毎日おじゃる丸

第5期 おじゃる丸を書いていきます!
今のところ毎日続いていますね(笑)


■ 2002/05/31 (Fri)  おじゃるウズウズする

出演 おじゃる丸 電ボ アカネ キスケ アオベエ 
   カメ トメ おかめ姫 電ボ子

〜内容〜
腕立てふせ をする電ボ。かなり頑張っている。壁に貼ってある
ミツバチの写真を見る電ボ。電ボは今、ミツバチのように体がくびれて
いるようになりたくダイエットしているのだ。そこに、おじゃるが入って
来た。おじゃるは、

「ホッホ、めずらしいモノを見たの〜。」

電ボは顔を真赤にしてダイエットの説明をした。そして、おじゃるに誰にも
言わないようにと強く言った。それにあっさり承知するおじゃる。

「では、散歩に行こうかの〜。」
「はい、今日は天気も良いし散歩日よりにございます〜。」

もちろん電ボも行こうとしたがそれをおじゃるが止めた。ハワイアンランドに
行ったほうが良いと言った。電ボは、いつもと違うおじゃるの優しさに
驚いていたが承知して散歩に行くのは止めた。

おじゃるは、道を歩いていた。目的は、電ボのダイエットを誰かに話す
為。しかし、知り合いはおろか全く人が歩いていない。それに怒る
おじゃる。と、前からカメ・トメが歩いて来た。早速呼び止めて電ボの
ダイエットのことを話そうとした。

「電ボがの〜・・・」

だが、何か強い視線に気がついた。おじゃるが、その方向を見ると
そこには電柱柱からおじゃるをにらんでいる電ボ。それにビクっと
なるおじゃる。結局カメ・トメにはそのことを話せなかった。カメ・トメは、
話が途中で終わってしまったので気になって仕方がない様子。

おじゃるは、また道を歩く。しかし、人がいない。トミーの家に行った。
トミーを呼ぶがいない。なので隣の子鬼達が住むテントへ。ズカズカと
入って行くおじゃる。子鬼達は、おじゃるの方から来たので調子がくるって
しまった。おじゃるは、その理由を今日は子鬼達が来ないのでこちらから
来た、と言った。おじゃるは、電ボのダイエットの話をしようとした。
しかし、子鬼達は聞いていなくおじゃるから来たことに張り切ってテント
の中で口上を言うと合体。おじゃるは、それが終わるとまた電ボのことを
話始めた。と、またある視線に気がついた。なんと、電ボがテントの上から
おじゃるをにらんでいたのだ。それに驚くおじゃる。結局また話せなかった。

道を歩くおじゃる。人はまたまたいない。もう誰でも良いとおかめ姫が
住む小町ちゃんの家 ヘアーサロン に行った。おかめは、大歓迎で
おじゃるを迎えた。おじゃるは、早速電ボのダイエットの話しをしよううとしたが
電ボ子が現れた。おじゃるは、

「で、電ボ・・。」

と、勘違い。電ボ子はそれに怒って、

「おじゃる様、私は電ボではございません!」

と説教。それに、おじゃるが逃げた。

また道を歩くおじゃる。夕方になり夜になってしまった。結局誰にも
会わなかった。おじゃるは、泣くほどに。しかしいいことを思いついた。
おじゃるは、エボシを取るとその中に、

「電ボがダイエットしてるでおじゃる〜〜!!」

言うとスッキリしたらしい。

カズマ宅、おじゃるは布団で寝ている。電ボもおじゃるに、

「お休みなさいませ。」

と言うと寝床であるエボシの中へ。するとエボシからおじゃるの声が響いて来た。

「電ボがダイエットしてるでおじゃる〜〜!!
ホタルはミツバチにはなれぬのじゃ〜〜!!」
「おじゃる様〜〜〜!!」

怒りの電ボだった。

〜感想〜
第五期前半終了です。
電ボのおじゃるをにらむ顔に大うけ(爆笑)))
顔に横線入っていたし、かなり真剣だったようですね、電ボにとっては。
ホタルは、ミツバチになれないですよ〜。でも、電ボはホタルの中
では太りすぎなのかな?
久々電ボ子が登場していました〜。やはり、謎なんですね電ボ子は。
また、電ボとのツーショットはなかったです。
■ 2002/05/30 (Thu)  しあわせの落し物

