毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/05/17 (Fri) カズマきらわれる 出演 おじゃる丸 カズマ オコ ニコ 冷徹斎 公ちゃん
ケン トミー 月光町の人
〜内容〜
リコーダーの練習をしているカズマ。ドレミファソラ とうまく
吹けているのだが、 シ の音がかすれてうまく出ない。おじゃるは、
プリンを食べにテーブルの上に座った。プリンは、2人分出してある。
おじゃるは、カズマも誘った。だが、リコーダーに夢中。
おじゃるは、自分も笛を持っているとエボシから出した。それは、
横笛。カズマはめずらしがって見た。おじゃるは、カズマの笛を見て
初めて見た、と感想。おじゃるは シ の音が出ないカズマを下手だと言うも
教えられないと、そのままプリンを食べ続けた。
カズマは、また練習。やはり、 シ の音がかすれてしまう。それを
聞いたおじゃるは、プリンをすべり落とした。それにショック。カズマに、
「カズマ、ここではなく外で練習してたも〜。」
カズマは、少し怒ったが外に出た。
満願神社の前で立ち止まった。ここを練習場所に選んだ。社の前で吹く。
やはり、シ の音はかすれてしまう。それを聞いてオコとニコは生犬に
なってカズマに、
「これじゃ〜、客がお賽銭も入れに来ない、どっか行ってくれ!」
カズマは、犬が嫌いなので驚いて走ってここから立ち去った。
道で冷徹斎と公ちゃんが占い中。お客に、公ちゃんのピタリ度を説明。
喜ぶ客。と、リコーダーの音がした。シ の音がかすれた。その音を
聞いた公ちゃんは、回転車から落ちてしまった。あの音を聞いて調子が
くるったのだ。なので占いは中止。客は怒って帰ってしまった。冷徹斎は、
前にいる少年、カズマに、
「少年、すまんがどこか場所を移動してもらいたい。今、その音で客が
怒って帰ってしまったのだ。」
「あ、ごめんなさい。」
カズマは、1人川原を歩く。と、ケンさんがそこで寝ていた。カズマの
話を聞くケン。すると、励ました。青春の時の傷が1番大切だとか、
などなど。それに元気が出るカズマ。ケンが、リコーダーを教えてやると、
リコーダーを吹いた。しかし、ド の音からかすれて出ない。
「本当は、オレリコーダー吹けないんだ。」
カズマは、
「・・・・。」
カズマが川原でフテネしていると、誰かに名前を呼ばれた。目を開けると
トミーだった。カズマは、トミーに抱きついて泣いた。
「僕、練習しようとしてるだけなのに皆に迷惑ばっかりかけてるんだ。」
トミーは、カズマにリコーダーを吹かした。ドレミファソラ と順調。
と、やはり シ の音はかすれて出ない。トミーは、指の位置が違う、と
教えた。カズマは、その通りに吹くと シ の音がなった。喜ぶカズマ。
トミーは、今もバンドをしていて楽器がクラリネットなので詳しいのだ。
トミーは、カズマを誘ってトミーの家へ。
おじゃるは、トミーの家に来た。中からは、演奏が聞こえた。中に入ると、
クラリネットとリコーダーで演奏しているカズマとトミー。おじゃるは
カズマがここにいると思い来たのだそうだ。おじゃるは、エボシから
横笛を出した。興味しんしんのトミー。おじゃるも仲間に加えて演奏
しようと提案した。おじゃるも張り切って笛に口をつけた。笛を吹くが
その音はかすれいた。
〜感想〜
おじゃる〜、ケマリに続く得意なものかと思って期待していたの
ですが〜・・残念です。やはり、穴がうまくふさげないのかな〜。
カズマ、リコーダーうまいですよね。ケンさん、吹けなかったんだ(笑)
このバイトだけはしたことがない??
