思い返せば、気がついたら日舞をやっていて、気がついたらそれが唯一私を表現するものとなっていたような気がします。 20代前半から日舞の師匠をはじめてもう25年以上。 「和」への入り口としての、そして人と人の「和」をはかるための舞踊教室を目指しています。
花柳流師範 花柳 瀧紅(たきこう)
| ■6歳より日舞の世界へ
14歳で若柳流名取、
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| ■日舞の指導ひとすじの日々
若柳流のもと23才より、現在の恩師である花柳瀧蔵師匠に出会うまでの間、 子供からお年寄りまで地域に根付いて日舞の指導に励みました。 その傍ら自らもお稽古に精進し、数多くの舞台を踏んで来ました。 |
| ■その後、恩師である花柳瀧蔵師匠と出会い、師事。
平成3年 花柳流名取り、
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| ■花柳流振り付競演集振帖ビデオ集(伝承、江戸小曲篇)、出演
その他演歌の綴じ込み舞踊振り付けのモデルとして多数出演 |
| ■2001年 国立劇場にて舞台を踏む
これまで地元福岡をはじめ、数々の舞台を踏んで参りましたが、 これまでの舞踊人生の中で思い入れの強かった舞台の一つです。20代の前半からずっと舞踊ひとすじに指導、 そして自らも稽古に、と励んでいましたが、瀧蔵師匠の教えはまさに目からウロコ。自分のいたらなさにただただ稽古を 重ねる日々でした。 |
| ■現在、日舞を教える傍ら、福岡県私立東筑紫高校 芸術コース(演劇科)
の非常勤講師/として日舞の指導に携わる。
2003年3月をもちまして退任致しました >>退任の挨拶 |