30系ハリアープレミアムLパッケージ用の18インチスーパークロームメタリックホイールです。30系ハリが出た当初からこのホイールに憧れていました。TAKさんより譲っていただきました。
タイヤはブリジストンのPOTENZA GV 235/50/18を選択いたしました。純正時(215/70/16)に使っていたDUELER H/Lの外径708oに対して
GV がカタログ表記上、693oです。今回同メーカーの
DUELER H/Pの235/50/18も考えましたが、四本で軽く10万超えてしまったのでこちらになりました。工賃、窒素含めて7万円でした。某J店では窒素なしでも8万5千円と言われてしまったのでそれに比べればタイヤ館は良心的です(まぁ、ブリジストンの系列ってのもあるけどね)
フロントタイヤめいいっぱい切ってもスペーサーなしでタイヤハウスと干渉しませんでした。これを一番心配していたので一安心いたしました。
フロントのツラ具合です。スペーサーなしでこの状態ですよ!まさにベストマッチというしかないでしょう!(良かった、はみ出さなくて〜、ホッ。はみ出したらどうしようもありませんからね。)
リアはまだ若干の余裕はあります。しかし15oのワイドドレッドスペーサー入れたらぎりぎり出るんじゃないかなぁと店員さんに言われました。まぁこのままでもいいでしょう。3oや5oのスペーサーを入れる気は今のところありませんから。
ちなみにバンパープロテクターが割れていますが、2004年1/8にかま掘られたところです。あとはちょこちょこ擦り傷が。。。

どうです?いい感じでしょ!これぞまさにRX!
いよいよタッチャンが目指す、
アメリカンラグジュアリーになってきたような気がします。(本人談)
TAKさん、ありがとうございました!大変気に入りました。
あとは外装的にはチューブステップ、後期テールが欲しいです。
機能的にはビルダンパーが。。。
インプレッション!
純正サイズのスタッドレスからPOTENZA GVにして一番初めに感じたこと。
それはロードノイズがデカイ!ということ。
それまでオンロード用のDUELER H/Lを使っていたのでそれに比べれば仕方ないかな。
この手のタイヤはこんなものなのでしょうか?
乗り心地に関しては扁平率が下がった分、タイヤのグニャ感はなくなりましたが、
その分もろサスにGがかかるようになった気がします。多少のダンパーの底つき感もあります。
やっぱりノーマルのダンパー&バネでは18インチを活かしきれません。
ハンドルも17インチ時に比べると取られる回数が増えました。
当たり前の事ですが、乗り心地を優先するなら17インチで60の方が確実にいいです。
ということでハリアーでこれ以上のインチアップは乗り心地的にタッチャンには絶えられそうにありません。
あくまで乗り心地あってのラグジュアリーですから。
ということで次の大きな課題はダンパー交換です。
お金がないのでいつになることやら。