毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/04/29 (Mon) 家賃を値上げしたいマリー婆 出演 おじゃる丸 電ボ マリー ケン 乙女先生 うすいさちよ
おばけ屋敷の館長
〜内容〜
ここは、マリーの家。外は雨。おじゃると電ボに紅茶を出したところである。
おじゃるは、
「マリー、プリンはないのかの?」
マリーはプリンは無いと答えた。おじゃるは、さらにクッキーでも良いと
とりあえず何でも出してほしいらしい。が、マリーはダイエット中
なので甘い物はない、と答えた。だがマリーは、本当は紅茶と一緒に
甘い物を出したいと思っていた。なので、家賃を値上げしようかと思った。
この家も雨漏りをしていて直すお金が無いのだ。マリーは、決心しておじゃる
電ボと共にマリー屋敷へ。
まずは、ケンの家へ。ノックをするとかなりやつれたケンが出てきた。
驚く、マリー・おじゃる・電ボ。どうしたのか聞くと、ケンはバイトをクビに
なってその日、ウタタネをしていたら風邪をひき二日何も食べていなのだ。
マリーは、慌ててケンの家へあがっておかゆを作って食べさせた。
管理人なのに気づかないで・・とあやまるマリー。
マリーは、そんなケンを見ていたら”家賃の値上がり”を言い出せなかった。
次は、乙女先生。ノックをすると踊りながら出てきた。それには慌てたが、
乙女はすぐに皆を入れた。マリーは、まごまごしながらだが何とか
家賃の値上げ の話をしだした。が、全く乙女先生は聞いていなくマリーに
質問をした。それは、バレーの発表会がありその衣装を選んでほしいのだ。
テーブルの上に衣装が並べてあってその中から、マリーに決めてほしい
という。マリーは、それを見ると自分が楽しんで乙女先生の衣装を選んだ。
決めた衣装に大喜びの乙女先生。マリーも、おじゃるも身に付けて楽しん
でいる。が、乙女は管理人であるマリーが何をしにきたのか聞いた。
マリーは、悩んだが発表会の近い日に家賃の値上げはよそうと
結局言い出せなかった。
次は、うすいさちよ。ノックをして出てきたうすいだが何やら床を拭いている。
その格好に気分でも悪いのか、と心配したマリーだがうすいは首を振る。
そして、部屋に通した。うすいは、
「今日は、天気も良いしいい気分なんでお部屋の模様替えをしていた
んです。」
模様替え、と言うわりには全く替わっていない部屋。どこを替えたのか聞くと
なんと、紅茶のティーパックの位置を移動しただけ。しかし、うすいはかなり替わったと
大喜び。マリーは、そんなうすいにも家賃値上げのことは言い出せなかった。
最後、おばけ屋敷の館長。ノックをすると扉が開いたが館長の姿は見えない。
と、いきなり天上から顔を出す館長。マリーは、
「キャ〜〜〜!!!」
その驚きで気絶してしまった。その悲鳴でマリー屋敷の住人、全員がかけてきた。
マリーが目を覚ますとそこには、心配してケン・乙女・うすい・館長
が揃っていた。館長は、自分のせいだとあやまった。乙女は、缶のクッキーを
お見舞いだと渡した。ケンは、おかゆのおかげで元気になったと言った。
それに喜ぶマリー。家賃の値上げ はよそうと思った。
ケンは、この部屋が雨漏りをしていることに気がついた。
そして屋根へ登って直した。館長は、屋根の上で明日の天気について調べている。
それだと、明日は晴れらしい。
マリーは、マリー屋敷の住人&おじゃる・電ボに紅茶とクッキーを出した。
「さ〜、お茶にしましょう。」
〜感想〜
おお!私好みの話だわ(笑)
マリー屋敷、全員集合ですね〜。乙女&館長、第五期初登場でした。
なんか、大人、な話でしたね。マリーさんが家賃の値上げがなかなか
言えないのがいいです。優しさ、というか諦めというか(爆笑)))
そうそう、ケンさんのやつれた顔には凄いものを感じました。目が
ボソボソで(笑)うすいさんの模様替えにも大うけ。です。
ティーパックの配置で部屋の雰囲気が変わるとは・・。
乙女先生の、衣装も良かったです(^^)マリーさんが選んだのは
凄くあっていましたし、おじゃるがかぶったのはおもしろかったし、
マリーさんもお姫様。館長の屋根の上の部分はシャレてましたよ。
ケンさんの、館長に対するタメ語も良かったっす〜!!
