毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/05/08 (Wed) ふたりでなら… 出演 おじゃる丸 電ボ うすいさちよ カンブツ 月光町の人々
〜内容〜
カンブツが、うすいさちよの部屋に干してある紅茶のティーパックを
ほめていた。うすいは、机に向かって漫画を描いている。カンブツは、
なぜ部屋の中なのにこんなに良く乾物が出来るのか聞いた。うすいは、隙間
風が入るので・・と、答えた。さらに、カンブツは紅茶のティーパックを
干して何度も使う、などというアイデアが浮かんだのが素晴らしいとホメタ。
うすいは、生活の知恵の為だと当たり前のように言うがカンブツはキラキラ
目が輝いている。そして、机に向かって漫画ばかり描いているうすいの
手を握って感心した。目も真剣な眼差しである。
そんな時、おじゃると電ボが入って来た。うすいとカンブツを見て驚く
電ボ。
「お取り込み中すいません。」
しかし、2人を説明した。しかし、全く気づかない二人。おじゃるは、三点
セットを広げてまったり。電ボは、早くここから立ち去ろうと言うも
おじゃるは、この2人を見る権利はある、とそこを動かない。二人も
気づいてないのだからいい、と勝手に解釈した。
こちらは、全く2人の世界のうすいとカンブツ。手を握られて赤く
なるうすい。カンブツは、こんなにうまく乾物が出来て紅茶のティーパック
を干すという事に大感動。そして、カンブツの乾物への語りが始まった。
そもそも、乾物の始まりは生活の知恵から始まったのだ。
干して硬くして日にちも持って・・・。
薄くなった紅茶を何度も干せば飲める、という発想に、月光町の
人々にも、嫌、世界中の人々にも教えてあげたい、とこれを
作って売ろうと提案した。しかし、薄い紅茶はどこから仕入れて
くれば良いのか、うすいは今までマリーからもらった三回目
からの紅茶をもらっていた。しかし、そんなたくさんはない。カンブツは、
新しい紅茶を買おうと提案。少し値ははってしまうが・・・で、決定
した。
早速いっぱい紅茶ティーパックを買って二人で飲み始めた。
しかし、うすいは今まで薄い紅茶しか飲んでいない為に飲めない。
2人は、月光町の商店街で紅茶を配っていた。
「紅茶いりませんか〜?お代はいりませ〜〜ん!」
月光町の人々はどんどん紅茶をもらって飲んでいた。2人は、それを
見て見つめあう。
そして、うすいの家に帰った二人はカンブツは干し作業、うすいは
乾いた紅茶からラッピング。うすいは、これで売れるのか、と不安に
なってカンブツに言った。カンブツは、
「僕も、1人ならしないと思うんだ。でも、うすいさんと一緒なら
出来ちゃうんだよね。」
うすいは、それを聞いて赤くなった。
(2人でなら・・・)
カンブツは、その行動を見て思った。
「そうだ、うすいさんせっかくうまい絵なんだから、シールにうすい
さんの絵を描けば?」
それにためらったが、早速描くうすい。やはり、暗い絵(笑)
それを見たカンブツは、この1つのパターンのうすいの絵ではなくて、いろ
いろな場面を描けば、それを集めたい人が現れてさらに買うかも、と
提案。それに、アイデアマンだと言ううすい。
「赤くなる、うすいさんだったり、悲しい、うすいさんだったり、嬉しい
ウオ〜って、時のうすいさんだったり。」
うすいは、1つづつ描くが
「最後の嬉しい時の顔は描けないわ。だって、私幸せなんて知らないんだもの。」
それに、カンブツは、
「じゃあ、それは描かなくていいんだよ。知らないのは描かなくていいんだよ。」
と、優しくうすいに言った。それに泣き出すうすい。どうして泣くのか
カンブツが聞くと、
「何かわからないけど泣きたいの・・・。」
「うん、泣きたい時は泣けばいいんだよ。」
カンブツはニッコリ。うすいは、泣きながら自分の絵を描いた。
商店街で干し紅茶を売るカンブツとうすい。しかし、
人々は見向きもしない。
「売れぬの〜。」
〜感想〜
なんて・・なんて・・・甘い10分だったんでしょうか(笑)
こっちも、なんか泣きたくなってきた(爆笑)))
