毎日おじゃる丸
第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)
■ 2002/05/28 (Tue) 貧ちゃんのお風呂デー 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ 貧ちゃん
オコ ニコ
〜内容〜
満願神社に取り付く貧ちゃんは、今つくろいものの真っ最中。
そこに、おじゃる丸と電ボが来た。おじゃる丸は、貧ちゃんの
つくろいもの好きを見て話すが、今日はつくろいものではない、と
言う。これは、新しくカーテンを作っているのだそうだ。何の
為にか聞くと、今日は一年に一度の貧乏神の儀式お風呂に入る日で
同じ時間に一斉に入るのだそうだ。その為に今からお風呂セットを
作っているのだと言う。おじゃると電ボはそれを聞くと興味しんしん。
貧ちゃんのその準備を見守ろうと言い出した。貧ちゃんは、次に
石鹸をカッターで削り始めた。おじゃると電ボはびっくり。
「貧、どうして石鹸を削るのじゃ?」
「わたし、石鹸の刺激が強くってこのくらいじゃないと肌が荒れてしま
うんです。」
「は〜、貧様敏感肌・・・。」
そして、次は削った石鹸を水の入った瓶に入れ始めた。またまた聞く
おじゃる。貧ちゃんは、シャンプーを作っているのだと言い出した。
おじゃると電ボは慌てた。シャンプーとは髪を洗うもの。貧ちゃんには、
どうみても髪などない。しかし、おじゃると電ボは想像する。
その時、電ボがあることに気がついた。貧ちゃんは、服を着ているので
その下にあると。想像は全て初めからになった。だが、全く想像など
つかない。謎の貧ちゃん。貧ちゃんは、今度はへちまの乾燥した
ものを切り始めた。また聞くおじゃる。
「これは、硬いので肘や膝などをこするとツルツルになるんです。」
驚くおじゃると電ボ。どこに、肘や膝があるのだろうか・・・。と、
満願神社の狛犬オコ・ニコが顔を出した。貧ちゃんの行動に何をしている
のか聞くオコ・ニコ。おじゃるが説明した。ニコは何か手伝えないか、と
のって来た。貧ちゃんは歯ブラシを取り出してハンマーでブラシの所を
叩くようにお願いした。これは、ブラシの部分を体を洗うのに使い、やわらかくする
そうなのだ。ニコはもちろんオッケー。貧ちゃんは、今度はレモンを切り
始めた。聞くおじゃる。
「これは、今年は日焼けしたのでレモン風呂がいいと思って、毎年
思っていたのですが今年こそは、と思って。」
「日焼けとな??」
「貧様、敏感肌・・。」
その時子鬼達がお風呂スタイルで現れた。貧ちゃんは、子鬼達がかぶっている
シャンプーハットを見て、気に入ってキスケの頭に手を置いてそれを
見ている。
「これ、髪を洗うときに目にしみないので使ってみたいって思って
いたのですがなかなか作れなくって。子鬼さん達上手ですね。」
と感動。キスケは、貧ちゃんにやる気を吸い取られて倒れた。アオベエと
アカネはそれに喜んでこの作り方を教えた。
貧ちゃんは、それが終わると外に出た。着いて行くおじゃると電ボ。
貧ちゃんは、お風呂代わりになるモノは毎年変わるのだと言って
それを探しに行ったのだ。粗大ゴミから、ティーカップを選ぶ貧ちゃん。
かなり、気に入ったらしい。そして、満願神社に帰った。
お風呂の準備も終わって、ついにその時が来た。おじゃると電ボは、
どうしてもこのお風呂を見届けたいと言い出した。電ボも、半日も
したのだからやはり見届けなければならない・・・。
貧ちゃんは、おじゃると電ボに、
「あ、この儀式は絶対に見ないで下さいね。」
と言い残してカーテンをしめた。おじゃると電ボは、承知したものの
やはり興味しんしん。貧ちゃんが、服を脱ぐ音が聞こえ入る音も聞こえた。