これは、かなり長くなりそうなので今日はこの辺りで(爆笑)))
■ 2002/04/26 (Fri) 愛ちゃん夢の超能力生活 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
アイちゃん マコトさん
〜内容〜
ここはカズマ宅。マコトさんが、部屋の中をごそごそと何かを探している。
見つかりそうも無いので、奥さんのアイちゃんに聞いた。
「アイちゃ〜ん、坂田さんに渡すアレしらない?」
「あ〜、アレね。」
と、アイちゃんはマコトさんがアレと言っただけだけれどすぐにそれが
何かわかった。そして、アレを出した。マコトさんはお礼を言った。おじゃる
と電ボはびっくり。
「アイちゃん、アレでわかって凄いの〜。」
マコトさんは、
「アイちゃん、まるで超能力みたいだな〜。」
アイちゃんは、その言葉を聞いて喜んだ。おじゃるは、
超能力に興味を持ってカズマに聞いた。説明を受けた
おじゃるは、電ボにアレを持って来てと命令したが、電ボはアレが
分からなかった。マコトさんは、そのまま坂田さんの家(金ちゃんの家)
へ、ゴルフの練習をやりにいった。
お昼、アイちゃんはオムライスを出した。それを見たカズマは喜んだ。
それは、カズマがさっき食べたいと思っていたのモノだったのだ。
それを聞いてアイちゃんは本当に超能力があると、思い込んだ。
マコトさんは、それは偶然だと指摘した。だが、アイちゃんはそれには
めげずに皆が今何を思っているのか当ててみせる、といいはった。
まずは、おじゃる。おじゃるは食後のデザートのプリンを早く食べたいと
思っている。カズマは、月曜日のテストが不安。そして、マコトさんは
アイちゃんと買い物に行くよりも坂田さんの家でゴルフをしている方が
いい。
全て当った。それに上機嫌のアイちゃん。そして、想像する超能力生活。
家事を全て超能力でこなしているのだ。勝手にする洗濯機、勝手にする
掃除機・・・。
マコトさんは、それは魔女だと呆れている(笑)
ここは、カズマの部屋。月曜日にテストがあるので勉強中。
そこへ、電ボが呼びに来た。行ってみるとアイちゃんが、冷蔵庫の
前で念じている。おじゃるは、泣いている。事情を聞くと、プリンを
出すのにドアを超能力で開けると言っているのだそうだ。カズマは、出そうと
するも もうちょっと待って、と止められた。だが集中力が切れてそこを
電ボが開けてプリンを取った。ガッカリのアイちゃん。次は、洗濯物
だとダイニングへ。そして、とりこんであるある洗濯物に向かって、
「タタメ〜タタメ〜。」
と念じるアイちゃん。やはり、何もおきない。そこに、子鬼達が登場。
アイちゃんの、低いタタメ〜の声に驚いてこれをたためばいのかと、
洗濯物をたたみ出す子鬼達。しかし、アイちゃんはたたまないで
と、とめた。キスケは、意味がわからないと泣いてしまい、退散。
電ボは、アイちゃんの超能力で追い払ったと叫ぶもおじゃるが口を閉じた。
夕方、アイちゃんはガスレンジの上に乗っている鍋に念じている。
「温まれ〜温まれ〜。」
それを見るおじゃる・カズマ・電ボ は少々あきあき状態。マコトさんが
帰って来た。助けを求めるおじゃる達。しかし、どうすることも出来ず
そのまま時間だけが過ぎた。おじゃる達は、お腹をおさえてグッタリ。
すると、アイちゃんが呪文を辞めてそのままの格好で、
「私、超能力なんてないみたい。」
それに一同首を縦に振る。
「ウンウンウンウン。」
〜感想〜
憧れました、超能力(笑)手を使わずにいろんなモノを宙に
浮かせたい、と言うのは1度は思ったことがあるでしょう?
