1980年2月2日〜1981年1月30日
オタスケマン


大幅なあらすじ


地球の歴史管理を目的とするタイムパトロール隊、東南長官が指揮をする彼らは、
トンマノマントという人物と日夜戦っていた。
トンマノマントは地球創世の頃に自分が書いたという歴史書通りにするべく、タイム
パトロール隊である、”アターシャ””セコピッチ””ドワルスキー”を
”オジャママン”として歴史を塗りかえらせようとする。
そのかわりに”オジャママン”達の願い、アターシャは絶世の美女、セコピッチ
は、歴史1の大科学者。ドワルスキーは、史上最大の英雄と名を刻んでもらう約束をしていた。
だが、パトロール隊だけでは歴史を守れないと思ったヒカルとナナ
は、自らオタスケマンとして戦うのだった。


人物紹介


 ヒカル・・・スポーツ好きな熱血少年。オタスケマンに変身する


 ナナ・・・明るく気丈な女の子。ヒカルのガールフレンドでらぶらぶ。オタスケマンに変身


   東南長官・・・タイムパトロール隊を仕切る長官。愛の特訓を受けさせる


   ヒネボット・・・ロボット。トンマノマントがオジャママン達に指令を渡す時に、回路に支障
           を来す






 アターシャ・・・オジャママンのリーダー。絶世の美女と名を残す為、日夜頑張り続ける。
           憧れの人を思い続ける一面も、、、

 セコピッチ・・・オジャママンではメカ担当。卑怯な手を使っても歴史を変えようとする。
           アターシャに恋心

 ドワルスキー・・・オジャママンに変身。だじゃれが好きらしい。英雄と名を残したい


   ゲキガスキー・・・好青年。後から”オジャママン”達に加わる。地球物理学、
             人類学、生物学、科学、公害、宇宙学を学び地球の将来を心配して
             いる。他の隊員達にもてもて。重要人物だった。

   トンマノマント・・・自分が書いた歴史書通りに歴史を進ませようと企む。登場の時に
             必ず「上から読んでも下から読んでもトンマノマント」と言う。実は、、、









〇え〜、見たのはビデオで1、2、52、最終話なんです〜(TT)なのであんまり詳しく知らないんです。  でも、なんと家にオタスケマン、ナナのフォークがあるんです。これはもう、プレミア物ですね〜。  もしかして、探せばスプーンも箸箱も出てくるかもしれませんね。(ムフ)




〇話は、今まで地上だったのが宇宙に移動です。なので新鮮だったようですね。



〇ヒカルとナナは、初めと最後しか見ていませんがかなりのらぶらぶ〜〜。ヒカルの声優さんは、 以前”おかあさんといっしょ”で体操のお兄さん(笑)をやっていた祐兄さんでした。



〇オジャママンはお馴染み3悪です。(爆笑)))1話の時に、アターシャがセコピッチを 呼ぶときに、
「トボッケー・・・じゃなかった、ボヤッキー・・・でもない、グロッキー・・・でも なかった、、、なんだろうね〜〜?」
と言っていました。さすがに、シリーズそれだけ あるとね(笑)
なんと、ゲキガスキーは主題歌担当の山本さん声優です。顔は良いのに、声は3枚目(笑)性格はかなり抜けてましたね。



〇同じタイムパトロール隊員でありながら、しかも毎日の様に顔を合わせていたにもかかわらず、 6人は最終話まで気づきませんでした(爆笑)))
オジャママン達と、ヒカルとナナは二組に分かれていて、いつも同じ指令を長官から受けます。 そして、どっちが倒せるか、競争するのだけれど、オジャママン達は当然トンマノマントの指令を受けているわけで、 その邪魔をするヒカルとナナは邪魔なわけです。そこで、セコピッチは事前に相手のメカに細工を して、メカを落とすのです。も〜卑怯だな〜〜〜。





  メカ紹介


オタスケサンデー
タヌキ
  サイ
  アシカ
  ウータン
  キンタ
  ガエル


*上にオタスケが付きます



劇中歌




題名
作詞
作曲
編曲
オタスケマンの歌
山本正之
神保正明
山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ
アーウーオジャママン
山本正之
神保正明
山本まさゆき、小原乃梨子、八並見乗児、立壁和也
進め!タイムパトロール隊
山本正之
神保正明
ロイヤル・ナイツ
がんばれオジャママン
内間稔
山本正之
神保正明
山本まさゆき
ハレー彗星
(ゲキガスキーのテーマ)
山本正之
神保正明
山本まさゆき
オタスケマンかぞえ唄
小山高男
山本正之
神保正明
山本まさゆき、小原乃梨子、八並見乗児、立壁和也


劇中歌 詳しくは こちらにて



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