出演 おじゃる丸 電ボ カズマ ツッキ― 金ちゃん 金パパ 
   オコ ニコ
   
〜内容〜
金ちゃんと金パパが、月夜が池で釣りをしている。金ちゃんは、
もちろん片手に飴を持っている。その時飴を池に落っことして
しまった。泣く金ちゃん。隣にいる金パパが飴はまた買ってあげる、と
慰めても今の飴がなめたかった、と言う。それには、お金持ちの金パパも
困った。金ちゃんが泣いていると、池からツッキ―が顔を出した。
金ちゃんは、大喜び。金パパは、悩んで後ろを向いているので気づかない。
ツッキ―は、口を開けて舌を金ちゃんの前に出した。そこには先ほど
金ちゃんが落とした飴があった。金ちゃんは、飴を取った。それに
あることに気がついた。前に落とした飴よりも少しだけだが大きく
なっていたのだ。金ちゃんが、ツッキ―にお礼を言うと池に戻って
しまった。金パパは、金ちゃんが飴をなめていたので不思議とホッと
していた。

おじゃると電ボとカズマは、道を歩いていた。そこに金ちゃんが通りかかった。
電ボが金ちゃんについて説明した。金ちゃんは、さっきの不思議なことを
話した。それに全く信じないおじゃる達。だが、金ちゃんは上機嫌で
行ってしまった。次は、前からオコ・ニコが来た。何やら機嫌がいい
オコ。おじゃるが聞くと、さっきオコ・ニコがのどが渇いて月夜が池で
水を飲んでいるとオコがあやまって、お賽銭箱を池へ落としてしまった
のだ。すると、池からツッキーが現れて頭に先ほど落としたお賽銭箱を
乗せていたのだ。オコはお礼を言って、お賽銭箱を取ると少しだが大きく
なっていたのだそうだ。電ボとカズマは、金ちゃんと同じなので
驚いてお賽銭箱をじっくりと見た。いつものより、本当に少し大きく
なっているのを確認した。しかし、おじゃるだけは信じていない。
それと、お賽銭箱が大きくなってもお金は貯まらない、とまで言った。

真実を確かめるべく月夜が池に来た、おじゃると電ボとカズマ。
おじゃるは、電ボの大切なモノを池に落として、と命令。それに少し
迷っていたが、おにぎりを出した。そして、落とした。少しして
ツッキ―が顔を出した。口を開け舌を出すとそこに、落としたおにぎりが
あった。電ボが拾うと少しだが、さっきよりも大きくなっている。
それに、驚く一同。おじゃるは、今度はカズマに落として、と命令。カズマも
とまどうが、小石を出した。かなり気に入っている小石だと言うも池に
投げた。すると、またまたツッキ―が顔を出した。頭には、さっきの小石
と同じだけれど少しだけ大きくなった小石。喜ぶカズマ。それには、おじゃるも
納得した。おじゃるは、投げるのを何にしようか考えた。シャクでは、
大きくなっても意味がない・・。と、エボシからプリンを出した。
そして、池に投げた。期待をするおじゃる。しかし、しばらくしても
ツッキ―は顔を出さない。電ボが、もぐって見に行くと、

「ツッキ―様、眠っておられます〜。」

〜感想〜
金の斧、銀の斧、普通の斧、と同じような話でしたね。
やはり、欲を出してしまうとうまく返ってはこないんですね〜〜。
ツッキ―は、池の女神(??)なの〜〜??(笑)
■ 2002/05/29 (Wed)  あ〜あ〜


今日は、見れなかったです(ショック!)
ここに、来た方本当に申し訳ありません。そして、恐れいります〜〜m(__)m

では、ここで1つ

私が、1人フォークダンスを・・・(ズカ!!!)

失礼しました〜〜〜

毎日おじゃる