| 第5回紅の会 ゆかた会 | |
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7月27日(日)、紅(もみ)の会恒例のゆかた会が賑やかに開催されました。 紅の会ゆかた会は、ゆかたを着て、「日頃のおけいこの成果の発表と「和」に触れる機会を」 を主旨としています。 福岡県の中でもオシャレで風情のある料亭「観山荘」での会は、日本の和の素晴らしさ を再認識するには十分。生徒さん方の発表と師匠である瀧紅の舞の後、料亭の懐石料理に舌鼓。 今年も前回の初舞に引き続き、沖縄舞踊の木村先生を
ゲストとしてお招きし、日舞以外の伝統芸能に触れる事が出来ました。
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| 浴衣会無事に終了し、一息ついているとこです。
今回もとても楽しませて頂き、また勉強もさせていただきました。 瀧紅先生は舞台にたたれている時はちがいますねー、さすがプロですね。
私も何のためにお稽古させていただいているのかを常に考えていこうと
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ついに今年のゆかた会も終了しました。 今回は司会という大役を頂き、踊りよりもそっちに気が回ってしまいました。 東京からいらっしゃった神田おけいこ場(瀧紅の師匠である花柳瀧蔵.貴答先生 のお稽古場)の方々はとてもしっかりお稽古してあるのが分かり、本当に驚きました、 自分の”ぬるさ”を感じられて、気持ちが引き締まりました。 |
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普通では見ることのできない環境で、ゆかたを着て、躍らせて頂く、というとても 贅沢なことができるのもゆかた会と初舞だけですもんね、緊張する反面楽しくもあります。 皆さん緊張したと思いますが、踊りの後はさわやかな笑顔で、これも先生の瀧紅マジック だなーと思いました。 |
●女のパワー さて、今回のゆかた会は、・・・・・、といっても自分が司会してたので、状況わか らず・・・(一番わかってないといけないんですが・・・) でも、会が発展していってるのは良く分かりましたよー。女だけでもここまでやれる! っていういい気分にもなれました。 だってですね、開会のあいさつはN実行委員長(一級建築士事務所経営)、 宴会前の乾杯の音頭はKさん(日舞歴27年以上の大ベテラン)、そして最後の閉会のあいさつはMさん (女性事業家)の博多一本締(粋でかっこよかったですよー!) 何だかもう女のパワーを感じさせるメンバーではないですか?? 女でよかった!って思いました。 ●特別ゲストと新門下生 今回は宴会の時に東京組の紹介と、天神教室のめぐみさん、清水福祉文化センターの館長Sさん、 最後に琉球舞踊の木村先生の踊りと紹介をしたんですが。●東京組
まずはKさんに瀧紅先生との馴れ初め(と言ってありました、アハハ)をお話して 頂き、(Kさん曰く、瀧紅さんは神田のお稽古場に突風のようにやって来て、 皆を巻き込み、今ではイロイロ(ここ強調)と教えて頂いています。とのことでした)、 次に瀧美音さんが、福岡の印象を(人がすごく温かく南国という雰囲気があります。 とのことでした)。 そして瀧貴愛さんが、本日の感想を(博多組が一生懸命踊っている姿を見て、 刺激になりました。次回はしっかり練習してご披露します!と次回の参加も約束してくださいま した!!) 最後にTさんが東京のお稽古についての紹介を(ご自身が一番後輩なので、 先輩方は普段と稽古の時の切り替えのすごさをお話くださいました)してくださいました。 違うお稽古場の方の踊りを見る機会はすごく少ないので、いい勉強になりました! |
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●そして天神教室のめぐみさん。
彼女は金魚のゆかたに、アンティークの帯(薬院とか東京のアンティーク着物を売っ てるところで購入されたそうで、なんと4000円!帯止めは400円!!←コレは後から 聞いたのですが・・・。)、 そしてシルバーの金魚のピアス、髪にもたくさん飾りを付けて、すごくすごく個性的 でした! 彼女は今まで敷居が高そうで入れなかったけど、着付けも少しずつできるようになり、 とても楽しい!とおっしゃってました。 ●小倉のSさんは福祉文化センターの館長
●最後に琉球舞踊の木村先生
●大躍進中国へ 最後に私は花束を頂き、”大飛躍中国へ!”と書かれたカードを頂きました。もう知らなかったので、泣きましたーーー・・・。 今日はもう途中から涙が出そうになってこらえるのがやっとだったんです。
でも、皆さんのお心遣い、本当に嬉しかったです。
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★管理人より
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