2人、結婚すれば〜? と、本気で思ってしまいました。うすいさんも
幸せそうだったし、さらにカンブツさんは本当に幸せそうでした。
カンブツさんは、あれが本性なんでしょうか?どこまでも、優しい
カンブツさん。うすいさんが、どこぞのオノコと結婚しても本当に
優しくしてくれそうな気が・・・。こんな話でこんな感想です。
だめだ、あのカンブツさんの顔は・・・。
■ 2002/05/07 (Tue) 子鬼の足 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
トミー 金ちゃん カメ・トメ 公ちゃん カタピー
オコ・ニコ
〜内容〜
トミーは、子鬼達の研究をしている。今日は、どうしても子鬼達の
足がどうなっているのか、気になった。そこで、子鬼達の足型を
取ろうと思い何かを用意した。
おじゃると電ボはトミーの家に来た。玄関の前に立って呼ぶも出て来ない。
おじゃるは、あるモノに気がついた。それは、玄関の横に置かれていた
箱の中に入っている白い砂。それが何かわからず、とりあえず入ってみた。
そして、それを少し手に取って握った。作ったのは、見事なプリン。
それを見た電ボも握った。おじゃるが想像した通り、おにぎりを作った。
おじゃるは、さらに作った。それは何か初め電ボにはわからなかったが
おじゃるが貧じゃ、というとそっくりだと納得。
おじゃるは次にシャクを作った。
その時、トミーが来た。握ったものを見て少し驚いた様子だったが、
おじゃるがこれは何か、と聞かれると答えた。
「これは、紙粘土なんですよ。」
トミーは、それぞれが作った物の出来が良いとそれにペンキを塗った。
すると、本物そっくりになった。おじゃる達は、喜んでカズマと金ちゃんに
見せに行った。
道を歩いていたカズマと金ちゃんは、それを見ておもしろいと
言った。
その時、子鬼達が現れた。そして、シャク返せ、といつもの口上。
おじゃるは、何かを思いついてシャクを渡した。それに驚いた子鬼達
だがそれを受け取ると大喜びでエンマ大王様の所へと帰って行った。
カズマは、おじゃるに驚いたがシャクを握っていた。子鬼達に渡した
シャクは紙粘土で作ったシャクだったのである。
おじゃるは、2人をトミーの家に連れて来た。そして紙粘土の
所へ案内した。そして、おじゃるは2人に作るように、と言った。2人は
張り切って、カズマは石、金ちゃんはツッキ―を作った。そこにまたトミーが
来た。そして、それが何のために置いたのか説明。
「これは、子鬼君達の足型を取ろうと思って置いておいたのですが・・・。」
それに、あやまるカズマ。トミーは、子鬼達がいないし、優しくゆるした。
さっき、シャクを渡したので帰ってしまいいないのである。
悪い事をしてしまったと、思う皆は子鬼達の足がどんな形をしていたのか
思い描いた。しかし、全く浮かばない。そこで、おじゃるが足型を取った。
が、全く似ていない。なので、公ちゃんやオコ・ニコ。さらには、カメ・トメ、
カタピーを呼んで足型を取った。しかし、何か違うのだ。こうなったら、
子鬼達を、と思ったがなかなか現れない。しばらくして子鬼達が、折れた
シャクを持って現れた。エンマ大王様に偽のシャクを持っていったら怒られた
のである。おじゃるに文句を言う子鬼達は白い箱の紙粘土の中に入って来た。
うまい具合に足型が取れた。喜ぶおじゃる達。だが、全く何のことか分からない
子鬼達は一歩下がって退散。それぞれに、二つも取れたのでさらに喜ぶ。
と、そこへトミーが来た。おじゃるが、子鬼達の足型が取れたと報告した。
トミーが見ると、いろいろな足跡がある。だが、
「でも、おもしろいですね〜。」
〜感想〜
子鬼の足、あれは靴ではない、と”まったり人生のススメ2”に書いてありま
したよね。形は人間の靴を履いた足とかわりません。
おじゃる作の貧ちゃんは、あの灰色の部分が良かったです(笑)
それぞれに、ペンキを塗っていましたがかなりの芸術作品です。
プリンなんか、食べたいくらい(爆笑)))おにぎりも食べたいくらいに
よく出来ていました(笑)