おじゃると電ボは目がギラギラ。そして、カーテンを開けた。だがそこには
服も着ていて歯ブラシを持つ貧ちゃん。
「ほら、やっぱり見た。」
〜感想〜
笑った笑った(笑)それにしても、お風呂入る儀式って。
変わってますね〜。しかも、自分で用意だし。でも本当に
日焼けしてるんですかね〜?しかも敏感肌って(笑)
もっと隠れられる場所で入ればいいのに。おじゃるも電ボも
気になって仕方ないだろうな、あれは。
■ 2002/05/27 (Mon) 星野ほしがる 出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ 星野
貧ちゃん オコ ニコ
〜内容〜
ここは、満願神社。オコ・ニコは狛犬の仕事をはたしている。
縁側に出ている貧ちゃんは、こっくり、とうたた寝。その時、
マジックハンドが貧ちゃんの体にはまった。起きる貧ちゃん。前を
見るとそこには網とマジックハンドを握っている星野がいた。2人共
全く話さない。しばらくして、貧ちゃんが、
「何ですか?」
「ほしい。」
また、そのまま黙ったままになる2人。そこに、おじゃる丸と電ボが
通りかかった。おじゃると電ボは、星野に久しぶりだと話しかけた。
おじゃるは星野が捕まえている貧ちゃんを見た。驚くおじゃると電ボ。
星野が、ほしい、と言うのでおじゃるは貧ちゃんがどういうの、かと
教えた。
「そち、貧が何者かわかっておるのか?こう見えても貧は、神なのじゃ。」
黙る星野。しばらくして、おじゃるは神が何か星野がわからない、と気づき
聞き返した。また黙る星野。そして、
「知らない。」
と答えた。おじゃるは、 早く言ってたも〜 。おじゃるは、 神 とは
と説明しようとしたが 神 の説明がうまく出来ない。焦るおじゃる。そこで
分からない、ということをごまかして電ボに説明してもらおうと聞くと、
迷った。そこで、電ボにそちに花を与えている、とせかし電ボをノセて
何とかごまかした。電ボは、説明しようとするがうなるばかり。結局、
お手上げ。そんな話を聞いてオコ・ニコは生犬になりこちらに来た。
おじゃるは、星野が貧がほしがっていることを話した。すると、喜ぶオコ。
オコは、貧ちゃんを持っていってほしい、と手もみまでして
賛成。それに、鬼だと責めるニコ。ニコは、ちっちゃいモノくらぶファン
クラブの会長なのでちいちゃいモノが大好きなのだ。しかも、貧ちゃんは
特別にかわいいのだ。そんな貧ちゃんを連れて行かれるが嫌なのだ。
しかし、オコはニコを説得。もし貧ちゃんがいなくなったら、満願神社
はピカピカになって寒い日も暑い日も賽銭集めをやらなくて済む、と。
しかし、さらに鬼だと責めるニコ。
そんな時、子鬼達が現れた。おじゃるは、変装をみやぶってこの空気が
わからないのか、と子鬼達に怒った。子鬼達は、星野と貧の黙りと
オコを責めるニコを見て納得。おじゃるは、これは、貧ちゃんが
決める問題、だと貧ちゃんの意見を聞こうとした。マゴマゴしてしまう
貧ちゃん。しばらくして、
「あの、ごめんなさい。」
と断った。それに、泣く星野。珍しいモノだったので相当欲しかったのだ。
オコは、ショック。ニコは笑顔。しかし、泣く星野を見て、
「珍しいモノは、きっと月光町にはいっぱいありまっせ。だから、泣かないで
星野はん。」
それに、少し落ち着く星野。と、また珍しいモノを発見したらしい。
星野は、子鬼のキスケにマジックハンドを挟んでいた。
〜感想〜
あまりにも間の多い二人の会話でした(爆笑)))
いつ、タイトル出るのか、と思っていました。だって、2人共話さない
んですもの(笑)
最後のオチはキスケでしたね。私は、ニコだと思っていたのですが。
満願神社のお2人さんも久々の登場。星野さん、今回初でした。
