酒米の品種

Sake rice  [] [] [] [え] []

 [] [] [] [け] []

 [] [] [す] [せ] [そ]

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 [ら] [り] [る] [] [ろ]

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名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
愛山愛船117山雄67兵庫県(25)不明兵庫県農業試験場兵庫県でのみ栽培。
青い空愛知6号関東98号
(ニホンマサリ)
群馬県(244)昭和58年愛知県農業総合試験場<縞葉枯れ病に強い。
あきたこまちコシシカリ奥羽292号秋田県(63,603)
岩手県(22,977)
山形県(5,534)
昭和59年秋田県農業試験場美味の早生として知られる。一部酒米として使用。
アキツホヤマビコ日本晴
(GA-3)
奈良県(2,042)
広島県(1,035)
高知県(582)
昭和47年東海近畿農業試験場西日本を中心に主に食用として栽培されているが、近年減少中。
アキニシキマンリョウコシヒカリ栃木県(6,941)
埼玉県(2,483)
神奈川県(2,204)
昭和49年北陸農業試験場関東を中心に栽培されている。
アキヒカリ奥羽269号
(トヨニシキ)
レイメイ新潟県(3,900)
岡山県(649)
福島県(318)
昭和51年青森県農業試験場藤坂支場本州全域で栽培されているが、やや食味に劣る。
アケボノ東山62号,
農林80号
農林12号朝日
(旭)
岡山県(13,139)
京都府(326)
大阪府(201)
昭和28年東海近畿農業試験場大粒であるため、数多くの都府県で酒米として使用されている。
朝日日の出選抜,
旭,
京都旭
岡山県(3,456)昭和6年岡山県農業試験場日の出から選抜された品種で、食味がよく大粒。
旭1号熊本県(50)大正9年京都府農事試験場日の出の変異種で、大粒。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
京都府
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
うこん錦若葉7号秀峰農林22号三重県(720)昭和27年愛知県農業試験場稲橋試験地三重県を中心に東海地方で栽培されてきたが、作付けは年々減少。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
オオセト中国65号,
農林257号
奈系212コチカゼ
(関東56)
香川県(1,858)
徳島県(99)
昭和54年中国農業試験場四国で栽培されている大粒の品種で、酒米としての需要が増加している。
大空GA-14山路早生コシヒカリ三重県(2,138)
茨城県(100)
昭和46年愛知県農業試験場現在では、急激にその作付け面積を減少している。
おくほまれ青系79号兵系酒18号レイメイ福井県(94)
富山県(5)
昭和60年青森県農業試験場青森県で酒造好適米として育成され、福井県で短稈・早生化した品種です。
雄町二本草,
渡船
岡山県(243)
広島県(106)
大正11年岡山県農業試験場岡山県高島町雄町在住の岸本甚蔵が発見。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
改良雄町比婆雄町近畿33号島根県(33)昭和35年島根農業試験場赤名分場比婆雄町の欠点を改良、耐倒伏性を増大した。
加賀ひかり予128R6-1
(コシヒカリのCo60変異種)
ふ系72号石川県(2,110)昭和48年石川県農業試験場食味のよい早生品種として加賀地方で栽培されていたが、最近は減少。
亀の尾
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
キヌヒカリ茨城県(12,211)
福岡県(5,098)
滋賀県(4,551)
京の華一号酒ノ華新山田穂山形県(2)
キヨニシキ奥羽268号,
農林210号
ササニシキ
(東北75号)
奥羽239号秋田県(10,027)
山形県(2,052)
岩手県(259)
昭和45年東北農業試験場多収性の品種として東北地方で栽培されていたが、近年は減少。
きらら397上育397号しまひかり
(渡育214号)
キタアケ
(道北36号)
北海道(68,649)平成元年北海道立上川農業試験場寒さに強い食味のよい品種で北海道で栽培。
キンパ越南41号,
農林167号
関東56号
(キヨスミ)