■ 2002/05/06 (Mon) 電ボ おにぎりに泣く 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ カメ・トメ 公ちゃん
アイちゃん
〜内容〜
アイちゃんは今日はお出掛け着を着ておじゃるに、おかまの
スイッチは入れたのでカズマに後を頼んで出かけていった。
しばらくして、ご飯は炊けた。電ボはご飯の事にはちょっと
うるさい、がアイちゃんが炊くご飯はおいしい、と
と言うとおかまを開けて中のご飯を見た。そして、ご飯の粒やら、
いろいろと説明した。
カズマが、今日の朝ごはんもご飯だったのにどうして、またご飯を炊いたのか
、とおじゃるに聞いた。すると、玄関のチャイムが鳴った。出ると
前には誰もいない。下で誰かが呼んでいる。見ると、カメ・トメがいた。
公ちゃんもいる。
ここは、カズマ宅台所。テーブルの上におかまを乗せている。
「おにぎりを作ってピクニックなんていいね〜。」
そう、今日ちっちゃいモノクラブでそれぞれにおにぎりを作って
ピクニックに行くというのだ。カズマは、ご飯をおけに入れてくれて
勉強があるので、と行ってしまった。その行動を見ていたカメ・トメは
赤くなっている。カズマの、親切な行動にほれてしまったのだ。
もっと大きくなればいいおのこになるとほめた。おじゃるもそれに
同感。それをウズウズ聞いていたのは、少々おにぎりにうるさい
電ボ。
おじゃるは、貧ちゃんとカタピーがいないが、どうしたのか
と聞いた。また話出すカメ・トメ。貧ちゃんは、明るい場所でピクニック
なんて私には会わない、私にはじめじめした所の方が似合うと言ったそうだ。
それにおじゃるは、
「ジメジメした所で愚痴を言ったらもっと嫌でおじゃる。」
それに、カメ・トメ・公ちゃん共同感。それに、またウズウズしているのは
電ボ。
「皆様、おにぎりとはお話をしながら握るのものではございません!」
と、一喝。おにぎり とは、もっと愛情を込めて握るもの。
電ボ意外は、握りではなくご飯団子だと、言い切った。
それに皆は、怒ったが握っているおにぎりを離すとご飯は
ポロポロになって落ちてしまった。それに、納得するおじゃる
達。おじゃるは、今回が初体験だと話した。それにカメ・トメは
興味を持った。いつの間にか、初体験で1番ドキドキしたのは、
何の時か、という話が始まった。それにまたまた、ウズウズ状態の電ボ。
「皆様、もっとおにぎり作りに専念した頂きたい!」
今度は、おじゃる達も反論した。カメ・トメは何かが足りないと
言い出した。おにぎりには、具が必要、と。それに電ボは心の
中で思った。確かに必要だけれども、それは下手の事を隠すこと。
おにぎりとは、質素で塩だけで良いと思った。だが、おじゃるは
おにぎりの具にプリンを入れようと思って用意したのだそうだ。
それを聞くと電ボは、呆れた。しかし、他の皆はそれに塩と甘味の
ハーモニーでいいと、ほめた。公ちゃんは、ひまわりの種。香ばしくて
いい、と絶賛。おじゃるは、カメ・トメは梅干じゃの〜、と決め付けた。
それに、失礼、だと言うも具はやはり梅干。なんとか、具を入れて握り
終えた。皿にそれぞれに出来たおにぎり。おじゃるは、電ボに
「おにぎり、にうるさい電ボに皆が作ったおにぎりを食べて味見を
してもらおうと思っての〜。」
一個づつ、皿に乗っけて電ボに差し出した。電ボは、ためらいながらも
それを1つづつ食べた。そして、少し涙を流しながら、
「うまい!」
〜感想〜
ひ〜〜〜!ご飯とプリンってどんな味やねん!!?(笑)
電ボは、具入りのおにぎり、は食べたことないのかな。
まさか、初体験だったのでは?梅干が普通ですが、ひまわりの
種。ガリってするよね・・・。
■ 2002/05/03 (Fri) おじゃる子鬼にみはなされる 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
アイちゃん
〜内容〜
カズマが食事の後の片付けをしている。おじゃるは、のんびりとそれを
眺めていた。カズマはそれに、少しは手伝うように言うがおじゃるは
しない。それを見ていた電ボは自分が手伝おうとしてテーブルの
上のしょうゆ瓶を持った。だが、電ボと同じくらいの大きさのしょうゆ
