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■日舞の師匠になるには?
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Q .私は日舞が好きで、日舞で生活が出来たらと思っています。
A.何でもそうですが、好きな事で生活できてゆくというのはとても幸せな事だと思います。
しかし「日舞で」というのはなかなか特殊なのではないかと思います。
具体的な事をいうと、まず花柳流では人に教えられるようになるには師範(専門部)の免許が必要です。
ステップとしては名取り→師範ですね。
「住み込み」という事についても昔は「内弟子」という制度がありましたが、今ではほとんどないのが現状ではないでしょうか。
まずは好きな日舞をはじめてみる!そして夢に少しずつ近付いてゆけたらいいですね。
Q. 日舞を始めたいのですが着付けができません
A.
大丈夫です。まず、本格的なおけいこに入る前に
ゆかたの着付けから、手取り足取りマンツーマンで教えています。
御自分で着れるようになるまで指導していきますので心配は無用です。
詳しくはこちらも御覧下さい >>MORE
Q.
22歳の女性ですが、名取を取りたいとも考えています。しかしまだ始めたばかり。
20代から日本舞踊を始めたのでは遅いでしょうか?
A.
20代から日本舞踊を始めるのは遅いのではないか、
と心配されているようですがそんなことは全然ないと思います。
むしろ日本舞踊のよさなどに改めて気がつくのは20代からのような気さえします。
実際、花柳瀧紅のおけいこ所に通われている生徒さん達は、20代〜30代ではじめられた方が多いです
。
60の手習いで日本舞踊をはじめられる方もいるし、日本舞踊を始めるのに22才は遅いなんて事は
ないと思いますよ
A.
一般に、花柳流は数ある流派の中でもメジャーで規模も大きく、
全国的.世界的にも有名な流派です。
また古典舞踊を基本としている流派の中でも花柳流は、華やかで基本がしっかり
としており、またそれだけに名取りや専門部(師範)を取るのは難しいとされています。
家元を中心に花柳流委員会によってしっかりと統率されている
ため、他の流派にたまに見られる分裂や枝別れというものがな
いのも特徴の一つです。