■ 2002/05/24 (Fri) 雨の日パズル 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
おじゃると電ボは、外を見ていた。外は、雨。カズマは、おじゃる
を呼んだ。おじゃるが行くと、カズマがおじゃるの似顔絵を
描いた紙を持っていた。おじゃると電ボは、見事、だとほめた。カズマは、
その紙を挟みで切った。驚くおじゃると電ボ。おじゃるは、泣き顔。しかし
カズマは、これは パズル だと遊び方を実践して教えた。ひとつひとつ
バラした紙をさっきの絵のように合わせる。見事さっきの絵と同じになった。
おじゃるは、それを見ると楽しそうだと張り切って遊んだ。1回目からうまくいった。
カズマはほめた。2回目も成功。しかし、おじゃるはあきてしまった。
「もっと楽しい遊びはないかの?」
カズマは、今度は大きい紙を出した。これに、絵を描いてパズルにしよう、と。
張り切るおじゃると電ボ。早速、皆でお絵かき。おじゃる・カズマ・電ボ
・小町ちゃん・金ちゃん。描いたがまだまだ紙はあまっている。おじゃるは、
ちっちゃいモノくらぶ、を描いた。カメ・トメ・公ちゃん・カタピー・
貧ちゃん。それを見ていた電ボは、
「公様と言えば、冷徹斎様にございます。」
「カメ・トメ様と言えば、ツッキ―様にございます。」
「カタピー様と言えば、カタピー様の彼女様にございます。」
「貧様と言えば、うすいさちよ様28歳独身様にございます〜。」
それに、おじゃるとカズマは絵をつけたす。おじゃるは、
「電ボ、そち言ってばっかじゃの〜。」
かなり、紙はうまってきた。では、とカズマは紙を切った。そして、皆で
あわせることに。かなり、いい感じで合わせられている。そこへ、子鬼達
登場。だが、入ってきても真剣なので気づかない。合体もするも気づ
かれない。なので、 パズル をじっと見ているとおじゃるがその絵の
上に違うものを合わせようとしていた。なので、キスケがバラバラの紙を
一枚取って、違っている紙の上に、
「これじゃないっピか?」
すると、その紙は絵になった。アオベエとアカネ、がキスケをほめた。
照れるキスケ。おじゃるは、キスケに対して悔しがってどんどん合わせる。
しかし、それも全て違って、アオベエ・アカネ・キスケに全て合わせ
られてしまった。カズマも電ボも子鬼達をほめる。それに、悔しがるおじゃる。
おじゃるは、悔しがって言葉に出した。それに、驚く皆。子鬼達は、めんど
くさい、と退散してしまった。カズマと電ボはおじゃるをなぐさめた。
それに、段々と自信がつくおじゃる。一枚の紙を取った。それには、
星がついていた。おじゃるは、張り切って
「星といえば、公の背中の星でおじゃる!」
と合わせようとした。それに、ビクッの2人。その紙を見ると、冷徹斎の服の
上についている星だったのだ。何とか、気づかせようとするカズマと電ボ。
おじゃるは、2人に言われた通り、よくよく見るとそれが冷徹斎の星だと気づいた。
そして、ピッタリはめた。喜ぶおじゃる。ホッとするカズマと電ボ。
パズルは、ほぼ完成。だが、一個抜けていた。見ると、おじゃるの鼻の辺り。
探しても無い。
ここは、子鬼達が住むテント。キスケが足を上げるとそこに、絵が描いてある
紙があった。それは、パズルの抜けている部分。アオベエ、アカネ、キスケ
はそれが何かわからなかった。
〜感想〜
似顔絵風の絵、最高でした。特に、冷徹さんとうすいさん(爆笑)))
冷徹さん、なんか妙に かっこよかった(自爆)
リアルに描いていないせいかな?別に、普段の冷徹さんがかっこよく
ないってことじゃないんだけど、なんか本当に微妙に・・・。
うすいさんも描いてましたね、(カズマ作)冷徹さんと違って顔の
部分だけで(笑)特徴とらえてましたよ、本当に。