若葉2号
(ほまれ錦)
滋賀県(89)昭和4年福井県農業試験場昭和40年代には、滋賀県を代表する品種だったが、いまでは激減。
金南風良作愛知中生旭兵庫県(3,804)昭和23年愛知農業試験場兵庫県で多く植えられてきた品種だったが、近年減少。
金紋錦たかね錦山田錦長野県(37)
福井県(4)
昭和39年長野県農業試験場酒造好適米として、需要の拡大とともに増加。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
クジュウ越南32号,
農林164号
若葉7号
(うこん錦)
農林29号大分県(3,428)昭和40年福井県農業試験場大分県を代表する早生品種。
九頭竜山栄白菊福井県(40)昭和45年愛知県農業試験場酒造好適米として、福井県のみで栽培。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
黄金錦若葉8号秀峰農林22号高知県(3,574)
宮崎県(875)
長野県(193)
昭和26年愛知県農業試験場稲橋試験地酒造好適米として、昭和50年前後によく使用された。
黄金晴日本晴40-11
(喜峰)
愛知県(8,589)
静岡県(8,066)
大分県(4,660)
昭和55年愛知県農業総合試験場作物研究所比較的新しい酒造好適米であるが、最近は減少。
コガネヒカリ愛知6号
(初星)
奥羽295号鳥取県(663)
岩手県(657)
昭和57年宮城県古川農業試験場食味に劣るため、急激に減少。
コガネマサリ南海59号,
農林242号
日本晴黄金錦香川県(8,333)
愛媛県(3,279)
大阪府(1,735)
昭和51年宮崎県総合農業試験場四国九州を中心に作付けされているが、近年は減少。
越路早生農林22号農林1号新潟県(7,557)
富山県(525)
石川県(439)
昭和28年新潟県農業試験場かつては、新潟県を代表する品種だったが、最近は「コシヒカリ」に転換され減少。
コシヒカリ越南17号,
農林100号
農林22号農林1号新潟県(86,182)
茨城県(49,777)
栃木県(45,553)
昭和31年福井県農業試験場食味のいい品種で、日本の全作付け面積の25%を占める。
越みのり千秋楽コシヒカリ新潟県(220)昭和42年新潟県農業試験場食味に劣り、作付け面積は減少。
五百万石交系290号菊水新200号新潟県(1,849)
福井県(1,674)
富山県(1,248)
昭和31年新潟県農業試験場代表的酒造好適米のひとつ。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
西海134号佐賀県(76)
ササニシキ奥羽224号
(ハツニシキ)
ササシグレ宮城県(71,527)
山形県(54,803)
岩手県(25,215)
昭和38年宮城県農業試験場古川分場日本の作付け面積の11%。
ササミノリ奥羽267号,
農林198号
東北78号
(ササニシキ)
奥羽239号宮城県(907)昭和44年東北農業試験場最近は作付け面積が急減。
幸玉改良雄町巴まさり島根県(62)昭和42年島根県農業試験場赤石分場島根県で育成された酒造好適米であるが、近年は作付け面積が減少。
サトホナミ東北126号,
農林262号
トヨニシキササニシキ宮城県(3,183)昭和56年宮城県古川農業試験場最近は作付け面積が急減。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
しなのこがね信交330号若葉3号ホウネンワセ長野県(1,631)昭和46年長野県農業試験場近年は、作付け面積も減少し、酒米としてあまり使用されていない。
上育394号しまひかり
(疾育214号)
キタアケ(道北36号)北海道(246)昭和63年北海道立上川農業試験場葯培養で育種された最初の品種。
しらかば錦長野県(207)昭和58年長野県農業試験場フジミノリのCo60γ線照射による突然変異品種。
信交酒437号玉栄九頭竜
シンレイ南海61号,
農林258号
南海43号
(トヨタマ)
黄金錦鹿児島県(1,293)
長崎県(1,142)
熊本県(166)
昭和54年宮崎県農業試験場主に九州地方で栽培されている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
たかね錦北陸12号農林17号兵庫県(294)新潟県(82)宮崎県(3)昭和27年長野県農業試験場昭和40年代には多く生産されていた酒造好適米であるが、近年は激減。
たかねみどり秋田32号アキニシキ
(北陸90号,農林231号)
ヨネシロ(ふ系51号,農林148号)岩手県(7,676)
福島県(1,111)