それにしても、巻き添えをくってしまったおじゃる達は散々でしたね。
そうそう、今日見ていて思いましたが、アイちゃんスタイル抜群ね!
■ 2002/04/25 (Thu) おじゃる おじゃるをやめる 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
おじゃるは、草原で三点セットを広げ、まったり中。
そこへ、子鬼達が現れた。いつものように口上を言う子鬼達。
だが、おじゃるはアカネに指摘した。それは、アオベエは、”ゴンス”、
キスケは、”ピー”と語尾に付けるのに、アカネだけは普通なので
勢いがないと言うのだ。それに、悔しがるアカネ。
「あたい、悔しいよ〜〜!!」
アオベエ、キスケは、おじゃるにそんなことはどうでもいい、と文句を
言うが、同じないおじゃる。結局、今日のところは退散。
帰ってから、このことを話しあう子鬼達。アカネは、相当悔しいらしく
語尾に何か付けたいと言い出した。そこで、三匹で話あうことに。
キスケは、最後に”カー”、を付ければいいと案を出した。早速アカネは
実行。
「今日こそ、エンマ大王様のシャクを返してもらうカ〜。」
これでは、まるでカラスみたいだと却下。アオベエは、”ダンベ”では、と
案を出した。実行するが、アカネはもっと女の子っぽいモノがいいと
こちらも却下した。考えた末、アオベエが出した、”タモレ”をつける
ことに。早速おじゃるの元へ。
おじゃるは、またまったり中。そこへ、子鬼達が現れた。おじゃるは、また
来たのかと言って落ち着いている。口上を言った後に、アオベエは”ゴンス”
キスケは、”ピー”、そしてアカネは”タモレ”を付けて攻撃。だが、おじゃる
は、アカネが語尾につけた”タモレ”は、おかめ姫の真似だと、指摘して
結局子鬼達は退散してしまった。
帰ってから、また考える子鬼達。アオベエは、自分達が語尾に付けるから、
アカネだけが目立ってしまうのだと気がついて今度は、アオベエと
キスケが普通の語尾を話す事に決定。そして、再びおじゃるの元へ。
おじゃるは、三点セットをしまうところだった。子鬼達を見て、
「また来たのかの〜。」
そして、口上を言った子鬼達は、語尾を”ゴンス”、”ピー”、を無くして
話した。最後のところはやはり詰まるものの、
(アオベエ)「今日こそ、エンマ大王様のシャクを返して・・・もらうよ!」
(キスケ)「そうだ・・・よ。」
と、何とか言えた。それに驚いたのはおじゃると電ボ。おじゃるは、
最後の語尾に特徴があるから、目をつむっていてもそこに、子鬼達が
いると分かるのだと説明した。それに、不満の子鬼達。せっかく普通に
したのに・・・。しかし、普通に話すとやはり、語尾を戻してしまった。
悔しがるアオベエとキスケは、おじゃると電ボにも、”おじゃる〜”や、
”〜でございます”を辞めてもらうように言った。命令されてかなり悔しい
おじゃるは、直して何とか話すことに。だが、やはりうまくいかない。
指摘をする子鬼達。
(アオベエ)「マロは、おじゃる丸の言い方でゴンス〜。」
(おじゃる丸)「君だって、ゴンス〜と、言ったでおじゃる〜。」
(キスケ)「あ、おじゃる丸もだっピ〜。あ!!」
電ボも混じって、そんなことの言い合いが続いた。おじゃるは、フッと
アカネを見た。
「そち、最後に何も付けなくってエライの〜。」
「アカネ、エライでゴンス〜。」
「エライっピ〜。」
「ええ!?」
〜感想〜
これは、文書じゃ伝わらないです〜(笑)
アオベエ・キスケ・おじゃる・電ボ、の普通の言葉が聞ける結構
貴重な話ですね。
アカネって、”ヨ〜”ってのが語尾に付くのが特徴かと思ったのですが
違うんですね。でも、アオベエが普通に話すなんてね。キスケも初
でしたがやはり、貴重です。
■ 2002/04/24 (Wed) なかまわれ!ちっちゃいものクラブ 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ カメ・トメ