それにしても、自分で絵を描いてパズルを作ってしまうカズマに拍手
ですね(^▽^)しかも、最後の一個が抜けているのもパズルの特徴。
やはり、子鬼達もそれだけではわからなかったですな。
■ 2002/05/23 (Thu) ふたりぼっちの雨やどり 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
木の穴の中でおじゃる丸とキスケが雨やどりをしていた。
おじゃる丸とキスケは黙ったままだったが、おじゃるがキスケに、
どうしてここで雨やどりをしているか聞いた。
キスケは、アオベエとアカネと共に鬼ごっこをしていて逃げいている
うちに雨が降って来たのだ。それを聞くとおじゃる丸は、
「そちら、鬼なのに鬼ごっことな・・・。」
「アオ兄が教えてくれた楽しい遊びだっピ!」
と、反論した。そういうおじゃる丸は、どうしてだと今度はキスケが
聞いた。おじゃる丸は、電ボ・カズマと共に散歩中きれいなちょうちょが
飛んでいて追いかけていたら、雨が降って来たのだ。
キスケは、では今は2人っきり。もし、シャクを奪ったらアオベエとアカネ
に喜ばれる、と想像しておじゃる丸に立ち向かった。しかし、おじゃるは
シャクは、子鬼トリオ全員の時に取られたい、と言った。それを聞くと
キスケは同情して今日はシャクを取るのを止めた。
おじゃるは、外を見た。全く止まない。しかも雷も鳴っている。
怖がるおじゃるとキスケ。
「カズマ達は何をしているでおじゃる〜?」
キスケは、この雨は時期に止むと予言。おじゃるは不思議がって聞くと、
キスケのへそがかゆくないからだそうだ。キスケのへそがかゆい、と
雨は長いのだそうだ。おじゃるは、キスケのへそに感心して触りまくった。
くすぐったがる、キスケ。そのへそに、おじゃるはシャクに花吹雪を
舞わさせた。キスケは、それにシャクの意欲を知った。しかも、おじゃるの
背中をかいたのだ。それも驚いた。キスケは、おじゃるに頼んでシャクを貸
してもらった。
「手にシックリくるっピ。」
キスケは、さっきおじゃるがやっていたようシャクに背中をかいてもらった。
感激のキスケ。さらに花吹雪も頼んだ。おじゃる丸の上に花吹雪が舞う。
またまた感動のキスケ。
「おじゃる丸がシャクを返したくない気持ちがわかるっピ〜。」
しかし、雨はさらに激しく降って雷もなっている。おじゃるは、怖がって
キスケに抱きついた。震えているおじゃるにキスケは聞いた。
怖いのが不思議なのだ。おじゃるは、5歳だから、と言った。
キスケは、自分の年齢も同じ歳だと、おじゃるに話した。
すると、2人は1000年も前からよく来たの〜ということで一致
団結した。そんな感激も過ぎて2人共お腹が空いて来た。おじゃるは、
エボシからプリンを出すと半分にして2人で食べた。分けてくれたおじゃる
丸に感謝のキスケ。おじゃる丸は、今までキスケを黄色いの、としか言わな
かったので、言いにくそうに、
「おじゃる丸、オラ、黄色い のじゃなくてこれから名前で呼んでほしいっピ。」
おじゃるは、キスケの本当の名前を知ってこれからは、呼ぶと言った。
喜ぶキスケ。
外を見ると雨は止んでいた。そして、外からはおじゃるとキスケを呼ぶ
声が。出ると、カズマ・電ボ・アオベエ・アカネが心配して2人を見ていた。
おじゃるは、カズマに飛び乗った。キスケは、おじゃる丸が優しくしてくれた、
と報告。お礼を言うアオベエとアカネ。おじゃるは、帰り際、
「黄色いの、またの〜。」
開いた口がふさがらないキスケだった。
〜感想〜
2人の雨やどりですか。キスケもおじゃるも5歳なんですよね、
そういえば。確かに、凄いかもこの年齢って(笑)
キスケ、がおじゃる丸に対する気持ちが凄く良かったです。おじゃる丸
は、そういう気持ちあったのかな〜?