冷徹さんが、めずらしく多く話していたような。
■ 2002/05/16 (Thu) 月光町変装コンテストの日 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
アイちゃん マコトさん 本田先生 川上さん ケン
乙女先生 タナカヨシコ マリー 金ちゃん 金ママ 金パパ
トミー マイク バンド仲間
〜内容〜
おじゃるは、今起きたばかり。朝ごはんを食べようと食卓へ向かった。
テーブルに座っているのは、おさげとセーラー服を着たカズマ。貴族の
格好をしたアイちゃんとマコトさん。カズマは少し照れている。なぜこの
格好なのか、アイちゃんは説明した。
今日は、4年に一度の”月光町変装コンテスト”の日で、3人以上で参加して、
月光町の人たちを1番驚かせた人が優勝だそうだ。
説明を終えるとアイちゃんは、おじゃると電ボにも変装をさせた。おじゃるは、
楽しみでアイちゃんに着せてもらった。おじゃるの服は、魔女。子供のオナゴ
がいないので、こういうかわいい格好にしたのだそうだ。
早速、これを来てコンテストの場所へ。道を歩くおじゃる達。どこもかしこも
皆変装しているのだ。電ボは真剣にその人達を見ている。と、横道から
後ろ向きで3人バレリーナの格好をして歩いて来た。それを見た電ボは、
「出たな、子鬼めらめ!!」
しかし、振り返った3人は子鬼達ではなかった。見ると、本田先生と川上
さんとケン。電ボは安心した。この3人も、コンテストに参加するようだ。
そして、行ってしまった。電ボは、いつ子鬼達が現れるのか、と心配して
いたのだ。
また道を歩くおじゃる達。また横道から現れた。電ボはまたまた子鬼達
だと思い叫んだが、それは天女の格好をした、乙女先生。凄く美しい。
見とれるおじゃる。その後から、同じ格好をしたタナカヨシコとマリー。
その格好に、ビビルおじゃる達。
「マロ、見てはいけないものを見てしまったでおじゃる・・・。」
またも安心の電ボ。また道を歩いていると横道から現れた。今度こそ!!
と、思ったがまたまた違う。見ると、金ちゃん一家。変装は、ツッキ―。
また道を歩くと、今度は何も変装しない子鬼達が現れた。電ボが、叫ぶ。
子鬼達は、口上を言うといつものように合体。と、合体は崩れた。びっくり、
のおじゃる達。子鬼達は、首から上が取れて下から出てきたのは、トミー
率いる、マイク抜きのバンド仲間。
「一度、子鬼君達の格好をしてみたかったのですよ。」
電ボは、かなりホッとしていた。
おじゃるは、
「毎日違う変装をする子鬼達は立派じゃの〜。」
やっと、コンテスト会場に着いたおじゃる達。もちろん司会は、月光町
会長のマイク。
「これから、”月光町変装コンテスト”を始めます。」
盛り上がる集まった人たち。電ボはその中からも、子鬼達を探し出そうと
目を光らしている。マイクが、説明をした。
「このコンテストは、1番驚かせた人が優勝です。
今回、審査をしてくれるのは、子鬼君達です。」
発表され、立ち上がる子鬼達。驚く、おじゃるとカズマと電ボ。
〜感想〜
確かに、あんだけ変装しているのだから審査員だよね、子鬼達は(爆笑)))
いやはや、それぞれの変装はかなり凄いものが・・。かなり、ギリギリ
の範囲ですよね、皆。本田先生&川上さん&ケンさんの変装は、ちゃんと
足の毛無かったし(笑)乙女先生の格好めちゃくちゃ綺麗でしたよ〜〜。
そういうことしてる町もいいですね。しかし、うすいさんのとか、館長さん
の変装見たかったな〜見たかったな〜見たかったな〜〜〜〜。
カズマの、格好は(プププ)頭にどうやっておさげくっつけたんだろうか?