公ちゃん カタピー 貧ちゃん
〜内容〜
ここは、満願神社のお社の中。”ちっちゃいものクラブ”の面々が
集まってクラブ中。ちなみに、ここは貧ちゃんの住まいでもある。
公ちゃんが、占いの客が多くて疲れると愚痴をこぼしているのだ。
このクラブの目的は、皆で愚痴をこぼしあうことにある。公ちゃんの
話を聞いて皆で公ちゃんを慰めあう。だが、1人会話に入っていない
ものがいた。貧ちゃんである。いつもは、クラブに来ない貧ちゃんだが、
今日は自分の住まいなのでいるのだ。しかし、1人で編物など編んでいる。
「これ、貧、もっとちこうよれ。」
と、おじゃるが言うも貧ちゃんはもごもごしてるだけ。おじゃるは、
もっと厳しく言った。それに、少しだけではあるが近づく貧ちゃん。
次の話は、カメ・トメ。甲羅を干していたら、雨が降ってきて
意味がなかったという話。皆が、カメ・トメを慰めるが、やはり貧ちゃん
だけは会話に入らない。おじゃるが、
「身を寄せ合うほどに近づいて話すのでおじゃる。」
それにまたちょこっと近づく貧ちゃん。
カメ・トメは、貧ちゃんが編んでいる赤い毛糸を見て、
「私達にもスエーター(セーター)を編んでくだしゃいませ。」
と、素敵なものが出来ると貧ちゃんを誉めた。公ちゃんも編んで欲しいと
のこと。おじゃるも、マロがセーターを着ればかわゆい、と言った。
その発言にカメ・トメは反論した。
「おじゃるしゃま(様)、オノコなのにかわゆいでよいにございますか?
かわゆいとは、オナゴのことを言うのでごじゃいます。」
「何、オノコでも色の白いマロならばかわゆく見えるのじゃ。電ボ、カタピー、
ほれ、かわゆく決めるのじゃ。」
いきなり言われ驚いていたが、おじゃるが教えると段々と乗ってきた、電ボ&カタピー。
そして、かわゆいポーズ。それに、腹がたったカメ・トメ&公ちゃんもかわゆい
ポーズを決めた。貧ちゃんだけは、呆れている。どちらがかわゆいか、で
ケンカになってしまった。そして、かわゆいポーズを決めるオノコとオナゴ
達。これでは、いつまでたってもきまらないと、多数決で決めることに。
しかし、オノコ達はもちろんオノコの方にあげるわけで、結局引き分け。
その時、子鬼達が貧ちゃんの格好で入って来た。丁度いいところへ来たと
多数決に加えようとするも、子鬼達はそれぞれのかわゆさを見つけ出した。
キスケは、オノコだけどかわいいし、アオベエも笑うとかわいいし、
アカネは、赤くなるとかわいい。
結局、オノコもオナゴもいいのである。だが、どちらかを決めたいおじゃる達
は子鬼達を怒ってその怖さで子鬼達は退散した。いがみあっている、オノコと
オナゴ。と、貧ちゃんの方を見た。おじゃるは、
「そち、だいたいオノコとオナゴどちらなのじゃ?」
「私は、一応神なので、どちらでもないといえばそうだし、どちらも
そうですし・・・。」
皆に睨まれてマゴマゴ状態の貧ちゃん。特に、おじゃるとカメ・トメは
厳しい言い方。その時、貧ちゃんの体は膨れた。大きく大きくなって、
この部屋いっぱいに膨らんだ。しかも、顔も怖い。凄く怯えるおじゃる達。
皆で寄り添って逃げる。貧ちゃんは、そのままの状態で言葉を発した。
「オノコがかわゆいとか、オナゴがかわゆいとか、そんなことはどうでも
いいんではないんですか〜〜〜?」
声も低く、大きくなっている。悲鳴を上げる貧ちゃんをのぞく”ちっちゃいもの
クラブ”。すると、貧ちゃんの体は小さく元に縮んだ。恐怖のおじゃる達に、
「身を寄せ合うほどの、仲の良いクラブでしたよね。」
〜感想〜
貧ちゃん、巨大化。初めて見ました。第1期の話で1度ありました〜。
私は、”まったり人生のススメ”で読んだのですが、それでも鳥肌が
たつほどの怖さでした。実際に見て、やはり怖かったですね〜。
貧ちゃんの編物は誰に編んでいたのでしょうかね〜?