黄色いの、だしな〜(爆笑)))
■ 2002/05/22 (Wed) アカネと愛ちゃん 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
アイちゃん マコトさん
〜内容〜
洗濯物を干し終わり晴れている空を見たアイちゃん。リビングに
集まるおじゃる・電ボ・カズマ・マコトさんに、
「ね〜、皆でこれから買い物に行ってパフェ食べながら楽しくおしゃべり
しない?」
おじゃる達の反応はあまり良くなかった。マコトさんとカズマは、キャッチボール
だと、おじゃる丸と電ボは、まったりと羽休み。皆、それぞれの目的へ
行ってしまった。残念がるアイちゃん。結局1人買い物に向かった。だが、
やはり1人で買い物するきにはなれない。
こちらは、公園でまったり中のおじゃるに忍び寄る子鬼達。変装も万端。
出ようと思ったその時、アイちゃんに止められてしまった。
「あら〜、あなたたち〜。アカネちゃん、もし暇だったら買い物付き合って
くれない?」
慌てる子鬼達。アカネは、シャクを取り返すから行けないと断った。
アイちゃんは、今度は変装を見てアカネちゃんは、女の子なのでオシャレを
した方が良い、と子鬼達と共に自分の家へ。アイちゃんは、早速昔自分が
来ていた時の服をアカネに着せた。似合う、と喜ぶアイちゃん。アオベエと
キスケも、誘いカズマの小さい時の服を着せた。
公園でまったりしているおじゃるに、子鬼達はその服装で現れた。
口上を言うもアカネ意外、恥ずかしがっている。後ろからアイちゃんが、
おじゃるに皆の服が似合うか聞いた。
「そちら、似合わぬの〜。」
それに、さらに恥ずかしがるアオベエとキスケ。なので退散。アイちゃんは、
これでアカネの用は済んだとまたまた買い物に誘った。アカネは、承知した。
向かった先は、洋服店。アイちゃんが自分に合うかと服をあわせて、アカネに
聞いた。アカネは、見てから違う服のところへ行きこれが、いいのでは?と
指示。アイちゃんは、
「あら、素敵ね〜。アカネちゃんセンスいいわ〜。やっぱり女の子ね〜。」
と、喜んだ。マコトさんや、カズマだと早くしろ、としか言わないそうなのだ。
それに、話が弾むアイちゃんとアカネ。
次は、喫茶店に入って食べ物を選ぶ。どれもおいしそうで迷うアイちゃんと
アカネ。
「おじゃる丸がやっかいになっているとこのママさんが○○を頼んで、
私が△△を頼むから半分にしようよ。」
と、案を出した。それに、納得のアイちゃん。注文した物が来て2人で
食べて幸せ〜の顔。アイちゃんは、
”おじゃる丸がやっかいになっているとこのママさん”
と、言う呼び方は辞めてアイちゃんと、呼んでとアカネに言った。
恥ずかしながらも、アカネは アイちゃん と呼んで2人はどんどん話して
いた。
帰り途中。アカネを自分の家へ誘うアイちゃん。だが、アオベエとキスケが
いるし・・・。では、アカネの家へ行くと言い出すアイちゃん。
「テントもいいわね〜。」
結局来てしまったのだ。アオベエとキスケは迷惑顔。アイちゃんは、何も
ないので、と家から使ってないものを取ってきてテントに埋めるように
置いた。女の子好みのファンシーなテントになった。やはり、アオベエと
キスケはウイテイル。アカネは、作ったご飯を出した。
「誰かに作ってもらう食事なんて久しぶりだわ〜。」
またまた、話に花が咲く。
こちらは、カズマ宅。おじゃる達はお腹を空かせて倒れていた。
おじゃるは、カズマ・マコトさんのせいだと言い、皆でアイちゃんを
探しに行く事に。もう暗くなっていた。