瓶。持ち上げようとするもなかなか運べない。電ボはその重みで後ろへ
瓶を掴んだまま転んでしまった。その勢いでしょうゆはちょこっとだけ
飛び散ってしまった。フタの部分が真下なので電ボには直に当らなかったが
電ボがおじゃるのエボシを見るとしょうゆが飛び散ってしまい染みに
なってしまった。
おじゃるは眠っている。それに、混乱する電ボ。
おじゃるの家、坂ノ上家に代々伝わるエボシを汚した責任は重いと
パニック状態。それを見ていたアイちゃんが聞くと電ボはしょうゆ
の染みは取れないか、と焦りながら聞いた。アイちゃんは、エボシの染みを
見て、
「取れるかも知れないわ。でも、取れないかもしれいわ。」
さらに、混乱の電ボ。それを見たカズマはアイちゃんになんとか
取ってもらおうと頼んだ。アイちゃんは、承知して完璧には取れないかも
しれないけれど頑張ってみるとおじゃるのエボシをとった。カズマは、
おじゃるが起きても気がつかないようにするように時間稼ぎをする、との
こと。安心して電ボ・シャクはアイちゃんに付いて行った。
カズマは、おじゃるが起きないように静かにしていたが、子鬼達が
現れた。それに、起きるおじゃる。カズマは、子鬼達にシーっと言うが
全く意味無し。子鬼達は、おじゃるが変な所に気がついた。
「おじゃる丸、エボシをかぶってないよ〜。」
さらに、シャクを持っていないことに気がついて電ボがいないことにも
気がついた。おじゃるは、それに気がついてしまった。慌てるカズマ。
おじゃるが、電ボとシャクのことを聞くと、アイちゃんと買い物に、
そして、エボシは?と聞くと
「エボシは、ママがかぶっていっちゃった。」
不思議がるおじゃるだが、何とか納得した。子鬼達は、シャクを持っていない
おじゃるには用はないと帰ろうとした。だが、おじゃるが止めた。だが、
やはり意味がないと帰ろうとする子鬼達。
「シャクもエボシも虫もいないおじゃる丸なんて用なしだっピ〜。」
それを聞いたおじゃるは、子鬼達の前に立ちはだかった。
これでは、いつもと逆である。シャクがないおじゃる丸なんて・・・
と繰り返す子鬼達だが、おじゃるが椅子でも、とソファーの上に呼んだ。
しかも、カズマにはお茶を出させた。驚く子鬼達。とりあえず座った。
おじゃるは、またさっきの用なしのことを話だした。シャクも電ボもエボシ
も無いだが、おじゃる丸、本人で意味があるのだと話した。
だが、子鬼達はシャクが必要だからおじゃるを追いかけているのだ。
その言い合いが続いた。最後は、おじゃるが舞うことに。そのすきに
子鬼達は逃げ出した。それに気がつくおじゃるは、カズマに
「カズマ〜、カズマもシャクも電ボもエボシもないマロは用なしだと
思っておるのか〜?」
それにカズマは、
「そんなことないよ、何もなくても僕はおじゃる丸が好きだよ。」
と、おじゃるはカズマのひざでうつぶせで寝てしまった。
しばらくして、アイちゃん・電ボ・シャクが帰って来た。エボシのしょうゆの
染みはかなり落ちている。寝ているおじゃるの頭にそっとかぶせた。そして
シャクもおじゃるの手に戻った。それで起きるおじゃる。戻ったモノ、
シャク・電ボ・エボシを見てホットしている。おじゃるは、怖い夢を
見たと皆に話した。それは、さっきの子鬼達のこと。しかし、それは
やはり夢だと思うおじゃる丸であった。
〜感想〜
電ボが、しょうゆをこぼして混乱しているところが
大うけしました(笑)あの慌てぶりは(爆笑)))
■ 2002/05/02 (Thu) 見つめあうケンとうすい 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ
うすいさちよ ケン
〜内容〜
おじゃると電ボが公園の前を通ると、公園で何か話している様子の
うすいとケンがいた。近づいて、電ボが2人を説明。おじゃるは、ケン
を昼間からこんなところでフラフラしているとはやはり、フラフラの
ケンとおじゃるは納得。それに、フリーターだと教えるケン。そして
おじゃるは2人にデートか、と聞く。赤くなるうすい。だが違うと
ちゃんと否定。ではなぜ2人でいるのか?