■ 2002/04/23 (Tue) エンマ電ボになる 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ エンマ大王
〜内容〜
ここは、ヘイアンチョウの満月ロード。の外でエンマ大王が、呪文を唱えている。
この呪文は、エンマの魂だけを抜いて誰かに入れ替われるのだ。
子鬼達に、おじゃるが持っているシャクを、取り返すよう命じているが
今だ取り返せないでいるのだ。そこで今回はおじゃるに1番近い電ボ
に乗り移ろうとしたのだ。そして、呪文が終わり魂だけが満月ロードを
抜け、電ボの元へ。
ここは、月光町のカズマの家。おじゃるは、まったりしていて、電ボにマッサージを
させている最中。と、エンマの魂が着いた。エンマは、電ボの魂を
抜いて説明。これは、夢なのでちょっとの間だけエンマと入れ替わり
体を楽にせよ、とごまかした。電ボは、夢ならば体を楽にしようと、納得。
エンマは電ボの体に入れ替わった。電ボは、ヘイアンチョウのエンマの元へ。
電ボになったエンマは、早速シャク探し。おじゃるを見ると寝ている。
それをいいことに、おじゃるの服の中を探し始めた。だが、無い。
おじゃるは、電ボの奇妙な行動に気がついた。エンマは、驚いたが
強気だった。姿は入れ替わっても同じ声なので、おじゃるに変だと指摘
された。だが、モノマネのしすぎでこの声になったと言った。なんとかごま
かせた。おじゃるは、電ボにいつものように腰をマッサージするように命令
した。エンマは、それに反抗した。だが、電ボになっているのだから、
やらなければならないと思い、文句をいいながらもやった。次は、”いつもの”
と言われた。エンマは、”いつもの”が分からない。
「いつものとは何でしょう?」
「電ボ、いつものと言えばおやつのプリンではないか!」
エンマは、そんなことも自分でやらないのか、とおじゃるに問い返すも、
「マロに、はむかうとはどういうことでおじゃる!」
と、怒ってしまう。結局、エンマは冷蔵庫からプリンを持って来た。
おじゃるは、プリンを食べ始めた。少したって、おじゃるは電ボの名前を
呼びプリンを差し出した。それに喜ぶエンマ。もらおうとすると、
「何をしておるのじゃ?口を拭いてたも〜。」
エンマの勘違いだったのだ。エンマは、段々とおじゃるに腹が立ってきた。
そして、プリンを食べ終わるとおじゃるは寝てしまった。エンマは、チャンス
と思いまた、シャクを探し始めた。おじゃるのエボシの中をのぞくとシャクは
あった。喜ぶエンマ。シャクを握ろうとするエンマを見てシャクは逃げ出した。
シャクも、電ボのいきなりの豹変ぶりに驚いている。エンマは、どうにか
自分だとわからせようとしてシャクを握った。その騒ぎにおじゃるは
起きてしまった。おじゃるは、今日の電ボはおかしい、そして、もしかして
シャクにまで恋してしまったのか言い出した。エンマは、そんなことは
ないと慌てて否定。その時、子鬼達が入って来た。おじゃるは、子鬼達に
シャクを電ボから取り返すよう命じた。子鬼達は、電ボからシャクを取り返した。
慌てたのは、エンマ。
「なぜ、ワシからシャクを取り返そうとするのじゃ。見方を守らないで
どうする!!」
と、エンマの口調でしかりつけた。だが、電ボにしか見えない子鬼達。
「え、虫はおじゃる丸の見方じゃなかったのかい?」
不思議の三匹。エンマは、腹が立ち自分はエンマだと言った。だが、電ボの
姿でエンマだといいはるのには誰も信じられない。そして、シャクをおじゃるに
渡してしまった。それに、本当に怒る電ボの姿のエンマ。
しかも、おじゃるにも、
「おまえも、電ボに何もかもやらせすぎじゃぞ!!」