秋田県(578)
昭和59年秋田県農業試験場東北の高地に適した早生品種。
玉栄早生系菊栄山栄白菊滋賀県(214)
島根県(82)
昭和40年愛知県農業試験場稲橋分場早生の酒造好適米で、近年作付け面積が増加。
たまみどり玉系68玉系56号愛知21号埼玉県(369)昭和59年埼玉県農業試験場埼玉県で収穫される晩生多収の品種。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
チドリ越南37号,
農林165号
チドリワセ農林22号島根県(1,146)昭和40年福井県農業試験場山陰地方の極早生品種で、やや食味に劣り近年は減少。
チヨニシキ中部41号愛知26号
(初星)
トヨニシイ
(奥羽269号,農林199号)
福島県(2,818)
茨城県(2,260)
三重県(560)
昭和60年愛知県総合農業試験場山間実験農場山間地向きの耐冷・耐病に富む。
チヨホナミ東北134号,
農林285号
越南121号
(アキホマレ,農林263号)
東北125号
(コガネヒカリ,農林266号)
宮城県(2,002)
岩手県(1,146)
昭和62年宮城県古川農業試験場多収で耐倒伏性を有する。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
つがるおとめ奥羽305号青系85号(むつかおり)青森県(6,042)昭和63年青森県農業試験場耐冷・耐病・耐倒伏性に強い。
月の光あ系10B
(黄金晴)
F1
(青い空×東北103号)
栃木県(8,555)
群馬県(5,399)
埼玉県(3,376)
昭和60年愛知県農業総合試験場近年栽培面積が伸びている。
ツクシホマレ南海61号
(シンレイ)
宮系291-5福岡県(4,778)昭和61年宮崎県総合農業試験場栽培面積は減少している。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
トドロキワセ北陸76号,
農林190号
収921ホウネンワセ新潟県(6,174)
長野県(6,645)
千葉県(79)
昭和48年北陸農業試験場昭和50年代前半は良く作付けされていたが、近年は減少。
ともゆたか北海道(580)北海道空知地方。
とやまにしきコシヒカリ北陸84号
(イナバワセ)
富山県(1,298)昭和57年富山県農業試験場昭和61年をピークに作付け面積は減少している。
トヨニシキ奥羽269号,
農林199号
東北78号
(ササニシキ)
奥羽239号岩手県(2,374)
秋田県(1,158)
福島県(371)
昭和44年東北農業試験場近年は徐々に作付け面積は減少しているが、南部杜氏は好むため岩手県のみ増加。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
灘錦兵系37号山田錦中国31号兵庫県(247)昭和58年兵庫県農業総合センター主に、兵庫県西部で作付けされている。
中生新千本中生新千本2号農林22号広島県(14,911)
兵庫県(4,656)
岡山県(2,019)
昭和25年愛知県農業試験場山陽道を中心に作付けされている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
新潟早生新潟16号ふ系91号長60新潟県(8,256)
高知県(50)
昭和54年新潟県農業試験場コシヒカリにおされ、年々減少。
ニシホマレ南海61号,
農業259号
南海43号
(トヨタマ)
中国45号福岡県(4,161)
鹿児島県(12)
昭和54年宮崎県農業試験場食味などから作付けが減少している。
日本晴GA-3東海7号
(ヤマビコ)
幸風滋賀県(18,408)
兵庫県(14,504)
京都府(6,640)
昭和38年愛知県農業試験場近畿地方を中心に多く栽培されている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
能登ひかりフクヒカリ越路早生石川県(6,585)昭和60年石川農業試験場能登地方の山麓部に適した品種。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
ハツシモ東山50号,
農林54号
東山24号近畿15号,農林8号岐阜県(11,678)
愛知県(681)
昭和25年愛知県安城農事改良実験所東海地方で長年作付けされている品種である。
八反35号秀峰八反10号広島県(120)昭和35年広島県農業試験場広島県の酒造好適米。耐倒伏性がに弱く、これから八反錦が改良された。
八反錦1号アキツホ八反35号広島県(557)昭和58年広島県農業試験場八反35号の耐倒伏性を強化。
