忍者キャプター

放映期間: 東京12チャンネル(現・テレビ東京)系 昭和51年4月7日〜昭和52年1月26日 全43話
製作: 東映 東映エージェンシー 東京12チャンネル(現・テレビ東京)
原作: 八手 三郎
音楽: 小森 昭宏

(キャスト)
出雲 大介(火忍キャプター7):伴 直弥
泉 敬太(風忍キャプター6):佐藤 宏之
大山 昇(金忍キャプター5):藤江 善幸
黒川 団(土忍キャプター4):宇津 海仙
桜小路 マリア(花忍キャプター3):松葉 夕子(#1〜26)
天堂 美樹(花忍キャプター3・二代目(#27〜43)):野川 愛
四条 左近(水忍キャプター2):琳 大興
袋 三郎兵衛(雷忍キャプター1):潮 建志

風魔 烈風(#1〜26)
暗闇 忍堂(#27〜43):堀田 真三
天堂 無人:高桐 真

ナレーター:納谷 悟朗

風魔 烈風の悪業を見かね抜け忍となった出雲 大介は、天堂 無人と出会い、彼の育てた六人の弟子と共に忍者キャプターとして戦うことを誓う。忍者の術を現代科学と合わせた忍者キャプターは風魔 烈風、暗闇 忍堂が率いる悪の忍者組織と戦う。


戦隊・グループヒーロー物でも7人という最多人数を誇るのが「忍者キャプター」です。最近のグループヒーロー物では全員で敵を倒すというのが主流ですが、「キャプター」は火忍を中心にメンバーが戦列に合流、離脱を繰り返しスピーディーに話が進んでいきます。時代劇でも忍者物は離散集合を繰り返す展開の作品が多いため、その意味では「キャプター」は、時代劇の流れを汲んだ正統派忍者ヒーローといえるでしょう。


主題歌・挿入歌

斗え忍者キャプター 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:水木 一郎・堀江 美都子・こおろぎ’73
全話のOP。アップテンポの曲に、グループヒーロー物定番のメンバーのモチーフ(火風金土花水雷)を歌いこんでいる。
大空のキャプター 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:水木 一郎・堀江 美都子・こおろぎ’73
全話のED。キャプターの武器名を織り込んだ歌詞が印象的。
進めキャプターマシン 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:水木 一郎・堀江 美都子・こおろぎ’73
キャプター達が乗る装甲車・キャプターマシンを歌った曲。インストがキャプターマシンの出動シーンに使用された。
命のかぎり 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:堀江 美都子・こおろぎ’73
軍歌調の挿入歌。キャプターの苦戦や心理描写でインストが使用されていた。
それ行け忍術 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:水木 一郎・堀江 美都子・こおろぎ’73
題名通り、キャプターの使う忍術を歌っている。インストがキャプター集結シーンで使用されていたが、後期に登場したヘリキャプターの飛行シーンでも多用されていた。
キャプター小唄 作詞:八手 三郎 作・編曲:小森 昭宏 歌:水木 一郎・堀江 美都子・こおろぎ’73


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