| メンコの由来 |
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わかりません(;^^A もう不謹慎な書き出し・・・ 詳しくはわからないのですが 江戸時代の『泥メンコ』が起源らしいです。その後 鉛メンコなどが登場して 明治30年後半に広く広がったそうです。 |
| 名前 呼び方 | ||||||||||||||
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自分たちは 「パー打ち(ぶち)」と言った。 一般的には 中国、四国、九州では「パッチン」、関西では、「ベッタン」、関東では「メンコ」と呼ばれていたそうです 皆さんのところではなんと呼んでいたのでしょう?
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| その他の呼び方及び検証 | |
| 鹿児島 | 「カッタ」 |
| 熊本県 | 「パンパン」 |
| 岐阜県 | パンパン |
| 長野県 | 「バッチン」でした。 |
| 宮城県 | パッツ |
| 北海道 | パッチ |
| 遊び方 |
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ルール? 正式なルールってどんなだったんだろう? ちなみにローカルルールかもしれませんが 私達の遊び方場所 どこでも良い(笑) 最初から冗談ですいませんm(_
_)m 用意するもの 台 当時 リンゴ箱(木製の箱があった)やパンやお酒のケース等底が平らな台 もちろん メンコ(笑) ルール @箱を裏返しにして 最初に自分のメンコを場に置く Aじゃんけんなどで順番を決め 順番が来たら自分のメンコを手に持ち B差込: 相手のメンコの下に自分のメンコがすべり込んだ場合 C落とされたり 返された場合 次のメンコを台の上に置かなくてはならない 年期物(年代物) 新しいメンコは綺麗(当たり前)で なんとか取ってやりたいと思いますがなかなか新しいメンコは出してこない なぜなら ・・・・・・・ 狙われ易い上に取られ易い(−−; 使用感がなく硬く平面的なので 弾かれやすいのが要因か? 逆に古い使用感があるメンコは 適度に柔らかくなって台への吸い付きが良い為か なかなか取られない(^0^) それに狙われ難いのも 要因でしょうが 良く勝ちます(;^^A そんな時 裏取引 強いメンコは人にあげたくないのが信条なので その年期の入ったメンコを取った時は 新しい綺麗なメンコとぶつぶつ交換取ったほうは 汚いメンコはいらないし 取られた方も 手放したくない・・・そこで商談成立♪ 1対2ぐらいの取引は当たり前に事例がありますが 万が一 取った人間がそのメンコで逆に他のメンコを取る為に(強いメンコとしての価値)自分のメンコにしたいと狙っていた時などは 不成立の場合もある 公認(?)技 角折 角パス(角メンコ)の角や丸パス(丸メンコ)の縁の一部を山折りして谷折り 角度を直角に近く折り曲げそこを相手のメンコに当たるように打つ すると相手のメンコを弾くようにして外へ飛び出させる 反則技手打ち |
「うそんこ」 |
| 勝負はするのですが 実際に取り合いをしないで 終わったら元の相手に返す場合「うそんこ」と言ってメンコをしました。 その後方言というのがあってその地方だけで通じる言葉の存在を知り この「うそんこ」も自分たちだけの 決め言葉だと思っていたら 他の地方でも言うと事を知り なぜか嬉しくなった(;^^A |
追加
ローメンコ |
| 2cm前後の丸メンコに蝋が塗ってありました。 10枚(?)ほどが重なって 円柱のようになっており その側面に蝋が塗ってあり 一枚ずつ 親指と人差し指で挟み 前へ押し出すように弾き 飛ばして遊ぶ メンコでした。 全部飛ばしてしまったのか 手元にありません・・・・ どこかに残ってないかなぁ(;^^A 画像がありません。 こんな遊び方もしました。テーブルの先に マーブルチョコレートの筒(これまた懐かしい)を |