探していると、アオベエとキスケが通りかかった。そして、事情を話した。
皆でテントに行くとアイちゃんとアカネがテントで2人で話しながら
寝ている。アオベエとキスケはますます入りづらくなったらしい。マコト
さんは、自分の家へ誘った。それに、喜ぶアオベエとキスケ。
「たまには、アカネも女同士っていうのもいいでゴンス。」
テントの中では、2人の会話が続いていた。
〜感想〜
いいですね、この話。アイちゃん意外、皆オノコだしね。
アカネも、女の子同士でやっと、羽休み出来たんでしょうね。
アオベエと、キスケの服装が良かったですね。
■ 2002/05/21 (Tue) おじゃるウックンを泊める 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ おかめ姫 押野 ウックン
アイちゃん マコトさん 月光町の人々
〜内容〜
実演販売の押野とウックンは、奥様相手に商品を実演中。
もちろんそこには、おじゃる丸もいる。今日も2人の息はピッタリで
商品は完売した。
押野が帰り支度をしていると、おじゃる丸がウックンに話かけた。
「今日は、ウックン母上はいないのかの〜?」
ビクっとする押野。家にいる、などといったらまた連れて来てほしい、と
言われかねないと思い、思いついたのが、
「今日は、親戚の結婚式で帰れないんだ。」
何とか切りぬけた、と思ったが、おじゃるは更に
「では、今晩マロの家へ泊まってたも。」
驚く押野。ウックンの母が心配する、と言うもさっき結婚式で帰らない、と
言っていた、と言われてしまった。困る押野だが、ウックンに
「じゃあ、押野さんも一緒ならいいよ。」
おじゃるは、その言葉に感動してウックン、押野共にカズマの家へ。
歩いていると、後ろからおかめ姫が来て押野になぜここにいるのか、
質問。ウックンが、泊まる、と言うとおかめも、泊まりたい、と言い出した。
それに嫌がるおじゃるだがウックンに説得されて結局おかめも一緒になった。
ここは、カズマ宅。カズマはもちろん、アイちゃんもマコトさんも
テーブルで前に座る押野とウックンを見ている。押野は、2人にお世話に
なる、と挨拶。アイちゃんは、腕によりを振るって料理を作ると張り切った。
夕食が出来上がり、おじゃるの左隣にウックンと押野が座った。おじゃるの
右隣が開いているのでおじゃるがウックンをここに座るように進めた。
慌てる、押野。押野の隣がいい、で切り抜けた。その話を反らせたのが
おじゃる丸が、ウックンが1人の人間だと信じていると知っている、おかめが
座った。その行動に顔でお礼を表す押野。
その、見事な腹話術を見ていたマコトさんが、押野に
「いや〜、見事な腹話・・・」
「いや〜、本当にお世話になってしまって・・・。」
と、大声で言っておじゃる丸を見ると気づいていなく
ホットした。
そして、食べ始めた。おじゃるが、ウックンにハンバーグを進めた。
またまた慌てる押野。前に座っていたアイちゃんが、
「おじゃるちゃん、無理よ。だって腹話・・・。」
「福のЖ★煤裸塘F!!!」
押野が、叫んでごまかしたのだ。驚くおじゃる達。おじゃるは、そんな
ことは気にせずにまたまた進めた。その間に、事情を知るおかめは、
アイちゃん、マコトさん、カズマに説明。押野の行動に納得の3人。
押野は、顔の表情だけでおかめにお礼を言った。アイちゃんは、無理に進めるのも、
というわけで押野は切り抜けた。今度は、アイちゃんにお礼。ホットする押野。
おじゃるは、ウックンとお風呂に入ろうと言った。ビクッとなる押野だが、