■ 2002/05/15 (Wed) えらそうなカズマ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
カズマ宅でプリンを食べるおじゃる。食べ終わって片付けようとカズマが
自分の分のお皿を台所へ運んだ。おじゃるは、三点セットを広げて寝転んだ。
そこをカズマがとめた。
「おじゃるも、皿運んでよ〜。」
おじゃるは、そのカズマの言葉に言い返した。エラソウ、だと。カズマは、自分
がどこがエラソウ、だと言い返した。自分が食べたプリンの皿を片付けるように
言っただけなのだ、と。しかし、おじゃるは皿を食べてない、とへりくつを
言う始末。
「そういうの、へりくつって言うんだよ。」
おじゃるとカズマの言い合いが続く。それに間に挟まれた電ボが、皿を片付けると
スプーンに手を伸ばした。だが、重たくて持ち上がらない。カズマはそれを
見て、片付けると台所へ。それを見たおじゃるは、
「さっきは、自分が食べたプリンだから片付けると言ったのに、なぜマロが
食べた分まで片付けるのじゃ?」
カズマは、それに無視して部屋に向かった。その後からおじゃるは、カズマ
がエラソウだ、と言いながら付いてくる。
カズマが部屋に着くと、自分のコレクションである
石を箱から出した。それを見たおじゃるは、カズマが石をちらかしている、と
指摘して、さっきと言っていることが違うと言い出した。カズマは、コレクション
は、こうして見るのが普通なの、と反論。またまた言い合いが続く。それを
ハラハラ見ているのが電ボ。と、子鬼達が現れた。今日の変装は、電話・タンス・
冷蔵庫。その場でいつものように姿がばれて脱ぎ捨てて口上。と、おじゃるが
他人の家で服を脱ぎ捨てて・・・、
「エラソウナカズマが、怒るでおじゃる〜。」
カズマは、それに怒っておじゃるに言い返す。それを子鬼達は、
「ケンカしてるっピ〜。」
結局、その迫力で退散。おじゃるとカズマの言い合いは続く。と、カズマは
これ以上言っても仕方ないと思いおじゃるの言葉を無視しし、トイレに
無言で入った。ドアの閉まる音がガチャっと大きくなった。おじゃるは、
トイレのドアを叩いて、今音がうるさかった、と文句。カズマはしばし
黙っていたが、一度開けて静かに締め直した。そしておじゃるに、聞く。だが
おじゃるは何も言わないで行ってしまった。その後、またノックする音が
した。それは、電ボだった。
「あ〜見えておじゃる様は、負けづ嫌い、な所がございまして、どうか
電ボに免じてゆるして下さい。」
それに少し考えるカズマだが、トイレから出てきておじゃるに少し強く
いいすぎた、とおじゃるの元へ。
「おじゃる〜、さっきは言い過ぎたよ。ごめん。」
「カズマ、そこがエラソウなのじゃ。」
〜感想〜
なんか、誰もがしたことがある昔していた小さなケンカを2人は再現して
くれたような感じでした。
今思えば、本当にささいな、ことなんですがね、あの頃の年代って凄く
大きかったような気がします。
今日は、本当に言葉が多かったです。2人の言い争いはアニメで見て下
さいね〜。
■ 2002/05/14 (Tue) 花かかえオバケ 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ おばけ屋敷の館長
オバケ
〜内容〜
1人の老人が椅子に座って話していた。
「私は、別に1人で寂しい、と思ったことがないんです。」
それを前で正座して聞く、おじゃると電ボとおばけ屋敷の館長。
ここは、館長の家なのだ。老人は、そのまま話を続けた。
その老人の家には広い庭があって、そこにはたくさんの花が植えられ
それを毎日育てていたのだ。花に、つぼみがあってそろそろ咲く、という時に
その老人は死んでしまったのだ。
それを聞いた電ボは、慌てた。