八反錦1号アキツホ八反35号広島県(103)昭和58年広島県農業試験場一号より高地に適している。
初星愛知26号コシヒカリ40-11
(喜峰)
福島県(22,405)
千葉県(13,390)
茨城県(5,290)
昭和52年愛知県農業総合試験場食味がよく、全国で栽培されている。
はなの舞い庄内32号北陸99号コシヒカリ山形県(8,980)
千葉県(3,552)
福島県(622)
昭和62年山形県農業試験場庄内支場新庄を中心に山形県中部で栽培。
はなひかりび系84号F1ふ系70号
(レイメイ)
山形県(443)昭和50年山形県農業試験場尾花沢試験地一時、酒米として多く栽培されていたが、今では山形県でしか、酒米として使用されていない。
華吹雪青系97号おくほまれ
(青系79号)
ふ系103号青森県(175)
福島県(29)
宮城県(1)
昭和61年青森県農業試験場青森県などの東北地方で使用されている酒造好適米で、粒が大きく、心白も大きい。
はなゆたかび系92号び系98号山形県(444:H2)昭和58年山形県農業試験場尾花沢分場近年作付け面積が激減。平成二年までは山形県で酒米として使用されていた。
晴々40-3B日本晴
(GA-3)
秋晴
(34-13 B)
大阪府(2,178)
山口県(839)
静岡県(759)
昭和43年愛知県農業試験場食味のよい米で、昭和50年代までは酒米として使用されたいたが、現在では静岡県だけである。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
ひだほまれF1
(ひだみのり×フクノハナ)
フクニシキ岐阜県(220)昭和57年岐阜県高冷地農業試験場高山地方を中心に栽培されている酒造好適米。
ひだみのり北陸52号北真1号岐阜県(22)昭和39年岐阜県高冷地農業試験場近年は「ひだほまれ」に押され作付け面積が減少。
兵系酒18号山田錦IM-106
(農林8号の放射線処理)
兵庫県(40)昭和47年兵庫県農業試験場吉川町を中心に栽培されている早生の酒造好適品種。
兵系酒47号F2
(菊栄×山田錦)
兵系23号兵庫県(34)兵庫県立中央農業技術センター
兵系酒48号F2
(菊栄×山田錦)
兵系23号兵庫県(34)兵庫県立中央農業技術センター
兵庫北錦兵系酒38号なだひかり
(兵系酒28号)
五百万石兵庫県(1,227)昭和62年兵庫県農業総合センター兵庫県南部が「山田錦」を多く栽培しているのに対して、北部の丹波・但馬地方を栽培適地とする酒造好適米。
びわみのり滋系20号秋晴
(34-15B)
ヤマビコ滋賀県(265)昭和46年滋賀県農業試験場昭和50年代までは、早生の酒米として関西地方で使われたが、年々作付面積は減少。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
フクノハナ奥羽260号,
東北76号
奥羽237号東北76号兵庫県(138)
鳥取県(1)
昭和41年東北農業試験場昭和40年代までは多くの府県で栽培されていたが今では減少してる。
フクヒカリ越南96号,
農林243号
コシヒカリフクニシキ(奥羽245号)福井県(6,000)
富山県(5,079)
岡山県(2,673)
昭和52年福井県農業試験場食味がよく多収性の品種で、作付けも増加している品種。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
ホウネンワセ越南14号,
農林91号
農林22号農林1号新潟県(100)
石川県(78)
千葉県(76)
昭和30年福井県農業試験場早生・多収性で昭和30年代後半から40年代には多く作付けされたが、現在では激減している。
豊盃青系77号青系62号
(古城錦)
レイメイ青森県昭和51年青森県農業試験場華吹雪の誕生とともに作付けが減少し、現在ではほとんど作られていない酒造好適米。
ホウレイトドロキワセアキツホ
(東海33号,農林224号)
広島県(2,048)
奈良県(962)
岡山県(272)
昭和56年愛知県農業総合試験場山間技術実験農場早生品種として、西日本を中心に栽培されていたが、食味に劣り栽培は減少している。
北陸12号奥羽2号万石石川県(29)昭和9年新潟県農業試験場古くからの酒造好適米である。近年、石川を中心に徐々に作付面積は増加している。
星の光愛知37号(青い空)コシヒカリ栃木県(2,626)昭和56年愛知県農業総合試験場栃木県を中心に作付されているが、近年は大幅に減少して、月の光やコシヒカリに替っている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
