お前が居なくなってから
何年経っただろう
お前が居なくなった時は
飯も喉を通らなくて
毎晩泣いていた
でも今はそんな事はない
でもあの日は今でもやっぱり辛い
「愛しいその人の分も」
5月10日
その日がが居なくなった日
そして今日がその日
俺は仕事を休み
愛しい人が静かに眠る場所へと向かう
百合を持って…
その日はが泣いているかのように
天候は雨だった
「よう…1年ぶりだな…」
俺は墓に向かって喋る
「ここへ来るとやっぱり居ないんだなって思うよ」
未だに信じたくないと言う思いがやっぱりある
「もうお前の笑ってる顔も声も聞くことや見ることが出来ないんだって」
お前が生きていたらこんな俺を笑うだろうな
「でもお前は俺の心の中でずっと笑ってるんだ」
そうお前は俺の心の中でずっと生きている
「だから俺は…お前の生きたかった分まで生きてやる」
「それがたとえ残酷でも苦痛でも俺は生きるぜ?」
お前が望んだ事だから
が「たとえ辛くても生きて」
それがお前の最後の言葉
だから俺はお前が言った言葉のままにする
お前が生きろと言ったから
俺は生きる
お前の分まで
「じゃな!来年また来っからよ!」
俺は愛しい人が静かに眠る場所に背を向け
俺の居るべき場所へと歩いていく
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ごめんなさい!(−_−)ペコリ
意味分かりません……
それに主人公死んでます
本当にすみません
感想をいただけると嬉しいです
でも苦情は受けませんので
逃げるが勝ち〜(逃走=3)