「と、いうことはもしかして、おば、おば、おば・・・おばけ様にございま
すか!?」
と、怖がった。老人は、そうだと答えた。館長は、そんなことには驚く
はずもなく、相談にのっている。
「では、貴方は幸せだったのに天に行けないのは、その花が心残りなんですね。」
「はい、たぶんそうだと思います。草は、太陽だけで育つのですが、今の
時期のチューリップやパンジーは、つぼみが付いたところ。なので、水を
上げないと咲かないで枯れてしまうことになってしまうのです。それだけが心配
で、おばけ仲間に聞いたら、館長さんのことを聞いて・・・。」
おじゃるは、それを聞くと水やりに行くと、張り切った。館長も、それで
おばけが天に昇れるなら、と水やりに行くことを約束した。笑顔のおばけ。
次の日、おじゃるは電ボに起された。朝の苦手なおじゃるにはつらい、だが
何とか起きた。
老人、おばけの元家に行く館長とおじゃる。館長は、おじゃるを背負っている。
だが、その2人の顔は目が開いていない。
「マロ、朝は弱いでの〜。」
「僕も、夜型だから朝は弱くて・・・。」
何とか家に着いた。おじゃるは、三点セットを広げ寝転ぶ。館長は、
花にじょうろで水を上げているも、そのまま寝ている(笑)
電ボにかかってしまった。おじゃるは、そのまま館長に水の上げ方に指摘。
その時、子鬼達が現れた。口上を言うとおじゃるからシャクを取ろうと
したが、寝ていることに気がついた。これはチャンス、だとおじゃるから
シャクを取ろうとするアオベエを、老人が止めた。
「それでは花がかわいそうです。」
アオベエが、足元を見ると花を踏んでいた。慌てて足をどかした。アオベエが、
声の主を見るとその人がおばけ、だとすぐに分かった。
驚く子鬼達。その騒ぎでおじゃるは起きた。そして、子鬼達がいいところ、
へ来てくれたと、喜んだ。何が何だか分からない子鬼達に館長がおばけのことを
説明した。すると、子鬼達は同情と、花を見て
感激して、
「ワシらも手伝うでゴンス〜。」
水をそれぞれに上げる、館長と子鬼達。おじゃるは、寝ながら指示をする。
少したって、花はつぼみを開き花を咲かせた。感動する一同。しかし、すぐに
花は散ってしまった。だが、花びらは天に舞い上がった。それに囲まれる
ようにして老人も空へ浮き天に昇っていった。
「さて行こうか・・・。ありがとう。」
〜感想〜
オォ〜(パチパチパチパチ)
もう一度見たい!!
さて、館長さん おばけ相談所 設立ですね(笑)
おじゃるも、全く驚かないのでこの二人は結構おばけには良いですよね。
しかも、朝の弱い二人なのに、よくやってくれましたよ(笑)
館長の寝ながら水やりには爆笑しました。
■ 2002/05/13 (Mon) おじゃるかけもちをする 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
カメ・トメ 公ちゃん カタピー 小町ちゃん おかめ姫
アイちゃん
〜内容〜
おじゃる・電ボ意外の ちっちゃいモノクラブ のメンバーが
おじゃるに会長を辞めるように言っていた。
理由はクラブの集まりに来なかったせい。今日だけではなく、もうずっと
前から遅刻ばかりしているのに、今日は集まりを忘れていたのだ。
カメ・トメはメンバーの集まりを忘れないように、と手帳に書いて
いる、と見せた。それにおじゃるは便利、だと言い出した。
そこで、おじゃるは今度はカメ・トメのように忘れずに手帳に
書くと約束した。そして、それでも忘れていたら、会長を辞める、と決めた。
それに納得する他のメンバー達。
家に帰ると、早速アイちゃんに手帳をもらって今度の集まりを手帳に
書いた。今度は、土曜日の2:00。おじゃるは、他の日にちに予定が
ないことに気づいた。これでは・・と思い外へ。