「ケンさんにモデルの仕事を頼んだの。少女漫画家になるには部屋で
机に向かっていても駄目だし、男の人の描きかたを学ぼうと思って。」
おじゃると電ボはそれに納得した。早速ケンにモデルになってもらうことに。
ケンは、モデル、という始めてのバイトに悩んでいた。モデルなのだから、
それなりにポーズをとらないといけないと思い、いろいろ想像。
今までいろいろなバイトをしてきたけれど、もしかしてこれが自分に
あっているかもしれない・・・。そんなことを思いながらベンチに座った。
ケンは、いろんなポーズをとるもうすいに、
「動かないで!」
と言われてしまった。だた座るケン。ちゃっかり、隣にはおじゃるが三点
セットを広げくつろぎ中。
うすいは、スケッチブックを広げケンをじっと見つめている。
顔は真剣だけれど心の中はかなり舞い上がっている。
ケンさんが、私の為にモデルになってくれている・・・。しかも真剣な
眼差しでうすいを見ているのだ。
一方ケンは、じっとしているのをこらえることで必死。
今まで、ケンは体を常に動かして汗を流す仕事をしてきている
のにじっとなどしていられないのだ。ついに我慢できなくなったケンは
うすいに聞いた。
「うすいさん、こういうポーズどうかな?こういうのとか?」
と、ベンチの上でポーズをとるケン。
うすいは、自分と会話をしたがっていると
勘違いして心の中で笑う。しかし、ここはやはり真剣に。
「動かないで!」
その迫力でケンはまたじっと座ることに。しかし、やはりつらくなる。
こんなにじっとしていることがつらいとは・・・。しかも退屈。隣の
おじゃるを見ると優雅に横になりそのまま姿勢を崩さない。それに感心する
ケン。
またまたうすいは、ケンがこちらを真剣に見ていると勘違い。もしかして、
自分に好意をよせているのでは?しかし、少女漫画家の夢は捨てれない。
ケンは、じっとしているのに我慢出来なくなって終にベンチから立ってしまった。
それを見たうすいは、ケンが自分を受け入れてくれる、と勘違いして
ケンさ〜〜ん! と叫んでケンの方へ走っていった。だが、ケンはうすいを
よけて隣のおじゃるを抱きかかえた。その時、倒れこもうとするうすいの
前に子鬼達が現れた。子鬼達は、倒れてくるうすいの顔を見て怖くなって
退散。ケンを見ると、
「おじゃる丸、やっぱりお前凄いな。俺なんてまだまだだよ。」
と、おじゃるを感心していた。
〜感想〜
うすいさんの1人劇でした〜〜〜(笑)
この方の勘違いはいつ見てもおもろいですね〜。ケンさんをモデル
ですか〜〜。お礼は、何を上げるつもりだったのでしょうか?
