったことを話した。
「オラ、この島がしずんで落っこちそうになったッピ。」
かなり、驚き慌てるケン。それにおじゃるは説教をした。
「ケン、そちが慌ててどうするのじゃ。ここには、たくさんのかわゆい
お子様達がいるでおじゃる。大人であるケンが慌ててどうするのじゃ。」
それに、はっとするケン。そして、とにかく落ち着こうとする。
そして、考えた。
何も無い島。とりあえず何をすれば良いのか?
「まずは、水が必要だな。」
しかし、
「水はいっぱいあるでゴンス。」
ここは、池の上で周りは水で囲まれているのだ。次は、火。
木と木をこすり合わせれば火が起こる。だが、木があるはずもない。
次は、食べ物。釣竿で魚を釣れば・・。だが、残念ながら釣竿も
置いてきてしまった。どうしようもない、ケン。
そんなケンに、おじゃるはここに住む生き物の話をした。
「ここにはの、体が石のようなモノで出来て、しわしわの、
若いエキスを吸って1000年生きている生物がいるのじゃ。」
それに、かなり怖い想像をするケン。だが、それはこの池に住む、
カメトメ姉妹のことなのだ。
しばらくして、キスケが泣き出してしまった。理由は、お腹がすいたのだ。
それを言うと、いる皆も何だかお腹がすいてきてしまった、と泣き声。おじゃるが、
こんな事があるようにプリンをエボシに閉まってあると言った。そして、
取り出した。おじゃるは、皆で分けようと言った。アオベエが割り振る。
「おじゃる丸、ワシ、キスケ、アカネと・・」
ケンは、慌てて、
「俺は、いいよ。プリンなんて子供の食いもんだろう。」
と、断っているがグ〜とお腹はなっている。
それを聞いたおじゃる子鬼達は、喜んでプリンを分けた。
食べ終わって、満足のおじゃると子鬼。その時、空に広がる黒い雲。
雷もなっている。子鬼達は、もし雨が降ってこの島ごと沈んでしまうのでは、
と思い怖さで泣き出してしまった。子鬼達&おじゃるは泣いてケンにしがみ付いた。
ケンは、ここにいても沈むだけだと思い、おじゃると子鬼達を
見て決心をした。ケンは、苦手な水へと飛び込んだのだ。しかし、
泳げないケンはバタバタ〜〜。
「た、助けてくれ〜〜!!」
その時、島は動いて地へと付いた。おじゃると子鬼達は地へと降りると
溺れかけているケンを見て
「ケンさ〜〜ん!!」
と叫んでいる。ケンは、溺れたまま。前方の方で島こと”ツッキ―”が
顔を上げてその様子を見ていた。
〜感想〜
ケンさんです。
それにしても、泳げなかったなんて・・ね(笑)
かなづちではなさそうですね、バタバタしてたし(爆笑)))
この話、男はあげましたね、確かに。カッコイイですよ!
いちいち、決心する時の顔は最高でした。
■ 2002/04/10 (Wed) ミシンをふむタナカヨシコ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
タナカヨシコ ワラシ 月光町の人々
〜内容〜
ここは、古いものを売るタナカヨシコの店。
カタカタとミシンの音がする。
タナカ自らが、昔の足踏み式のミシンで何やら縫っているのだ。
そこへ、おじゃる 電ボ カズマが来た。カズマは、昔のミシンを
見て感激。
「これ、昔のミシンでしょう〜。図鑑で見たことあるんだ〜。」
ミシンの音がやんだ。縫い終わったのだ。見ると、ボロボロの布切れで
1つに縫い合わせてあった。おじゃるが何を縫ったのか聞いても、
タナカは答えない。タナカは、引き出しから古い紙を出した。それには、
”ボロ切れ下さい”とのこと。それを、店のオモテに貼った。
少したって、奥さんらしき人がボロ布を持って見せに入って来た。
タナカは、喜んでそれを受け取り、そしてボロ布とタナカの
店で出している商品と交換。電ボは、びっくり。
「タナカ様、商品をボロと交換するのでございますか?」
「ああ、整理にもなるしね。」
奥さんは、トースターと人形を持って出て行った。その布をまた縫い合わせる
タナカ。今度は、高校生風のオノコがボロを持って入って来た。
机と電気スタンドとを交換しようとしたが、そこをおじゃるが止めた。
「これっぽっちのボロとその二つでは贅沢でおじゃる。」
「いいんだよ。」
と、タナカ。
高校生のお兄さんは
「ほら、お婆さんが良いって。」
「お婆さんじゃない、”社長”とお呼び。」
タナカは、段々と張り切ってきている。そして、またボロを縫う。
次々と人々が入って来てはボロを置いて商品と交換していく。
そんな中、カズマは1つの小石に目がとまった。カズマは、
「この石いいな〜。」
をれを聞いたタナカは、何かボロを持ってくれば何でも
交換すると言った。カズマは、ボロを取りにいったん家へ。
どんどんとボロを縫い合わせるタナカ。いつのまにか、部屋はボロ布で
うまっていた。その中に、おじゃるとワラシがうまっている。
「いつまで縫うのじゃ〜〜、タナカ〜〜?!!」
電ボは、タナカのコッタ背中を叩く。
目はグルグルのおじゃる。その時、子鬼達が現れた。変身は、ボロ布で
変装。そして、口上を言うもこのボロ布の中に入ってしまった。
3人共、怯えている。電ボが、タナカに子鬼達が入ってしまったことを
伝えると、
「あんた達、何の為に角あるんだい?」
気づいてショックの子鬼達(笑)3人は、角でボロ布に穴を開けて
脱出。しかし、穴が開いてしまった。だが、タナカは縫い合わせてみせた。
子鬼達は、その恐怖で退散。
カズマが、赤いTシャツを持って入ってきた。それは、幼稚園で着ていた
服でもう着れない服。しかし、ボロ布に占領されてしまっている部屋。
渡すも、タナカがどこにいるのか分からない。電ボが、なんとかこの
ボロ布から脱出して、カズマにこの穴から入ればまだ間に合うかもと
説明し、カズマは布の中に潜入。そして、タナカの名前を呼んだ。
すると、タナカは手を出してカズマのTシャツを受け取った。
「何でも、交換していっていいよ!」
だが、この布。商品も見当たらない。と、カズマの足元に1つ転がっている
小石。それを持って喜ぶカズマ。すると、ミシンの音がやっと止まった。
ついに完成したらしい。ボロ布は、部屋中になって皆を押し出すほど。
タナカは、それを持って外へ。そして、おじゃる達が見守る中タナカの
店の屋根にかぶせられた。見ると、タナカヨシコの姿が真ん中
にボロ布で描かれている。
「これは、タナカヨシコ様が描かれたシートにございます〜。」
「シートだったのかの〜、タナカ。」
「ああ、シートさ〜。さ〜てこれから商品を仕入れに行かなくっちゃ〜!!」
〜感想〜
あの、、、おもしろい!!
何だ、この話(爆笑)))最高です。何で、シートなのさ!!??
宣伝には、かなりなりますよね。品最高!!おじゃる丸、最高!!
第5期は、こういうオチ付きの話が多くなるんでしょうかね〜〜?