外に出ると、すぐに子鬼達が現れた。いつもの口上。だが、おじゃるは
それに嬉しそうである。それにきみがる子鬼達。すると、おじゃるは
「今度のシャク取りはいつでおじゃる?」
驚く子鬼達。たじろいでいると、おじゃるはさらに聞いた。それにアオベエは、
「明日の9:00くらいでゴンス〜。」
手帳に書くおじゃる。
「次は?」
「次は・・・」
と、答えようとするアオベエにアカネがとめた。しかし、しつこく聞く
おじゃる。それに、退散。すると、後ろからおかめ姫が現れた。びっくり
するおじゃるだが、おかめの用件を聞くと、
「今度の土曜日2:00に小町殿とプリンを作るゆえ食べに来て下され。」
それにコロッと変わり、手帳に書くおじゃる。おかめは、喜んで行って
しまった。
道を歩くおじゃる。プリンのことでルンルン。電ボは、不安そうに
言い出した。
「おじゃる様、今度のその日は ちっちゃいモノクラブ がある日にございます。」
ハッとするおじゃる。しかし、どうにかなると開き直った。
土曜の2時5分前、ここはクラブをする公園。おじゃる・電ボ他のメンバー
は、おじゃるが珍しく来ているのに感動していた。それに、何くわぬ顔を
するおじゃる。早速、愚痴をこぼそうとするメンバー。だが、おじゃるは
トイレ、に行くと電ボと共にどこかへ。こちらは、トイレ前。もちろん、
おじゃるはプリンを食べに行くのだ。その間に電ボに頼んだ。そして、小町
ちゃんの家へ。
行くと、まだプリンが出来ていなかった。それに、ガックリの
おじゃる。再び、集まりに戻るおじゃる。フラフラである。と、前に
カズマが歩いていた。カズマを呼ぶおじゃる。結局カズマは背負わされて
公園へ。しかも、ここで待たされた。
集まりに戻るおじゃる。電ボは、トイレに入っておじゃるの声真似を
していたのだ(笑)戻って、話を始めようとするメンバー達にまた
トイレ、だと言うおじゃる。
カズマに背負ってもらい再び、小町ちゃんの家へ。カズマは約束が
あるのに迷惑顔だ。行くと、今度はプリンを失敗。ショックのおじゃる。
またまた、戻るおじゃる。もうカズマはいない。なんとか、早く
歩こうとするおじゃるだがやはりクラクラ〜。と、電ボがあっちから
来た。聞くと、カメ・トメが3:00から他の用事があって集まりは、解散
したのだ。それにフラフラのおじゃる。また元来た道を引き返す。なんとか
小町ちゃんの家についたおじゃる。だが、もう食べ終わった後。しかも、
その席には カメ・トメ、公ちゃんもいる。何でいるのか聞くと、
「今日は ちっちゃいモノクラブ の後に 女の子クラブ もあったので
ごじゃります。」
「それを早く言ってたも〜〜。」
〜感想〜
それにしても、おじゃるの足の遅さにはまいりますね。
プリン、食べれなかったし、せっかく手帳持っているのだからもっと
活用すればいいのに〜。
女の子クラブ に、アカネがいませんでした。
それと、電ボが上の手でガッツで、真ん中の手で叩いていました。
初めて見てしまいました。何だか嬉しいですね〜。
電ボのおじゃるの声真似は(爆笑)))全く、似てません〜
■ 2002/05/10 (Fri) 朝ちゃん雪の日の朝 出演 おじゃる丸 カズマ 電ボ 本田一直 朝ちゃん ケン 月光町の人
〜内容〜
カズマの担任である本田先生の奥さん、朝ちゃんは今日も新聞配達を
する為、早く起床。カーテンを開けると雪が積もっていた。着替えて、
新聞を背負って玄関へ行く。すると、本田先生が走ってきて玄関の
前に立ちふさがった。本田先生は、こんな雪の日までも新聞配達
に行く朝ちゃんを止めたのだ。しかし、朝ちゃんは否定。
「早く行かなくちゃ、月光町の人々が新聞を持ってるの。」
本田は、それに自分が行くと言った。だが、朝ちゃんは毎日
新聞配達をしてきたし、これは自分のプライドでもある、と言い切った。