慌てる、おじゃる。それには、本当にエンマの怒り方にそっくりだと
ビビル三匹。結局その迫力で退散。
その時、呪文がきれる時間になった。そのまま、エンマは電ボと入れ替わった。
電ボは、
「は〜、夢のおかげで体が休めてよかったにございます〜。」
「電ボ、そち時々怖いの〜(TT)」
「はあ〜〜〜。」
〜感想〜
今日も、エンマの魂の抜けた姿を見れました(笑)なんで、あのまぬけな
姿なんだろうか(笑)誰がやってもああなんでしょうかね〜〜。
この呪文、せめて声も変えらればいいのにね。でも、このシリーズは
どんどん増えていきますよね。まだまだ、いますし(笑)
■ 2002/04/22 (Mon) オコ坊の忘れえぬ一日 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ オコ ニコ ジェシカ ジェシカ母
アングレー・ボーイ タナカヨシコ カンブツ
〜内容〜
満願神社の狛犬、オコ・ニコは普通の狛犬であるべき姿をして
神社を守っている。そこへ、アメリカの女の子が犬を連れて入って来た。
ニコは、前に満願神社へよく来ていたジェシカだと叫んだ。
そこへ電ボが飛んできた。そして、ジェシカのことを説明した。(”オコリン坊に花束を”参照)
アメリカの女の子、ジェシカは前にオコ坊に似ている犬が死んでしまい、
アメリカを離れて日本に来た事もあって、オコを見たときに涙を流して
喜んだのだ。その後に、ペットショップでオコに似ている生身の犬を
飼ってからは全く来なくなってしまったのだ。
満願神社の中を飛び跳ねるオコに似た犬。ジェシカは、全くそれには
追いついていない。そして、走り去るオコに似た犬の後から追っていって
しまった。それを見たオコは、あれではジェシカを困らせている、守っていない、
と、オコに似ている犬に説教をしにいった。
ここは、ジェシカの家の中のオコに似た犬の犬小屋。その中でオコは
その犬に、あれではジェシカを守っていない、と言った。それに、その
犬は首輪で繋がれているのが嫌だと話した。そして、
「じゃあ、オコ坊兄ちゃん3日間交換して。」
それに、驚いたオコだが悪い気もしなく結局入れ替わった。
入れ替わって、オコは早速ジェシカに散歩に誘われた。
首輪に繋がれるオコ坊。首輪に繋がれるのってこういうことか、
としばし感動。ジェシカは、オコのことを”アングリー・ボーイ”と
呼んだ。あまりにも聞きなれない言葉なのでオコ坊はたじろいたがその
まま散歩へ行った。そして、道を歩いていると前から自転車が来た。
オコは、鎖を口で噛んでジェシカをよけさせた。それに感動したジェシカは
顔をなすりつけた。それには、さすがのオコも真赤。
その頃、満願神社ではアングリー・ボーイがニコに話かけていた。
ニコもニコ坊兄ちゃんなんて言われ、舞い上がっている。
(弟が出来るって、こんな感じなんやね〜。)
そして、狛犬の心得を教えた。神社を建て直す為にお賽銭集めに行って、
神社の神を守る為にじっとしていたり。しかし、ボーイにはじっとしている
ことなんて無理。ニコは、なぜオコがボーイのところへ行ったのか説明
した。ジェシカを守らなければならないと・・・。
狛犬の使命も、神を守ることがあるから生きていけるのだと話した。
それにちょこっと納得したボーイ。
やがて、寒くなってきた。そして、雨が降り出した。寒がるボーイに
ニコは社の下に行こうと指示。でも、まだ寒いらしい。しかし、守る
為の神社の社に入るのはいけないと言った。狛犬達には、家がないと知るボーイ。
1日たった、ジェシカの家。犬小屋の中でくつろぐオコ坊。ジェシカに
手など振っている。そこに、ボーイがじっとこちらを見ていた。オコの