そして、出来上がった絵をみたかったです。
■ 2002/05/01 (Wed) 小町ちゃんのビバぢから 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
小町ちゃん トミー マイク バンド仲間 月光町の人々
〜内容〜
小町ちゃんが道を歩いていると一台の自転車が通った。それを
見た小町ちゃんは、
「ビバだわ!」
と叫んだ。その後小町ちゃんは自転車に乗っていた。頭にはヘルメット
までしている。そして自転車の良さを説明。ペダルを動かして進むのは
地味だけれど健康だし、環境にも良い。自転車をこぐ小町ちゃんは
散歩中のおじゃる・カズマ・電ボに遭遇。小町ちゃんが話しかけると
カズマは
「小町ちゃん、今日は自転車なんだ〜。」
「カズマ君、今更自転車じゃ無いなんて遅れてるはね〜。」
カズマは何のことか分からない。と、周りの人々もほとんどが自転車
に乗っている。おじゃるもそれに驚いた。小町ちゃんは、ポーズをとって、
「ビバ!自転車よ〜!」
それを隣で聞いていたのは、トミーとマイクと共にバンドを組んでいる
ピーター。つい乗せられて小町ちゃんと同じことを言ってしまった。
その帰り、おじゃるは自転車の事を話した。良いの〜自転車、と
ほめている。そしてカズマの乗り遅れを指摘した。だがカズマは別に
乗り遅れてもいい、と言っている。電ボは、あることを思い出した。
昔、自転車を見たおじゃるは自転車に乗るも自分の足で動かさなければ
進まないと知って嫌いになってしまったのだ。おじゃるは、それに
少し怒った。
ここは、マイクの店 喫茶いっぷく。店の前には、バンド仲間がいて
ピーターが買った自転車を皆にお披露目中。そこへ、マイクがコーヒーが
出来たと呼んだ。バンド仲間でコーヒーを飲む。と、トミーが今自転車が
流行っていると話だした。これは、小町ちゃんのビバぢからではないか、と
思ったのだそうだ。それにドキッとするピーター。ピーターは、自分から
自転車を買った理由を話しだした。トミーはそれに納得。小町ちゃんが
”ビバ!” と言えば何か説得するようなモノがあってたちまち流行ってしまう。
今までのこともほとんどそうだったのだ。それを話した後、バンド
仲間は小町ちゃんの ビバ! に興味しんしん。そして、こうなったら
小町ちゃんの後を着いて行って調べようということになった。
小町ちゃんは、今自転車に乗っている。その後ろを隠れながらバンド仲間が
着いて行く。さすがに、人の後を着けるのは・・・と心配したが、
お年寄りは子供のように好奇心があると、説得してまた着いて行く。
と、小町ちゃんはある たいやき屋 の前でとまった。そして、しばし
作っているのを観察。そして買った。そして、力説。
「結婚式やおめでたい時の鯛が丸ごと一匹、子供のお小遣いで買えるなんて・・・
あんこが入っていて、しかも、しっぽまであんこがつまっていて・・・
ビバ!岡田屋のたいやき!」
それを周りで聞いていた自転車に乗った月光町の人たちが岡田屋のたいやき
の前で並びだした。たちまち行列に。それを見ていたバンド仲間はさすが、
小町ちゃん、と絶賛。トミーは、子鬼達の研究に加え、ビバ! のことも
研究に入れようとはりきっている。ピーターも、並んでいる(笑)
数日後、おじゃる達が歩いていると小町ちゃんがシャクを持って歩いて来た。
なんだか、丁寧に話す小町ちゃん。どうやら、今度の ビバ! はシャクらしい。
おじゃるに、もうシャクを持っているのかと小町ちゃんは早いと話した。
月光町の人々も皆シャクを口にあてている。びっくりの電ボとカズマ。
と、シャクを口にあてた子鬼達が現れた。話方もいつもと違い丁寧。
丁寧に、エンマのシャクを返せと言う子鬼達に、おじゃるは、
「そちら、もうシャクを持っているでおじゃる。」
〜感想〜
今日出てきた、自転車の人は第1期で前によく登場した、
”自転車おじさん”(?)なんですよ。第5期になってからは
またよく登場するようになりましたね〜。チリンチリンっと言って
通ります。
たいやきが繁盛するとはね。いい宣伝文句ですわね。ビバ!