松井三井近畿25号大分三井120号愛媛県(4,139)昭和28年愛媛県農業試験場四国各県で大粒米として広く使用されている。最近も作付面積が増加している。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
みちこがねキタヒカリ
(北海230号)
空育99号北海道(235:H2)昭和58年北海道立中央農業試験場一時は4万ha以上も作付されていたが、ゆきひかりやきらら397に取って替られ激減。
ミネニシキ中部11号,
農林232号
峰光
(37-16)
山路
(GA-10)
徳島県(513)
愛媛県(74)
昭和49年愛知県農業試験場山間技術実験農場関西の各県で掛米として使用されていたが、最近ではあまり使用されていない。食味の関係から格付け面積も急減している。
峰光金剛
(BRNo1)
中生新千本広島県(223)昭和40年愛知県農業試験場稲橋分場昭和50年代には中国地方を中心に掛米として使用されていたが、最近では広島県のみである。
ミネユタカ中国46号,
農林225号
StNo1幸風徳島県(171)昭和47年中国農業試験場最近、作付面積が激減している。
美山錦昭和53年長野県農事試験場たかね錦にCo60のγ線照射処理をしてで来た品種。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
むさしこがね玉系67号玉系56号愛知21号埼玉県(65)群馬県(3)昭和56年埼玉県農業試験場埼玉県を中心に酒米として使用されていたが、昭和60年からは減少。
ムツホナミふ系90号,
農林230号
越南39号
(ワカクサ)
ふ系70号
(レイメイ)
青森県(241)昭和48年青森県農業試験場藤坂支場青森県などで酒米として使用されているが、食味・収量に劣り減少している。
むつほまれF1
(トドロキワセ×アキヒカリ)
藤329青森県(49,866)昭和61年青森県農業試験場近年、作付け面積も増加し、青森県以外の府県でも酒米として利用されはじめている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
やえこがね越南96号
(フクヒカリ)
コシヒカリ長野県(1,668)昭和62年長野県農事試験場多収の品種である。
山形22号アキユタカ
(奥羽301号)
び系94号平成2年山形県農業試験場庄内支場
山田錦山渡50-7山田穂短稈渡船
(雄町)
兵庫県(4,322)福岡県(288)岡山県(58)昭和11年兵庫県農業試験場兵庫県南部を中心に西日本で多く栽培されている、酒造好適米の代表的品種。
ヤマヒカリ越南114号,
農林245号
中国26号
(サトミノリ)
コシヒカリ山口県(7,076)鳥取県(5,757)三重県(3,774)昭和52年福井県農業試験場関東以西の本州で栽培されており、最近は作付面積は横ばいである。
ヤマビコ東海7号,
農林106号
中京旭農林22号兵庫県(1,625)岡山県(1,293)広島県(427)昭和33年東海近畿農業試験場いもち病に強い品種。西日本を中心に栽培されていたが近年は減少。
ヤマホウシ東海17号,
農林48号
若葉2号農林48号山口県(7,559)鳥取県(1,940)岐阜県(1,367)昭和40年東海近畿農業試験場耐病性に富み山よりの気候に向く。近年は、多収性の品種にとってかわられつつある。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
ゆきひかりF1
(キタヒカリ×巴まさり)
空育99号北海道(58,780)昭和60年北海道立中央農業試験場北海道が食味のよい道産米として「きらら397」とともに力を入れている品種。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
ヨネシロふ系51号,
農林148号
藤坂5号尾花沢5号長野県(5)昭和38年青森県農業試験場藤坂支場昭和60年までは、秋田県や山形県でよく栽培され酒米として利用されたいたが、今では、長野県でしか栽培されていない。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
レイホウ西海100号,
農林200号
西海62号
(ホウヨク)
綾錦佐賀県(4,308)福岡県(1,507)熊本県(849)昭和44年九州農業試験場食味に劣るため、やや栽培量は減少したが、7県で酒米として利用されている。
名前別名母系父系主な産地(H4.作付け面積 ha)育成年育成場所
若水あ系酒101五百万石愛知県(177)群馬県(50)埼玉県(23)昭和58年愛知県農業総合試験場作物研究所