方へ来ると、もうここへ帰りたいと言い出した。オコは、ボーイに、
ジェシカを本当に守れるか聞いて、守れると聞いた後に泣く泣く満願神社
へ・・・。
走って帰ると、ニコがオコの方へ寄ってきた。なぜか目が潤んでいる。
オコが聞くと、
「わて、ニコ坊兄ちゃんって、言ってくれる弟がほしい。」
〜感想〜
題名が、一瞬こんがらがりました。オコの1日より、ニコの1日
ですよね。
今日のおじゃるは話しませんでした(笑)商店街を散歩するオコとジェシカ
だったのでタナカの店にいたり、カンブツさんの店にいたり、最後は
カズマにおぶわれていたし(爆笑)))一言も話してませんでしたね〜。
それにしても、カンブツさん(笑)第五期初でした(爆笑)))
■ 2002/04/19 (Fri) ツッキー落書きされる 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ ツッキ―
金ちゃん カメ・トメ
〜内容〜
金ちゃんが、泣きながら走って来た。道を歩く、おじゃる・カズマ・電ボは、
金ちゃんがどうしたのか聞いた。泣きながらも、ツッキ―がツッキ―が・・と
言っているのだ。
「金ちゃん、ツッキ―がどうしたの?」
「ツッキ―が、落書きされたんです〜!」
驚くおじゃる達。電ボは、あの巨大な生き物ツッキ―に落書きが出来るとは
と、少し感心。おじゃるは、プリン100個あげると言われても書かないと
言い、電ボは もし電ボが恋してきたおなご様が好きになるから書いてと
言われれば書くと思った。とりあえず、皆で落書きされたツッキ―が住む
月夜が池へ行く事に。
月夜が池に着くとツッキ―は普通に泳いでいた。別にどこかに落書き
された、とは思えない。金ちゃんは、それは当然であまりにも皆が
見ない場所へ書いてあるのだと話した。すると、ツッキ―は体を裏返した。
すると、腹の辺りに何か字が書いてある。見ると、”のろま”と、
書いてある。それにおじゃるは確かにツッキ―は素早いとは言えない。
のろのろ、と言う感じ。だが、”のろま”と書くのはどうか、と指摘。
それには、皆も納得した。その時、子鬼達が現れた。しかし、せっかくの
口上も合体も全てこの話により書き消された。それに、なんとか気づいて
もらおうとする子鬼達。おじゃるがやっと気づいたと思ったら、ツッキ―の
落書きは、子鬼達がやったのでは、と疑われてしまった。それには
子鬼達も反抗。では、誰がやったのか。と、月夜が池に住んでいる
カメ・トメがその話を聞いて知っていると出てきた。おじゃるが、聞くと
「それは、おじゃる様にござじゃいます。」
「え〜〜!!」
驚く一同。更に、カメ・トメはその時のことを話し始めた。
「あれは、忘れもしないしぇん(千)年前。」
その時、月夜が池は水が晴上がってしまったのだ。水嫌いのおじゃるも、
水がないのでいたづらを思いついた。それは、水では消えない墨じゅを
作って池の生き物に書こうとしたのだ。いろいろな生き物に書こうと
したが皆逃げてしまった。もちろん、カメ・トメも。しかし、
一匹だけ逃げ送れた。それは、小さい時のツッキ―。おじゃるは、ツッキ―の
腹に、”まろの”と書いた。おじゃるが住んでいる敷地内にあるので
自分のだと、書いたのだ。そして、ツッキ―の体が多きくになるにつれて
字も大きくなったという訳。
話終わると、一同はおじゃるに、
「おじゃる〜!!」
〜感想〜
一番初めに見たときに、”まろの”と読んじゃいました(笑)
しかし、皆が”のろま、のろま”と言うのでそう思っちゃいましたね。
しかし、やはり”まろの”だったんですね。
皆に気づかれない子鬼達の口上&合体(爆笑)))
そして、相手にされない電ボにトロフィーを(笑)