それに、あきらめる本田。結局、配りに行ってしまった。
本田は、心配して結局自分も朝ちゃんの後をついていった。
朝ちゃんは、雪の道をいつもと変わらないように走って新聞を配る。
本田は、その後を電柱に隠れながら見ていた。マリー屋敷の前に来た。
朝ちゃんは、郵便受けに新聞を入れようとしたが、迷って門をくぐって
ドアの所に挟んだ。それを見た本田はその配慮に感動。と、本田を呼ぶ声が
した。
「あ、本田せんぱーい!」
見ると、マリー屋敷の住人ケン。雪かきをしていたのだ。何度も大声で
呼ぶケンに本田は慌てて、ケンに大声をださないように言うがケンは、
その言葉が聞こえなくなおも大きな声を出す。仕方がなく本田は雪玉
にしてケンの方へ転がした。それに倒れるケン。朝ちゃんは、さっきの
声で、
「一直さんの声が聞こえたんだけど?」
と、門の方へ走って来た。それに急いで伏せた。朝ちゃんは気のせいだ、
と行ってしまった。本田は、先ほど倒れたケンを起こしに行った。ケンは、
驚いていたが本田の理由を聞いて納得した。本田は、今まで目に見える
心配をしてきたが、これからは、気づかれないようにすることも、大切
だと気づいたのだそうだ。それに、ケンはやたらと納得。本田はそんな
人がケンにも現れるといい、と言うとケンからスコップを借りて朝
ちゃんの後を追いかけた。
こちらは、朝ちゃん。雪道でやはり走っているが、なんともすべりそうで
危ない。本田は、先回りしてスコップで雪かきをした。朝ちゃんが
危なくないように・・・。
一方、朝ちゃんは、本田が雪かきをしてくれたことも知らず、誰かが雪かきを
してくれた、と感謝しながら新聞をいつものように配って行く。
しかし、雪道なのでいつもよりは、遅い。どんどん配る朝ちゃん。
どんどん、先回りして雪かきをする本田。
ここはカズマの家。おじゃるもカズマも起きて雪が積もっているのを
見ている。すると、”カタン”と音がした。朝ちゃんがここにも新聞を
配っているのだ。
本田は、段々と追いつかなくなってゆきついに間に合わなかった。
朝ちゃんが雪が積もっている所を頑張って通る。それをただただ
見ているだけしか出来ない本田。すると、朝ちゃんの靴が埋まってしまった。
足を上げようとするがなかなか抜けない。本田が、上の木から雪が落ちそうに
なっているのに気がついた。それが落ちてきたら・・・。段々と木が
下がって行く。朝ちゃんは、なかなか靴が抜けない。と、あることに
気がついた。靴が抜けないだけなのだから、足を抜けばいいのだ。それで
何とか切り抜けた。本田は、タイミング良くすぐ後に朝ちゃんを守ろうと
して飛び込んで行った。木から雪が落ちて埋まってしまった。だが、
朝ちゃんを守れてホッとしていた。
本田は、家にいなければならないので早く帰った。
しかし、自然に出来ない。普通に新聞を読もうと思っても、
さっきまでの興奮で出来ないのだ。そうしているうちに朝ちゃんが
帰って来た。本田は、ホッとしてクシャミをした。それに、風邪を
引いてしまった、と思う朝ちゃん。そして、
(一直さんに新聞配達させなくて良かった。)
と、思うのであった。
〜感想〜
本田夫婦登場です!朝ちゃんは、毎日のように新聞配達を
していたのだから、本田先生は心配することなかったのでは?(笑)
でも、影ながら見守る、という本田先生の言葉が凄く良かったです。
ケンさんも納得してたし、あの雪玉はもの凄く大きい(爆笑)))
さすがのケンさんも倒れてましたね〜。
朝ちゃんの気遣いも印象に残りました。いい話でしたね。
ケンさんが、雪かきをしていたけれどこれって、雪だったら
毎回しているのかな?なんかエライ、という気がしました(^^)
■ 2002/05/09 (Thu) エンマ大王一日5人 出演 おじゃる丸 アカネ キスケ アオベエ エンマ大王
