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生徒さん達の感想
□ emiさん(20代 日舞歴3年)

仕事が変わった時期でもあったので少し心に余裕がなく、初舞の前のお稽古も十分身が入らなくてあせっていました。

でも、舞台でお客さんを前に自分が主役になって踊りを見てもらう機会など普通では味わえないことです。

自分自身に対する自信にもつながるのかもしれない...だから、悔いの残らないように踊れたらいいなと思っていました。

最後ののお稽古まで、瀧紅先生は熱意をもって指導してくださったので、本当にギリギリのところで 「私の踊りを皆さんに観てもらいたい」という気持ちも持てるようになってきました。

なので当日は、去年より少しだけ成長できた自分を観てもらえたのではないかと思います。

毎回思うのですが、発表会が終わる度に大きな達成感を味わえます。

お稽古の時は「むずかしいな」とか「思うように踊れない」、と落ち込んだりするときもありますが、 人として、女性としてしらぬ間にプラスになっていると思います。

初舞、ゆかた会で仲間が皆の踊りをお互いに見合う事で、それぞれが次に向けて頑張ろうと自然に思えてきて、 励まし合えているような気がします。

紅の会にはとても暖かな雰囲気があります。

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□ yukinkoさん(20代 日舞歴3ヵ月)

初舞が行われた2月1日。

まだお稽古を始めてからまもなく、一曲も踊りを完成させないまま本番がやってきました。

それでも踊らせていただけるということで、不安ではありましたが嬉しかったです。

普段はあまり見る機会がない、他のお弟子さんの踊りや先生のお知り合いの方々の踊りや歌などを見ることが でき、とても興味深く、勉強になりました。

皆さん、とても魅力的な方ばかりで、私も頑張らなくてはと力が入りました。

そして、初めて瀧紅先生の舞台。

その迫力にとても感激しました。
先生が傘を差して舞うところがあったのですが、本当に雨がふっているかのようでした。

よく先生は、「桜の曲なら、そこに桜があると思って踊りなさい」と指導して下さるのですが、 先生の踊りを見て、ただ踊るのではなく、演技することでこんなに凄みがでるものなんだと思いました。

私もいつかこの迫力ある踊りが踊れる様になりたいと思いました。  

瀧紅先生、これからもよろしくお願いします。


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