■ 2002/04/30 (Tue) 開かない引き出し 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ 公ちゃん カメ・トメ カタピー
〜内容〜
「おじゃる〜、いいモノ見せてあげようか〜?」
と、カズマがおじゃるに話かけた。おじゃる、電ボは気になっていいモノとは
何か聞くもカズマは引き出しの中にそれがしまってあると、カズマの机
の引き出しを開けようとした。ちょこっと開いた所で引き出しの奥に何かが
挟まって開かない。カズマが手を入れてみるも挟まったモノが取れない。
おじゃるは、電ボが小さいので引き出しの中に入るように命じた。
電ボは早速引き出しの中へ。
「どうじゃ、電ボ〜?」
「薄暗くてよく見えません。」
「そち、ホタルであろう〜?」
電ボは恥ずかしながらもホタルに気がついてお尻の明かりを照らした。
明るくなって周りを見る電ボ。見るとそこには、定規やはさみ、などが
入っていた。電ボがおじゃるとカズマに、中を説明。すると、急に悲鳴
を上げた。おじゃるが、どうしたのか聞くと中で伸びる紐にからまって
しまった、という。何のことか分からないカズマだったがそれが、
輪ゴムだという事に気がついた。おじゃるは、電ボにあきれている。
カズマが、机の中に手を入れるもやはり駄目。おじゃるは、
「出動じゃの〜。」
と、得意そうに言った。カズマは、????。
集まったのは、公ちゃん・カメ・トメ・カタピー。そう、”ちっちゃいモノ
クラブ”のめんめん。彼らは、前に1度だけだが
出動したのだ。それ以来全く機会がないので張り切っている。
電ボも、外の騒ぎに気がついて大喜び。ちっちゃいモノクラブ が
お役にたてるとは・・・、しかし段々と話はそれていった。
今まで結成して間もない頃、愚痴をこぼしあってきたが、今も愚痴しか
言っていない。など、など。おじゃるは、そんなことはどうでもいいと、
ちっちゃいモノクラブ に命令。すると、おじゃるは人使いがあらい、などと
話だした。おじゃるは、またも命令。文句をいいながらもやっと引き出しの
中に入っていった。中に入ったちっちゃいモノくらぶはやはり、話しながら
進んだ。電ボを見つけ輪ゴムをほどいた。開放された、と喜ぶ電ボ。
引き出しの中に入った ちっちゃいモノクラブ は中に入っているモノに
興味しんしんになって遊びだした。それに怒ったのはやはりおじゃる。
早く挟まっているものをどけろ、と命令するも中からは、会長(おじゃる)
の悪口ばかり。カズマが、優しい言葉をかけると会長と比べる始末。
中では、文房道具が珍しく遊んでいる。カタピーはセロハンテープ
を自分と似ていると言い、カメ・トメはチョークで甲羅に絵を描いた。
その時、カメ・トメがある写真を見つけた。何やら、かわいい女の子
のようだ。もしかして、カズマの好きな子かとひやかす皆。
だがカズマは否定。おじゃるは見たくなって写真を出すように言った。
引き出しからその写真が出てきた。おじゃるは、その子のかわゆさに
ほれぼれ。カズマが見ると、それは
「これ、ママの若い頃の写真だよ。」
その写真は、まだ女子高生の時のアイちゃんの姿。この間本の間に
挟まっていたのでここに閉まっておいたのだ。おじゃるは、エボシの
中にそれをしまった(笑)
電ボは猫の飾り物に惚れてしまっている。そんな騒ぎを聞いているおじゃる
は、楽しそうだと中をのぞくも暗くて何も見えない。
エスカレートする ちっちゃいモノクラブ 。やがて静かになった。
おじゃるとカズマは、遅い、と思い引き出しを開けようとした。すると、
開いた。中から出てきたのは疲れきって寝ているちっちゃいモノクラブ。
「カズマ〜、いいモノとはこれかの〜?」
〜感想〜
アイちゃんの、女子高生の姿は本当にかわいかったです。
でも、おじゃる趣味?(爆笑)))
いいモノは何だったのだろうか?
カメ・トメの甲羅の絵はなんかあってました〜(^▽^)