エンマ大王に使える鬼達 亡き者達
〜内容〜
ここは、エンマ大王が住む閻魔界。シャクをおじゃる丸に取られてから、
ここへ来る亡き者達を裁くことが出来なく、外は亡き者達が宴会をしている。
だが、毎日宴会をするわけにもいかなくなったのかエンマの部屋へ押し寄せて
来た。ドアを叩く亡き者達。
「エンマ大王様、いいかげんに裁いて下さい!もう宴会はあきました!」
エンマに使えている鬼達がドアを押さえに行く。エンマは、こうなったの
もおじゃるがシャクを盗んだからだ・・・と、その時のことを思い出した。
おじゃるは、エンマのシャクを取った。 返せ! と、言うも逃げる
ばかり。すると、近くにあった満月ロードに落ちてしまったのだ。
それに困りはてるエンマは、エンマの1の子分、アカネ・キスケ・アオベエ
にシャクを取り返すように命じて後を追わせたのだ。
だが、今になってもシャクは取り返せないまま。困り果てるエンマ。すると、
使いの鬼達が昔のエンマのことを言い出した。昔は、シャクなどという
裁きが出来るモノがなかったので、エンマ自信で
”お説教部屋”or”天国行き”
か、裁いていたのだ。しかも、その時は10人の話を同時に聞いて10人を
どちらかに、裁いていたほど。そのことを聞いたエンマは、段々と自信を
持って裁こうと言い出した。
早速、亡き者達を10人ほどエンマの部屋に入れて話をする。エンマは
それに耳に手をあて聞くが全く聞き取れないご様子。なので、今度
は5人づつに。しかし、やはり聞き取れない。次は、3人。やはり、
聞き取れない。結局1人になってしまった。
その亡き者の話を聞くエンマ。しかし、話をする前にその亡き者は
自分はお説教部屋に行くべきだと決め付ける。自分は、良くない人間で・・。
だが、それを否定してエンマは本を出した。それに驚く亡き者。
「それは、何ですか?」
「これは、ここへ来た亡き者達の今まで生きてきて何をしてきたのか
書いてあるモノじゃ。それによるとお前は、周りの人間がお前を悪いと
決め付けてしまったから、自分も悪ぶったふりをしていたのじゃ。なので、
ご褒美に天国行きじゃ。」
それに、泣いて喜ぶ亡き者。鬼に天国に連れていかれた。
次に来た亡き者は、なんだかエラぶっている。鬼に、椅子を出すように
指示。座ると足を組む。そして、自分が社長をしていて何人も人を
雇っていた。ので天国行きだと自分から言った。
それに、エンマは先ほどの本をだす。それによると、
「確かに、お前は社長をしていたが、それは父親の後を継いだだけだ。
しかも、働いている人はお前に仕方がなく従っていたそうだ。」
それを聞いた亡き者は、ショック。今まで、チヤホヤされてきたので
全く知らなかったのだ。エンマは、いい機会だからお説教行きに裁いた。
もう、夜。鬼達は、もう寝る時間なのでこの辺りで辞めるように言った。
エンマは、今日裁いた人数は何人だ、と聞いた。
「5人です。」
それを聞いたエンマは、そんなものか、とちょっと残念。昔は、10人づつ
裁いていたのに・・・。しかし、鬼達は満足。エンマの裁き方が気に入った
ようだ。しかし、エンマはやはりシャクで裁いていた方が楽だと思い、
満月に向かって、アカネ・キスケ・アオベエ にシャクを早く取り返す
ように叫んだ。
こちらは、月光町の アカネ・キスケ・アオベエ達。こちらも、
満月を見上げていた。それを見て、エンマ大王様も見てるのかな〜?と
エンマのことを思っていた。
〜感想〜
アニメの復習みたいな話でした〜。
しかし、10人の話を同時に聞いて裁いていた、とは凄いですね。
シャクは昔からはなかったのですね。でも、シャクの裁き方を
前見たのですが凄いいいかげん(^^;なのでこちらの方が
亡き者達には喜ばれるからもしれませんな。でも、疲れそうです(笑)