お風呂嫌い、とした。おじゃるもそうだ、と気が合うと喜んだ。
またまたホッとしていた。
夜、カズマの部屋で、カズマ・押野・ウックン(この2人が同じ布団)・おじゃる・
おかめ、で寝ていた。おじゃるは、ウックンに話かけたが押野がウックンは、
寝つきがよくてもう寝てしまった、と言った。おじゃるは、話がしたかった、
と残念。カズマは、電気を消した。おじゃるは、押野に、
「押野、ウックンに商売意外はお父さん、とか呼び方を変えたほうが良いのでは
ないかの〜?」
「うん・・・。」
次の日、玄関でアイちゃんとマコトさんに挨拶をして帰った。帰り際、
押野は昨日のおじゃるが言ったことを思い出していた。そして、ウックンに
話した。すると、ウックンは押野にお父さん、と呼びかけた。
感動で、涙の押野だった。
〜感想〜
押野さん、本当にエライです〜〜!!(パチパチ)
1日一緒にいたのに、よく気づかれなかったですね〜。おじゃる丸が、
早起きじゃなくて本当に良かった(笑)
アイちゃんとマコトさん、冷や冷やしました。おかめ姫がいて良かったです。
■ 2002/05/20 (Mon) おじゃるを好きな子鬼トリオ 出演 おじゃる丸 電ボ カズマ アカネ キスケ アオベエ
〜内容〜
おじゃると電ボが散歩をしていると、子鬼達が現れた。いつもの
口上を言う。おじゃるは、子鬼達に向かって、
「そちら、毎日毎日・・・もしかしてマロのこと好きなのか〜?」
と言い出した。慌てて否定する子鬼達。しかし、更におじゃるはシャクを
理由につけて毎日会いに来ているのでは?と子鬼達に問う。
子鬼達は、段々と顔が真赤になっていき退散した。
子鬼達は、変装しておじゃる丸が住んでいる坂田マンションの
前でシャクを取ろうと、おじゃるを待っていた。
しばらくしておじゃる丸が出てきた。タイミングをうかがう3人。
だが、さっき言われた事を思い出して出て行けなかった。
子鬼達は、帰ってからおじゃる丸が言ったことについて
話し始めた。
キスケは、実は別におじゃる丸が嫌いなわけでもなく、
どちらかと言うと好き、だと。
アカネも、おじゃる丸と毎日会っているうちに、段々といい所が見えてきて
いい奴、だと。
そして、アオベエはそんな2人を否定していたが、段々とおじゃる丸
と自分の間に友情が芽生えてきた、と。
3人は、そんなことでおじゃる丸への自分の気持ちを確かめていた。
だったら、正直にこの気持ちを言おうと提案した。
おじゃる丸がカズマに背負われ、川原の道を散歩中。
電ボに最近子鬼達が現れなくなった、と話していた。
「ホッホ、マロの作戦きいたようじゃの。」
あれは、おじゃる丸の作戦だったのだ。下の方で誰かが叫んでいた。見ると、
子鬼達。
「おじゃる丸が好きでゴンス〜!」
「おじゃる丸好きだっピ〜!」
「おじゃる丸好きだよ〜!」
それぞれに、川に向かって叫んでいるのだ。おじゃる丸は、1人赤くなって
カズマに、
「早く行ってたも〜。」
一方子鬼達は、自分の気持ちが言えてスッキリ。
おじゃるは、カズマに背負われて歩いていると前から子鬼達が現れた。
赤くなるおじゃると子鬼達。そして、少し迷った末に子鬼達から
おじゃるへの気持ちを言った。またまた赤くなる両者。
(も〜、ここのやり取りがおもしろい!!書きませんよ〜。
こりゃ、もったいないったら(笑)なのでこのまま終わらせて頂きます)
〜感想〜
カワイイ!!カワイイ!!!カワイイ!!!!
特にアカネとおじゃるが最高でした。そりゃ〜、オノコとオナゴだからね。
この2人か〜、この2人(爆笑)))
見て下さいよ〜〜、最高ですから、ね!